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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

ほとんどの投資家は株式市場からお金を取り出せない

ほとんどの投資家はたくさんお金を株式市場に投じれば素早く儲かると考えている

しかし実際にはたくさんお金を投じる投資家ほど株式市場からお金を儲けることができない


なぜか?


それは、いつの間にか株式市場で儲けることが目的になって、株式市場で稼ぐことがおざなりになってしまうからだ


株式投資で問題なのは評価額と実現損益が常に違うということだ


つまりパソコンの画面の上で+500ドルと出ているのと実現損益である498ドルが違うということだ


投資家はパソコンの画面の上の数字で一喜一憂する


だけど利益確定しない限り画面の上の評価益は夢の中で見る夢でしかない


評価額が増えるのを見てニヤニヤしていても利益確定ができなければいずれくる景気後退で評価益も減少し、含み益すら幻になってしまう


ほとんどの投資家は実現損益を取り残ししたくないため、株式を永久保有しようとしたりあるいは長期投資だと自分を自己催眠にかけてしまう


あるいはETFを買ってインデックス投資をしようとする


しかしよく考えれば投資対象の値動きという点では個別株式と同じくETFも固有の値動きを示す投資対象でしかない

なによりインデックス上場投資信託はほとんどの株式よりも値上がりするが、株式市場のなかでの勝ち組に集中投資する投資法には負けてしまう

しかもETF投資家は下げ始めても長期投資だと言い結局利益確定をしない


その結果、投資家は評価額に目がくらんでしまうと、株式市場に毎月給与からお金を投げ込むだけで、株式市場で儲けたお金で何かを買ったりするということができないままやがて含み損に失望して株式市場を去ることになる


だからもし、自分の保有株式の利益確定をするべきタイミングがわかっているなら良いのだが、闇雲に長期投資と言い張るなら景気後退で含み損を抱えてしまい株式市場がいくら好景気でも株式市場からお金を取り出すことはできないだろう


OsusumeBook〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




KoremoOsusume〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



そういえば超大金持ちが自分で本を書くということは意外と少ない
なぜなら一流の経営者は大概忙しいから自分で本を書く暇など無いからだ

だからサム・ウォルトンの書いたこの本はかなり貴重だ

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低金利の日本円で日本政府は純金を買えばいいんじゃないかと

企業が使うローンの一つにIOローンと言うものがある

これはつまりインタレスト(利息)オンリー(のみ)ローンの略で、お金を借りた時に返済は利息だけを払い元本は分割返済しないと言うものだ


つまり1000円の利息が1%のときは毎年10円を利息として支払い続けると言うものだ


このIOローンのメリットは会計を学んだばかりの人にはわかりにくい所にある

そもそも借入金に対する利息を払い続けていればなんだか損している気がするのだが実際には企業は営業利益から支払う利息を差し引いてから税金を払うためある意味で借入金の利息は企業にとって経費で落としているような感じになる


そのため事業活動を行うときに投下した資本金以外に借入金を使うと会計上の利益率は増加していく


だからもし売上高が全く同じ企業の場合全部自己資本で事業を行うよりも負債を活用した方が自己資本利益率は高い


で、今日本の政府は今後難しい局面に立たされる入り口に立っている


つまり人口が恐ろしい比率で高齢化し人口も減少していくと言う社会だ

もはや国内消費は宝石類や高級衣料など含めてマイナス成長を続けていて百貨店も閉店している

ほんの15年ほど前までみんなはユニクロは安物だと考えていたがいつの間にかユニクロよりもさらに下の値段水準のブランドであるg.u.で買い物をする時代になってしまった


だからもはや高額消費で景気が上向くなんて言う事は期待できない


だから私は今この低金利の状態を生かして日本政府は国債を発行して代わりに純金を買えば良いのではないかと言うふうに考えている


なぜなら今後人口減少によって日本の実質金利は上昇に向かうことが予想されるためだ

この実質と言うのがポイントで日本政府が低金利で国債を発行しているように見えても今の1億2000万人の日本国民が20年後30年後に人口が1億人を割っていれば一人当たりの国債の金利負担は実質的に急上昇してしまう

つまり12人で共同で借金をしたはずなのにいつの間にか9人で借金を返済しないといけない状態になっていると言うことだ


実際日本国の人口は2050年には今から25%減り日本の人口は9500万人前後になるんではないかと考えられている


だから今の状況を見て低金利だからいくらでも国債を発行してオッケーなんて喜んでる場合ではない

長期債の満期が来たときには日本人は25%減っているのだ


で、おそらく30年後には日本は産業競争力を失っているのではないかと考えている

そうであるなら日本円は長期的に見て国債価値が暴落しているのではないかと考えられる

という事は今の日本円で純金を買えば30年後の価値が下落した日本円に対して利益が出るのではないかと考えられるからだ


根拠は下落する円の価値と金のインフレの差額に対して利益が出るのではないかと考えられるからだ

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逆に政府支出を増やして高橋洋一のように公共事業をするのは最悪の選択だ


なぜなら使う人が今後25%も減るような公共インフラに対して支出すれば元本すら取り返すことができない恐れが高い

単純に金利を見て安いと考えるのは間違いで将来性を見込んで計画を立てないといけない


で、おそらく日本国債を今発行して純金を買い30年間保有すると言うのはうまくいく可能性が高い

なぜならわかっている範囲で控えている自民党の総理大臣候補を見てもあんまり経済に明るそうな人はいないからだ

で、この日本国債で純金を買うと言うのはIOローンで実行するべきだと思う

なぜなら低金利でお金を借りられる現在元本を返済するインセンティブは見つからないため下手に通常の国債を発行してしまうと借り換えの時に思ったよりも高い金利で借り換えることになる恐れがあるからだ

過去150年間(つまり明治維新以降)、日本は世界の平均を大きく上回る速度で成長し続けてきた

しかし次の100年日本は世界の経済成長の平均の中に飲み込まれてしまうであろうと考えられる

だとしたら今の過大評価な日本円を低金利の国際で調達し純金を買い保有することで大きな利益を上げられる可能性が高い

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天皇にトランプが会いに来ない理由

天皇陛下の即位式になぜアメリカのトランプ大統領は来なかったのだろうか?


