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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

オーバークロックする名古屋と法定速度の九州はどっちがいいかな?

豆電球に決められた強さの電圧以上の電圧の電流を流したら、どうなるだろうか?

決められた電圧より少し強い電圧だと電球は少し眩しくなるが、しばらくすると発熱するフィラメント部分が溶け落ちてしまう


決められた電圧よりもかなり強い電圧を流したらどうか?というと、一瞬凄まじい光を発してフィラメントはまばゆい光を発し一瞬で溶けてしまう



で、このように電気製品は決められた電圧より強い圧の電圧を持つ電流を流せば一瞬だけ通常時以上の性能を発揮することができる


これは扇風機のモーターや、オーブントースターでもそうだ



そして、コンピューターの部品でもそうで、設定を変えて部品の性能を通常メーカーが想定していた以上の性能を発揮させようとすることができ、これをオーバークロックという


もちろん豆電球と同様に想定以上の使い方をすると部品寿命は縮むわけだが性能を引き出すことができる


そしてそんなオーバークロックを自分の人生でやっている人達がいる


それが愛知県民だ


皆さんは愛知県で運転したことがあるだろうか?


無いなら忠告しておきたい


良い保険に入ってから行け!


まず愛知県の運転がヤバいのは車間距離があまりに近すぎて後ろの車がバックミラー一杯になるため、後続車の運転手の表情が丸わかりになるという点だ

どういうかんじかというと「まるで後部座席に座ってんじゃないの?」っていうくらい後続車の運転手の顔が近いのだ

この感じは運転しないとわからない


また、愛知県の車はこの先200mの信号機が赤信号であってもなぜかわからんが一度加速する


明らかに前が赤なのに加速するのだ、九州民の私には理解できない行為だ


また、高速道路ではまるでドイツのアウトバーンのごとく最低120kmで巡航するため、軽自動車で高速道路に入るとまるで常に煽られているように感じる


でも、そもそも120km/hですら愛知では遅い扱いなので、当然さらに速い車が追い抜いていくし、追い抜く車線がない場合、線の外の「事故をしたときに停車する部分」を使って追い抜きにかかる


愛知県民はのんびり屋の九州民には理解できない生物だ



そんな愛知県民は東京神奈川大阪についで日本第4位の都道府県別の平均年収を誇っている


日本では一極集中経済体制なので、首都圏の東京神奈川、関西の中心である大阪に企業の本社や政府の役所が集中している傾向がある


それを踏まえると日本で実質的に一番経済が強いのは愛知県であると言える


私は愛知県のオーバークロック気味な運転を見ただけで「コイツらヤバい」と感じた

彼らは命という燃料で人生をオーバークロックしていることで高い平均年収を達成している


これに対して落ち葉マークをつけた高齢者の50km/hで走る軽自動車の後ろをノロノロついていくことを良しとする九州が平均年収が低いのは当然であると言える



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選挙の比例制度を無くすべき理由

ゾンビを倒すには頭を鉄砲で撃つか潰すしか無い



議員を倒すには選挙で落とすしか無い、投票によって議会の代表者を決めるとはそういうことだ。

日本のように1億人超えの国では個人が直接意見を反映する直接民主主義は難しい。
だから議員を通すわけだが、比例制度があることによって、正しい議会の形が歪んでいるように、
私は思う。

何が悪いかというと、議員の自主性が失われてしまうからだ。

比例で当選してしまうと、議員本人の実力ではなく政党の力で当選したことになってしまうので、
政党の指図に従うしかなくなってしまう



自分と支持者が増税に反対だとしても、政党がYESだといえばYESだというしか無い。
そうしないと、政党から除名され、せっかく掴んだ議員の地位を失ってしまう。


そうなれば、投票の時だけの「置物」になっている意味がなくなる

だから、選挙区で選ばれた人だけを議員にするか、全員比例にして、票を集める力のある議員が主導権を握るようにすればいい。
そうすれば、集票力のある議員は自分の支持者を連れて他の党に行ったり、自分で党を起こせる。

でも、難しいのは封建的になってしまうことだ。


群馬の小渕優子議員の場合がそれに当たり、議員本人があまり優れていなくても忠誠心あふれる周りの支持者たちが本人を支えてしまい、なまじ支持者のスタッフの皆さんたちが有能なために、議会にねじ込めてしまうのだ。


ただこれは疑惑がある議員をまた選んでしまう民度も問題だが

それから問題なのは、落とした議員が比例名簿で復活してしまうことだ。
菅直人氏が有名だが、自分の地元でNOを出されたのに議会に何故かいるというのはどうかと思う

この問題に対しては次のような解決策が求められる

落としたい議員に投票できる仕組み

例えば、自民党支持者が自分の選挙区の議員に投票するとする、でも、麻生太郎は嫌いだとする
で、その名前を書けるスペースを作っておく。
その書かれた人の票数をー1する。

ちなみに自民党に投票した人は自民党の候補、民主党に投票した人は民主党の候補しかかけなくする
こうすれば、自民党は支持だけどあいつは嫌いという候補を落とすことができる

いかがだろうか?

