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三田紀房がデタラメすぎるアルキメデス

アベマTVにアルキメデスの大戦やインベスターZドラゴン桜の作者三田紀房が出て、橋下徹とトークしていたが、その中で老後の生活費に2000万円が必要という話題で盛り上がっていた


話の中で橋下徹がS&P500に連動するETFを買ったと言う話や長期投資がどうこうと言っていたが、三田紀房の言う事がデタラメすぎてガッカリした


三田紀房によれば

長期投資が良い

お金に働いてもらう

コツコツと増やす

若いうちから

分散する


と言うのが大事らしいが、これっておそらく三田紀房が取材した相手の意見をそのまま言ってるだけだろm9(^-^)

と私は思った




なぜなら実際に投資をすれば分かる通り、長期投資はしばしば株の塩漬けになるし、お金に働いてもらうどころか株を買うために節約したり食費を削る人がいる、また、若いうちからと言うが、若いうちの貴重な現金を株式市場で失う人も多い、さらに素人の場合そもそも買う株の選び方とタイミングが間違っているから分散したのに損をすることが多い


それに三田紀房はトークの中で自分は株式投資をしていないと言っている



つまり三田紀房の言うことはまるでデタラメなのだ



三田紀房の作品であるアルキメデスの大戦やインベスターZドラゴン桜を見ればわかる通り、三田紀房の作品は大まかに言えば取材した事柄を作者である三田紀房の意見を代弁する作品内のキャラクターがうまく解決すると言う流れであることが多く、漫画のスタイルで言えば美味しんぼと同じようなものである


数式にすればこうである


三田紀房の漫画 = 書きたい題材 + 作者が取材した事 + 三田紀房本人の意見 + 主人公の仲間 + ストーリーの中でのライバル

美味しんぼ = 今回の食材or料理 + 作者が取材した事 + 美味しんぼの作者の意見 + 東西新聞社のメンバー + 海原雄山






だから、インベスターZのレビューを書いたブログなどでは「インベスターZは投資家にバイブル」とか「インベスターZは読むべき」と言う意見があるが、実際には作者の三田紀房本人が取材した事に対しての三田紀房のアンサーであり三田紀房の漫画はなろう系主人公や転生もののラノベとなんら変わるところはないのだ


実際には株式市場は三田紀房の漫画のようには行かず、ちゃんとテクニカル分析を学ばないと若いうちの大事なお金を節約してまで分散投資して、お金が働くどころか含み損を抱えてそのクソ株を長期保有する羽目になり、結局自分がコツコツ働くのが落ちである


長期投資やコツコツは株式市場ではバカな考え方である

テクニカル分析を学べ

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三田紀房デタラメすぎる

三田紀房がアベマTVに出ていたがデタラメなことばっかり言っていた


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キャッシュレス社会で九州経済壊滅

キャッシュレス社会システムが普及すると、九州の経済の壊滅は否めない

どう言う理屈かと言えば「地方銀行から実弾がなくなるから」である

銀行の在庫と言えば預金残高である訳だが、今現在ですでに九州では相続の段階で子供世代が地方から現金を引き上げる傾向があり、相続では子供は県外に出ているため同じ銀行の口座間の移動では無く、他の地方の銀行への出金として預金が移動していく


そのため、地方銀行は今後人口減少に伴いさらに預金の流出に向き合う訳だが、同時に地方経済から見ると地元の銀行が業務縮小することで金融機関へのアクセスが不便になっていく


すると、企業活動が停滞するのは避けられない


何しろ日本では銀行すら保護産業なので、銀行の絶対数が少なくて、銀行の融資競争というバブルが起きにくくなっている


これと同じように、キャッシュレス社会システムが普及すれば、キャッシュレス決済を提供する決済会社にユーザーが入金する事で、給与受け取り口座の地方銀行から素早くお金が移動して、素早く都市銀行の口座に移動すると考えられる


すると地方銀行の平均預金残高が減少して、経済活動が停滞する


つまりキャッシュレス決済会社を通して地方経済から現金が素早く移動する事で現金も一極集中するのでは無いか?と思うのだ


私自身は金利がつかない日本のキャッシュレス決済には利用価値がないと思うのだが、キャッシュレス決済は国策でもある

キャッシュレス決済の仕組みから言って九州経済の壊滅は避けられないと思う

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今治市のこのページを見てください 加計学園と国家戦略特区

国家戦略特区である今治市が実際には安倍総理大臣の友人に便宜を図るための枠組みである事はこのページを見て貰えばわかります


https://www.city.imabari.ehime.jp/kikaku/kokkasenryaku_tokku/


今治市の国家戦略特区についての今治市の企画課のページです

国家戦略特区についてのこれまでの年表がページ内にありますが、更新は2018年4月1日で終了しています

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つまり今治市における国家戦略特区としての活動は全て岡山理科大獣医学部を開設の準備であり、国家戦略特区などという高尚な題名はハリボテをを覆う布切れみたいなもんである


そもそも町おこしが獣医学部開設て、どこが国家戦略なのだろうか?



