FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

東京にある国宝は速やかに他の地域へ持ち出すべし〜脅威に備えて〜

政治の中心である東京都には、現在国有民有含めて、日本でもトップクラスに多くの国宝が保管されている

それは、東京にある大学や博物館、美術館の展示の為に全国から集められ収蔵されているのですが、私はこの東京にある国宝の多くを速やかに疎開させるべきだと考えています

なぜなら、テロの対象になり破壊されないだろうかと危惧しているからだ

例えば2017年2月にはエジプト国籍の男がモナリザで有名なルーブル美術館で銃で武装した警備員に刃物で襲いかかったテロがおこった
https://www.bbc.com/japanese/38866326

また93年5月27日にはイタリアでマフィアが美術館を爆破するというテロがありました
http://yukipetrella.blog130.fc2.com/blog-entry-57.html
さらにダヴィデ像も被害を受けたことがあり、ミケランジェロの『ダヴィデ』は、1991年にピエロ・カンナータという男にハンマーをふるわれ、脚の部分を損傷するという被害を受けてました。
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=9&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwj8z5XizK3cAhVFerwKHab7BMgQFghkMAg&url=https%3A%2F%2Fwww.musey.net%2Fmag%2F330&usg=AOvVaw2Aaqb97WmOTDP4F2ST1duZ



最近思うのですが、日本は重要なものの警備体制が甘すぎます

なんせ新幹線は荷物検査や金属探知機の検査なしで乗車できますし、フェリーもそう、原発には警棒しか持っていないアルソックしかいません、また、満員電車は手榴弾一つ放り込まれるだけで数十人が死んでしまうような脆弱さです。政治家は気軽に渋谷や新橋で演説します。とにかく無防備すぎます

なんせ東京にある美術品や歴史的資料などは他の府県から集められたものばかりなので、本来はそこにある必要もないものも多いのです。

例えば島津家文書という国宝は、鹿児島県の領主であった島津家の保管していた書類の束なのですが、なぜか東京にあります
島津家文書(しまづけもんじょ)は、惟宗忠久を初代とする島津氏が、平安時代末期から明治時代初期までの約700年間、代々伝えてきた文書であり、政治、外交、社会経済、家督相続など多岐にわたる総数15,133通の大規模な武家文書群である。 

そして重要なことは島津家文書の保管場所である東京大学史料編纂所には国宝は島津家文書しかないのです

ちなみに東京大学は建物はいくつか国宝指定されていますが、非固定資産で国宝はこの島津家文書だけです

おかしいと思いませんか?

天下の東大ともあろうものが、田舎大名である島津家の書類であった島津家文書しか国宝を保有していないのです

東大お前ら今まで何やってた?????ww

東大といえばノーベル賞をとった文豪川端康成の出た大学なんですから、川端康成関連の「なんか?」とか保有していないのか?と私は思います。

こういうのも本来なら鹿児島県に保管されているべきだと思います。

なんせ東京は安倍政権のおかげで今後はテロとか北朝鮮からの不意打ちミサイルが襲いかかる可能性の高い地域ですから、なるべく国宝は田舎に置いておくのがリスク管理というものです

また、東京国立博物館の国宝のうち、香川県で見つかった銅鐸、群馬県太田市飯塚町で見つかった埴輪、などもテロが怖いので東京外で保管展示するべきだと私は考えます。

なにしろ、太平洋戦争のときなどは国宝の建物がどんどんアメリカ軍により焼き払われてしまいましたが、今後起こりうるテロや北朝鮮の不意打ちミサイルの攻撃は空襲以上の効果を持つと考えます

テロに備え早めに移動しておくべきだと考えます

関連記事
スポンサーサイト



安倍政権のアクションはいつもワンテンポ遅い

安倍政権の政治のアクションはいつもワンテンポ遅い気がする

アジアでは景気減速が始まっているというのに今頃になって賃上げで人気取りを図ろうとしている

私の経済分析によればもう景気減速に入る段階にである

ニュースによれば厚生労働省の中央最低賃金審議会の小委員会、2019年度の最低賃金(時給)の目安を全国平均で27円引き上げ、901円にすると決めたそうだ

東京と神奈川が初の1000円超える。

 
このニュースで重要なのは全国平均でという部分だ

つまり、日本では都道府県別の最低賃金であり、地域格差を法律的に追認しているわけだ

問題は総花的に賃上げをするところで、つまり現状の地域別の格差を残したままという部分だ

つまり現状の地域別の経済格差を解決する気がないのだ 


関連記事

・従業員の休みが多い

 儲かっている会社は休みが多い。
 儲かっていない会社は休みが少ない。

これは不思議だが真理だ。

儲かっているからと言って土日も年末年始も休まず営業してるという会社よりも、年末年始休みの会社の方が儲かっている傾向がある

やっぱり会社って儲かってないと休めない

だから飲食店なんか流行っている店はゴールデンウィークとか盆正月休んじゃうのだが、一方儲かっていない店は盆正月も休めない

しかも悲しいことに休みが多い=給料安いとはならなくて、
むしろ休み多くて給料多い会社と、休み少なくて給料安い会社が併存しているのが日本だ


投資する時に注意してほしいのは、休み多い会社の方が少ない会社より株価のパフォーマンスが良いということだ

これは「労働集約型産業」か「知的集約型産業」かの違いである

つまり労働力を集約するような産業は大卒を集める知的集約産業より生産性が低いし、
労働集約型産業で働く人たちは「代わりがいくらでもいる」ので、より良い待遇を手に入れにくいのだ