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九州に来るクルーズ船はすでにピークを終えた

国土交通省 九州地方整備局の集計する九州クルーズレポート 7月号によれば、九州を訪れる外国のクルーズ船は、前年度、2年前に対して2019年1月以降6月までの期間すべてで劣っている

http://www.qsr.mlit.go.jp/press_release/r1/19072201.html

私は現在タイの株式市場を弱気相場入りしたと見ていて、韓国株式市場を弱気相場の中、日本の株式市場を下落相場の手前と見ている

そして数ヶ月まえから今にいたるまで、アジアのみならず世界的に景気後退に備えて人員整理に手を付ける企業が続出している

本来、企業は景気が悪くなっても雇用を維持しようとするため雇用は遅行指標であるのだがリーマンショックの思い出があるためか、世界中の企業は人員整理に手を付けている


そしてそれは日本にクルーズ船で訪れる人たちが住む海の向こうの地域でもそうだ


九州地方整備局のデータにあるとおり、ひょっとしたらもうアジアの景気は悪化し始めていて旅行してる場合じゃなくなったのかもしれない

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呆れたわwwwサクラを見る会の予算が急上昇w

 内閣府は二〇二〇年度の日本の国家予算の概算要求に、安倍首相が各界の著名人らを招き東京・新宿御苑で四月に開いている「桜を見る会」の関連経費として、令和2年の分として本年度予算の三倍超の五千七百二十九万円を盛り込んだ。


桜を見る会安倍総理大臣令和元年9月29日

私はこの記事をみて馬鹿かと思った


なぜなら桜を見る会は結局のところ国内の上級国民を集めて上級国民だけが楽しむただの季節イベントで、わざわざ数千万円を支出する必要がないイベントだからだ



三流芸能人を集めて天下人気取りを税金でするなんて馬鹿げていると私は思う


しかも今年よりもさらに大勢の三流芸能人や三流文化人三流スポーツ選手を令和2年の桜を見る会では呼ぶらしく、馬鹿なんじゃないか?と思う


プロ野球選手全員とサッカー選手全員でも呼ぶのかよ?www

令和というクソみたいな時代に税金で三流芸能人と三流文化人を大勢集めて喜ぶ


これじゃ桜を見る会ではなくサクラを見る会じゃんかと思う

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鹿児島大学がトマホークミサイルの開発を開始

鹿児島県鹿児島市の鹿児島大学がトマホークミサイルの開発をしている

動画がこちら




発射後水平飛行に移り海面に着水するところまで来たwww


あとは弾頭をのせて誘導をするだけである


射程は・・・

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ビットコインというゴミ

ットコインというゴミにはゆめゆめ近づいてはなりません


私は以前クラウドワークスという内職サイトで仮想通貨についての記事を書いたことがある


それこそビットコインに始まりイーサリアム、ライトコイン、リップル、NEMとかいろいろだ


記事を書くためにいろいろだ仮想通貨について調べ、書き、調べ、書いたわけだが、調べれば調べるほど私には仮想通貨の本質的な存在意義がわからなくなっていった


例えば金貨であれば金という金属のジュエリー素材としての価値や優れた工業素材としての価値があるから将来的に宇宙の地球以外の惑星から金が地球に持ち込まれてもジュエリー素材、工業素材としての価値はある程度残ると私にも理解できる