ファーウェイの為ならカナダ人を逮捕する中国政府を見習えよと思う

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そっちかぁあああwww 外国人実習生の受け入れと今治タオル

NHKの外国人実習生についてのドキュメンタリー番組ノーナレを見た


ノーナレはノーナレーションの略で、テロップはあるがナレーションが無く自分で考えながら見ることができる


今回は愛媛の今治市で今治タオルを作る縫製工場のベトナム人のドキュメンタリーで、外国人実習生の酷い待遇や来るためにブローカーに払ったお金、労働環境が流されていた


ネット上では「酷い」とか「今治タオル不買」とかいう意見があったが、私はあまり驚かなかった


というのも、これまで外国人実習生について調べた事があったからだ


また、私自身田舎で働いているからという事もある


ノーナレのなかでは大きく5つのテーマがあり、低賃金労働・過剰労働・生活の貧しさ・健康の侵害・ブローカーに払った高額なお金が印象に残った


このうち5つは日本人労働者も同様に被害を受けている


つまり首都圏中京圏関西地区と比べてあまりに大きな賃金格差による低賃金労働
ルールと手間ばかり増えていく過剰労働
そして働きすぎて個人の生活が貧しい生活の貧しさ
立ち仕事なのに休憩を与えない事でおきる健康被害やパンプスの教養による足の変形
派遣会社の放置によるピンはね


上記のようにだ



ベトナム人の外国人実習生に限らず日本の労働環境は酷い


で、ノーナレでは支援団体がベトナム人たちを保護したそうだ


実は私が以前外国人実習生について書いて公開を取りやめた記事がある

それを一部以下にコピペしておく


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ファストフード店の中で、中年男が3人のベトナム人の女性に話をしている(なぜベトナム人とわかったかと言えば声が大きくて内容が筒抜けだったから)、日本人の中年男が話す声は大きくて彼らが農業実習生なのはすぐわかった


彼が言うには中国人は嘘つきらしい

彼の漏れ漏れな話によると「中国人が前にいたが、頑張ると言っていて自分もいろいろ優しくしたのに逃げた」そうだ


そして、そのあとベトナム人たちに「休みの日には寝てばかりいるんじゃなくて出かけろ」と言っていた


しかし私は、ベトナム人は出稼ぎに来ているのであって、物価が10倍違う国で700円のバリューセットを注文できるわけがないと思った


もし買えるとすれば仕送りしてもまだ手元にお金が残る場合だけだ

おそらく中年男が言った中国人はさっさと見切りをつけて逃げたのだろう

お金がない人ができる娯楽は寝ることくらいだ
ーーーーーーーーーーーーーー



自分はこの記事が差別的かと思ったので公開を取りやめたが、ノーナレをみて確信した

逃げて当然だと


なんせ今の日本では価値を生み出すより人件費を削る方を選ぶ経営者ばかりだから、下手な忠誠心は禁物である


NECも富士通も東芝も日立もソニーもリストラする時代である

逃げて当然だ


そしてもともと私は安倍政権が推進した外国人実習生の受け入れで、外国人実習生がブチ切れて外国人実習生による犯罪が増えると予測していたのだが、読みは外れた


むしろ逆で外国人実習生の受け入れの制度では日本人や日本の組織が恒常的に外国人実習生に犯罪行為を行い続ける傾向がある


つまり長時間労働の強要とそれに伴う健康被害、給与の一部の不払い、家賃の徴収で利益を上げようとする、外国人に圧倒的に不利な契約などの人権侵害を日本人と日本の企業や機関が行うわけだ


だから私の予測は外れた


外国人実習生が犯罪を犯すのでは無く、日本人と日本の企業や組織が外国人実習生を食い物にしてその過程で法律違反や人権侵害行為をしているからだ



しかもこの外国人実習生を食い物にする外国人実習制度は安倍政権の国家戦略特区法で、愛媛県今治市に適用されていて、これによれば今治市ではベトナム人をさらに増やす計画らしい