労働集約型産業は一次産業である農林水産業、それからブラック企業、ブラック職場の代名詞、飲食業、初歩的な製造業などがあてはあまる

松屋、吉野家のような牛丼屋で生産性を向上させることはとても難しい
また、いくら上達しても大島紬や西陣織の生産量を一人の職人が2倍3倍にはできない

一方、知的集約産業ではコンピューターのOS(基本ソフト)、医薬品、工作機械の製造で、あり得ないほどの利益率を得ることが可能だ

例えばウィンドウズは開発に何十億円もかけて新しいバージョンを作り出すが、
完成してしまえばダウンロード権を売るだけで、以前と違いCDを焼くコストすらかからない


このことが休みの多さに直結している

関連記事

今日も利食いの日々

今日も利食いのために株式を売る

ダウ平均2019年7月29日

私は今のアメリカの株式市場を強気相場の末期と見ている

だから、まだあと少しは上がる余地はあるのだろうが、私の持ち株はというとトレンドを終えつつあるように見えている

GOOGLE株価2019年7月29日


アメリカ株の代表的な存在であるグーグルは過去一年間で1%も上昇していない


私の分析によれば今後二年以内の数カ月後に民主党時代レベルの円高の局面が訪れるのではないかとみている

関連記事

日韓間の航空便の減少が地方に与える影響は大きい

日本と韓国の間の外交関係の悪化に伴い日本を訪れる韓国人が減少し、それにともない韓国から日本に向けて翔ぶ航空便も運休になっている

私はこの訪日韓国人の減少を良くない状況であると見ている

なぜなら地方では消費が低迷していて、相対的に消費額が大きい外国人に活路を見出しているからで、外国人観光客の増加に否定的で文句ばかりで貧乏で、決してパソコン画面から出てこないネトウヨよりも実際に来る外国人を客とみなしている

※もし自分はそうじゃないと思えるなら今まで一度でも青森や富山に行きたいと思ったことがあるかを振り返ってほしい


だからコンビニのトイレにも駅の注意書きも電車のアナウンスも中国語韓国語の表示・アナウンスがあるわけだ

そして、実際に九州を訪れる訪日外国人は毎年増えてきた傾向がある


外国人観光客の消費は衰退してきた地方にとってはとても魅力的だ

なぜなら観光客はお金を使いたいというモチベーションがあるからだ

それに日本人と違い日帰りで昼飯だけ食べて帰るようなしょぼい旅行をせず、連泊したり日本と祝日が違うため日本での平日に宿泊に来ることも特徴で、土日や祝日に集中する日本人と対照的である

例えば日本ではニッパチといい2月と8月は商売の売上が落ちる傾向があるとされるが、中国は2月に旧正月があり日本のニッパチの売上の凹みを埋められることが期待される


もはや日本の地方は宣伝しても来てくれない同じ日本人よりも外国人を観光客として重視しているという実感を私は感じる

だから日韓の間の航空便の減少は長期的に見て地方経済に悪影響であると言える

関連記事

日本の報道機関、政府関連、企業よ!YouTubeのコメント欄を無効にするな

最近、日本の報道機関や政府、企業がYouTubeに公開している動画でコメント欄が最初から無効にされている例が増えている



つまり動画をYouTubeで公開してみんなから見て欲しいけど、厳しいコメントを受け入れるつもりがないという考えによる行動で、もちろんアニメアイコンのクソ野郎や日の丸アイコンのヤバい奴らがいるのは事実なのだが、ふつうのコメントすらさせないというのは、YouTubeの使い方としては間違っているような気がしてならない



なぜならYouTubeを使う時点で不特定多数に見られることは明らかであり、避けられないことだ



で、あるにもかかわらずYouTubeでみんなに見てほしいというのは虫がいいにも程がある


これは、海で遊びたいけど日焼けしたくないというようなもので、物事や行動が持つ二面性から目を逸らしている


企業や政府組織、報道機関が、YouTubeへ動画を公開しているのにコメント欄を無効にしているのは、批評を受け入れられない精神の弱さがあると思う



例えば言論プラットホームを自称しているウェブサイトアゴラにはコメント欄が付いていないし、ウェブ企業の中には問い合わせ先すらわからないウェブサイトだったり、問い合わせ先にかけたらコールセンター会社の人が出て、何も知らない人だったという事すらある