また、紙幣であっても毎年毎年の不動産関連の納税のためには住む国ごとの円やウォンを必要とする人がいるからその国の中で法定通貨が価値を持つというのはよくわかる


例えばタイに不動産を持っているときに、円しかないからという理由で日本円でタイ政府に不動産の税金を払おうとしても受け取ってはくれないようにだ


で、仮想通貨が一体全体なんの価値があるか?といえば


それは単に現在限定でみんなが価値を認めているというだけだ


つまり1ビットコインが市場での取引価格が100万円だとしたらビットコインは100万円の価値があるように感じる


しかし、実際にはビットコインの価値はx円で売り買いする人がいる間だけ存在するものであり、突然ビットコインが無価値だとみんな思い始めたらビットコインは無価値になる


これが国が認めて中央銀行が発行する通貨との違いだ

法定通貨の場合、どれほど下落しても納税のために必要とする国民たちが一定数存在する


つまり中央銀行が発行する通貨の信用は国民たちが連帯保証人なのだ


日本では外国の不動産で儲けても日本円で納税しないといけないし、アメリカ株で儲けても日本円で納税しないといけない


法定通貨に関して言えば国民たちが法定通貨を日常生活や納税などに使わないといけないから法定通貨に価値があるわけだ



しかし、仮想通貨であるNEMやビットコイン、イーサリアムやDashなどは別に無いならないでよい架空の通貨だ


中央銀行の発行する通貨は国民たちが連帯保証人だとすると、仮想通貨はすでに仮想通貨を持っている人が連帯保証人で価値の源泉であると言える


しかし、仮想通貨は実際には値動きが激しすぎて価値を保存するという通貨の役目を果たすにはボラティリティが高すぎるため仮想通貨の日常の取引の多くは実用と言うよりもむしろ投機目的で行われている


その証拠に今でもセブンイレブン、FamilyMartではビットコインやイーサリアムリップルを使うことは出来ない


だから、仮想通貨はとんでもないまがいモンだと言える


投機目的で買うのは薦めるが、日常生活で使う目的で保有するのは間違いだ


仮想通貨はプリペイドではない


仮想通貨を買うということは価値が日々5%以上変動するリスクを負うということだ


仮想通貨は少額保有に留めるべきだ

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国民の唐揚げ弁当から野菜を奪うアベノミクスにマンセー!2019

マンセー!

これは朝鮮の言葉で万歳という意味だ

ちなみに日本だとバンザイ、中国だとワンスイとなる


万歳はもともと国民が王様や皇帝にむかって言う言葉だが現代では北朝鮮では金正恩に、日本では天皇陛下に言う言葉になっている


で、このバンザイ、良いことがあったときにも使われているが、やっぱり基本的には国民が権力者に言う言葉である



で、北朝鮮のニュース映像ではしばしば北朝鮮の兵士や国民が金正恩を囲んで旗を振ったりマンセーマンセーと連呼している映像が流される


それを日本にいる私達はまるでヤラセだなwと思いながら冷めた目で見ている


しかし、北朝鮮の人達はある意味「やらないといけないからやってる」わけで、あれは義務みたいなもんだ


しかし、ここ日本でおかしなことに義務でもないのに総理大臣である安倍総理にマンセーを連呼している人達がいる


それがネトサポ、ネトウヨだ


彼らの行動で不思議なのは明らかにダメなやつの小泉進次郎(田崎史郎ですら擁護をあきらめたww)や仏頂面の菅官房長官をもてはやすところだ



で、彼らが安倍総理を支持する理由は「民主よりまし」という褒めてんだかけなしてんだかわからないような理由だw


ネトウヨ、ネトサポは自民党の今の治世を良いと感じているようだが私はそうは思わない

やっぱり日本は衰退期だよと思うからだ

以下の二枚の写真を見てほしい

全国的な持ち帰り弁当のチェーン店ほっともっとの唐揚げ弁当の画像で比較するため2009年と2019年を比べてみた


2009年はちょうど9月にリーマンショックで政権交代したころである

2009年民主党政権時代のほっともっと唐揚げ弁当

これが民主党政権時代のほっともっとの唐揚げ弁当で、ちなみに民主党政権が下野するのは2012年年末

唐揚げ弁当の内容はというと、唐揚げ4つに下にスパゲッティ、仕切りを挟んでキャベツの千切りとおそらく業務用のポテトサラダ、そしてこれもおそらく業務用のつけもの、そして塩コショウのスパイスとレモン汁

私達がイメージする唐揚げ弁当

2019年アベノミクスの時代安倍総理大臣の頃の唐揚げ弁当ほっともっと


で、下が自民党安倍総理大臣第二期の2019年の唐揚げ弁当


私達ががっかりする唐揚げ弁当


ほっともっとの唐揚げ弁当の内容はというと内容が省略?あるいは削減され、キャベツの千切りが姿を消し、レモン汁も姿を消した

そしてこれは私も最近気づいたことだが、2019年のほっともっとの唐揚げ弁当はご飯の容器の蓋がそれまでの保温性のある白い材質スチロール風のものからただの透明のプラに変わったということだ