ちなみに今治市は加計学園の町でもある


私はこのニュースを見て今治タオル不買を決めた


今治市での奴隷労働で作られたタオルなんか使ったらカルマが詰まってそうだからだ


何より、今治タオルはメイドインジャパンじゃなくて、Made by Vietnamese(ベトナム人が作った)であり、奴隷制の下で作られていて、気分良くない


なにより「ベトナムに帰国させるぞ」と今治のタオル業者の経営者たちにベトナム人が脅されながら作られたタオルって買う気が起きないしな



この外国人実習生の制度がクソであり安倍晋三により推進されているのはまさに世界的に日本の恥であり、安倍晋三に流れる戦犯の血の汚さを示している


外国人実習生の制度の問題はなにより、わざわざ日本語を学習してまで日本を選んだ外国人を日本の人権侵害状態の中で酷使することにより毎年日本に恨みを持つ外国人を生み出してしまうと言う欠陥を持った制度であると言えることだ


こんな事を10年も続ければ大きな負の遺産ができるはずだ


愛媛県今治市は国家戦略特区で加計学園の町、そして今も奴隷制が残る汚らしい町だ

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消費税じゃなくて関税を引きあげろ

日本の財政がやばい


だから消費税を増税するらしい


しかし私は待てよと思う


なぜなら身を切る改革が何もなされていないじゃ無いかとおもうからだ

増税の前にまず政治家を年寄りから順に衆参両院で400人ほどリストラするべきだし公務員も機械的に5%以上削減するくらいのことをしないと、どう考えても順序がおかしい


モラルの無い財務省と内閣が増税しても、結果は悪化するだけであると私は断言できる

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちなみに経済評論家の三橋貴明は、公務員の給与を引き下げると消費が減るというとんでも理論をテレビで言っていたが私はそうは思わない
なぜなら、平成末期からの国家予算を見ればわかるように、日本の国家の支出はすでに3分の1を国債の発行に頼っており「国家は無限に借金できる」というMMT理論の実験場になろうとしている段階で国債の総額はGDPの2倍以上もある

つまり日本の現在のGDPは国債を発行してドーピングして作り出したものであり、3分の1である33%は身の丈に合わない借金で作られたGDPなのだ

そして一般人が消費活動を控えてまで納税をして公務員を養っている


思うに日本は果たして返せるあてもないくせに借金をして、公務員や天下り組織を養う必要があるのだろうか?


それにGDPが減っても国民には何ら影響はない

なぜなら国民はGDPではなく給与所得から生活費を受け取るからで、GDPが高いと国民の所得も高いというわけではないからだ

三橋貴明は売り上げが減ると言ったが、重要なことを忘れている

それは、公務員の給与は国民の税金と国債の発行から出ているわけであり、公務員の給与の総額が下がれば、国民の可処分所得が増えて金利も下がり国民は相対的に豊かになるという事だ


所詮公務員はコストセンターでしかないことを考えなくてはいけない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私は今の内閣による消費税増税は子供に100万円与えるよりも酷いことを招くと考えている


なぜなら安倍政権は海外に行きお金をばらまくのが好きなので、消費税増税をすれば、もっと海外でお金をばらまけるようになる


すると海外に日本からの融資や援助で工業団地や港湾や社会インフラが整備され、数年もすれば、日本の製造業のライバルが産まれて逆に日本市場に襲いかかってくることになる


つまり消費税増税して得た金で安倍晋三が海外に日本の潜在的な経済上のライバルを育てて、十数年後に日本企業がそれらの企業に敗北するという可能性があるのだ




前から思うが、安倍晋三が海外でしていることは日本に対する背任行為である


彼は気軽に金をばら撒き借金をチャラにして、海外にライバルを育てている


良く調べればわかるが、繊維産業や半導体の製造などのように、日本は海外企業に追い抜かれる未来を安倍晋三が招いている現状がある


だから、消費税増税はやめよう

そもそも集めてもろくなことに使わないし、消費税はなんせ可処分所得が減るような酷い税金だからだ

私のおすすめは代わりに関税を引きあげればいいというものだ


経済学によれば関税を無くして、安い商品を消費者が買えるようにした方が国民のためになる

という理屈があるのだが、私はそうは思わない


なぜならトウモロコシや大豆などは関税が大いに国民の生活を左右するが、完成品の新車のBMWやAMGやアストンマーチン、やたら高額なワインは国民の生活に大きな影響を及ぼさないからだ