今の日本はいびつだ


関連記事

養浜という公共工事の失敗

昔、私が中学生のころよく行っていた遠浅の海岸は、今砂浜が減少していて数年に一度砂を運んできて補充する養浜事業?というやつをやっている

具体的にはダンプで砂を運んできて小型のブルドーザーで砂浜に広げるというものだ

で、意外とこの養浜、お金がかかるらしい

昔、遠浅の砂浜だった海岸がなぜわざわざ砂を補給しないといけなくなったかというと、それはテトラポッドを並べたせいで潮の流れが砂を沖合に運ぶ方向に変化したからだ

もともと、その海岸は潮が打ち寄せる向きに海流があって(だから砂浜ができたわけだ)、防波堤を乗り越えてくるくらい風や波で砂が押し寄せる海岸だった

しかし一列のテトラポッドを置き、二列目もおいたとき、潮の流れが変化し、砂が海岸から流れ去るようになっていった

その結果、わざわざお金をかけて砂をまいている


この顛末、ほんと馬鹿みたいだと思う


なぜならお金をかけてお金を失っているからだ

しかもそこは地元ではみんなが行く海水浴場でもあったわけだが、養浜をするせいで砂丘?みたいになってしまい景観が悪化してみんな寄り付かなくなってしまった

それまでの遠浅の海水浴場が砂浜は砂丘だし、海に入ると突然深くなる海水浴場になってしまった


だから、養浜事業じゃなくて失敗の尻拭いと、言葉を改めるべきだと思うw


そしてテトラポッドをおいたやつに責任を取らせるべきだ


日本の行政が不思議なのは、海水浴や海岸にみんなが来るのは「海が見たいから」「砂浜で遊びたいから」なのに、何を考えてかわからないが、ダサいデザインのあづまやや、公衆便所を建てたり、柵を設置したり、防波堤を設置して、海や海岸に来る人の妨害をし始めるところだ

海沿いの駐車場なのにブロック塀と柵が邪魔で海が見えないなんてこともある


つまり「海を見に来た」のに柵だらけで海がきれいにみえなかったり、コンクリートの防波堤やダサいデザインの公衆便所が景観を破壊して写真をきれいにとれないという状態を税金をかけて作り出すのだ



また、ひどいのは前述の海岸で、せっかくの自然海岸なのにセメントのブロック?とタイルを砂浜の脇に張るという愚行をしているw

思うのだが、砂浜に来る人は波打ち際を歩き、砂を踏みに来ているのであってセメントのブロックやとてもじゃないがおしゃれには見えないタイルを見に来ているわけではない


というかそういうタイルやブロックを張るのは置く人のセンスが問われるから日本の行政がやるべきではない、まだ自然のほうが良い(センスが高い人なら南の島のホテルのプライベートビーチみたいにできるかもしれんが)

関連記事

速いっ、速すぎるぞSSD

先日、私はタイ株(東南アジアのタイの株式市場に上場している会社の株、楽天証券やSBI証券で買える)で儲けた金で、ノートパソコンのSSDを交換したのだが、SSDなんだこれ?速い、速いぞこれ!?と驚いている

私のノートパソコンについていたSSDが古かったとはいえ、いくらなんでも速い


なんせ画面をスリープ状態から開くと画面が開ききる前にすでに準備オーケー状態になっているし、電源をいれてからの起動もまるでスリープからの復帰かよというくらい速い


なんだ、なんだこれ、まるで前についていたSSDがおもちゃじゃんか


私のノートパソコンは少し古いのだがSSDを変えただけであと数年間は戦えそうな速さになった

SSDすごい、すごすぎる


関連記事

やめて!日本経済死んじゃう

本州をよりによって週末に台風が襲う

せっかくの7月夏休みの週末にに台風とは、本州の子供たちはかわいそうだ

それにしても平成末期から令和始まって今に至るまで異常気象が増えた気がする

私が気がかりなのは日本経済への影響で、ネット通販全盛の今であっても、やはりリアル店舗での買い物が日本人の買い物スタイルであり、単純に天気が悪ければ外出も減り消費活動が減速するんじゃないか?と私は考えている

ちなみに令和元年では

関東は6月は土曜日が3/4雨、日曜日が1/4雨、7月は土曜日が3/3雨、日曜日が3/3雨となっていてピンポイントで週末に雨が降っているような傾向がある


今年は梅雨明けも遅く、冷夏と言われてきたが今の所九州はすごい暑い

関連記事

令和 すでに日本は検閲放送社会

テレビを見ていて不思議に思う


今のテレビは10年前と比べて明らかに情報量が減っていることに対してだ


日本のテレビは寡占状態にあり、そもそも公平ではない訳なのだが、最近はニュース番組であるにもかかわらず長すぎる天気についての話題や、スポーツについての放送の時間があまりにも長すぎて、もはやニュースがニュースの役割を果たしていないように思えるのだ


毎日毎日大雨や最高気温、大雪、雷など地球の46億年の中で数億回繰り返された天候の変化を毎日扱う意味はあるのか?



