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節約のアイデア 

軽減税率乃ニュースがテレビを賑わしているので、今回は節約のアイデアについていくつか考えてみようと思う




1)家の固定電話を止めよう。
今の時代、固定電話を持つ必要性はかなり減少している。
頻繁に電話する事業所ならともかく、個人宅程度ではもう携帯電話に移行しても問題ないと思う。
事実、発展途上国では固定電話がない地域にも、携帯電話は入り込んでいる。
NTTの一般回線なら基本料金だけで年間2万円程度節約できる

ぜひ検討すべきだ

もちろんお友達の多い方はやめた方がいいが

2)新聞を止める
情報は何時の時代でも価値がある。
アフリカの山奥に住む村人たちは数百年にわたって仲買人に農産物をうりわたしてきたが、携帯電話が革命を起こした。
ある時村人が都市に出稼ぎに出ている友人に電話して物価を聞いた、すると仲買人を使わず自分たちで街まで運ぶと20%以上も利益が増えることが分かった。
彼らは自分たちで動くことで同じ量の作物から多くの利益を得られるようになった。

新聞にも同様の役目がある、例えば「農業新聞」には各地の子牛のセリ価格や野菜価格が乗っている。

しかし、取材して編集して印刷して配達するという手順は今の時代に合わなくなってしまった、つまり遅いのだ。

今後はネットニュースを見るようにして新聞を解約すべきである。ちなみに朝日新聞の場合朝刊のみだと1月3000円節約できる

3)プロバイダと光回線を止める
今の時代、セブン-イレブンやローソンに行けばワイファイサービスが利用できる
やたらと動画を見るような人以外は家に光回線は必要ないのでは無いかと思う
延々と動画をダウンロードするような人以外はプロバイダと光回線を止めるべきだ
これも数万円単位で節約できる

4)風呂に入る回数を減らす
以前肉体労働をしていた時にはスーパードライと風呂が私の必需品だった。
シャワーで汗を流してから飲むドライは私の燃料そのものだった。

しかし、肉体労働で無くなった今はそれほどシャワーが必要だと思わなくなった、そもそも汗もかかないし汚れないからだ。
汚れない仕事をしていて、風呂にあまり長くつからない人は貯めるのをやめてシャワーに切り替えるあるいは回数を減らすことを検討すべきだ

5)ジュースを買う回数を減らす
コカ・コーラは炭酸入りの砂糖水を売っている、そしてアメリカ最大級の企業の1つだ。
つまり砂糖水を売ることは儲かるのだ。

ということは私たちはジュースを買うべきでは無いということだ。

6)タバコを吸う間隔を広げる
タバコを吸う人は中毒と言うよりかは習慣になっているだけだ
タバコのニコチンは慢性的に吸うより少し間を置いたほうが効くので、意識して間を開けたほうが費用対効果が高い

7)ドラッグストアを使う
断言する、ほとんどの商品はポイントカード込でもスーパーよりドラッグストアの方が安い
なぜならドラッグストアは薬で利益幅を採れると考えているからだ。

ただし、チラシにあるような目玉商品はスーパーが赤字を被って売っていることもあるので(リポビタンD、オロナミンC、ティッシュ)見落としてはいけない。これらはスーパーで買うべきだ。

魚介類のように店ごとに質が違う商品ならともかく、エリエールティッシュのようにどこで買っても同じものはドラッグストアで買うようにしよう

500mlコーラ1本でだいぶ節約できるのがわかる
スーパー 税込み103円から105円程度
自販機 総額160円
ドラッグストア 93円




国民には厳しい時代だ、未だに英雄は現れる気配もない、ならば節約するしかあるまい
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