だから、贅沢品に限り関税をかけるべきで、これまで安倍晋三がしてきた関税を減らす政策は全て中止すべきだ


皆気付かないが、関税が減るということは、税金の収入が減るという意味であり、関税が減れば消費税が上がるのだ

ちなみに関税は税収の約2%を占めている

国民全員が負担する消費税と比べて関税が優れている点は「貧乏人は避けられる」という点である


例えば日本でアストンマーチンが関税の結果アメリカより1.5倍高くても、貧乏人にはまるで関係がない

なんならアフリカのナミビアの首都の名前くらい無関係でいられる

しかしアストンマーチンに関税がかからなければ、貧乏人も所得税や消費税で負担をすることになり、逃れることができない


だからダメなのだ


財政が悪いなら消費税増税などやめて関税を引き上げればいい

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情報産業はすごい

21世紀は情報が価値がある時代だ


具体的に言えば、衣類や自動車をもっと安く作ろうと競争するのが20世紀であり、21世紀はもっと安く服や自動車を買える場所を用意したり教えるのが価値があるという訳だ


だから、商品を製造も展示もしないようなメルカリや楽天やヤフオクやebayみたいな企業が成立するわけだ


みんな「安く買える場所」を提供しているだけなのに、創業寛政(江戸時代)〇年みたいな老舗企業よりも急速にそして巨大化している


情報それ自体が売り物になるという点で言えばウーバーやリフトやトリップアドバイザーもそうだな


気体や固体や液体である20世紀の商品と違い、情報の管理は簡単であり増やすのも簡単だ


みなさんは現代ではA4サイズの紙を1枚作るために3000億円の初期投資が必要になると聞けば驚くはずだ、しかし、事実だである、製紙産業では3000億円の投資を24/7で稼働して何年もかけて減価償却していく


逆に情報産業では3000億円もかけて設備投資がそもそも必要無い


なぜなら情報産業では消費者までのアクセスがインターネット、パソコン、スマホ、タブレットによって整備されているからだ


情報産業では、自動車のメーカーと違い、オンラインのサービスでは広告費を投じてみてユーザーが増えるかどうかでサービスの良し悪しや改善点を知ることができる、これに対し自動車メーカーが頑張って広告を出す訳だが、自動車メーカーではユーザーのフィードバックが遅いし、不具合のリコールをすれば数十億円の支出が必要になったりするし、評論家もファンも「好き」というくせに、買ってくれないという「好評なのに売れない現象」が発生する



だから、自動車メーカーは「人気のはずなのに売れない」という現象に遭遇してしまう


これに対し、オンラインのサービスを提供する情報企業なら「アクセス=人気度」という数式がいちおう成り立つので、惜しまれつつ製造終了みたいな自動車メーカーが遭遇する事態は避けられる


情報産業はコストでもフィードバックの面でも他の業種より優れていると言って良いと思う



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岸博幸が荻原博子にバイキングで論破される

元経産官僚の岸博幸がフジテレビのバイキングで荻原博子にあっさり論破されていて笑えた


岸博幸といえば竹中平蔵と懇意であり、彼の意見を言うパペットなのだが、バイキングの中で、老後2000万円の問題に対して投資をしろという意見を岸博幸が言ったのだが、その中身といえば分散投資だの投資信託だの、まるで役に立たないサラリーマン一年目みたいなアドバイスで私はガッカリした


岸博幸は、分散投資を玉子を違うバスケットにというお決まりのトークをしていたが、これに対し経済評論家の荻原博子は市場全体が下げたら助からない

現金最強

という意見を述べた


これに対し荻原博子が喋っている間岸博幸は「イヤイヤイヤ」と、明らかに追い詰められてる人がやるリアクションしかできずに敗北した


私も荻原博子の意見に賛成で、金融知識がない人は、無い状態で株式や投資をするべきではない、投資の初心者の株式投資の収益率は定期預金よりも低い(つまり損をする)


たとえば長期投資は長期的な株式チャートを都合よく切り取っただけであるし、ダウ工業株30種平均の構成銘柄も随時更新されているからダウ工業株30種平均の構成銘柄を一つ買うのはインデックス投資とは言えない