日本はやはりアメリカにとって同盟国ではないのだろうか?

私は結局アメリカにとっては日本はただの便利な属国でしかないのだな、というふうに見ている

今度からトランプ大統領が日本に来る時なにが起こるかを見てほしい

ちなみに私の分析によればトランプが来るときはいつも「日本に何かを売りつけに来る時」なのだ


だから天皇が即位式を行うときには下っ端を送ってよこすだけだ


ならなんでトランプ大統領は自分でも日本に時々来るかと言えば、それはアメリカの数少ない自国製品である軍事兵器を日本に売りつけることで手柄としアメリカ国内で褒められたいからだ


手軽に手柄を揚げられる日本は厄介で言うことを聞かない北朝鮮や韓国や中国と違い「OMOTENASHI」をしてくれる国だ

だからトランプは困ったときほど日本に来てとうもろこしや戦闘機を買わせる

芸者 GEISHA 2019年10月23日
「Geisha」

よく北朝鮮の脅威をネトウヨが煽るが北朝鮮などイージス・アショアを備えるよりその金で金正恩を暗殺したほうが安上がりである

なにせ金正恩は鉄道で移動したがるため、移動時に攻撃しやすい


鉄道に乗っている重要人物を爆殺するのは、張作霖事件のとおり日本人の得意分野だ



でも日本はイージス・アショアを買う

トランプのために


全く馬鹿みたいだ


結局トランプにとっては天皇などどうでもよいし日本もどうでもいい


そんな関係に同盟とか言えるネトウヨや自称保守の精神性が笑えてくる
そんなの保守じゃなく親アメリカ派でしかないのだ

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理論株価なんてクソだ、良い株はすでに上がっているかすでに割高

日本では就活生はみんな大企業に入りたがる


その一方で中小企業を薦めたり、あるいはベンチャー企業と言う名の冴えない伸び悩み企業を薦めたりする

他人事のくせに好き勝手いう評論家もたくさんいる


しかし当然みんなそんな甘言にはひっかからず、なるべく大企業を目指す


それは極めて正しい判断だ


結局、儲かる企業は儲かる仕組みが出来ているか、経済活動のなかで重要なポジションを手に入れているから儲かるわけで、それらがないから多くの企業は中小企業や自称ベンチャー企業のままなのだ


そして儲かる企業はすぐに大きくなるため、優れた企業が10年も20年も中小企業ではいられない


例えば自動車会社のホンダやコンピューターメーカーのヒューレットパッカードはそれぞれ優れた製品と優れた企業理念をもっていたが、企業の製品と企業理念が優れていた結果、規模が大きくなりすぎて逆に自分たちの理想の企業理念を守ることができなくなってしまった


HPウェイは本になったほど優れた考え方だが、ヒューレットパッカードが大きくなり結局HPウェイを実行できなくなったのだ


興味がある人は元CEOのカーリー・フィオリーナの書いた本を読むと良い


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私はこうして受付からCEOになった 単行本 – 2007/11/30
カーリー・フィオリーナ (著)


残念ながらこの本も廃刊、興味がある人は中古屋で探してほしい
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優れた企業理念を持っていても企業がでかくなりすぎて結局官僚化してしまうというわけだ


だから優れた中小企業を探すよりもヤバい大企業を探すほうが遥かに難しい


株式投資の場合もそうで、大方の上場企業は優れた会社で儲かる商売をしていて、優れた創業者がいた過去がある

だから株式投資をするときにその会社について調べればたいがい「素晴らしい買うべき」という結論ができてしまう



しかし、重要なのは株式は未来の株価を目先の利益をそのまま延長した先に予測するため当期の利益が上下すれば容易に変化してしまうということだ


だから景気循環株なんかを景気の天井で買うととんでもない恐怖を味わえる
なぜならそれまでの好景気の利益をそのまま延長して未来を予測していたわけで、そんなもんがなくなったら株価が急落してしまうのは避けられない


また金鉱株もそうでとくに中小企業の場合はちょっと品位の高い鉱区が見つかると株価が急騰するが、目論見が外れると突然急落してしまう
なにしろ金鉱は鉱山学の教授や現場のベテランすらほってみないとわからないというある種のギャンブル要素があるため、株価が混乱しやすいのだ



ならどうすればいいかと言えば結局、注目されている会社についていくしかない


それがトレンドに乗るということだからだ


理論株価が70ドルだとしてもそれが現在の利益を延長した先の先に書いた蜃気楼ならそんなものになんの意味もない

あれだ、このまま日本人が減少したらx年後に日本人は0人みたいなものだ


現状を延長した線で予測できる未来は統計的ともいえないし現実的でもない


トレンドに乗ることしかできないのだ


基本的にトレンドが発生している株は割高かすでに上がっている最中だ


理論株価を計算して金持ちになれるなら誰も苦労しない


コレおすすめ↓



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ポン酢とごまダレみたいなことばっかりやってるからだめになる音楽業界

アイドルグループや海外のアーティストが、全国ツアーをやるときいつも「5大ツアー」という枠でコンサートを行う

5大ツアーの会場は札幌ドーム・東京ドーム・ナゴヤドーム・大阪ドーム(京セラドーム大阪)・福岡ドーム(福岡Yahoo! JAPANドーム)が主に使われる


で、5大ドームツアーをするのがある意味「売れてる歌手」の定番パターンなのだが、私はこの5大ツアーが日本の音楽業界を駄目にしているような気がしてならない


5大ツアーの会場に選ばれる札幌ドーム・東京ドーム・ナゴヤドーム・大阪ドーム(京セラドーム大阪)・福岡ドーム(福岡Yahoo! JAPANドーム)はそれぞれドームであり天候の影響を受けないという長所を持っている

だから安定して興行ができる

しかし、5大ドームであったコンサートで伝説と呼ばれるコンサートがあっただろうか?


