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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

バフェット好きなアメリカ株ブロガー、バークシャー株買わないの法則

投資家ウォーレンバフェットが好きなやつあるいはブログ名にバフェットとつけているやつに限って肝心のバークシャー・ハサウェイの株を買わないのはなぜなのだろうか?www


ウォーレンバフェットについて書かれた本を読んだか、あるいは途中で知ってウォーレンバフェットの名前を借用?寸借?したのだろうが、なぜかわからんが、アメリカ株投資家で、ウォーレンバフェットから名字のバフェットを借り、なんちゃらバフェットとかバフェットなんちゃらみたいなブログ名をつけているやつに限ってバークシャー株を保有しない



しかもやってることは単なるタバコ株とか、ダウ平均から自分好みのやつを選ぶだけのただの個別株投資だったりして、全然ウォーレンバフェットと関係ない手法だったりする


ブロガーがアクセス数目当てになんちゃらバフェットやバフェットなんちゃらと名乗るのはまずいラーメン屋が元祖〇〇屋とかつけるのに似ている



そもそもほんとにウォーレンバフェットの手法を学んだならバークシャー株を今月いくら買うかだけが重要なはずなのだが、似非バフェットに限ってタバコ株が好きでバフェットの手法を全然真似しない


バフェットなんちゃら、なんちゃらバフェットと名乗るのにバークシャー株を持っていないブロガーは恥を知るべきだww



さて、そんなことより私はエリオット波動分析をおすすめしている


そもそもウォーレンバフェットは大富豪になってからはイベントドリブンで儲けているから個人投資家はそもそも真似ができない

エリオット波動のほうが個人投資家にはおすすめだ



エリオット波動入門 (ウィザードブックシリーズ) 単行本 – 2009/8/5


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ドイツ国防軍冬季戦必携教本が欲しい



アマゾンで新刊本を調べていたらドイツ国防軍冬季戦必携教本という本を見つけた

この3号線車(だよね?)」のモノクロ写真の表紙がなんともミリオタのHEARTをわしづかみにしてくるなんとも言えない素敵な装丁の表紙がインテリアにピッタリなドイツ国防軍冬季戦必携教本、欲しい…


この本はどうやらドイツ語の本を和訳したものらしいのだが、正直日本でこういう本は貴重だ


なぜなら日本人は英語もドイツ語も読めないからこういう類の軍事本を和訳してくださる(敬語)著者の方々の存在のかたはとてもありがたいのだ

1942年9月1日に発行された本の和訳らしいのだが、ミリオタならわかってくれると思うが、第二次世界大戦の東部戦線って独特のロマンがある(わかるよな?m9(^o^))


ミリオタのわたしとしては買い支えないといけないと考えている


そしてこのページを読んだ皆さんにはできればぜひアマゾン以外で買ってほしい


なぜならアマゾンて在庫をあまり持たない


だから在庫として本を出版社から必要最低限しか仕入れてくれない


それじゃだめなのだ


本屋で本が売れてまた在庫が補充されるサイクルが動かないと駄目なのだ


じゃないとそもそもミリタリーコーナーが縮小されてしまいドイツ帝国の成立のときの領土と第二次世界大戦敗戦後のドイツの領土みたいになってしまう


ドイツ国防軍冬季戦必携教本を買い支えるのにぜひ協力してほしい

真のミリオタならドイツ国防軍陸軍総司令部 (著),というだけでワクワクしてくるはずだ

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さすが安倍総理!韓国を経済封鎖完了!

日本から韓国向けのビールの輸出額が前年同期比で99.9%も減少したそうだ

さらに半導体の製造に使うフッ化水素の韓国向け輸出も99.4%減少

ちなみにフッ化水素は約6億2000万円が372万円の輸出に減少した


これで、韓国国民の喉と半導体産業は大ダメージ!!!!!!


とは、残念ながらなっていない…


ビールもフッ化水素も韓国国内で自家生産しているからだ


もちろんビールのような嗜好品は飲む人によってアサヒビールじゃなきゃとか、キリンビールじゃなきゃ、という好き嫌いはあるが、とはいえキリンビールではないからという理由で行く居酒屋を変えるほどの力は残念ながら無い


