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売地の看板と堆肥の山に高齢化社会の悲しさを感じる

今日は悲しくなった

私は家庭菜園をしている

といっても狭い住宅街の土地を借りてだ

この辺は新しい宅地なのでまだまだ農地が残っている

道路を挟んだ所の人もたぶん300坪くらいの土地で、おばあさんがネギを植えていた
で、最近売地の看板を建てているのを見て「畑やめるんだ」と、思った

だけど、数日後の今日新しい変化に気づいた

それが堆肥の山

売地の看板の横に堆肥の山が出来ていた

そう、売る予定の土地なのに堆肥があるということはほんとは「売る気」が無いのだ

何故かと言うと、売地でホントに土地を売りたいならさっさと更地にしてしまうはずなのだ(実際、不動産会社などもそう提案してくる)

しゃがんでネギを見ている老人を見ていて、なんか悲しい気分になった

土地が売れ次第、畑はセメントを塗られてしまう

これまでおばあさんが費やしてきた手間や愛情、そして投入した資材(肥料、石灰など)は永遠に失われる

農地の喪失ってそういうことなのだ
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