当然だがスチロールよりもプラの方がコストが安い


2009年と2019年のほっともっとの唐揚げ弁当を比較すると、同時に唐揚げのサイズも少し小型化した


なぜなら2019年のほっともっとの容器は2009年の弁当容器より小型化しているからだ


ただ単にキャベツの千切りとレモン汁が姿を消しただけでなく主役の唐揚げも小型化したのだ




アベノミクスで好景気というが正直私には理解できない


アベノミクスがほっともっとの唐揚げ弁当からレモン汁とキャベツの千切りを連れ去ってしまったのだwww


この事実を前にネトウヨはどうやって安倍総理大臣を擁護するつもりなのか私にはわからない


さらに話を進めると、この記事の読者の中からはインフレなんだからしょうがないんじゃないの?という意見があるかもしれない


私もそれは考えた

歴史上インフレはいつでも存在してきた

例えば太平洋戦争のころの郵便物であるハガキは1銭5厘だったのが、いまでは62円になっていることからも明らかだ

しかし重要なのは一物一価の原則で、同じものは同じ値段がつくという考えによるならアベノミクスのインフレがあるとするならほっともっとの唐揚げ弁当は内容そのままでインフレ率+利益をとれると経営陣が考えた分値上がりするのが当然で、内容からキャベツの千切りとレモン汁が失われるのはただの貧困化と言って良い


つまり内容がそのまま値上がりするのはインフレで、内容からなにかが失っていくのはヤバいと言いたいわけだ

ちなみに2009年のほっともっとの唐揚げ弁当(4個入)は340円、2019年のほっともっとの唐揚げ弁当は390円(税込み)である


注意)もし2009年であれば390円あれば唐揚げ弁当(5個入)が買えた



で、ほっともっとの唐揚げ弁当からレモン汁とキャベツの千切りが失われ、値上がりした今の唐揚げ弁当の組み合わせを決めた時、ほっともっとの経営陣は何を考えたかといえば「値上げしないとコストが吸収できない、でも値上げを素直にしたら売上は減る、そうだ!レモン汁とキャベツの千切りを減らそう」とおそらく考えたはずだ


つまり消費者は値上げを嫌っているだろうから値上げは抑えて内容物を減らして利益を確保しようと言う訳だ


つまり経営陣目線で言えばアベノミクスは全然好景気ではない


その証拠に値上げをした串カツ田中やいきなりステーキは売上高を急減させてしまった


つまりアベノミクスは好景気ではない


だからアベノミクス好景気という嘘に騙され、値上げをした経営者のいる企業ほど痛い目に遭うから注意が必要だ



で、まとめなのだが、一体全体どうしてネトウヨネトサポはアベノミクスを未だ信じ続けるのだろうか?と私には不思議だ

間違いなくアベノミクスはただの悪性の経済政策で、失敗だ


飲食店の同じメニューから付け合せが減ったり低コストのものに置き換えられる


そのことが不景気以外の何物なのか、私にはわからない

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朝まで生テレビでまた疑問を感ずる

朝まで生テレビを見た


今回の朝まで生テレビでは中国の現状とこれからについてだった

香港のデモや経済や政治体制などいろいろなことを上っ面を撫でるように議論するいつもの朝ナマスタイルは相変わらず


ストレス溜まるwww



田原総一朗がまたうまい具合に司会が下手くそだから、朝まで生テレビっていつも後半終わる直前が一番面白い


ハリウッド映画と同じ展開と仕組みだ


つまり自己紹介→出演者同士のマウンティング→田原総一朗によるよくわからん質問&昔話→視聴者の意見→いい感じで盛り上がる→まとめという流れだ


朝まで生テレビはハリウッド映画の基本的な起承転結である主人公登場&仲間たちの紹介→ライバル登場→トラブル発生&主人公の挫折→主人公がパワーアップして問題解決→主人公のハッピーエンドという流れに似ている


だから面白いwww



で、今回の朝まで生テレビで思ったのは「中国の学生がアメリカで学んでもアメリカで働かずに中国に帰っちゃう」ということに対する議論だ




これに対して出演者たちは中国のほうが経済成長率が高いからとか言っていたが


同時にアメリカで学んだことをパクるのは良くないという意見もあった



これに対して私はそうか?