だから知識をまず蓄えて、その間に貯金をして暴落時に買うのが次善の策であり、


不安だからと言っていきなり株式やETFや投信を買うのは自殺行為であり岸博幸は間違いである


しかし岸博幸は実際には竹中平蔵のパペット(操り人形)であると言うことを思い出せば、岸博幸の意見は実際には竹中平蔵の意見であり、投資しろと言うのは竹中平蔵の意見である


そして竹中平蔵はなぜ投資しろと言うのかと言えば、それは今の崩壊寸前の日本株を買い支えろという無知な犠牲者候補への誘惑なのだ

未だに竹中平蔵や岸博幸や高橋洋一を信奉するのは頭が悪いとしかいえない

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トヨタプリウスの危険性はハイブリッドだからだよ

高齢者の方によるコンビニや歩行者をターゲットにした襲撃が相次いでいる


テレビでは踏み間違えとか高齢者の判断力を原因としているが、私はもしかしてプリウス自体が危ないんじゃないの?


と考えている


私が考えるプリウスのツッコミ事故の理由は、プリウスの加速性能の良さだ

なぜならプリウスは加速の際にモーターを使って加速するため、低速域に限れば、プリウスの排気量と似つかわしくないパワーを持つモーターの力で加速をする為、エンジンを使うガソリン車よりも加速が良く、スポーツカー並みの加速ができる


つまりプリウスを買ったおじさんおばさんは、大衆車のセダンのつもりでプリウスを買ったわけだが、低速域の加速性能で言えば、より高額で高性能な車並みのパワーを持つ高性能な車だったわけだ


猫を買ったと思ったらよく見たら虎だったとでも言えばいいかなww


プリウスを買った時には排気量でエンジンの性能や走行性能をイメージすると思いますが、実際には高齢者の事故の時にはモーターの強力な推進力で加速していて、それが高齢者には対応できなかったわけです


よく事故を起こした高齢者が「急加速した」と言いますが、おそらく普段よりアクセルを踏んだ時にプリウスが本来の能力を発揮し、その結果として驚いた高齢者がブレーキを踏めないと言うのがあると思います


なにせノーマルの軽自動車が停車状態から時速100kmになるまで約15秒かかるのに対してプリウスは10秒ほどで時速100kmに達してしまいます

その差が5秒ですよ?5秒!?高性能すぎるwww


だから、対策としてはトヨタはプリウスは性能がやばいことを周知し、急加速をしないように周知し、高齢者はノーマルの軽自動車や排気量の低い車に乗るように誘導することが大事だと思います(5秒を確保する)


私が思うにプリウスは高齢者には高性能すぎて制御できないのです


プリウスは少なくとも停車状態から40〜50kmに加速する能力なら、スポーツカー並みの加速があります(ネット上の意見ではスポーツカーに優っているという人もいます)


ですから、既にプリウスに乗っている高齢者の方は加速をゆっくりするように気をつけてください



プリウスはポニーじゃなくて千里馬です


千里馬:風のような早さで1日千里を走れるような馬

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もっと一本釣り人事をしたらどうや? サムスンから学べる

日本企業はいつのまにか人事を蔑ろにしている気がする


何しろ求人を出して来る応募を待つばかりで能動的じゃない

言うなれば公家みたいだ「来たいなら来い」みたいな

大学生の就職もリクナビマイナビに荒らされて、バカみたいな環境になっている


しかし本来人事って集団の存亡を左右するような技能なのに、日本企業は人材会社などに任せすぎである


例えば日本一の出世男である豊臣秀吉が出世し天下人になれたのは武勇が優れていたわけでもないし人望があるわけでもない、また富豪だったわけでもない


豊臣秀吉がすごかったのは人事の能力であり「今必要な人を採用する能力」が高かったからであり竹中半兵衛とか石田三成を採用する能力がすごかったのだ

人事が強いと必要な人を必要なタイミングで雇えるから強いのだ



同様に半導体の開発競争ではサムスンは韓国の行き詰まった半導体企業を買収により半導体の製造に参入した後日本企業である東芝や日立に提携を申し込んだ後、最後にシャープと提携する事に成功し、シャープの高卒の従業員のしていることを後ろから見る形で情報を集めて半導体の開発競争に参加することができるようになった