また、毎回毎回負けるだけのサッカー日本代表などニュースにする意味はない


平成中頃の以前のニュース番組であれば、もっと社会の問題(援助交際、家出少女)や政治について視聴者に訴え、考えさせるような問いかけ型のニュースを流していた

〇〇〇というニュース!けしからん!あなたはどう考えますか?

という感じ


しかし、今のテレビはニュースに対してコメントするのも考えるのもテレビの中の評論家コメンテータータレントであり、テレビの中で完結している

つまり令和のニュース番組はそのニュースに対する感想すらテレビの中で準備されていて視聴者はそれを受け入れさせられているのだ


つまらん


これは私の感想だ


政治のニュースがいつの間にか「今日の失言コーナー」になり政策に対する解説は減った


しかも野党が反論したり与党がスキャンダルを起こしたり重要な法案を通すときには必ず芸能人やタレントが東京地検や警察に逮捕されて、新しい法律の話題から国民の目をそらすように誘導される

清原の逮捕、チャゲ&飛鳥のアスカの逮捕、カルロスゴーンの逮捕などだ


思うに天気の話題もスポーツのニュースも全て検閲済の無害な報道であり、日本はすでに検閲報道の国になっている




UBIソフトから発売されているパソコンゲーム「ANNO1800」というゲームがある


これは、島を開拓して農産物や工業製品を作り貿易をしてライバルと争うというゲームなのだが、新聞の検閲によってゲームの中の世界の住人たちの世論を誘導することができる

201905201529141d2.jpeg20190520153018595.jpeg

今、安倍政権と報道機関の癒着が問題になっているが、もしかすると上記の画像のように安倍政権も深刻なニュースを検閲して無害な天気に関するニュースやスポーツの話題や芸能人のスキャンダルに報道内容を一部変更させているのかもしれない


報道を骨抜きにすれば自分の無能無策を隠せる


日本はすでに検閲報道の状態にある


数年前に比べて明らかに増加した天気に関するニュースやスポーツについての話題がそうだ

私たちは気をつけなくてはいけない

関連記事

官僚政治家「うーん、わかんないから禁止!」 国家戦略特区は無意味

ドイツの自動車メーカー、BMWが、電動キックスケーターを販売するそうだ

値段は799ユーロ(約9万8000円)で、名前はEスケーターと名付け電動キックスケーターを売り出す。

ドイツは今月から電動キックスケーターによる路上走行をを合法化し、このEスケーターは時速20kmを出すことができる


ちなみにアメリカではすでにカリフォルニアで電動キックスケーターのライドシェアが提供されている


さて、電動キックスケーターの販売では中国のXiaomiが既にスマホと接続できるカッコイイ電動キックスケーターを販売していることが日本でもニュースになったが、日本以外ではこの電動キックスケーター、ライドシェアに供するにはこの電動キックスケーターはあまり適していないことが明らかになっている

それはなぜかと言うと、自転車で明らかになったように「自分のものじゃないものは大事にしない」という人間の性悪説の部分が作用していて、大事に使わなかったり、乱暴な運転をしたり、あるいはきちんと返却されなかったりされて、投入した新車が直ぐに痛んでしまうことが多かったことがまずあり、さらにキックスケーターは構造的に弱く破損しやすいというのもあった

だからシェアサービスでは、いいアイデアだけでは儲けることは難しいと言うことが明らかになっている


さて、日本ではどうかと言うと、新し物好きの福岡市の高島市長が、この電動キックスケーターに興味を持っている

日本ではこの電動キックスケーターは法律で公道を走行することが禁じられている為、電動キックスケーターを公道で乗り回すのは禁じられた遊びである

今年、2019年2月4日に福岡市の高島市長は、内閣府での国家戦略特区会議にて福岡における電動キックボードの規制緩和を提案した

そして、今更になってから電動キックスケーターを公道で走行できるように規制緩和するための実証実験をして、許可を得ようとしているらしい



しかしこれ、馬鹿げた話だと思いませんか?


公道を電動キックスケーターというおもちゃが走って良いかダメかを決めるという事に対して、国家戦略特区じゃないと実証実験すらできないなんて!?


何という鈍臭い組織なんだ?日本の政府は?