と思った


なぜならアメリカに外国から留学してくる人は中国に限らず、大学の教育で元を取ろうとして学んでいるということを評論家たちが忘れているんじゃないか?と思ったからだ



大学は教育サービスであり、高等教育の場であると言え、もし単に楽しみを求めてお金を払うなら大学よりも陶芸教室や料理教室の方が大学よりも楽しいし役に立つはずだ



だから大学の教育は無償で提供されていない以上、大学へ入る人はみんな役に立つ知識を受け取ろうという気持ちで来ている


だから、中国から来た人がアメリカの大学で学んだことを自国で即座に試そうとするのはパクリというのは間違いで「良いこと聞いたから試す」というだけに過ぎない


言うなれば「感動したから自分でやってみる」というようなもんである、あるいは「効果がすごいから試したくなる」というようなもんでもある



逆に自己啓発本を1冊2冊呼んで「なんの役にも立たない」とアマゾンのカスタマーレビューに書き込む日本人の方が間違いではないか?と私は思う



役に立つことを聞く人はたくさんいても自分でやってみるということがなかなか難しい



そのことを批判してパクリというのは間違いだと思う




なら日本の大学はどうだっけ?


と、いうと日本の大学に来る外国人はみんなバイトをしにやってくる


つまり日本の大学で良いことを教えてもらいそれを自分でやってみるのではなく、日本の大学にいる数年間の間にバイトをして毎月数万円を母国に送金するために来ている


つまり日本の大学はいつの間にか外国人労働者のブローカーの一種になっているわけだ


そもそも日本の大学は外国ではほぼ無名で、役に立つことを教えてくれるわけではないから真面目に通う理由もない

逆に真面目に通う人が例外的に見られるほどだ



私は思うのだが、なにか教育を受けた後自分のなかで納得しているだけの教育に意味があるだろうか?


大学教育に関して言うならおそらく無い

なぜなら大学教育は高価な支出だからだ


朝まで生テレビを見ていて私は大学で学んだことを母国で試すことをパクリと言う朝まで生テレビの出演者たちにちょっとがっかりした

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日本の自動運転技術はリスクをとれない

自動運転についての開発が進んでいる


すでにテスラなどは実用化に近づいている

テスラがすごいのは人身事故をおこしながらでも技術を向上させる根性の強さで、これが日本なら自動運転車が人身事故を起こせば即座に自動運転技術自体を批判して自動運転技術の成長はとまってしまうはずだ


テスラの自動運転車はパトカーにも消防車にも衝突したことがあるが今も開発中だ


日本はテスラの自動運転実証実験のような人身事故を伴うチャレンジは許されない環境にある


日本が不思議なのは70歳や80歳の高齢者が運転することは許され一般化しているのに、最新技術を投入した自動運転車を路上に投入することは不可という点だ


九州など、福岡市で公道のシェア電動スクーターを路上で実証実験することを国家戦略特区として実証実験などと言っているレベルだ


とてもじゃないがこのペースだと九州に自動運転車なんてこの先20年以上は導入されない恐れがあるww



私が経産大臣なら自動運転車に対して100億円の準備金を積み立てて自動運転車の事故に対して100億円の積み立ての中から賠償金を払うというふうにして普及を図るんだが残念ながら私は世襲できないからただの戯言だ



で、おそらく自動運転車はアメリカや中国で普及した後日本にくると私は考えている



自動運転技術を公道で実験出来ない以上日本の負けは明白だ

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クソザコダサいタバコ株投資家

21世紀にもなってタバコ株で儲けようとする人たちがいる「タバコ株投資家」だ

タバコ株投資家がタバコ株を買う理由は唯一つ「配当目当て」だ

しかし、このタバコ株投資家たち、滑稽なことに揃いも揃って投資家というには浅はかすぎる人たちで、タバコ株投資家の中に真面目にトレンドラインを引いて株価の底値を探ったり、歴史的安値まで待とうとする人はあまりおらず、ただ機械的に毎月タバコ株を買う人、あるいは思いつきでタバコ株を買う人ばかりだ


しかもタバコ株投資家が投資家というには不似合なのはタバコ株を買うときに「配当がいいから」という理由を出すくせに、配当込みの利回りを少しでも高くしようという努力的なものを、まるで放棄していて、テクニカル分析的には「今はだめでしょ」というタイミングでも平気で買う


つまり50ドルまで待つとかしない


その結果含み損を抱えがちなのでブログで「タバコ株のすばらしさ」について週5で書き続けている

そんなに素晴らしいなら一人で黙って買い占めればいいのに…


そしてかわいそうなのは、こういうタバコ株投資家みたいな明らかな詐欺師のペテンに引っかかる初心者で、用意に含み損の沼にハマってしまい哀れな犠牲者の列の最後に並ぶ羽目になる