もし音楽が好きなら自分が好きなアーティストのコンサートを思い出してほしい


あっただろうか、あった方は戻るボタンでこのページから去って良い


しかし、無い方は引き続き読んでほしい


これは私の持論なのだが歌手にとって伝説のコンサートは野外であるということをみなさんに言いたい


例えばGLAYの1999年7月の20万人ライブ「GLAY EXPO 99 SURVIVAL」だったり、サザンオールスターズの2013年茅ヶ崎ライブ、長渕剛が鹿児島鹿児島市の活火山桜島のふもとで行った長渕剛 ALL NIGHT LIVE IN 桜島 04.8.21がそうだ


なんならアイドルグループの乃木坂ですら神宮球場でのライブが伝説だと言われている(神宮球場は屋外)

そういえば矢沢永吉もそうだ


ならなんで日本では歌手は屋外でライブをせずに5大ドームにこだわるのだろうか?


私は日本で歌手がドームツアーをする理由をマンネリによるものであると考えている

つまり、会場をみつけるよりもドームを予約することが音楽関連の企業にとっていつものパターンになっているのだ

これは、冬に鍋を食べる時に変わった味付けを試すこと無く思考停止してポン酢とごまダレで鍋を食べるようなものだ




もちろんポン酢もごまだれも完成度はたかい調味料でお手軽なのだが、独自の味付けには美味しさは及ばない


例えば福岡の博多に水炊きという料理がある

これは鶏肉を鶏ガラスープで野菜と煮込んで食べる水炊きというものなのだが、鶏ガラスープのダシが効いていてめちゃめちゃうまい

だから全国に養鶏農家はあるのになぜか福岡で水炊きが名物料理となっている


この水炊きとおなじように凡百の歌手であっても、もしかすれば屋外でライブをすることで伝説が作れれば有名アーティストになれるかもしれない


しかしドームツアーという「いつものやり方」を日本の音楽業界は選び続けている


そこにはなんの意外性もないから伝説なんてつくれやしない


だから日本はいつのまにか小粒なアーティストだらけになってしまったのだ


たしかにドームがあるところは公共交通機関のアクセスもいいし、設営作業もやりやすいし、音響も管理しやすい、しかしならなぜドームから伝説がうまれないのだろうか?


それをもう一度考えてみるべきだと思う

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ハロウィンを嫌う陰キャには北朝鮮をおすすめする

ハロウィン当日に渋谷駅周辺のコンビニが酒類の販売を自粛することを決めたそうだ

これに対してヤフーニュースのコメント欄では例のごとくどぎついコメントが猛威を奮っている

例えば「全員逮捕しろ」とか「全員射殺しろ」とか「迷惑を考えろ」みたいな感じだ

しかし思うのだがあれだけいて誰も放火を始めないという点で、まだまだ日本人の民度は高くないか?というふうに私は感じている

おそらくイギリスとかフランスならあれほど人が集まれば放火するやつが現れるからだ

なにしろイギリスなどサッカーで負けたからという理由で暴動を起こすような民度なのだ

それに比べたら仮装して集まってきた人が棒立ちしたり歩き回っているだけの日本のハロウィンなど無害もいいところだ


警察もそんなに混乱がいやなら歩き回っている人の流れを座らせる方向にすればいい


渋谷駅にかぎらず日本のハロウィンの問題点は「何をすればいいか」がみんなよく知らない為、結局仮装して集まってきた人が棒立ちのまま停止したり歩き回って将棋倒しになりそうになるという状態になってしまっている


いうなれば日本のハロウィンは全員がよく知らないお祭りを雰囲気でやっているという恐ろしい状態なのだ


これがもし同じく渋谷区でやっているおはら祭よさこい祭りなら踊ればいいわけだが、問題はハロウィンは踊らなくていいしやるべきこともないのだ


だからみんな仮装してやってきた後棒立ちになるか座り込むかあるき続けることになるwww



ならどうすればいいかと言えばやるべきことを作るか、飽きるまで自由にほっとくかである


ただのコスプレ大集合であればいずれ勢いは落ち着くはずだし、もし集まってきた人に何かをさせたいなら露天でも出せば良い


やるべきことを誰も知らないまま雰囲気でハロウィンをするから駄目なの


で、私はヤフーニュースの逮捕しろ論者とか射殺しろ論者のコメントを見ていると、いつも「こいつら北朝鮮に行けばよいのに」とおもってしまう


皮肉なのだが、ネトウヨや陰キャにとって思想上の親和性が最も高い国は北朝鮮だからだ


例えば北朝鮮ではネトウヨが嫌うような自己主張をする若者や意識高い系の若者はすぐに逮捕されて強制労働キャンプに送られるし、ウェーイ系のことを繰り返せば逮捕されて処刑されてしまう、さらにネトウヨが大好きな全体主義社会そのものだ