つまり今からウインカーやブレーキランプの構造について協議に入るわけだ

こんな日本でイノベーションなんてできるかよwwって話だ



福岡市の高島市長は選挙には無所属で出馬したが、やってる事は自民党にべったりの仮性自民である訳だが、日本の経済特区である国家戦略特区に立候補したのは高島市長である


彼は福岡市をアジアのリーダー都市にしようとしているが、技術革新を取り入れる能力で言えば、今の福岡よりも明治維新の時の佐賀の佐賀藩や鹿児島の薩摩藩の方が断然優れている


というのも、実質的な地域の支配者である大名が直ぐそばにいて、誰に許可を取ればいいか?誰がお金を出してくれるか?が明らかになっていたからであり、今の福岡市のように国家戦略特区でござる、と言ったところで毎回東京の官庁に許可を貰いに行かないといけないのであれば、所詮国家戦略特区など、150年前の佐賀藩や薩摩藩にも劣るのだ


つまりせっかくいい事を思いついても許可を出す人が遠すぎるのだ

さらに権力の所有者も曖昧で、福岡市の高島市長がいくら麻生太郎の接近したからと言って、手続きがサクサク進むわけでもない

日本の役所では婚姻届はすぐに受理されても、電動キックスケーターの許可は受理されない、なぜならそれは誰が担当かわからないからだ


コンセントが長くて絡まってるとでも言えばいいか?


たかがおもちゃである電動キックスケーターの公道走行の許可ごときにこんなに手間がかかる日本ではイノベーションは無理だ


また、ドローンもそうで、あっという間に法整備が進められて「ドローンを使わせないためのルールづくり」がなされたため、もはや日本では個人が自由にドローンで遊べる時代は変わっている


日本のドローンの規制によれば、200g以上のドローンを飛ばす場合
地上又は水面から高さ150m以上の空域
・人口集中地区の上空
・空港周辺の空域

以上が禁止区域に指定されていて、ドローンを飛ばしたい場合は前もって事前に東京と大阪にある地方航空局または空港事務所にドローン飛行の許可申請を取る必要がある


つまり、日本政府は「国民は日本でドローンを飛ばすべからず」と言っているに等しい規制がかけられていて、日本の空には個人の趣味の空間など、残っていないのである


東京タワーが333mである事を考えると150mなど地面スレスレも良いところだ

しかも住宅密集地であれば、例えば自宅の庭であったり、所有地の上であろうが違法なのである


またもし、200g未満のドローンを禁止区域内で飛ばす場合は10日前までの申請が必要で、警察署への申請が必要でハードルが高い

10日前というこの日数から分かるように、日本政府はドローンを良く思っていない



また、この200gというのが、曲者でドローンで200g未満といえばほとんどおもちゃであり、なんら実用には適さないものである

つまり日本政府の意図的な決定はドローンの日本での技術革新や利用拡大を阻むものであると言える

また、200g以下であっても、日本では航空法で他人の私有地上空は飛行できないため、ほとんどドローンなど日本では飛ばせない

つまりまとめれば

自分の所有地が住宅密集地でない場合に限り、150m以下の高さを200g以下の重さのドローンを、自分の敷地内に限り飛ばすことができる

と言って良い

あとは羽田や成田、中部、関西、釧路、函館、仙台、大阪国際、松山、福岡、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇の空港周辺では、24kmの範囲でドローンの飛行が禁止されているというのも忘れてはいけない


これに従うなら福岡市全域や首都圏全域は許可なしでは200g以下であろうともドローンを飛ばせないという事になる


日本では電気キックスケーターもドローンも禁止されている、そして、それはまだしばらくは解除されない見込みだ

もう日本ではドローンの販売を規制した方がいいレベルである

ドローン ミャンマー人 百人町

関連記事

自称バフェットのデタラメ投資術

ブログのアクセス数稼ぎのためかわからないが、バフェットとつけてブログを書く人の多いこと多いこと

虎の威を借る狐か、あるいは権威主義者かわからんが、そのくせバークシャー・ハサウェイ株は持っていないという、名義を借りた詐欺師みたいなやつらだ

時々ウォーレン・バフェットの名言を持ち出すが、それは「ウォーレン・バフェットについてウォーレン・バフェットじゃない人が書いた本」にかかれている薄っぺらい情報で、なんの意味があるのか本人もわかっていないはずだ


では、今回はバフェットとブログ名につける自称バフェット投資家の驚きの生態に迫る(ディスカバリーチャンネルのナレーション風に)


自称バフェット投資家の生態の中で特徴的なのはバフェットとブログ名につけるのにも関わらず多くの場合、ウォーレン・バフェットのサクセスストーリーの中で有名となった投資術を模倣する、というよりもむしろ「ウォーレン・バフェットの保有株の中から自分の好きな株式を選ぶ」あるいは「インデックスの中から自分の好きな銘柄を選ぶ」というやり方を好み、ウォーレン・バフェットがサクセスストーリーの中で実行してきた驚くほどのハイパフォーマンスの投資を模倣することはあまりない

ウォーレン・バフェットはインデックス投資が良いとは言ってきたが、実際にはウォーレン・バフェットが大金持ちになったのはインデックス投資ではなく個別株に対する適切なタイミングでの投資であり、インデックス投資をドルコスト平均法でするという自称バフェット投資家とはほぼ対極にいたといえる

