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アメフトは危険というニュースと日本の学校教育での体罰

NFL元選手の99%に脳疾患徴候、アメフトに新たな警鐘(字幕・25日)
5:50pm JST - 01:39

米ボストン大学の研究チームが25日に米国医師会雑誌(JAMA)で発表した論文によると、提供された米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)元選手の脳の99パーセントに脳疾患の徴候が見られた。CTEはうつ病、認知症、記憶障害などの症状を引き起こす。



アメリカの調査でNFL選手の99%に慢性外傷性脳損傷(CTE)の徴候が見られたというニュース



神経病理学者アン・マクキー博士の調査によるもので死亡した元選手の脳を調査した結果だ



CTEは記憶障害、うつ病、認知症を引き起こす






NFLはアメリカで最も人気のスポーツの1つで、頭と胴体、そして脚に防具を付け、
独特な形のボールを追いかけるゲームだ



その激しさからかなり怪我をし易いスポーツで、一時期日本で格闘技をしていたボブサップも何度も怪我を繰り返した

ボブサップは当時テレビで私たちが見たように、かなりでかいなんせ身長2mもあるのだ



そんな彼ですら長く続けられないほど激しいスポーツなのだ

で、アメフトは大学スポーツとしてもかなり人気があり、アメリカドラマの登場人物がアメフトに関係していることもある

日本で野球やサッカー剣道などで奨学生になれるように、アメリカではアメフトは奨学生になれる競技の一つだ

スポーツできるからと言う理由で、学力の足りない生徒を学校に入れるのは私は反対だが、
とにかく学費免除は大きい

NFLでプロになれれば何億円もの報酬を得ることも不可能じゃない

で、でだ

スポーツ選手は、成功を得ればたくさんの金、酒、女などを得られるが、
理不尽に頭を叩かれる存在が日本には存在する

そう「日本の学校」だ

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デザインされたギャンブル依存症 単行本(ソフトカバー) – 2018/6/25

スロットマシンの黒い真実

アメリカのカジノにおける主な収益源は、大金を賭ける観光客ではなく、毎日少しずつお金を賭ける地元の住人にシフトしている。
それを受けてスロットマシンメーカーは、細く長くプレイが続けられるマシンを造り出し、カジノはプレイに没頭し続けられる環境を作り出す。
そして、その税収をあてにする政府はカジノの規制を緩める…。
この恐るべきサイクルによって、スロットマシンは日夜新たな依存症患者を生み出し続けている。
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今はどうだかわからない(なんせ私が卒業したのは何年も昔)が、当時、学校の教師は
子どもたちを簡単に叩いた



忘れ物をしたらとか、よそ見してたらとか、部活で思い通りにならないから〜とかだ

結構最近でも教師による暴行事件は起きており、大阪市立桜宮高校でのバスケ部の顧問による暴行(2012)が有名だ
彼は指導と称して簡単に生徒をビンタしており、酷いことに周りの生徒も誰もそれを止めようとしなかった

他にも何件か検索すると出て来るのだが、教師の暴力っておかしくない?

何故かと言うと「教育」という制度の中で雇われて、生徒に教えているのに、
ホイホイ暴力を振るうというのがまず理解できない

なぜそんなにすぐ暴力に走るのだろうか?

例えば生徒が他の生徒を馬乗りでぶん殴っているところに出くわしたとか、
トイレでズボン脱がされている状況に遭遇とかならいいが、
部活とか授業中にかんたんにげんこつとかするというのは問題だ

まず重要なのは、それが暴力という点だ

次に、圧倒的に有利な状況を利用した卑怯な行動という点だ

そして何より、そんな簡単に手を上げるような人は教育に向いていないという点だ

まず人に危害を加えるというのは明らかな暴行で、言い逃れの余地はない、
部活での動きが悪かったり忘れ物で殴っていいなら逆に生徒の成績が悪いからという理由で保護者は教師を殴ってもいいはずだ、理屈は教師と同じだ
次に圧倒的に有利な状況を利用した卑怯な行動なのも腹立つ
小中高の学校では、生徒は不利な状況にある、なぜなら自分で好きなクラスを選べないし、
嫌になっても、簡単には転校できないし、クラス替えもできないからだ
つまり、クラスの担任が酷くても、生徒はどうしょうもないのだ
転校すると言っても、毎日隣の校区まで送るというのは親には負担だし、友達とも離れることになるかもしれない
だから、生徒は明らかに不利な逃げられない状況なのだ、それなのに、生徒に暴行を加えるというのは、
かなり卑怯なことだ
また、簡単に手を上げるような人は教育に向いていないというのは
かなり重要で、中学生や高校生など子どもを簡単に殴れるやつはそもそも人として欠陥がある、
ふつう良心が痛むだろ?よほどの理由がないとダメだろ?