以前、観光で北朝鮮を訪れたアメリカ人の若者がホテルから備品を持ち帰ろうとして北朝鮮の警察に捕まり最終的に死亡したという事件があった

オットーワムビア北朝鮮逮捕昏睡令和元年10月22日


このようなことが実際に起きるのが北朝鮮なのだ


だからネトウヨの陰キャには北朝鮮がおすすめだ


というかそもそもはしゃいでいる人たちを見て不快感や嫌悪感を感じる人は精神的におかしいから注意したほうがいい


人の幸せを憎み始めたら精神的に病んでると言って良い


あれだけ若者が集まって放火が起きない時点で日本人の民度はまだまだ高いと言って良い

それでも気に食わないなら北朝鮮をおすすめする


生い立ち
1994年にオハイオ州シンシナティでドイツ北西部からの移民系の父とユダヤ系の母との間の家庭で生まれ育ち[1][2]、2人の弟妹がいる。2013年にワイオミング高校(英語版)ではサルタトリアン(英語版)(クラスの次席で卒業式で来賓に祝辞を述べる役割)として卒業した[3]。北朝鮮に渡航した時は、バージニア大学で商学と経済を学ぶ学生であった。
政治ポスターを盗んだとして有罪
中国の観光ツアー会社ヤング・パイオニア・ツアーズ(英語版)が主催した年越しのツアーで北朝鮮を観光中、2016年1月1日に滞在先の羊角島国際ホテルの政治宣伝ポスターなどを盗もうとしたとして[4]、1月2日の帰りの便に乗ろうとしたときに平壌空港で北朝鮮当局に拘束された[5]。他に10名のアメリカ人が同行していた[6]。同年2月29日には記者会見を行い、敵対行為を認めたと語った[7]。同年3月16日、北朝鮮の最高裁は国家転覆陰謀罪にあたるとして、労働教化刑15年を宣告した[8]。
拷問による昏睡状態
2017年6月6日、アメリカ国務省ジョセフ・ユン政府特別代表(北朝鮮担当)は、ニューヨークで北朝鮮の国連大使と接触。オットー・ワームビアが、昏睡状態であることを把握。トランプ大統領の指示を受けて、急遽、同年6月12日に医療チームとともに訪朝して解放に向けた交渉が行われた[9]。救出にはリチャードソンセンターのNGOで働くミッキー・バーグマン(英語版)が家族からの依頼を受け、解放交渉に動いたことが明らかにされている[10]。
帰国後に死亡
北朝鮮側の発表によると、2016年3月からボツリヌス症による昏睡状態となっており、交渉後「人道的見地」から速やかに釈放されることになった。アメリカに帰国後、治療しているオハイオ州シンシナティ大学病院の医師によれば、植物状態で目は開くが言葉を発することはできない、ボツリヌス菌の中毒症状は見られない、脳の大部分の細胞が損傷している、心拍停止によって脳に酸素が送られなかったときに生じる典型的な症状であると説明した[11][12][13][14]。
その後2017年6月19日に死亡した[3]。6月22日に出身高校で葬儀が営まれ両親や教職員、元同級生など2500人あまりが参列。北朝鮮担当の特別代表であるジョセフ・ユン大使も出席した。

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山本太郎は間違った前提を信じている

山本太郎の動画をユーチューブで見ていると矛盾に気付かされる

大きく3つのポイントに私は違和感を感じた

1つ目は日本政府はいくらでもお金を発行できるから破綻しない、だから公的支出を増やしていいというものだ


しかし山本太郎が勘違いしているのは「日本政府がいくらでも発行できるお金は日本円であり、他国の通貨は発行できない」という点だ


つまり日本政府が日本国債を売り日本円を受け取ることはできるが、日本政府はユーロも米ドルは発行できないという事実を山本太郎は気にしていないか意図的に無視している


日本円を政府が発行すればするほど円の価値は外貨に対して下落することを山本太郎は無視している

それはインフレではなく通貨価値の下落だ


そして通貨の価値が下落すればどうなるかと言えば輸入する石油や穀物や雑貨などのドル建て決済商品の価格が上昇し、日本人は円安により貧しい人ほど生活水準が低下することになってしまう


日本のように昇給がなくなった社会では円安で食べ物やガソリン価格が上昇するよりも円高で食料品やガソリン価格が下がったほうが貧乏な人にとっては行きやすいという皮肉な現象がおきてしまう


日本のように非正規雇用が増加しパートやアルバイトの人件費を搾取することで企業が利益をあげようとする労働分配率が低い社会では、山本太郎のやり方は貧困層をより貧しくするだけだ


重要なのは労働分配率であり、通貨を発行して公共支出を増やしても本質的な解決にはならない


経済のなかでのお金の流れの下流にいる貧困層は労働分配率が低ければ結局政府支出を増やしてもそこからお金の流れの恩恵を受け取ることはできない



これは福島原発事故の除染作業の除染作業員に対する多重階層によるピンはねで明らかだ


労働分配率が低ければ政府支出を増やしても公共事業を増やしてもなんの意味もない


むしろ貧困層に対する生活支援のほうが直接届くだけマシだ




2つ目の山本太郎の主張に対する疑問は、公務員を増やしたほうが良いというものだ

しかし、これも結局日本独特の公益財団法人とか社団法人が交通安全協会や電気保安協会のように本来公的な役目を公務員に代替して行うというわかりにくいシステムで公共サービスが運営されているから公務員の数が少ない&軍隊の兵士数が海外の方が多いというだけで、実際には諸外国とあまりかわらない


むしろ郵政民営化でわかったように、郵便の公共サービスは公務員の自爆営業で支えられていたということすら明らかになっている

郵便局員の人たちが安定した雇用と退職金のために年賀状や通販の商品や保険商品を自爆営業していたり、サービス残業を日常的にしていたことは郵政民営化以降の混乱で明らかになった

しかし、今や民営化されたため郵便局の人たちは自爆営業するインセンティブなんてなくなり、郵政民営化により郵便局の人たちの忠誠心によるローコストのメリットを日本国民は失ってしまった