自称バフェット投資家は名義を借りた詐欺師であるため、ウォーレン・バフェットについてはほぼ無知でウィキペディア以下の知識しか持っていない

というよりもウォーレン・バフェットが何を考えて投資をしてきたのかすら興味がない

これまで出版されてきたウォーレン・バフェットについてウォーレン・バフェットじゃない人が書いた本によればウォーレン・バフェットはバリュー投資家であると言われてきた


しかし、実際にはイベントドリブンの投資家であり、企業買収であったり、企業の非常事態や不景気のときに有利な優先株や新株予約権で投資をしていて、普通株を株式市場で売り買いする一般投資家とはまるで違う

そして自称バフェット投資家はそういうことはまるで触れない


自称バフェット投資家は節約をして毎月の給与の一部で株式を買いインデックス投資して金持ちになろうとしている

これは、ウォーレン・バフェットともベンジャミン・グレアムとも違うやり方で、ウォーレンバフェットがマスコミから聞かれたから答えただけの次善の策でしかない


実際にウォーレンバフェットを観察しなくてはウォーレンバフェットの投資術はわからない


また、ウォーレンバフェットは、株式を安く買うスキルに長けていると言われるが、自称バフェット投資家はドルコスト平均法という世にも奇妙な投資方法を信じていて金融商品でしかない株式をまるで純金のように考えている

しかし実際には株式は1日で5%も7%も値下がりすることは普通で純金のほうが全然マシである

だからこそ割安で買うことが大事なのだが自称バフェット投資家はそもそも今が割安か割高かを推し量る知識がないため、含み損を抱えがちである

年に5%の配当利回りの株式を買って20%の含み損を抱えるなどザラである

というか自称バフェット投資家はウォーレンバフェットについての本を読んだことすらないのかもしれない


自称バフェット投資家の奇妙な投資術はある意味デタラメで、ウォーレンバフェットから何も学んでなどいない

関連記事

やっぱり利食いは大事だな

もしかするとアメリカ株も弱気相場に入るのだろうか?

私はタイ株はもう天井だと見ていて利食いをし、アメリカ株も利食いをしているが、ついに来るべきときが来るのかと考えている

しかしエリオット波動によればもう少し強気相場が続くようにも見えるからまどろっこしい

いずれにしろ利食いをしてみることにする

私はエリオット波動の分析には自信があるがメンタルが弱いから、早めに利食いをしないともたもたしてしまう傾向があるからだ


利食いは大事だ

なぜなら利食いをできるというのはつまり今が割高か割安かわかっているからできるからできることで、わからなければバイ・アンド・ホールドというバカみたいな投資方法を取るしかない

株式も金融商品である以上、上がり下がりがあるから下がる前に利食いをすることが大事だ


株式市場は単に毎月の給与の一部を投入するだけでお金を稼げるような場所ではない

私は少しずつ利食いをしていこうと考えている

関連記事

天皇も総理大臣もいないのに大阪都構想って馬鹿だろ

大阪維新の会の大阪都構想に疑問がある

大阪都構想では自治体を府と市から都と区に変えるという計画で、うまくやれれば世界屈指の大都市である大阪市を切り分けて区を設け自由裁量をあたえることで各区が独自の政策を実施できるというものだ


しかし、私には疑問点が有る、それは大阪都構想とは総理大臣も天皇もいないのに大阪都と変わるというものだからだ

天皇いないのに都とはどういうつもりなのだろうか?また、さらに言えば都構想は大阪の行政の構造が東京都の構造に近づくというものであって仮に都構想がなったとしても直ちに大阪に経済的政治的なアドバンテージをもたらすとは思えない



なぜなら結局の所東京都が政治的経済的に強いのは三権分立の内閣国会裁判所、に合わせて日本の古い権威である天皇家、そしてマスコミのテレビ局や出版社が集まっているという点が大きい

日本では何をするにも政府の許可を得てから商売を始めるという許可制の商売や行政がなにかやろうにも官庁から許認可を得るという手間があまりに多く、なにかやろうにも許認可を得るためには東京に事務所が必要で、各都道府県の事務所が東京に設けられていて、各道府県は無用なコストを東京都内で不動産に費やす羽目になっている

しかし問題は大阪都構想が成ったとしても三権分立の内閣国会裁判所、天皇家、マスコミは大阪に来ることはないし省庁も来ることはない


つまり大阪都構想は初めから「自分たちのちからで新しい地域社会の優位を作り出さなければいけない」政策で、政府の権力である省庁やマスコミがいない以上、実行できることも今とほぼ変わらない可能性が高い

〜〜〜〜おすすめ記事〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
略奪と言う産業
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1055.html


バフェット信者は流動資産の重要性をバフェットから学ばない
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1053.html


バイトで服装を指定するのはやめろ、バイトは正社員じゃない
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1046.html


九州東北四国で働いているパート、アルバイトの皆さんあなたは障害者だ
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1043.html