そして、今回の記事で気になったのは、慢性外傷性脳損傷のことと、その症状だ

そう言えば日本では子どもの鬱や自殺、学習障害などが増えている
もし、それが教師による暴行の結果だとしたら、日本の小中高生は、NFLのような魅力的な報酬もないのに、
脳を損傷して、生活に支障をきたしているんじゃないか?



だとしたら教育制度に欠陥があるんじゃ?

そう思った



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この商品は、アウトドアの安全に欠かせないツキノワグマ(本州以南に生息)専用の安全確実なクマよけスプレーです。ツキノワグマのほか、猪、犬、猿、その他動物にも使用可能です。
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川に水車つけようや

川の流れを見ていて思うんだけど、なんで発電水車を設置しないんだろ?

もちろん一級河川とかは川幅広すぎてたいへんだが、
2級河川とかならいくらでも発電水車を設置できそうな場所がある

せっかくアホみたいに3面にコンクリートを塗りつけたんだったら水車を付けたらいいのに

日本の今の発電所では、水力火力原子力はどれも発電機を回すことで電力を得ている

そして水力意外の火力発電、原子力発電は発生させた熱でお湯を沸かしてタービンを回すという
クソ回りくどい発電をしている

日本は諸外国に比べると川が多い国だ

しかも高低差が結構あるので流れも早い

なぜわざわざ石油やガス、ウランを使う必要があるのか?

調査して一定以上の速さで流れる川には発電水車をつけるべきだ
流れが遅くても、流量さえあれば直径の大きい水車を設置すれば、
必要な回転エネルギーは得られるはずだ

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国富の流出〜ニワトリみたいなソフトバンクユーザー〜 昆虫と人は似ている イギリス人日本人

李嘉誠、孫正義に共通するものはなんだろう?

18時10分平成28年12月20日

それは携帯電話会社を保有しているところだ

李嘉誠は長江実業(0001:HK)を通じて、携帯電話会社ハチソンテレコム(0215:HK)や、
その他の携帯電話会社へ投資している
そして孫正義もスプリント、ソフトバンクに対して、投資している

そして、二人に共通するのは「国内事業のお金を海外企業の投資に使う」という点である

例えば李嘉誠はイギリスのガス会社や電力会社、それから世界の港湾管理会社などに投資している
ソフトバンクの孫正義氏のやり方は、実は李嘉誠の後追いというか規模縮小版にすぎないのだ
午後5時58分平成28年12月20日

つまり真似だ

で、李嘉誠はすごいのはフェイスブックや買収される前のSiriに投資していた所だ、
声でなんでも命令できる音声認識ソフトのSiriはともかく、フェイスブックに投資したのがすごい
私ならおそらく「で、他人の日記のサービスの何がそんなにすごいんだ?」と言うはずだ

他人の投稿なんて見たくもないからだ


李嘉誠は自らが安定して経営している不動産や携帯電話のようなキャッシュフローがある企業グループのお金を海外の不安定な環境下にある会社に投資することで、利益を得てきた


李嘉誠は巨大なイギリス連邦のネットワークの中で活動することで中国本土の中国人より有利な位置に立っていた

携帯電話会社は安定した顧客基盤を持つ産業の1つといえ、21世紀の現代においては電気水道ガスに並ぶ生活必需品のインフラなのだ

以前こういうことがあった

それは日雇い労働者の人たちが携帯電話を持っているというニュースだ
彼らは毎日仕事を携帯電話を介して受け取っていたのでプリペイド携帯電話がどんなに経済的に厳しい状況でも手放せなかった

それくらい携帯電話というのは現代のひとり1人の個人にとっての必需品になっている
たとえ生活保護をウケテいたり最低賃金の水準で働いていてもそうだ

もちろん他の携帯電話会社に移動することがあってももう簡単には手放すことはないだろう

つまり携帯電話会社には毎月定期的な収入がある

李嘉誠は、香港がイギリスの植民地だったことを活かした、なぜなら中国に住む中国人が、イギリス企業を買収しようとすると、かなりの反発が起きるが、香港籍の企業ならそうならない


これがミソ


昆虫の一部にもこういうやつがいる、アリや蜂は、フェロモン(匂いなどの化学物質)を出して仲間を見分けるのだが、
ある種の虫は、フェロモンを偽造して、アリや蜂の巣に入り込む