で、なぜ公益財団法人とか社団法人のサービス残業がわかりにくいかといえば官僚が国民にバレないように天下りするためにわかりにくくしているからだ

会社に天下りすれば批判されるから監督役的なあるいは盲腸みたいな財団法人に天下りして、タックスヘイブンのような感じで寄生するのだ

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厚生労働事務次官村木厚子の場合の天下り

2015年10月1日 - 退官
2014年4月1日 - 大阪大学男女協働推進センター招へい教授[30]
2016年6月1日 - コニカミノルタ株式会社アドバイザー、学校法人大妻学院理事[31]
2016年6月10日 - 一般社団法人障害者雇用企業支援協会顧問公益財団法人三菱UFJ信託芸術文化財団評議員[32]
2016年6月24日 - 伊藤忠商事社外取締役、公益財団法人産業雇用安定センター評議員
2016年7月1日 - 公益社団法人日本フィランソロピー協会理事
2017年4月1日 - 学校法人土佐高等学校理事[33]、津田塾大学総合政策学部客員教授[34]
2017年6月26日 - SOMPOホールディングス株式会社監査役[35]
2018年6月 - 住友化学株式会社取締役[28]

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そこを山本太郎は意図的かわからんが無視している

もしかすると失業者の受け皿として公共セクターを考えているのかもしれない



そして3つ目は公的支出が減少したから貯蓄率が低下したというものだ

しかしそれはデタラメで、実際には賃金の主要な上昇要因である最低賃金の引き上げが小泉純一郎総理大臣の時代に意図的に減らされたから貧困化し、そのインパクトが今に至っただけにすぎない


小泉改革小泉純一郎小泉政権アベノミクス山本太郎2019年10月22日


小泉政権の6年ちょいの間に賃金上昇を抑え企業の利益をあげさせただけで好景気を演出していたわけだが、最低賃金の引き上げを6年ちょいもの間意図的に抑えたことで貧困化が進んで今がある


山本太郎は最低賃金の引き上げ速度を意図的に抑えた小泉政権をもっと批判するべきだ

公的支出は問題じゃないのだ




私はこの3つを山本太郎に対しておかしいとおもった

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日本の税金制度はおかしい

日本の税金制度はおかしい


なぜなら義務教育で税金について一切教えないし社会に出ても税金について知識をみにつける機会がほぼないにも関わらず、税金は絶対払わないといけないからだ


そのため学生が自分で商売を始めた時税金がなにがあるかわからないという理由で「そもそも納税しない」まま事業を続けるというじょうだんみたいなことがほんとにあるのだwww


まるで意図的なのかと言うくらい税金について社会で教育しないため、日本人にとって税金とは「理屈を無視して金を剥ぎ取る制度」みたいなもんで、税務署は国営の追い剥ぎみたいなもんである


そもそも税金の種類を教育しないくせに「納税が義務」と政府が言い張るため、一般国民は税金が怖くてしょうがない


そのくせ税金対策をできる人だけが得をするという歪んだ環境がもう一方にあるのだ


税金をシンプルにしてほしいと私は思う

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投資本で表紙に女キャラクターの絵が載ってるやつは買う価値ない

投資本で表紙にキャラクターを載せて、書店で手に取らせようという戦略が日本ではよく取られている



例えば「もしも女子高校生がドラッカーのマネジメントを読んだら」みたいな感じの表紙だ






こういう本ってかわいい表紙で客に本を手に取らせようという魂胆ミエミエであんまり私は好きじゃない


逆にトマ・ピケティの21世紀の資本みたいなシンプルな表紙で100万冊売れたと聞けば、やはりトマ・ピケティの本は凄いんだなということがわかる




表紙に女キャラクターのイラストが載っている本が何を意図して女キャラクターを表紙に載せているかと言えば親しみやすさとかとっつきやすさを読者にイメージしてほしいからではないか?と私は考えている


その証拠に、そういう女キャラクターの絵が表紙にある本というのはたいがいバカでもできるとか1週間でとか初心者向けみたいな大げさなかんたんですよというタイトルが載っている



しかし娯楽として読むならともかく本の知識から元を取りたいなら「初心者向けの知識を著者が噛み砕いて口移し」みたいな(汚いなw)バカ向けの解説本じゃ、なんの役にも立たないのだ


読むべき本はやはり理解するのが難しい本である


理解しにくいというのは読みにくいとはまた違い、知らないことを学んでいるから理解しにくいわけで、ペラペラ簡単にページがめくれるような「わかったような気になる本」はいくら読んでも勉強にはならない


わかったような気になる本で言えば、私は金持ち父さん貧乏父さんの著者ロバート・キヨサキが書く一連の本であると言える


ロバート・キヨサキの書く本は資本家の考え方が書いてあるが、シリーズ通して見ても実際のテクニック的なものはのっていない


つまり金持ち父さん貧乏父さんのシリーズには魚のとり方で言えば「漁師の生き方について書いてあってもいつどこに行きどんな仕掛けを仕掛ければ良いかはのっていない」ようなもので、投資の勉強はできない


ある分野(プログラミングでも投資でも)を学ぼうとするとき、私達はしばしば女キャラクターの絵が載っている本を手に取りやすいという事実がある

しかし、そういう本は結局金の無駄で、どこからかあるいは古典てきな名著から、つまみ食いしたまとめみたいなものしか書いておらず書籍化されたまとめサイトみたいなもんである


クラウゼヴィッツの戦争論やマックス・ウェーバーのプロテスタンティズムの精神はめちゃめちゃ読みにくい本だが、その本自体を読まないと著者であるクラウゼヴィッツとウェーバーの言いたいことの真意はつかめない

女キャラクターのイラストを表紙にのせたくだらない本は読む価値がない



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著者が日本人の投資本は読む価値なし 〜赤地に白文字の投資本はゴミ〜