釣瓶の家族に乾杯でおもった
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1041.html

新幹線のせいで日本が衰退したのかもしれない
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1038.html

地方都市が景気が良くならないのは長引いた不景気が原因だ
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1034.html


日本の自動車産業、貧困化を象徴する トヨタは消滅する
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1024.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



東京にはマスコミがあり、日本テレビやフジテレビが東京の新名所や観光スポットなどをしばしば宣伝することで、全国から仕事や学校や刺激を求める若者を引き寄せている

しかし、大阪には有力なマスコミが存在せず、大阪の良いところは東京のテレビ局は放送してくれない


例えば私には東京の渋谷のスクランブル交差点よりも大阪の戎橋のほうがよほど「都市の中心らしさ」を感じるし、実際に一眼レフカメラや自撮り棒のついたスマホを取り出して記念撮影している人は渋谷より戎橋のほうが多いように感じる

また、梅田周辺もかなり多くの人が歩いていて街的にもおもしろいのだが、東京のテレビはそんなとこ絶対映してくれない



そもそも都構想は不利だ


だから都構想なんて言い出したのは所詮弁護士でしかない橋下徹の想像力の限界であり、無理とわかっていても香港のような独立行政区、一国二制度を目指すべきだったと私は思う


彼は弁護士なので既存の枠のなかでやり方を考えるが、大阪が首都である東京に並ぶにはかなり強引な力の源を持つことが不可避だ

そしてそれを持つには都構想では力不足なのだ


   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村←ここクリックおねがいします

ブログを続けるテンションをくださいクリック投票とブックマークお願いします(´・ω・`)ノシ

いつもありがとうございMAZDA


以下は推薦図書です


エリオット波動入門 (ウィザードブックシリーズ) 単行本 – 2009/8/5
ロバート・R・プレクター・ジュニア (著)
新品
¥ 6,264
ポイント: 188pt (3%)




ファイナンシャル・マネジメント 改訂3版---企業財務の理論と実践 ハードカバー – 2015/2/27
ロバート・C・ヒギンズ (著), グロービス経営大学院 (翻訳)
¥ 4,752
ポイント: 143pt (3%)



フィボナッチトレーディング (ウィザードブックシリーズ) 単行本 – 2010/2/12
キャロリン・ボロディン (著), 長尾慎太郎 (監修), 山口雅裕 (翻訳)

新品
¥ 6,264
ポイント: 188pt (3%)

関連記事

和弓と弩とタクシー券

私は日本株が嫌いだ

なぜかというと日本株はなかなかトレンド通りに素直に動いてくれず狭い範囲をいつたり来たりする傾向があるし、日本企業のお金の扱い方のデタラメさにウンザリしているからだ


日本株は年金の資金で上昇しているが、もし年金の資金がなければおそらく日経平均はもっと悲惨なはずだ


なぜなら日本企業はそもそも成長するどころか衰退している最中だからだ


日本企業がダメなのはバブル景気の人口ボーナスによる好景気の崩壊から、経済を質的に変化させられなかったからである


それは労働集約型産業から知識集約型産業への転換だ


例えば面白いのは、中国は無人コンビニを作り、ファーウェイは1万人の大卒者を採用しようとしているのに、日本企業は声かけ(「唐揚げくんいかがですか?」というあれ)と接客向上を進め、東南アジアから単純労働力を集めようとしているという違いだ


ファーウェイは1万人の大卒者や院卒の若者に最先端技術を研究させようとしているが、日本はベトナム人を借金まみれにして使い捨てにしようとしている

最先端技術はひとかけらの金属でしかない電子部品を数千円や数万円で売ることができる

逆に単純労働力は朝から夜まで畑で働いても最低賃金すら労働者に払えない




私はこの事について和弓と弩(いしゆみ・クロスボウ)の違いのようだと思った

和弓とは弓道部や武士が使うあの長い弓、弩は足の筋肉と背筋で引っ張って矢を飛ばす複雑な機械弓だ


歴史上、日本は和弓を使い弩を使うということはなかった、そして、中国の歴史では弩を大量に生産して運用した

和弓は構造上、40kgや50kgの重さの弓の弦を個人の筋力で引く為、年間通して常に筋肉を鍛える必要があるし、持続的な訓練が必要だ、だから和弓は武士のようなフルタイムの戦士しか使えない武器だ
武士は毎日の訓練で戦闘に備えているからある意味武士の和弓は労働集約型の武器だと言える


逆に古代から中世の中国の軍隊が用いた弩は、専門の職人が必要なほど製造がとても難しいし金属の金具部品を使用するため和弓よりも高価だ
そして定期的な部品の交換も必要だ
しかし弩は腕力を常に鍛えて維持する必要がある和弓と違い、肩や背中や足の筋肉で引くことができるため、筋トレは和弓よりは少なくて済む
そして落ち着いて狙えるから素人にも当てやすい