タバコ株がダサいのではないタバコ株をタイミングもテクニカル分析も無視して買っておいて含み損を抱えておいて、その自分の失敗をした方法を他人にも薦めるというタバコ株投資家がダサいのだ


タバコ株投資家の投資家というにはあまりに初心者じみた投資術はタバコ株というありきたりな株式で大怪我をするには十分なレベルだ

テクニカル分析を無視してタバコ株をドルコスト平均法で買うのは片側3車線の国道を信号も右も左も見ずに横断するに等しい行為である


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チャートを信じることが難しい

うーむ、アメリカ株は秋の修正期間に入っている感じだ

私はと言えば日本株が下げるという目論見を諦めて結局アメリカ株を注視している

日本株は下げても素直に下げトレンドが起きることがない、なぜなら年金で買い支えるからだ


だから日本株が下げるという方向で利益を出すのはやっぱり難しい

おそらく年金資金は日経平均株価2万円前後でかなり大きなポジションがあるはずだから下げることは許されないのだろう



で、アメリカ株に目を戻すとチャート的にはカップウィズハンドルみたいなチャートの株をいくつか買っているのだがパフォーマンスはあんま良くない


しかしチャート的には年末にかけて上げそうな気もするから嫌になってしまう

華々しいトレンドの主役がいない以上、今は我慢のタイミングなのだと思う


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21世紀にもなって家具屋の株を買う私

21世紀はハイテク産業の時代だ


ソフトウェアやITサービスの天才たちが30才になる前に起業し創業から10年以内に億万長者になる


そう言う時代だ


フェイスブックグーグルアップルネットフリックスが主役でUSスチールもエクソンモービルも脇役だ


私もITサービスやソフトウェア企業やハイテク製品に投資するのが好きだ


iRobot株で儲けて自動車保険を払ったし、square株で儲けて旅行に行った、ペイチェックスpayxと間違えて注文したペイコムソフトウェアpaycで大儲けしたこともある


しかしあえて今、私は21世紀にもなって家具屋の株を買った


自分でも馬鹿げていると思うのだが買ったのだ


その名もハーマンミラーmlhr


知ってる人は知っている高級家具の会社だ有名なアーロンチェアと言う椅子やデザイン性が優れたデスクやチェアを製造販売している



ソフトウェアやITサービスの天才たちがたやすく稼ぐ時代にアーロンチェアの会社の株を買うのは正当化できるかどうかはわからない


だが私はハーマンミラーが上がるんじゃないかと考えている

ファンダもチャートもまあまあ良い

んだけど、現実はなかなか厳しい

20190924125707968.jpeg


ハーマンミラー株は9月19日に49.4ドルのブレイクアウトをしたのだがあっさり同日中に下げトウバみたいなチャートを作った


ぼったくり家具屋の株価が暴騰してほしい


21世紀に家具屋に賭ける

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スクロールビューをSwiftで活用する3行のコード

Swiftのスクロールビューの使い方がわかりにくかったので初心者向けにスクロールビューを3行で使えるコードを教えたいと思う


import UIKit

class ViewController: UIViewController {

@IBOutlet weak var scro: UIScrollView!

override func viewDidLoad() {
super.viewDidLoad()

scro.frame = self.view.frame
scro.contentSize = CGSize(width: 375, height: 2000)
self.view.addSubview(scro)


}


}


これであなたもSwiftのスクロールビューが使える!

赤線の部分を解説すると

scro.frame = self.view.frame

はスクロールビューの枠の大きさがviewと同じですと宣言している部分で


scro.contentSize = CGSize(width: 375, height: 2000)

ここでスクロールビューの中の広さを示している

この時重要なのはスクロールビューはviewの上にあるわけだが、frameがアイフォンの画面上でのスクロールビューの大きさを決めcontentSizeはスクロールビューの中で動く範囲を示しているという点だ

これは言うなれば窓と部屋の関係みたいなものでフレームという窓を大きくすれば部屋の中が一度に見渡せ、その一方でフレームが大きいとアイフォンの画面の中の面積を広く使ってしまうというようなものだ


フレームという窓が大きければ一度にスクロールビューの中を多く見渡せる、逆にコンテンツサイズが大きければ小さいフレームだと一度には見れない

そういうものだ


self.view.addSubview(scro)

そしてこの部分でスクロールビューであるscroをviewの上に載せている



この3行でスクロールビューを使うことができる


ただし、これはフレームをviewと同じ大きさにしているためviewの中の1部分だけスクロールビューにしたい場合はscro.frame = self.view.frameの右側を適宣書き換える必要がある




ちなみにスクロールビューの上にラベルを載せる場合はaddSubviewの部分をself.scro.addSubview(label)と書きviewの上でなくスクロールビューの上にラベルが載るように書くことが大事である

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詰んでいるのがわからない橋下徹

将棋の上手い人同士の対局(対戦のこと)を見ていて面白いのは

まだ挽回できるんじゃね?