そしてアリや蜂の幼虫やさなぎを食べたりして増殖する
アシナガバチ2017年7月26日

ウスムラサキシマメイガという虫はアシナガバチの巣に勝手に住み、卵やさなぎ、幼虫を襲い増殖します、
これは明らかにアリとアブラムシのような共生関係とは違い「寄生」という生存戦略にもとづいている




つまりイギリス人にとっては、潮州出身の中国人の李嘉誠はどう見ても中国人なのだが、
欧米人のつかう「国籍」という敵味方フェロモンを通してみると、味方に見えてしまっていたのだ(昆虫と人の世界は似ている)

だから、警戒心を持たれず明らかに中国人の李嘉誠は海外でも経済活動をでき、富を得ることができた
そして、自らの事業で稼いだお金を不動産、港湾、携帯電話、小売業などに投資していき、富豪になれたのだ
2016年12月20日午後6時11分


孫正義も全く同じで、日本国籍という敵味方を見分ける人間の「国籍フェロモン」を偽造し、
『無害な日本人』という仮面をかぶることで、投資を成功させてきたわけだ

もし彼が韓国人のままなら、こうはならなかったはずだ、そして、日本人が、
元外国人の彼に携帯電話会社を持たせるほどアホだったから上手く行ったわけだ

こうして、日本人のユーザーが毎月払う携帯電話料金の利益を元にして、孫正義の富は増殖し、
投資という流れの中で、日本の国富も海外へ流出していくわけだ

で、ソフトバンクユーザーは孫正義にとっては「毎朝卵を産むニワトリ」のように、思われているわけだ…

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田舎者のみなさん、自民党を支持しても地域間格差は縮まりませんよ

自民党の悪政で貧困が続く最低賃金の引き上げ


<最低賃金>25円上げ 過去最大 平均時給848円
7/25(火) 23:37配信 毎日新聞
 非正規雇用を含む労働者の賃金引き上げにつながる2017年度の最低賃金(最賃)の目安額について、厚生労働相の諮問機関「中央最低賃金審議会」(会長=仁田道夫・東京大名誉教授)の小委員会は25日、全国平均で25円(3.0%)の引き上げを決めた。10月に目安通り引き上げられれば、全国平均で最賃の時給は848円となる。3%以上の引き上げは2年連続。


クソがっ!、ほんと自民党政権はなんもわかってない



地方が過疎化するのは賃金水準が低すぎて、大手の工場や金融機関、公務員など意外は一人暮らしが困難なレベルだからに他ならない



そして地方では、多くの就業者が最低賃金に近い水準で働いており、最低賃金が生活水準を大きく左右している

今回、最低賃金は引き上がる見込みだが、問題は「全国一律」というところだ、つまり、順位はそのままで、少しだけ高い最低賃金水準になる




何も変わらない

結局は何も変わらない

今後も引き続き、地方からの人口流出は止まらない

仮にもし自民党が国民や日本国内の事を考えているのであれば、地方の賃金水準をあげようとするはずだ、
しかし、自民党は絶対に、それを変えるつもりはない




dragon ash - grateful days

なぜなら自民党の議員の多くは世襲議員で、東京生まれ東京育ち、コネで入学、エスカレーターで大学へ通学、コネで形ばかりの就職をする



地方のアホ(以前の私)はなかなか気づかないが、世襲政治家は貴族制の一形態で、自分の地域の代表と思って選んだ〇〇さんの息子は単なる東京人でしかないのかもしれないのだwww
つまり、東京から送り込まれた代官みたいなもんだwww



例えば安倍総理
成蹊小学校→成蹊中学校→成蹊高校→成蹊大学、つまり生まれも育ちも東京そのもの
父親の安倍晋太郎は東京生まれ、その妻で母洋子も東京生まれ
※しかし少なくとも晋太郎氏は山口県で高校までいたから山口県出身と名乗っていいかもしれない

どうなんだろ?果たして山口県の県民の代表としてふさわしいだろうか?

まず考えないといけないのは、山口県民の幸せだ、なぜなら政治家が第一に気にする企業は、
自分が優遇しなくてもカネを受け取った誰かが便宜と忖度するはずだ

だけど山口県民の幸せはちがう、他の地方選出の政治家は自分の選挙区を大事にしようとするはずだ、
つまり、山口県選出の政治家は山口県のことを考えないといけないはずだ

しかし東京生まれ東京育ちの安倍晋三氏にそんなことできるだろうか?