また、フッ化水素も結局科学構造と製造工程はある程度がわかっている化学物質であり、研究開発費さえかければ作れる成分であるのは事実だ


だから日本企業からすればビールとフッ化水素という市場を韓国で失っただけのようなものであると言える

だから日本政府が韓国に経済封鎖したはずがむしろされてダメージをうけたのはビール会社とフッ化水素の製造会社だったという皮肉が起きている



また、ここ九州ではというと、これから年末年始にかけて大韓航空や韓国系LCCが欠航や減便を決めているため地方銀行の頭取が「やばい」という状況になっている


なら日本人を呼べばいいじゃん、と思うかもしれないが、そもそも日本人が来ないからインバウンド客に期待してきて今があるわけで、九州の観光業は今後も苦しい展開が続くと思われる


で、九州のように経済の傾いている地域で今後あり得るのは廃業が増加して、日韓関係が良くなってももう誰も観光業に投資しなくなるのではないか?という状況になることだ


なぜなら九州では国内観光客の増加が見込めないため死にかけてる観光地だらけであり、言わば外国人観光客はつかの間の
春の風みたいなものだったのだが、それがなくなるなら、もう生きる望みを失うからである


安倍総理の経済封鎖は効いている、九州にwww

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ポートフォリオが悪いと感じる時はテーマを思い浮かべるとよい

株式市場が上昇しているのに自分のポートフォリオがいまいち儲からないときには株式市場の中で上がっている株式や新高値を更新している株式と自分のポートフォリオの銘柄を見比べるといい


単純に今のポートフォリオが株式市場のテーマにあっていないとか、強気相場なのに高配当銘柄ばっかり買ってるとか、単純にポートフォリオの銘柄が誰からも注目されていないなどに注意すれば、いつの間にか自分のポートフォリオが「時代遅れ」とか「流行に乗れていない」ということに気づける


逆にポートフォリオがまるで儲かっていなくても、今後自分のポートフォリオのテーマ(例えば金に投資とか住宅建築メーカーに投資みたいな)ものに株式市場がよってきそうならそのままにしておくのも手だ

つまり、今の株式市場の上がっている株式に共通するテーマやグループを探すことが大事というわけだ


株式市場で厄介なのは〇〇の商売で世界ナンバーワンシェア!みたいな会社の株を買えば儲かるというような単純ではなく、今注目されている株!を買うことが大事という点だ


だからしばしば銘柄分析とか適正株価とかをしてXYZ株は目標株価二〇〇ドル!とかいうブログ記事を見るが、問題はそれがいつなのか?であり、そのいつがわからないからみんな苦労をしているわけだ


つまり「アメリカ株は上がったり下がったりしながら値動きしているけど長期的にみれば上昇を続けている」というのがアメリカ株式市場の全体像だとすれば問題はそこからいかにして儲けるか?というのが大事なのだ


自分のポートフォリオが株式市場を上回れるか否かは株式市場のテーマに乗っているかどうかが大事であると言える

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三浦瑠麗が徴兵制推進ておかしいよな

いやらしい系政治評論家三浦瑠麗が、徴兵制について語っている記事を見たが私はおかしいとおもった

なぜかと言うと、徴兵制にすれば国民が軍事に興味を持ち戦争の抑止につながるという理屈だったからだ

なら大日本帝国は?というツッコミが心の中ですぐ出てきたが、三浦瑠麗はどうやら徴兵制を信じているっぽい


ちなみに徴兵制は国民がみんなで戦うからこそ市民権の根拠になるみたいな理屈もあるが、実際には徴兵制は国民の中から兵役に適している体格の人を強制的に掻き集めるための手段でしかなく、ヨーロッパの中でもロシアやスウェーデンやドイツやスイスが最初に徴兵制を始めたということからわかるように「十分な対価が払えない政府が軍隊を組織するための制度」でしかない


実際、お金があるもの同士のイタリアの都市国家同士の戦いでは傭兵を雇い傭兵同士で戦わせていたし、封建時代には貴族とその騎士と雇われた傭兵で軍隊を構成していた

徴兵制の歴史から見れば「徴兵制は増大した国家の権力と制度が1人の人間に従軍を強要する制度」でしかない


戸籍や司法が整っているため徴兵制度から逃れようとすれば罰則を受けるから、国民が従わされてしまうのだ


そもそも戦争とは武力で相手を屈服させ言うことを聞かせて金銭や物資や権益などを手に入れる行為であり、国家間の場合は個人が戦争から個人が利益を得ることが難しく、利益を得るには戦場で略奪することが前提なのだが、マルサス経済の時代の飢餓状態からおきる戦争ならともかく、みんな自動車もパソコンもスマホも冷蔵庫もIHコンロも持っている時代に、わざわざ戦って略奪するものなど無い


殺される危険のなかで戦って相手からパソコン1台自動車1台略奪しても今の現代人たちにとって命と危険が釣り合わないのだ


で、徴兵制がヤバいのは大きな力つまり国の権力で個人が有無を言わさず従軍をさせられてしまうという点なのだが、そもそも今の日本人に「命をかけて守るべきもの」なんてあるのかね?