投資本は毎年たくさん発売されています

東大生が書いたとかインド人が書いたとか有名ブロガーが書いたとかウォーレンバフェットについてだとかいろいろな本がありますが、正直読むべき本はほとんどありません


ほとんどの本はどこかからコピーアンドペーストしてきたか、投資法というよりも投資についての考え方をダラダラ書いているか、あるいは「今買うべき株」を書いているだけです


そもそもウォーレンバフェットについてウォーレンバフェットじゃない人が書いた本で儲けられるわけがありませんし、くだらんブロガーが本人は大儲けしているわけでもないのにそんなやつが書いたブログの内容を本にしただけの本など、カネを払う価値が無いのは明白です


結局読むべき本はごく少数です

それが「日本人以外が書いた投資本」です


なぜ外国人が書いた投資本が良いかと言えば海を超えるだけのパワーがあるからです


つまり翻訳する人も出版社も翻訳するという手間を欠けてもそれに見返りが得られると思えるだけの中身があるのです

これは映画やドラマでもそうです

どの国でもいろいろなドラマや映画が撮影されていますが海外展開できるのは名作だけです


ハリーポッターでJKローリングが金持ちになれたのはハリーポッターが面白かったからで本の宣伝や本を売るのがうまかったからではありません


しかし日本では出版社は多産多死を繰り返していて、私が「素晴らしい」と思えるだけの内容の本がたやすく廃刊になってしまう一方で政治家やくだらん三浦瑠麗や落合陽一や百田尚樹の本が棚を圧迫する状態です




だから、いい本を読みたいならこまめに書店に足を運びいい本を探し回るしかありません

日本の本はライフサイクルが短すぎて本がいつの間にか死んでいる(廃刊)ので、存在すら知らずにいなくなる優れた本がたくさんあるのです


いうなれば日本の出版界は名作の上に常に土をかけて生き埋めにしようとしているような状態です


ですから是非書店に足を運び日本人以外が書いた投資本をみて役に立ちそうなものを読むようにしてください




わたしとしてはこの二冊がおすすめです

テクニカル分析の本もいろいろ読みましたが渡しの場合最後は結局トレンドラインに戻っていました

で、私の個人の感想としては日本人が書く投資や経済についての読む価値なしの本の特徴は表紙がやたら文字が多いという特徴があります




トマ・ピケティと高橋洋一先生の著書の表紙を見てください



21世紀の資本 単行本 – 2014/12/6
トマ・ピケティ


正しい「未来予測」のための武器になる数学アタマのつくり方 単行本(ソフトカバー) – 2019/5/30
髙橋洋一 (著)


高橋洋一先生の本の編集者は視覚障害者かなんか?っていうくらいデカい字で赤の下地に白文字という中国人がスローガン書くときと同じ配色でいかにも「〇〇向け」の本であることが一目瞭然です

中国 スローガン 赤地に白文字 2019年10月21日


21世紀の資本とありながらもフランス語でLE CAPITAL (資本)とだけ書かれたトマ・ピケティ教授の著書との表紙のデザイン性の落差はまさにトマ・ピケティ教授が教鞭をとるパリ経済学院と高橋洋一先生が教鞭をとる嘉悦大学とかいうどこにあるか誰も知らない学校との知的レベルの格差を彷彿とさせてくれます


面白いのは投資本においてもテクニカル分析ファンダメンタル分析問わず、読むべき本は表紙がシンプルですが読む価値なしの本は表紙が文字だらけで派手なルアーでブラックバスを誘うみたいな買わせ方をしようとしています




「私個人の感想として読む価値なし本」














どうも読む価値の無い投資本は赤地に白文字という中国人がスローガン書くときの配色(これがまた効果的なんだw)を使いたがる傾向があります


「私個人的読む価値ある本」













個人的に気に入った本の表紙は日本人の著者が出版する本に比べて表紙がシンプルな気がします(シーゲル本は赤地に白文字だけど一応表紙はシンプルだ)


高橋洋一とトマ・ピケティの出版物の表紙の品格の差のように読むべき本はなんとなく表紙が教えてくれる気もします


いずれにしても赤地白文字の投資本はだいたいハズレで読む価値はありません

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10万年の世界経済史がむっちゃおすすめ

10万年の世界経済史という本があるのだが、残念ながらいつの間にか廃刊になってしまっていた



10万年の世界経済史 上 単行本 – 2009/4/23

10万年の世界経済史という本は歴史の中での事象を題材にしてマルサスの考え方だとか産業革命だとか技術革新が与える生活水準の変化についていろいろなことを読者に教えてくれる本なのだが、なかなか読みやすくて面白かったので私は下巻まで買った


惜しむらくはもう廃刊だから中古しか買えないという点だ


日本の出版界は百田尚樹とか三浦瑠麗みたいなしょうもないやつらの本はサクサク本屋に並べるけどこういう本当にいい本はあっさり廃刊にされてしまう


それが私はかなしい






まあブックオフとかで見かけたらぜひ読んでみて下さい


ちなみに以前紹介していたリアルエステート・ファイナンス第12版という本も廃刊になってしまっていました




この本は不動産についての本なのですがキャッシュフローについても学べて面白かったのですが、やはり生き残ることが出来なかったようです


この本は上巻下巻あわせて、私が見てきた中で最も有用な本だとおもっていたのですが、廃刊になってしまって正直悲しいです





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映画キングスマンとキングスマンゴールデンサークルがおすすめ