山口県民は、適当なことと、金さえやれば議席をくれる「アホな奴ら」としか考えていないんじゃないだろうか?
なんでかというと「人はなんとも思っていないものを粗末に扱うことができる」からだ



山口県にはなんも愛着もなく、ただの選挙区でしかない安倍首相を「山口県出身」と崇めている
アホ山口県民には、哀れ通り越して、呆れてしまう



地方格差を縮めるつもりはない

この政府のメッセージは大きな意味を持つ

地方の賃金水準を上げないと地方から若者が転出する、と、言うことは地方に住む両親の支払った
食費学費から始まるたくさんの養育出費が、その地方では再生産されないということを意味する



これは農産物における仮想水と同じで、経済学的にはその地域の貧しさを拡大していく

また地方自治体が払った児童への支出(医療費無料化など)も、全て無駄になる


地方からの人口流出が減らなければその地方は衰退するだけなのだ

自民党を信じることで得られるものは、実態のない愛国心だけだwwww
自民党の空虚な政策では経済のトレンドを変えることはできないと思う



平成29年7月14日りばあねっと

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自分の資金を扱っている間は誰にも言い訳する必要がない

含み損を減らさないといけない



複雑にたくさんの銘柄を組み合わせるような取引ができない個人投資家には、
含み損を抱えている暇はない



なぜなら含み損は機会損失だからだ

想像して欲しい、例えばあなたがスーパーで働いていて、パンの売り場でパンを並べて、発注もしているとする

スーパーでは棚の広さに制限があるし、パン屋と違い、売り切れたからといって新しく焼くことはできない

つまり「持てる在庫の最大量を毎日最大限売りつくす」という、最大限であるMAXが決まった中で、在庫状況を最適化しないといけない

もちろん前もってお客さんが「野球部用に〇〇パンをXX個明日お願い」と言ってくれればいいんだけどなかなかそんな注文は入らない


こういった、在庫が毎日限定されている環境では、在庫コントロールが大事だ

つまり、理想の在庫量は

棚に入る最大量ー当日売れる量に、若干の誤差(売り切れにならない許せる程度の在庫)を足したもの
になる

私は以前スーパーで働いていたのだが、いつも発注をばかみたいにするおばさんがいて大変だった

と、言うのも天気予報もいくら残るかも気にせずにバンバン発注しちゃうから、毎日毎日、半額シールを貼らないといけなかったからだ
サル2017年5月26日

パンは、地元のスーパーのパンコーナーを見てもらえばわかるように、
ナショナルブランドのパンは一日二日では賞味期限切れしないようにできている

だから、発注数量を極端に外さなければ、基本的には半額パンはあまり出ない

だけどそのおばさんは毎日フル数量発注してしまうので、半額シールを毎日大量に貼るはめになっていた

悲しいのは半額でも売れない「不人気パン」たちだ

彼らは安くても売れないので、廃棄されていた

半額ならまだしも、廃棄するとパンを仕入れたのに使ったお金は回収できない

もちろん売れないパンを作るパン工場が悪いのだが、それを仕入れるおばさんの責任も大きい

売れないパンを仕入れすぎるせいで、廃棄を出しまくっていたのだ、
大して広くもない売り場なのに、買い物かご3カゴ分を毎日…

店長には謝っていたが、私には反省しているようには見えなかった、そのおばさんの発言から、
その思想を読み解くと「売り場を常に満タンにする」というのがどうやら思想の中心にあったように思う(アメリカ軍かな?wwww)


結局、どーせパートなので頑張っても時給は増えないしやすい、それならジャンジャン発注して、
「買い物してる気分」を味わおうというのがそのおばさんの潜在意識だったのかもしれない

店長には謝っても私がそこを去るまで思想は変わらなかった

そのおばさんに私は苛立っていた、と、言うのも、昼であがりの短時間パートの新人さんを
タイムカードを押させてからサービス残業をさせて半額シールを貼らせていたからだ



毎日毎日仕事30分ほどだ

自分の責任をとらず、他人の時間を奪っていたのだ

自分で痛みを味わわず、他人に押し付ける

だからこそ、毎日毎日大量の発注をし、半額パン、廃棄パンを出し続けていたのだ


とは言え当時、私は株取引で自分の責任を負えず、中国株で含み損を抱えていた
当時私は自分のやっていることに責任が負えなかったのだ

含み損ほど気が滅入ることはない

わたしのように少額投資家は、アレもこれも100株ずつ買えるようなお金を持っていない

その為、ヨレヨレのお金で馬券舟券を買っているギャンブル狂いおじさんと、あまり変わりないような、
投機をしていた

しかも投機とは名ばかり、明らかにオワコンな株ばかり並べて喜んでいた、
どんな感じかというと以下のようなもの

私の初期の失敗
・上場後、80%以上下落した株が上がるのを待つ
・明らかに出来高が少なすぎて誰も注意していない株を買う
・給料日になると嬉しくて嬉しくて当日に株を買う
・トランケーションが起きたのに株を持ち続ける
・銘柄コードを暗記する(その多くが時代遅れの株)
・半額になったのを喜んで買う(優良株以外は上がるのが遅い)