と私は思う

なぜなら昔のように兄弟が5人とか7人とかいる時代ならともかく、この核家族の時代である

家族3人しかいないなら戦うより逃げたほうが良いのは明白だ

なぜなら遺伝子を次世代につなぐという生物としての目線から見れば、3個体しかいない家族から1人が抜ける理由は無いからだ


また、昔のように農地に縛り付けられていた時代ならともかく、今のサラリーマンだらけの時代では、とくに守るべきものが無いためからだ一つで逃げるほうが自然である

一所懸命の一所がただの一軒家ならそら逃げるよね

そもそも三浦瑠麗は日本人が徴兵制が始まればよろこんで馳せ参じると考えている時点で頭の中櫻井よしこ状態であり、現実に即していない

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ピーチ航空LCCは日本人に向かない

航空会社の安売り戦略にLCCローコストキャリアというものがある


しかしこのローコストキャリア、いまいち日本ではうまいこと広まらない

なぜかについて考えたときにローコストキャリアの持つ「自分はルーズなくせに客にはシビア」というポイントが、日本人の旅行スタイルに適していないからであると私は考える


まず、日本人の飛行機の利用はビジネスがとても多くローコストキャリアのように「少ない機数を休まず運行させる」という戦略で運行している形態では発着時刻がトラブルで遅れると仕事の予定に遅れる可能性が高いため、仕事ではLCCが利用しにくい、また、そもそも経費で移動するのにLCCで節約するという理由がないということ、そもそも荷物が十分に持ち運べないというのもポイントだ

ローコストキャリアは荷物の大きさにシビアすぎて、客には荷物の大きさがセーフかアウトかすらわからない

しかもアウトになった瞬間に荷物は宅配便で送るか空港に捨てるかしないといけなくなるのだ

そんなLCCをビジネス客はただでさえ荷物が多くなりがちな客層は利用しにくいのだ



次に一般の旅行客はというと、日本人が休みを取れず1泊2日とか2泊3日の旅行スタイルをとっていることが、LCCの利用を遠ざけている

なぜかと言うと、まずLCCが搭乗手続きを数十分前にバッサリと切り捨て、しかも手続きの遅れが乗り継ぐ前に乗っていた機体が遅延したことが理由で、同じ会社の場合でも謝罪なしという点が日本人の感性に合わないと思う、次に地方の人たちがLCCを使う場合、LCCのハブ空港まで行こうとすると朝イチの便で出て関空や福岡空港や羽田を目指すわけだが、LCCは地方空港の便を1日3便程度しか飛んでいないため、ハブ空港まで飛べばもう1日目が半分過ぎてしまうのだ(国内旅行でだ)

しかもピーチ航空の場合、地方から地方ではなく関空羽田福岡空港をハブにしているため、地方の人には事実上選択肢にならない、だって福岡空港や関西空港についたらもう昼で、昼の便に乗り現地に着けばもう夜なのだ


だったらレガシーキャリアであるANAやJALで直接現地につく方を選ぶに決まっている


日本では休みは取りにくいため1日目はハブ空港付近で遊ぶというようなスケジュールは不可能だ


で、ここまで私はハブ空港と書いたが今思うともしかすればピーチ航空の戦略から路線の就航空港を見れば、東京大阪福岡という所得水準の高い場所に住んでいる人たちを地方に観光に行かせるための路線として運行しているだけなのかもしれない


つまりピーチ航空はもともと地方の人たちが地方からよその地方に行くことは想定してないのかもしれない


というか1日3便程度しかないから日本人の2泊3日のスケジュールじゃLCCでの旅行はできないからだ


で、LCCの予約をしようとしたときにわかるのはLCCはもはや「飛行機を飛ばしてお金を稼ぐ技術」ではなく「お客のミスからお金を搾り取る技術」を重視しているように感じる


例えば座席ごとの料金差やクレジットカードを使おうとすると取られる手数料、荷物の大きさ、重さから追加料金、それからフライトキャンセルのときに料金を払い戻さないなどだ

思うのだがクレジットカードを使おうとすると手数料を取るのはクレジットカード会社の規約違反じゃないのだろうか?