つまり弩は和弓と比べると筋力の代わりに弩の製造技術という知識と資金を集めて筋力という問題に対処しているので、相対的に弩は知識集約型の武器であると言える


和弓は人間の体力を戦闘力に変えるが弩は知識と資金を戦闘力に変えることで筋トレの苦労と時間を節約している


これを無人コンビニに置き換えると、無人コンビニはカメラの映像認識能力という技術と電子決済という技術をお金をかけて整備することで有人レジの店員を不要にしている

つまりレジ打ちの人を節約しているのだ


逆に日本の小売業は技術の発達を受け入れることが苦手で、なぜかレジ打ちの店員にレジ横の揚げ物のおすすめを大声で叫ばせたり、酷いことに仏教徒だらけの日本人にクリスマスケーキを自爆営業させるというデタラメなことをしている

皆さんも「からあげクン揚げたてです!」とか「ファミチキ揚げたてです」と大声で叫ぶコンビニ店員に出くわしたことがあるはずだ

これが知識集約型と労働集約型の違いだ


労働集約型産業は苦労をお金に変えるが知識集約型産業は知識とお金で苦労する手間を省く


この考え方が無いから日本企業は従業員に対し負担を押し付け続けるのだ(そして外人にも)


そして何が悲しいって、労働集約型産業は努力が蓄積されない

例えば農家は毎年毎年泥にまみれて新しい苗を田んぼに植えないといけないし、宅配便の配達員も毎日ネズミのように走り回っているが、来年の同じ季節もやっぱり走り回っている


しかし知識集約型産業は苦労を繰り返す必要がない


なぜなら技術によって守られているからだ

例えば携帯電話に関する特許を一度手に入れれば、後発組はみんなその特許を使わざるを得ない

つまり一度見つけた知識を売るだけで継続的に利益を得られるわけだ


類似したものはキャラクター商売がある

例えばディズニーはミッキーマウスやリロアンドスティッチやディズニープリンセスの画像をコップやシャツやお菓子に使う許可を出すだけで自分たちは製造も販売もしないくせに高額なキャラクター使用料を徴収する



和弓と武士の遺伝子のせいか日本企業は知識集約型産業に転換することがあまりうまくいっていない


だから労働者に苦労ばっかりさせて低賃金で、なおかつ株主にも恐ろしく低い配当金しか出さないのだ


そもそも資本主義は「儲かる商売を見つけて、自己資金と株主から資本を募り借入金で運転資金を調達し、なるべく所有権を手放さないようにしながら長期負債を使い、事業が破綻しない程度にリスクを取り儲ける」という理屈であり、労働集約型産業をしたがる日本企業には不向きですらある



そして、日本企業は従業員にも株主にもお金を配るのが嫌いであるその一方で、役得が好きだ


つまり中小企業の社長が公私混同をしたり、公開企業なのに役員と一部の従業員だけで株主と従業員の受け取るべき利益を独り占めして使い込むなどだ

ーーーーーーーーーーーーー
例えばこういうことがあった


私は高校時代からの友人と飲みに行った帰り、友人の部屋まで歩くのが面倒だったのでタクシーを呼んでワリカンして乗ろうと提案した

すると友人は〇〇タクシーなら乗ると言った

私はてっきり割引サービスでもあるのか?と思ってそれに従うと、タクシーから降りるときに友人は財布からタクシー券(タクシーチケット)を取り出してタクシーの運転手に渡した

私は「私用なのに大丈夫か?」「休日なのにいいのか?」と聞くと、友人は「上司もみんなやってる」と言って悪びれる様子もない

ーーーーーーーーーーーー

日本では公私混同の経費使用があるので企業のコストがデタラメだ


私がいたいくつかの企業の場合も文房具を自腹で出させたり、仕事で必要というものが自腹なのに社長の遊興交通費は経費からというのはいつものことだ(そういう企業に限って事務所に社長のでかい写真が飾ってある、北朝鮮かよwいや?大日本帝国か?w)



日本企業は従業員に自腹を強いることで経費を節約できたと思い込むが問題はそのせいでモラル崩壊して経費の私的使用が多額になったり横領が発生して結局従業員に自腹させてした節約を帳消ししてしまうところだ



例えば農協は職員にいろいろな商品や雑誌を自爆営業させているが、そのせいかわからんがしばしば横領が発生して金額も頻度も銀行より多い


私が思うに自腹を従業員に強いると規律が低下するのだと思う

日本だけなのかわからないが、自腹の負担と自爆営業は規律の低下を招くし、規律が低下して経費の私的使用が増える


バブル景気崩壊後、不景気に対して知識集約型産業への道ではなく労働集約型労働の徹底と自腹負担と自爆営業の道を選んだ日本

従業員にも株主にも配る金をケチり株価も年金の資金頼み


日本株を買うのはどマゾの人だと思ってしまう

関連記事