というような状態でも投了(降参)してしまうときがあるという点だ

なんならまだ王手にすらなってないのに降参することすらある


これがなんでできるかといえば、将棋の棋士が将棋に関してエキスパートで数手先を読むことができるからできるわけで、エキスパートじゃない私達がわからないのは当然だ


逆に数手先を読めるから棋士だとも言える


で、昨日のAbematvのニュースバー橋下では橋下徹が地球環境問題について言っていたが


ひろゆき相手に原発は必要みたいなことを言っていたが、どうやら橋下徹はまだ詰んでいるのに気づいていないっぽい


橋下徹によれば火力発電は二酸化炭素を吐き出すし再生可能エネルギーは高価だから現実的ではないらしい


しかし実際にはどうかというと東芝の製品サービスのページを見てほしい

東芝製品サービス一覧2019年9月27日

これは東芝の製品サービスの一覧のページだが電力の項目で原子力発電のリンクは火力発電水力発電はともかく風力発電や地熱発電そして太陽光発電の下に置かれている


つまり原子力発電のプロである東芝自体がすでに原子力発電という発電方法を詰んだとみなしているわけだ

原子力発電の擁護者は研究し続ければ安全性が上がるというが、現在では原子力発電のプロの東芝が原子力発電を詰んだとみなしている

公式のホームページでこのように表記している以上、これは東芝の意思そのものであると言える


最初あいうえお順かと思ったのだが、原子力発電はか行だから一番下はやはりおかしい場所だ


橋下徹が滑稽なのは中の人達がすでに見放した原子力発電を未だに必要だと言いはるところだ


これは右翼とか左翼の問題ではなく発電コストの問題なのだが、もはや橋下徹は宗教のように自分の意見を信じて盲目になっている


中の人達がすでに見放した技術を未だに必要だと言いはる

こういう人は技術トレンドについていけない人の典型例だ

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Apollo11


ファルコンX
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つまり何が起こっているかわかっちゃいないのだ


今からたった15年ほど昔、まだ家の固定電話を使う人はたくさんいて、コードレスの子機を使って家の中の好きな場所で話せることがすごいという時代があった

当時まだ携帯電話はかけ放題は無かったので通話料金が高かったのを覚えている、通話料金がやすいという理由でPHSを併用する人もいた時代だ


それからたった15年後、今や固定電話は詐欺の電話しかかかってこないから固定電話を置いていても電話に出ない人すらいるしコードレスの子機を愛用する人はだいぶ減り家の中にいるのに携帯電話で1時間も2時間も電話するみたいなことは普通になっている


つまり技術はどんどん便利に安価になっていく



そして原子力発電に話を戻すと、福島原発事故以降、世界は火力発電か原子力発電所かではなく新しい技術である再生可能エネルギーを模索し続けている

つまり橋下徹の言うような原発か火力発電かではなく第三の道を探しているわけだ


橋下徹はどうやら田崎史郎とあんまり変わらなくなってきている気がしてがっかりする

電力会社からカネを貰っているなら仕事だから良いんだけどさ

これはホリエモンがだんだんとマツコデラックスみたいにだれかをあざ笑うキャラになったのを見ていると失望感を感じるのと似ている


どうやら橋下徹も取り残される方の人なのだと思う

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老人を切り捨てた経済を作らないといけない

日本で新しい技術を社会に導入することを考えたときに
まず新しい技術を好まない人について考えてみる必要がある


新しい技術に飛びつくことが好きな人をアーリーアダプターという



日本でソフトバンクがiPhone3GSを売り出したときにすぐ買った私や、アダルトビデオのVRを楽しむあなたみたいな人のことを指していう


商品は良いものなら売れるというバカみたいな理論が日本ではなぜか信奉されているが、実際には火がつくまで宣伝活動や営業活動をしないとヒットしないというのは当然で、日本で広まる良いものなら売れる理論は間違いだ