また、空港が災害で乗客が空港に閉じ込められたときにレガシーキャリアは客に食事を提供するが、LCCは基本的にそんなことはしない、なぜなら欠航した時点で「客」は「飛びもしない飛行機に金払ったバカ」に変化するからだ


実際、災害ではないが搭乗手続きに遅れた客が空港カウンターで文句を言うと「邪魔だからどけ」と言われた口コミもある


こういうとき日本人は泣き寝入りするしかない、NAKINEIRIしてからあとでせいぜい口コミサイトに書き込むのが現代日本のクソ情けない江戸しぐさだ、つまり、ルールに従っている自分に酔ってるくせにルールには納得できていないのだ

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ちなみに以前成田空港でジェットスター航空上海行きが欠航した際に中国人の団体が食事を求めて大声で中国の国歌を100人以上が歌った結果、規約にない無料の食事をジェットスターから勝ち取ることに中国人は成功した(すごい&強いww
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だから日本人はLCCをうまく利用できずにいる


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日本では道路冠水時には閉じ込められて死ぬおそれ

台風21号の死亡者の半数が車で車内に閉じ込められて死亡したそうだ

19号のときも書いたが、日本では車内にハンマーやモンキーレンチを置いておくことは禁止されている

なぜなら軽犯罪法違反だからだ


そのくせ車載工具のレンチ🔧はセーフなのだからダブルスタンダードだと思う

最近異常気象により道路が冠水することはごく普通になってきているが、今も車内にハンマーやモンキーレンチを置くことは禁止のままだ


日本では軽犯罪法で逮捕されれば警察に捕まり調書を取られ写真を取られDNAを採取される、そしてだいたいは不起訴になる


ならなんでほとんど不起訴になるのに車内にハンマーやモンキーレンチを置いておくのが禁止なのかといえばそれはそういうことを合法にすれば日本の警察の仕事は大きく減少してしまうからだ


車載工具のレンチ🔧はセーフなのにモンキーレンチは禁止という日本のダブルスタンダードは日本の法律によくある二律背反のよくあるパターンの一つだ


しかし、捕まったときのリスクが大きすぎてみんな日本のおかしい法律に従っている(あるいは従っているふりをしている)

だから私は台風19号に対する記事のときにはマックブックエアー(MacBookAir)を持ち運べばいいとこのブログの読者に提案した


なぜならマックブックエアーはアルミ製の頑丈なボディであり薄くて適度に軽量であるため持ち歩きやすく、車のサイドガラスの上に振り下ろせばガラスを割ることができるからだ


あまり知られていないが、今の自動車のガラスは紫外線カットや強度のためにガラス2枚で真ん中のフィルムをサンドイッチしているような構造をしていて、腕力や脚力では割ることがとても難しい


だから、金属のカタマリでないとサイドガラスを破ることができない、だから私はマックブックエアーを提案したわけだ


マックブックエアーはコンピューターとしてもガラスブレーカーとしても強力な性能を持っている、しかも合法だ、だから私はおすすめなのだ



だが、道路冠水時に車内で死ぬ人のおおくは高齢者で、よく考えたらマックブックエアーなんて買う需要が無い人であることが台風21号でわかった


ならどうすればいいか私はわからなくなった


なぜなら違法にならずに金属のサイドガラスを割れるなにかが思いつかなかったからだ


なにせサイドガラスは頑丈なので、叩きつけるときに斧形状になる必要があるからだ


ちなみにガラスブレイカーと呼ばれるガラスを割る専用の道具を持ち歩けばいいじゃないか?と思うかもしれないが、ちなみにガラスブレイカーも持ち歩けば軽犯罪法違反になってしまう


これでわかるのは「悪法に従えば死ぬ」ということだ


だから冠水時に水深が深いところに車で閉じ込められたら遺書でも書けばいいんじゃないかな?

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ゲームを遊ぶのが楽しいのとプログラミングが楽しいかはまた別

久々にプレイステーション3を取り出して、セガの龍が如く3というヤクザが主人公のゲームをやっている

この龍が如く3、なかなか私的には名作だと思う


と、いうのも同様なオープンワールドのグランド・セフト・オートと比べても間違いなく自由度が高いし、主人公の人生にプレイヤーを没入させる小さなサイドストーリーがあるためまるでその町でくらしているような気がしてくるからだ


また、龍が如くはたしか7作品くらい発売されているのだが、1からの主人公である桐生一馬が1作品通して操作できるのもこの龍が如く3が実質最後で、続編の龍が如く4も龍が如く5も群像劇になっているため実質的に龍が如く3が本質的な龍が如くとしては最後なのだが、私的には桐生一馬が好きだ


主人公の桐生一馬は彫りがが深いワインレッドのシャツが似合う背中に龍の入れ墨を背負う渋いおっさんヤクザなのだが「歩いているだけであらゆるチンピラやギャングヤクザに喧嘩を売られ、暴力団の組織のトラブル巻き込まれ体質」で「男にも女にも好かれる人望」を持っているため、常に戦いに明け暮れる毎日という点で漫画ベルセルクのガッツみたいな存在であるといえる



桐生一馬は身体能力が凄まじく、基本的に多勢に無勢の状態でも戦い、基本的に負けない(えっ!?)