映画キングスマンがおすすめだ


と言ってもよくあるおすすめ文のフリしたネタバレ記事にするつもりは無いから安心してほしい


とにかく映画キングスマンを見てほしいというだけのおすすめ文だ




このキングスマンという映画は紳士である主人公が高そうなスーツを着ていろいろな特殊武器を身に着けたスパイとして悪の組織と戦うというありがちなスパイ映画なのだが

控えめに言って最高だ


だからぜひ皆さんにキングスマンを見てほしい


どうせゲオやツタヤで100円レンタルがあるんだから、わざわざYoutubeでネタバレ動画やいいところだけ素人がまとめて編集して再生数稼ぎをするクソ動画や映画の感想のまとめサイトを見る前にぜひ本作品を見てほしい


かなりおすすめだ


アクションがキレキレでジョークがウィットに富んでてひみつ道具がすごいのだ


キングスマンを是非見てほしい


この映画にはカネを払う価値がある

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日本の映画て顔ドアップをしないな

映画アルマゲドンと映画キングスマンを見ていて思ったのだが、アメリカ映画て結構顔ズームというか顔ドアップをしていることが多いな




よく映画の面白い悪いで演技力というが、アルマゲドンもキングスマンも顔ドアップシーンがあることが作品を面白くしている気がする

なぜ顔面ドアップシーンがあれば面白いかといえばカット割りが漫画というかアメリカンコミックみたいな感じで、だれに注目すればいいか、誰が喋っているかが明らかだからだ

それに表情で場面がわかる
日本映画の問題点2019年10月21日ソシアルアドバンテージ


日本の映画でありがちなのは二人が棒立ちで喋っているのを遠くから撮っているためそもそも演技力を見せる顔芸とかができないのだ(いや、逆に演技力が無いから顔ドアップをしないのか?)


また、映画の良さを言うときに映像美ともいうが、日本映画は映像のCGやセットがしょぼいというのが弱点になっている


しかしこの映像を作り込むためのセットやCGのしょぼさをカバーするためにも顔ドアップが効果的だ


顔ドアップをすれば後ろはピントがあってないからセットの粗が少しは隠せる


日本映画のとり方は表情は見えないため映画の目的である「感情を伝える」ことができない


だから日本映画の実写は感動できないのだ



ならなんでアニメ映画ならできるかと言えば、映像のカットが監督の思い通りになりやすいからだと言える

カメラで実在の人物を撮影する必要がないアニメなら、監督や関係者の作りたい映像とカット割りが作りやすいのだ


だから並みの日本映画よりも映画ドラえもんや映画クレヨンしんちゃんのほうが数倍面白いという皮肉が発生してしまうのだ



日本映画だけにかぎらずアイドルのプロモーションビデオもそうなのだが、なぜかわからんが日本の映像作品は登場人物の顔のアップをあまりしない


そのためせっかくジャニーズを出してもジャニーズのそいつの顔のアップを見られないわけだ


映画アルマゲドンを見てほしい

乳首から上、額までのカット割りが多いことに気づいてもらえるはずだ

アメリカ映画のカット割りアルマゲドン ソシアルアドバンテージ ブログ 令和元年10月21日


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アメリカ軍と中華街は似ている気がする

アメリカ軍の基地は日本中にある

アメリカ軍の基地は日米地位協定によって管理されているため内部はアメリカの法律によってコントロールされている

そう考えると日本にあるアメリカ軍の基地は治外法権であり、そんなものを内部に抱えるというのは安全保障の為とは言うものの釈然としない気持ちになる


なぜかといえば、自国内に外国軍が駐屯しているのを見て外国の人たちは日本が独立国家であると思ってくれると思えないからだ



これがもし休戦中の朝鮮戦争のリスクを抱えている大韓民国ならまだアメリカ軍がいるのは理解できるのだが、アメリカ軍がいることを指して抑止力と言い張れるネトウヨや橋下徹が保守を自称するのが正直私には我慢ならない


ちなみに韓国のソウルのホテルでは、日本のホテルと同じようにホテルの客室にパンフレットの入ったファイルがあるのだが、日本のホテルと違うのはその中に「戦闘が始まったらどうすればいいか」についてのメモが入っているということだ



また同じアメリカ軍が駐留している日本と韓国の違いは韓国ではアメリカ軍を「チュハンミグン(駐韓米軍)」と呼んでいる一方で日本では駐留しているアメリカ軍を「駐日米軍」と言わず「在日米軍」と呼んでいるというとこだ


だれが考えたのかわからないが、駐留している米軍を「在日米軍」と呼んでいる日本の政府やマスコミや国民の態度は太平洋戦争の敗戦を終戦と言い換えたり全滅を玉砕と言い換えるような日本人の現状を受け入れられない精神性が明らかになるので私はあまり好きじゃない


で、アメリカ軍基地は軍隊という自己完結する必要がある軍隊の施設であるため、内部ですべてを完結する必要がある


つまり数千人の住む町にあるようなものはすべて備えられている必要があるわけだ


そのため郵便や理髪や教会や医療施設に始まり、大きな基地ではファストフードや喫茶店まで備えられている


ここで面白いのは自己完結するアメリカ軍の基地はまるで周囲から独立しているように振る舞うということだ


つまり基地は日本や韓国やドイツやらサウジアラビア、イタリアなどのアメリカの友好国(あるいは元敵w)の国にあるわけだが、食べ物である野菜や果物や肉類穀物に至るまですべてをアメリカから運び込み基地を維持するため、アメリカ軍の基地の周囲で農業をしている人や畜産を営んでいる人は特に経済的な利益を得るということはできない


なぜならアメリカにとっては戦争は産業部門の一つであり、食事を提供するためのサプライチェーンすら企業の金儲けのための公共事業みたいなものなので、たとえ基地のすぐ外でイタリア人や日本人が美味しい野菜を育てていてもアメリカ軍がそれを仕入れることはありえない