そして日本の半導体技術のキーマンを一本釣りして技術を教えてもらう事でついにインテルやマイクロンや東芝に並び追い越す事に成功した


つまり人事によって日本企業を追い抜いたのであって、日本企業はサムスンに人事で負けていたのだ


しかもサムスンがすごいのはグループの社長を毎週集めて講師として呼んだ一流の学者やアスリートや美術家などその道の一流の人から話を聞くと言う学習会を開いていたことだ


つまり社長が研修を受けていたのだ

日本人が経営理念の唱和や3分間スピーチのようなクソの役にも立たないお題目を唱えている間にである

また半導体の日本人技術者の一本釣りでわかるように新入社員も一本釣り採用をしている


なぜサムスンがここまでやったか、やれるようになったかと言えばアジア通貨危機で、大勢の従業員をリストラするという試練に遭遇してアジア的な儒教による組織から実力主義に脱皮したからであると言える


日本企業はそのダメージを比較的受けなかったため、儒教文化的組織が抜けていない


だから、JALの入社式の画像やリクルートスーツでわかるように日本の大学生は新入社員になる過程でクローントルーパー(映画スターウォーズに出てくる白い制服を着たクローン兵士で、みんなジャンゴフェットと言う傭兵から採取された同じ遺伝子なのでみんな同じ顔をしている)のように均一性均質性が高くて、個性がないように見えるし個性を出さないように強要される



そして待遇もそうで新入社員の中で1人だけ月給150万と言うことはあり得ないし、すごい実績を持つ人でもマイナビやリクルートのクソみたいなシステムの中に取り込まれがちである


だから、私はもっと人事頑張れよと思う



つまり人事が全国を調べて回って有能な人を一本釣りして採用を決めるわけだ


そしてその人を特別待遇してエース級になってもらう

言うなればミツバチの世界の女王蜂候補みたいなもんだ

働きバチの幼虫は蜂蜜を食べて育つが、女王蜂候補はローヤルゼリーのみを食べて育つ


日本企業もそう言うのを試してみる段階にあると思う


日本企業は政治家の息子(安倍晋三、石破茂の娘)や田舎の大企業の社長の娘はコネ採用するくせに、有能な人を一本釣りしないのはどこかおかしい


クローントルーパーではなくジェダイ候補生を探して一本釣りするべきである

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バスを本格的に活用するならバスの昇降場も作らないと無意味

地方都市では交通といえば自家用車だが、極一部に限りバス通勤や通学に使われている地域もある


それが県庁所在地だ


しかし日本のバスは行政の不備からむしろ乗り降りの際に後続車の交通の妨げになっていてせっかくの2車線3車線の一つを麻痺させているような状態になってしまっていることが多い


それは、走行車線から外れるくぼみ部分の昇降場である

福岡市の西鉄バスの天神駅前の様子を見るとわかるようにあまりに大量のバスが1箇所に集中すると、相互が相互に影響を与えあって、交通が潤滑にいかなくなる

すると後続車は徐行させられることになり、交通が麻痺する



だから私は、歩道を一部えぐって、バスが停車し昇降するところを作った方が良いと思う


なにせバスはバス停ごとに停車するため、その度に後続車も我慢を強いられるからだ


また、バスが交通量を減らしているという意見もあるが、問題はバスはもともと通行量が多い場所を走るし(採算のため)乗客の乗り降りを走行車線でする為に、通行の効率を下げてしまっているという点で、例えば車が時速40km/hで繁華街を走るとすると1分間に666m進むことができ一台当たり車間距離含めて10m間隔で通行するとすれば1分間の通行量は約66台となる


しかし、バスが走行車線の上で乗客を下ろすと10秒ごとに10.1台がスムーズに通過できなくなる


つまり道路脇にバスの昇降場を整備すれば、そこを通過する車の量を増やすことができるというわけだ


特に福岡市の西鉄天神駅の前のように「西鉄バスのための道路」のような場所では、効果的であろうと思う


逆にバス用の停車場がないと言うことは10秒ごとに10台減速あるいは停車すると言うことになるからだ


車線を増やすのは難しくとも停車場なら早期にできると思う

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ニートの対策には半日上がりを実施せよ

日本でニートが増加している背景には厳しい労働環境とそれに見合わない賃金水準がある



私の調べと体験によれば、例え仕事内容がきつくとも、賃金水準が高ければ仕事は長続きするし、辞めた後もその会社に恨みは持たない



逆に好きな仕事でも、賃金水準が低いと仕事は長続きできないし退職後は不買活動をする


これはなぜかといえば、楽しい仕事、好きな仕事であっても生活できなければ結局辞めるしかないのだし、退職すれば預金は残ってないわ、年齢は上がっているわで恨みを抱くが、
逆にきつい仕事であっても給料が良ければ次の給料をどう使うかを考えるからなかなか辞めないし辞めてもまとまった額の貯金が残っているから、すぐには恨みを抱くことができない