拳銃や日本刀すら桐生一馬を傷つけることができない


また、龍が如くシリーズはきわみ(極み)という独特のバトルシステムがあり、戦いの中でゲージをためることで必殺技(倒れた相手の顔面を踏みつけ。相手の足を持って電柱に叩きつけるなど)」が使えるため、グランド・セフト・オートなどという銃乱射しかできない無粋なゲームと比べるととてもおもしろいのだ

ほかにゲーム内でビリヤードや釣り、ブラックジャック、麻雀、ポーカーなどを楽しめる


しかし、思うのだがゲームをやっているのとゲームを作る(つまりプログラミング)するのはまるで違う


例えば、投げ輪は投げる側は楽しいが、投げ輪を商売にしている方は客が投げた輪っかを拾い集めるだけで全然楽しくない



同じように、龍が如くもバトルで戦うのは楽しいが、龍が如くを作るのが楽しいかはまた別だと思う


よくプログラミングは楽しいですか?みたいなヤフー知恵袋の質問があるが、これはオセロを遊ぶのとオセロの駒がひっくり返ったときのまわりの駒のアクションを書き込むのどちらが楽しいか?というようなもので、実はプログラミングはゲームをたのしむのとは真逆の行為なのでもしかすればかなり適正が必要な行為なのかもしれない

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今後の自然災害では被災地はもはや立ち上がれずに死ぬ

地方では水害が相次いでいる

千葉県ではせっかく掃除した家屋や敷地がまた汚れ、屋根の養生のビニルシートも剥がれたり破れたりしているそうだ


私は今後千葉県と同様の災害が地方で発生するとその地方は廃墟の町つまりゴーストタウンになるのではないか?と考えている


その理由は日本のローンの仕組みと住宅の費用の高さがある


日本では家に保険をかけるのが一般的で、水害にあっても保険から支払いを受けることができるというのが、発展途上国の人たちよりも優れているポイントだ


しかし家関連の費用はとても高いため、全壊した家の保険金を受け取っても、いろいろな手続きや家財を買い集める支払いをしたあと再び災害を受けたそこに家を建てるという選択を選ぶには新しいローンが必要なことがある(というか多い)


だが、地方では高齢化が著しいので、55歳や60歳を過ぎた人がローンを組んで家を建てることを選ぶかというとなかなかそうはいかない


しかも地方の人たちは貯蓄の金額が少ないため、頭金が結構キツかったりするし、保険も節約のため条件が甘かったりする


すると、東北の大震災の被害地域で起きたように地元での復興を諦めて若い人や中年の人たちは移動し始め、高齢者だけが残されることになる


すると人口構成から若年層と壮年層(25〜39歳)と中年層を達磨落としのように失うことになってしまう


そうなれば残ることを選んだ人たちも生活しにくくなっていく


今の日本では個人で掘っ立て小屋を勝手に立てて住むことは禁止されているため、基礎だけ残った敷地を残して住人が逃げ出しいなくなるゴーストタウンができるんじゃないか?と私は考えている

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ツイッターこのまま潰れろ

あー、なんかうまいことツイッター潰れないかな


と、私はツイッターの株価が急落しているのをみておもっている

と、いうのもツイッターはほかのSNSと違って負の感情を吐き出す側面が多いからだ

例えばインスタグラムは美しい風景や食べ物や仲いい人同士の写真で埋め尽くされている、そしてFacebookはリア充同士の連絡先になっている、ティックトックはおもしろ動画がいっぱい投稿されている




しかしツイッターはどう?