つまり周囲から何も受け入れないままそこに駐留するという点で、日本にいる在日米軍や韓国の駐韓米軍はさながらインディアンの住んでいる領域のなかにアメリカ人が作った砦?要塞に近い


実際、内部はアメリカの法律が適用されるので侵入したら警備員に撃たれるという点では日本人はインディアン扱いされているようなもんだ


で、アメリカ軍の基地は象徴を2つ持っている

それは


はつまり外と内をわける境目で、空間を切り分けるというアメリカ人の考え方を表している
門には英語で基地の名前が書かれていてその下に日本語で立ち入り禁止と書かれている

そして旗である星条旗は星条旗があるところをどこでもアメリカ人にとっての拠点にしてしまう

私達日本人は旭日旗を燃やす韓国人の考え方がイマイチよくわからんが、やはり旗というのはかなり象徴的なものなのだ

ちなみにアメリカ人はしばしば星条旗を映画の中でプロパガンダ的に使うわけだが、太平洋戦争では日本人は国旗である日章旗になぜか寄せ書きメッセージを書き込んで兵士に持たせた




で、こういう排他的なまるで周囲から独立しているように振る舞うアメリカ軍の基地が、私には中国系の人たちが世界中で作るチャイナタウンに似ているようで面白い


アメリカ軍の基地はゲートと星条旗が外部と内部を分けていたわけだが、チャイナタウンも同じく中国風の派手な鳥居みたいな門がありそこには「中華街」と書かれている
そして中華街の場合の旗は赤い布である、共産主義が流入する以前から中国は赤い色が好きだった、で、いろいろなメッセージを赤い布に書くのも好きだ、ちなみに中華街ではアメリカ軍とは逆に赤い布に漢字で「歓迎」と書かれている点でアメリカ軍の基地とはまるで逆のメッセージが書かれているのが面白い


しかし中華街の中は実際にはどんな感じか?といえばアメリカ軍の基地とおなじように中国風の生活を送るために必要な中国食品を売っている店や雑貨を売る店があり、やはり周囲からは独立しているような感じだ


それにアメリカ人がどこに行っても英語で話すように中華街の中では中国語が使われている


そしてアメリカ軍がアフガニスタンでもドイツでもアメリカ風の生活をするように中華街もアメリカだろうがヨーロッパだろうが中国風の生活をすることができるようになっている



全く違う文化の社会のなかで自分たちのライフスタイルを維持できるエリアを作り出すという点でアメリカと中国は似ていると私は思う

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軽犯罪法のせいで水没した車内で死亡する日本人にMa〇〇ook〇ir

週末の台風の被害の中で水の中で水没した車から脱出出来ずに死亡したという例があった


水没した車内から脱出するには水圧で開かないドアを開くことができない為、ドアのガラスやフロントガラス、リアガラスをどれか割って脱出しなくてはいけない


しかし自動車の窓ガラスは頑丈にできているため大人の男性でも割ることが難しい



だからガラスを割る道具が必要なのだが、問題は日本では車の中に金槌やマイナスドライバーを積んでいると軽犯罪法で逮捕されて書類送検されるという点だ(そしてほとんどは不起訴になる)


だから原則として金槌やマイナスドライバーのようなものでガラスを割って脱出するということが日本ではできない


もちろん車の中に金槌を詰んでいて職務質問で捕まった場合不起訴になる場合がほとんどらしいが、捕まった時点で顔写真全身写真を前と横、指紋の採取、DNAの採取などが行われるし調書の作成と証拠物の所有権放棄の強要が行われるため、とても不快な思いをすることになる


だからわたしとしては金槌やドライバーを車両の水没に備えて車に詰むのは全く勧められない


私個人としては金槌やマイナスドライバーを車に詰むことを軽犯罪法違反とする日本の法律がおかしいと考えている

なぜなら窃盗も暴行もしていないのに実用品である金槌やマイナスドライバーを積んでいる車の運転手を逮捕するというのは法律の濫用というか恣意的な法律運用だと思うからだ

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しいてき 0【恣意的】
(形動)
その時々の思いつきで物事を判断するさま。「―な解釈」
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ある意味金槌やマイナスドライバーで検挙されるという日本の軽犯罪法は悪法であり、その運用を許しているのは自民党だ

だから水没した自動車の中に閉じ込められてガラスを割れずに死ぬ人はある意味政治の犠牲者といえる

なぜなら準備が整っていれば車が水没し始めても慌てずにガラスをいつ割るか考える余裕があるからだ


しかし悪法でも法があるうちは従わないといけないのも事実

だからわたしとしては皆さんが水害で車両が水没した時脱出するときの道具で軽犯罪法という恣意的な法律から逃れられるアイテムとして「MacBookAir」をおすすめしたい


MacbookAirが優れているのはそのボディで、MacbookAirは削り出しのアルミ製のノートパソコンであり、強度には定評がある


さらに薄型でありバックパックやショルダーバッグに簡単に収納でき、ボディは薄いため振り下ろせばまるで斧のようにガラスに食い込むことができる


さらにさらに、MacBookAirはバッテリーが優れており、フル充電しておけば連続で4時間くらい動画を見ることができるし、動画を見なければ6時間くらいインターネットを閲覧できるから災害時の長時間の暇つぶしにも使える


また、USBからスマートフォンの充電もできるためMacBookAirさえあれば馬鹿なアンドロイド使うバカのようにコンセントを探し回る必要もない


それに何より、もし水没した車からの脱出用として使わなかった場合はメルカリやヤフオクなどでMacBookAirは下取りに出すことができ、しかも下取りの値崩れもしにくいというのがMacBookAirの長所であると言える


だから出かける際にはつねにMacBookAirを持ち運べば風水害で水没した車に閉じ込められても安心だ


車両の水没対策にMacBookAirを持ち歩こう!

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