で、新しい技術やサービスを使う商品に飛びつく人をアーリーアダプターと言う訳だが、逆に最後まで既存の技術ややり方にしがみつく人達がいる


例えば大工であっても釘打ち機を多用してあっという間に家を組み上げるプレハブ住宅の大工がいる一方で、未だにのみやかんなを使い金具無しで継手をつくる大工もいる


あるいは製紙工場で1分間に幅5m以上で1000m以上もの長さの紙を製造する一方で、未だに木枠で和紙を漉くという鎌倉時代みたいな和紙職人もいる


これはなぜかと言うと職人は技術の変化に反応しにくいからだ


職人は既存のやり方を上達することを成長と考えている為、新しい道具を使おうという意欲が低いのだ


そのため新しい技術が生まれたときに既存の職人がその道具の使い方を学ぶよりも、新しい職人が新しい道具の使い方を学ぶというほうが多い


そのため職人に新しい技術の商品を売り込むことは至難の業だ


しかも職人の場合、自らの労働力を時給換算で動いているため、新しい技術を学ぶことに対する学習コストがとても高い


例えばカンボジアとかの観光地の人力車の車夫の人に大型バスの免許をとってもらえば生産性は高まるしバスを使うことで財務のレバレッジを使うこともできる

しかし人力車の車夫の人は数週間の大型バスの免許の取得の間の生活費を賄うことができない
だからカンボジアのような貧乏な地域では設備投資がおきにくいのだ


これは日本でもそうで、アルバイトの人が大型貨物自動車を運転する免許を取るお金がないから、ためられないから
と言う理由でコンビニバイトみたいな割りに合わない仕事を続けている現実がある



職人は自分の労働力を時給換算している、だから職人は新しい技術を導入することがむずかしい


そして、日本ではもう一つ新しい技術に抵抗するグループがいる


それが高齢者


高齢者はいつ死ぬかわからないという理由で、昨日と同じ明日を生きようとする傾向がある


だから高齢者の家はまるで時代に置いていかれているような状態であることが多い(アインシュタインの相対性理論かよ


箪笥の上には博多人形、食卓の上の醤油差しは30年以上前のもの(もはやアンティーク

畳の下には昭和50年代の新聞紙

こんな感じだ



高齢者は新技術に触れたがらない傾向が高い


そして説明しても理解できないことが多い


いや、正確に言えば納得させることはできるがそれは詐欺の手法であって学習と理解ではない


高齢者が問題なのは理解できないし避けたがるという点で、日本で新技術を導入しようとするときに万人向けを目指し高齢者にも使ってもらおうとするとおそらくうまくいかない


なぜならもはや適応力を失っている人があまりに多いからだ


もちろんアップルのアイフォンのように優れたユーザーインターフェイスが準備できるならいいけどもなかなかそうもいかないはずだ


母とヤマダ電機へ行きフジ医療器というメーカーのマッサージチェアに座ったのだが、母は私から見るととてもシンプルに見えたフジ医療器のマッサージチェアのリモコンに戸惑っていた(パナソニックのマッサージチェアのリモコンは宇宙船のリモコンかというほどのボタンの数で異次元ハイパードライブのボタンもあった(嘘))



高齢者の場合「わからないからねぇ」というふうに腰が引けそのまま関わらないことを選ぶパターンが多い


そのため日本で新しい技術を広げるにはもう意図的に老人を切り捨てるしか無いのではないか?と私は考えている


なら老人はほったらかしかよ?

という意見もあるかもしれない

しかし私はおそらく新しい技術がある程度普及した段階で結局老人も新しい技術の製品消費を使い始めるのではないか?と考えている



なぜなら日本の老人が新しい技術を避けたりわからないと腰が引けるのはある意味関わらないでも行きていけるからであり、使わないわけにはいかなければ覚えるしかないから覚え始めると私は考えているのだ



これは猿の群れの学習パターンと同じだ


動物の研究者によると猿に道具の使い方を教えるときに群れの下位の個体に教えても周りの猿はその道具のことを無視する、しかし群れの上位の猿に道具の使い方を教えると下位の個体も道具の使い方を覚えようとするそうだ


同じように日本人もアーリーアダプターの人達が使い始めて社会に広まれば高齢者も新しい技術に触れ始めるはずだ


老人に使ってもらう努力ではなく老人が覚えないといけなくなるレベルまで宣伝活動や営業活動を続けていくべきなのだ

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