Tweetには人間の醜い感情しかない


アルバイトの悪ふざけの炎上、悪口書き込んで炎上、フェイクニュースで炎上、誰かが誰かを暴行する映像、アイドルの裏垢の悪口、独り言ブツブツ


汚い醜い感情しかTweetにはないのだ



そのことがインスタグラムやFacebookとTwitterの大きな違いだ


だからこの際Twitterが潰れてくれると私は大変嬉しい

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菅官房長官とか小泉進次郎が次期総理候補という末期社会日本

東京オリンピックの開会式に総理大臣として出たいだけのレームダックの安倍総理

今の関心はもう政治的な失点をしないだけだ


安倍総理の後の総理大臣候補に注目が集まっているが今の自民党は三国志で言えば諸葛亮が死んだ後みたいなもんで、もうあとは負けるだけじゃんみたいな状態だ


実際日本の人口は2050年までに25%減少すると見られているため、今後日本はまるで世界大戦を戦っているくらい人口が減ることになる


問題点は総理大臣も国会議員も官僚も、一極集中した首都圏に住んでいるという点で、地方で発生している現実を目にすることがないということだ


これは燃料計と速度計が狂ってる飛行機を操縦しているようなもので、もはや日本経済が失速し墜落寸前なのに気づくことがない


しかも、日本では中国やアメリカに比べて地方分権ができていないため一部が駄目になってもどこか別の地域が経済のリーダーの座を受け継ぐということが起きない

なにしろ日本のシアトルと高島市長が言い、国家戦略特区となった福岡市など今頃電動キックボードのシェアサービスの実証実験をやろうとしているのだ




おせーよwwww


電動キックボードのシェアサービスなど、アメリカも中国もドイツもすでに営業運転をしていて淘汰の段階に入っている


これでイノベーションシティ福岡市など、ちゃんちゃらおかしい


私にはスピード狂の亀みたいな冗談に聞こえる


で、加計学園問題で有名になった国家戦略特区愛媛県今治市の国家戦略特区のページを今日も確認してみるも、やっぱり更新されていないwww
今治市の国家戦略は加計学園の獣医師学部を作るための不正行為だったのだ


2018年4月1日 岡山理科大学獣医学部 開設
https://www.city.imabari.ehime.jp/kikaku/kokkasenryaku_tokku/




こんなやばい状態なのに、もはや総理候補は菅官房長官と小泉進次郎と岸田文雄と河野太郎


もうだめじゃんw





大工事が必要なのに小物しかいねえ

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スノーピークのマグカップは取っ手に注意

キャンプグッズのマグカップとして有名なスノーピークのチタン製マグカップ

220ml、300ml、450mlが主に選ばれていて、300だと小さいとか450ならお湯を沸かせるとか、ユーザーそれぞれの意見がネット上に渦巻いている


で、私は300mlのスノーピークのシングルマグカップを愛用しているのだが、実際に300mlのシングルマグカップを使っていると、220mlのマグカップにしとけばよかったかなぁとおもっている





と、いうのは容量が300mlもいらないとおもったからだ


今、路上の自販機で販売されているジョージアやサントリーのボスの缶コーヒーの容量は190mlであり、ちょうど飲みきれるサイズで一息で飲み干せるサイズであるといえる


で、私がコーヒーをスノーピークのマグカップで作るとマグカップの8分目くらいでコーヒーは250mlを作っていることになる

しかし私が使っているネスカフェゴールドブレンドの個包装のやつの説明書きをみると、ネスカフェは1杯あたり140mlを想定していることがわかった


ネスカフェ個包装スノーピーク2019年10月24日


つまり300mlのスノーピークのシングルマグカップを使う時、私が使っている個包装のネスカフェは二袋使わないといけないということらしく、300mlは実はネスレの中の人たちからしたら想定外のサイズだったのだ



だから次は220mlのシングルマグカップを買いたいと考えている




で、スノーピークのマグカップを買いたいと考えている人に私から忠告がある


と、いうのがマグカップの取っ手は二本あるが必ずどちらかが緩むということだ


スノーピークのマグカップは取っ手が針金で折りたたみできるわけだが、初めて手にとったときに取っ手部分がスカスカ開閉するため、違和感を感じると思う


しかし、私がラジオペンチでスノーピークから届いたばかりのマグカップの取っ手をあーでもないこーでもないと調整した結果、取っ手の開閉を二本とも固くするということはついにできなかった