つまり結局やりがいなど「砂浜に作った砂の城」みたいなもので、いずれ崩れてしまうものなのだが、現金は確実にそこにあるのだ



そのことはアメリカのドキュメンタリーを見ていても、ゼネラルモーターズやフォードで働いていた人が退職して何年も経ってもその時代を懐かしんでいる様子からも見て取れる



私が読んだ本によれば「私はGMの工場で働いていた時には請求書に怯えずに生きていられた」という感想があった

私もその意見に同感だ


しかし今や日本では製造業は全体的に停滞か衰退産業であり、良質な雇用は得難い


その為、きつい仕事好きでもない仕事を納得できない賃金で昇給無し昇格無しで長時間働く人が増加している


だから、それにウンザリした人の中にはもはやそういう社会から逃れてニートになる人も多い


だから私は「半日上がり」を提唱したい


つまり、休日前の日の午後は帰れるようにすると言うものだ


もし水曜が休みなら火曜は12時で終業するというわけだ

そしてそういう半日上がりを交代で実施する


つまり「休養自体を報酬にする」とでもいえばいいか?


現在日本では不景気から、長時間にわたる労働が要求されていて、しかもバカンスもないし酷い場合は正月休みも盆休みも無くそのかわりの休暇もなく一年中365日働き詰めの人たちがたくさんいる(囚人か?)


だから半日で帰らせることで、リラックス効果を狙うというものだ


なにせ今の日本企業は労働者へ与えられるものである、やる気が出る賃金、ボーナス、福利厚生、年金、祝日休み、昇給、昇格などを与える能力もその気もない為、そのことがニートが増える原因そのものとなっている

だから、昼に帰れるというのを報酬にすると言うものだ


なにせ昼に帰れるというのは開放感が半端ない

またそもそもニートは「早く帰りたい」人であることが多いため効果的だ


実施できればかなりの効果があると思われる



少なくとも今の安倍政権が実施しようとする人材派遣会社によるニート対策よりも

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平和が零と書いて令和やなぁ

令和元年は凶悪事件や大事故が多すぎてやばいな



プリウスはミサイルと化すし刃物を使った犯罪はあるし親は子を殺し子は親を殺す



あまりのヤバさにトランプ大統領の晩餐会や帰国がニュースをスルーされるレベルだ


元号の発表を受けて新しい元号を茶化して中国人が「平和が零」と書いて令和(中国では零も令もリンと読む)と言っていたが、冗談が本当になっていて、びっくりする


で、今日も大阪吹田で警官が襲われて刃物を突き立てられた状態で発見され拳銃も奪われて犯人は逃走中だ


全くどうなってんだこれ?


これまで犯罪者は警官から逃げるのが一般的というか常識だったのだが、今や積極的に警官を襲う時代になっている


しかも逃げるためじゃなくて最初から警官を襲う



ヤバすぎる


流石の私もこれには安倍ガーとは言えない

しかし言えることは、金目当てとか恨みというわかりやすい原因ではなく、いきなり警官を襲うという犯罪が増加する社会は明らかになんらかの問題がある状態なのだと思う




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いきなりステーキの減速は当然

いきなりステーキがどうやら成長限界に達したようだ

ペッパーフードサービスがナスダックから撤退を決めた


しかし、既存店舗の売り上げが低下したとはいえよく短期間でここまで急成長したと思う

今や鹿児島にも北海道にもあるんだからすごい事だと思う

日本では飲食チェーンは関東関西中京から発祥することが多く、大体熊本に来たぐらいで成長は減速する


それはなぜかといえば、東京と九州の所得格差が原因で、首都圏に住んでいればわからないかもしれないが、日本には首都圏と地方には厳然たる所得の格差がある


そのため、首都圏で成功し北と西を目指し店舗網を広げていくのだが、当然「東京価格」は四国や九州そして北東北のような貧しい地域の人たちには受け入れられない金額差であるため、当然企業の成長率は鈍化していく