つまり右側を固くすると左がスカスカになり左を固くすると右側がスカスカになってしまうのだ


だからアマゾンやスポーツ用品店などでスノーピークのマグカップを買った時取っ手がスカスカだと感じてもそれが普通の状態だということを思い出してほしい


スノーピークのチタンシングルマグカップは片方を固くすると必ずもう片方はスカスカになる


ちなみに両方ともスカスカにはならないっぽいから安心してほしい



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新幹線のサービスじゃなく国民の所得が悪化

今年、全国の多くの新幹線で車内販売のワゴンサービスが廃止、縮小された

秋田新幹線や九州新幹線、北海道新幹線のワゴンサービスが廃止され、東北新幹線や上越新幹線はワゴンサービスが縮小された


このことは新幹線ワゴンサービスが現状維持される東海道新幹線や山陽新幹線と比較して、ワゴンサービスが廃止される路線や縮小路線のエリアが相対的に衰退していることを意味している

新幹線という閉鎖された空間で、独占的に商売ができるワゴンサービス車内販売が営業を取りやめるというのは、閉鎖された空間である新幹線の中の乗客から利益を上げることが難しくなったことを意味するからだ


新幹線は乗り込むと数十分あるいは数時間のあいだ乗客を閉じ込めている環境ができあがる

速達性を重視する新幹線は数分間の停車時間も無いから、数分間の間にホームの自販機で買い物はできないからだ


新幹線の車内販売のワゴンサービスが廃止されたエリアの乗客は言い換えてしまえば「ワゴンサービスを利用できない貧乏人」であると言える

つまり、ワゴンサービスの飲み物が高価だと感じているからのどが渇いても飲み物を買えない人たちなのだ



もちろん失礼な言い方だと思うかもしれない


しかし実際にそうだ、ほんの10年ほど前まで日本人はみんな自動販売機で定価でジュースを買っていたのに、今はもう駄目なのだ現実的に車内販売が廃止縮小された事実がある


好景気と言いながら新幹線の中で定価で買う飲み物やおかしすら割高で手が出ない、それがワゴンサービスの廃止されたエリアの現実だ

日本は末端から死にかけている

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ブラックアンドデッカーとかいう商売上手の電動工具メーカー

ホームセンターにいくとワクワクする


ボルトを回す予定もネジを回す予定も穴をあける予定もないのにインパクトドライバーやドリルドライバーやモンキーレンチが欲しくなったり

新しい鍬が欲しくなったりする


そんな大人の男のおもちゃ屋さんであるホームセンターで、ひときわ注目を集めるメーカーがある


それがブラックアンドデッカーだ


ブラックアンドデッカーはもともとアメリカの電動工具メーカーなのだが、オレンジと黒という2色を製品に採用しておりこの2色で彩られたブラックアンドデッカーの電動工具を見ていると手にとってみたくなる魅力がある





日本にはマキタとか日立工機(いまはハイコーキとかいうよくわからんブランド名に)やPanasonicのような優れた電動工具メーカーは存在しているのだが、そんな日本でブラックアンドデッカーが電動工具メーカーとして生き残っているのは正直すごいと思う



ならなぜ、ブラックアンドデッカーが日本で電動工具メーカーとして生き残れるのだろう?


それを考えた時、私はアメリカ人の得意な抱き合わせ販売、いわゆるバンドルがうまいからではないか?と考えている


日本市場でブラックアンドデッカーはインパクトドリルやドリルドライバー、チェーンソーなどを投入しているのだが、電動工具の売り場で見ているとわかるがインパクトドリルに丸のこやジグソーやサンダー(紙やすりのすごいやつ)を取り付けて簡易な工具として使えるセットを販売している




そのためDIYで初心者が使いそうな工具をひとまとめで購入できこのセットを買えばDIYがすぐ始められるというふうな売り方をしているのだ


今、電動工具はリチウムイオンバッテリーのパックを使い、ブロワーや草刈り機やチェーンソーなどいろいろな工具のエネルギー源として使えるような売り方をすることでバッテリーパックによってユーザーを囲い込むやり方の商売が電動工具メーカーのやり方になっている


しかしブラックアンドデッカーの場合、すごいのは初心者向けのスターターセットで、丸のこジグソーサンダーという基本セットを囲い込むことに成功しているのだ


これは他のマキタやハイコーキにはできないことだ


なぜならマキタもハイコーキも日本では「職人向け」「プロ向け」と言われていて、初心者向けに安価な製品を出すことはしてもブラックアンドデッカーのようにスターターセット、スターターキットを売っていない


その結果、ブラックアンドデッカーはスターターセットを売ることで、まるでハンバーガーのマクドナルドがバリューセットでドリンクとポテトを割高で売ることに成功しているように、付属の丸のこやジグソー、サンダーを割高に売ることに成功しているのだ

ブラックアンドデッカーは電動工具でバリューセットを売っているのだ


ハンバーガーのマクドナルドは決して最高のハンバーガーではないが、ある程度安価で及第点レベルにはおいしいハンバーガーを売ることで成功したわけだが、ブラックアンドデッカーもある程度安価で初心者向け程度には使える電動工具を売ることで成功している


そこがすごい


初心者は職人向けの高価で本格的な工具よりも今日買える簡易な工具を求めている


つまりスターターセットは初心者が欲しい物をまとめてセットになっているから買いたくなるのだ


電動工具としてはマキタやハイコーキの方が完成度は高いし評価が高くとも、ブラックアンドデッカーはバンドルという商売上手によって日本で成功している



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山本太郎のあるとこから取るというのは間違い太らせてから殺せ

山本太郎は消費税を減らそうという数少ない政治家の1人だ

マレーシアのマハティール首相にならい、日本も消費税を減らすか廃止するべきだと言っている

そして消費税の分の税収減にたいしては「あるとこからとればいい」というふうに主張している

しかし、私はその考え方は危険だと考えている




なぜなら金融市場はいつも上下していて、サラリーマンの世界とは真逆の世界だからだ


サラリーマンにとって、時は金なりだが投資家にとっては利益こそ金で時は時だ

単に二日間持っていた20万円ほどの株式で数十万円や数百万円の利益を上げることは株式市場では毎日起きていることだからだ

だから山本太郎の「あるとこからとればいい」という乱暴な理屈は株式市場に対する課税方法としては適していない


むしろ逆に株式市場に課税するときは「太らせてから殺す」という課税方法が望ましい

どういうことかというと株式市場が低調なときには株式の譲渡益を非課税にして、株式市場が高値圏に入ってきたら課税を強めるというわけだ


山本太郎課税2019年10月23日


結局、株式市場は急騰してくれないと利益を上げることが難しい場所だ


しかし日本の政府のように取引するたびに税金をコツコツ課税していたら株式市場は沸騰することができない

なぜなら株式市場は取引を繰り返して利益を上げる場所なのに日本の株式市場は毎回毎回政府が横から手を出してくるからだ


だからある程度株式市場が沸騰するまでは、株式市場の課税を減らすかゼロにして、株式市場が十分に沸騰してから課税をするべきだ


日経平均株価が8000円台の麻生政権と今の22000円台はまるで違うように


株式市場はON−OFFがはっきりしている


だから、課税も不動産に対する固定資産税みたいな考え方で課税をするのがそもそも間違いなのだ


株式市場に対する課税方法は太らせてから殺す方式がふさわしいと思う



以下 おすすめ記事


ボーナスで株を買うな

http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1654.html

株についてのブログを見ていて不思議なのは片方通行のお金の流れである


つまり働いて得たお金をせっせと証券口座に入金し、自分で決めた株やETFを買い、配当も再投資するのだが、一向に儲かっていないので株式投資が資産運用じゃなくて「現在の生活水準を下げる行為」になり下がってる人があまりに多いという現象だ

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土地を行政が買い取りそれを束ねる必要性が来た
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1653.html
現在日本では多くの山林が国有地となっている


なぜか?


使い道が特に無いからだ

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和弓と弩とタクシー券

私は日本株が嫌いだ

http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1629.html

なぜかというと日本株はなかなかトレンド通りに素直に動いてくれず狭い範囲をいつたり来たりする傾向があるし、日本企業のお金の扱い方のデタラメさにウンザリしているからだ

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自称バフェットのデタラメ投資術
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1666.html

ブログのアクセス数稼ぎのためかわからないが、バフェットとつけてブログを書く人の多いこと多いこと

虎の威を借る狐か、あるいは権威主義者かわからんが、そのくせバークシャー・ハサウェイ株は持っていないという、名義を借りた詐欺師みたいなやつらだ

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官僚政治家「うーん、わかんないから禁止!」 国家戦略特区は無意味
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1526.html
ドイツの自動車メーカー、BMWが、電動キックスケーターを販売するそうだ

値段は799ユーロ(約9万8000円)で、名前はEスケーターと名付け電動キックスケーターを売り出す。

ドイツは今月から電動キックスケーターによる路上走行をを合法化し、このEスケーターは時速20kmを出すことができる

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養浜という公共工事の失敗
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1670.html
昔、私が中学生のころよく行っていた遠浅の海岸は、今砂浜が減少していて数年に一度砂を運んできて補充する養浜事業?というやつをやっている

具体的にはダンプで砂を運んできて小型のブルドーザーで砂浜に広げるというものだ

で、意外とこの養浜、お金がかかるらしい
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