なにせ北東北九州四国では未だに最低賃金が800円以下(韓国以下)であり、985円の東京都の最低賃金と200円以上の大きな差がある


だから歴史上九州に来た外食チェーンの多くは撤退を繰り返している


残れるのはファミレスかファストフードかあるいはカフェのチェーンという外食の中で比較的安価な部類の店舗だけであり、大阪王将なども県庁所在地を離れると当然潰れる

また、以前はガストでみんなドリンクバーを利用していたが、最近はガストでドリンクバーを利用する人が減少しているそうである

私から見れば「国土の均衡ある発展」など冗談も良いところである


しかし、いきなりステーキの成長の軌跡はすごかったと素直に賞賛したい


いきなりステーキは日本における成長限界にめでたく達したのであり、九州はいきなりステーキの成長を支えるほど豊かではないということを私は再確認できた


日本は韓国のように全国一律の賃金基準が適用される社会ではない

少なくともここ九州ではそうだ

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キャッシュレス経済の活性化と自営業者の考え方

日本政府によるキャッシュレス経済推進の方針は明白だが、私は疑問しか感じない


それは日本人の現金主義?現金好きと言う今の現状を打開できるのか?と感じているからだ


日本人は調査によると近隣諸国と比べても決済手段の中で現金が好きな人たちだ

そして私もそうだ


私が思うにもしかすると日本人は「現金しか信じられない」という精神病にかかっているのではないか?と言う気がする


つまり社会の枠組みが変化して家族も会社も信じられなくなった日本では社会のネットワークである友人や知人や親戚に頼ると言う傾向が弱まってきていて、さらに会社での安定雇用すら失われており個人があてにできるのは貯金であり預金であり現金だけになったのではないか?と言うものだ

例えば日本では労働者約6300万人のうち自営業者は約11%に過ぎないのだが、キャッシュレスの進む韓国では自営業者は約28%中国では約15%となっている

ちなみにもともと昭和の段階で日本では自営業者の数は減少傾向にあった

私は自営業者の数を「既存の企業に頼らず生きていける人の比率」として見ている


つまり日本は既存の企業に雇われないと生活できない人が多い(あるいは個人開業しにくい社会?)なのかな?と考えている


だから、既存の企業に雇われないと生きていけない人はお金についてどう考えるかと言えば「次の給料日まで、給与の中で生活する」と考えているはずであり、そう考えると、自営業者の多い国の人々とはお金に対するスタンスが違うことがわかる


例えば発展途上国の人たちの暮らしでは稼いだお金をすぐに使い酒やタバコやバクチなどの遊興に使ってしまうと言うことがあるのだが、それは彼らがある意味自営業であるからできるのであり日本人と違い「使ったらまた明日稼げば良い」というスタンスで考えているからできる考え方なのだ


逆に彼らに月給で生活する暮らしを1年も経験させれば、貯金を始めるはずだ


だから自営業の少ない日本では被雇用者の月給取り(サラリーマン)が多いため発展途上国の人たちに比べるとお金を大切に考えるし、現金に価値があると認めているのだ


もし毎朝地元の市場へ農場で取れた朝採りの鶏卵を売りに行く暮らしをしていたらば、日本人も「お金を使ったらまた明日稼げば良い」と言う発想に近づくはずだ



で、日本政府の言うキャッシュレス経済の活性化だが、日本の経済が傾いている今、なかなか厳しいと思う


なぜなら日本人は経済の不安で今までよりさらにお金を大切に考えるようになるし、実質的に事前にクレジットカードで入金するというまどろっこしいシステムで、アリペイのように金利もつかないとなれば利用する意味があまりないからだ


むしろポイントが付くといってもそのかわりに現金の持つ法定通用力を奪われているだけで、実質的には損である(自動販売機でPayPayは使えないと言う意味)


アフリカやアジアの発展途上地域では、今でも自宅で焼いたお菓子や自宅で取れた野菜を市場で売って生活している人がたくさんいる

しかもこの時重要なのは多くの場合、非課税で商売をしていて、さらに保健所の許可も得ていないと言うことだ

つまり日本と比べて自営業の参入障壁がめちゃめちゃ低くてシンプルなのだ


しかし、今の日本では弁当の路上販売は行政指導の対象だし、衛生観念が高すぎて、税金の申告もややこしくて、アフリカやアジアのようには個人の商売が難しいレベルになってしまっている(もちろん食の安全と税収は大事だが)そのため雇われる側を選ぶ人が多く「お金を使ったら稼げば良い」という考え方はますます日本社会から消えていくと思われる



だから、キャッシュレス経済を推進しようとしても日本人は「お金の価値」という事実から逃れることはできないだろう

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