他にも有るのだが失敗を繰り返していた


しかし、そのおばさんに会い「自分のやってることに責任を負う」ということに
気付いた時、パフォーマンスが上昇し始めた
単に株式市場のトレンドの転換が原因じゃない、駆け引きを覚えたとでも言えばいいか…


結局の所、私はあまりにも「計画的」すぎたのだ

給料日にホイホイ株を買ったり、利確してすぐ「再投資」とか言ってたんだからwww

自分の資金が含み損を抱えていてもいいという宗教の信者ならいいけど、そうじゃないんだから、
私は損切りをするわけだ

もちろん、損切りした株が上がることはよくあるのだが、半額に下がるまで待つつもりはない
自分の責任で自分の資金を運用するのだから「言い訳」ができないし、する必要もない

自己資金を投資できる個人投資家は自分に責任を持つことができる

そのことがパフォーマンスの向上につながる

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究極的には糞株など存在しない

株式は常に値動きしているから、私が買わなくても、株式市場はなんの問題もない
つまり、私の取り引きは大きな株式市場の膨大な取引の中では大河の一滴の様な影響しか与えていない



だからどんな株であっても、私個人を「ハメる」「陥れる」というような悪意を持っている株はない

だいたい、自分の「納得の上」で買っているんだから、人のせいにするのが間違っている

例え毎日4%以上上下するような株でも利益を上げられる人はいるし、
一直線に上げる株でもなぜか損する人はいる

正しいテクニカル分析の技術があれば時代遅れ、未来のバブル候補、どれでも利益を上げられるはずだ


とは言えレンジ相場で利益を上げるのはとても難しい

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公共事業は減らすべき、なぜなら自由になるお金がないと、クリエイティブになれないから

まず最初に

私は公共事業は少ないほうがいい派



であるということを前もって伝えておこう

私の主張は簡単に言うと「公共事業で仕事を作ったとしてもそれは一時的なものでしかなく、公共事業に頼るような貧乏地域で建造物を作ると、維持費が払えないし、利用もできない」というものだ



政治家や官僚は、公共事業で「仕事を与えている」と言い張るが実際には一部の建設業が儲かるだけで、
建設完了以降の、膨大な維持費はその他の市民全体の負担になってしまう



この事が原因で、本来市長や町長がやりたかったことができなくなってしまっていると私は考えるのだ

つまり、必要以上の規模の設備と建物の維持費が毎年の自治体予算を圧迫してしまい、
能動的な財務活動ができないんじゃないか?

と思うのだ

例えば地方ではグラウンド整備に大きなお金をかけており、田舎の自治体なのにかなり豪華なスポーツ施設がたくさん作られている

例えば何段も有る屋根付き観客席を持つ野球場や、陸上競技のトラック、利用者がほぼいない水泳プールなどだ

当然だけど、野球は野球場にしか使えないし、トラックは年に数日しか使用されず、プールも同じくだ

果たしてこんなの必要なのだろうか?

また、自治体の要望する、高速道路もそうだ

九州でも幾つかまだ建設中なのだが、これも「高速道路」というには下駄を履かせすぎな、代物で
片側一車線のまがい物の高速道路なのだ

この片側1車線の高速道路だと前にトラックが来ると、後の車は80kmで延々とついていくはめになり、
高速道路の長所である「高速移動」をまるで活かせていない

日本の高速道路は何より中央分離帯がなく、真ん中にセンターコーンが立っているだけなので危なくてしょうがない
無効から車が飛び出してきたら、相対速度で考えると80km/h+80km/hで合計160kmの速度でぶつかるので
双方とも死亡確定という恐ろしい道路なのだ



道路オレンジ棒2017年6月30日


しかも悲しいことに地方の住人は貧乏すぎて、高速道路をあまり利用しない

例えば鹿児島県の西廻り南九州自動車道では、無料区間が有るのだが、鹿児島市に向かう南行きの車線は、
たくさんの車が無料区間の終わる市木でみんな降りてしまう

なぜなら節約のためだ

そこから鹿児島市内までは2つの料金所で合計510円かかる

この510円は、九州で働くパートアルバイトのひとの1時間の税引き後時給に相当する

つまり、良かれと思って高速道路を作っても、そもそも貧乏な地方の住人には利用できないから無駄なのだ
だから西回り九州自動車道は無料区間だけ、混んでいるwww



なんか悲しい(´・ω・`)

高品質な野球グラウンドは地方に必要ない、陸上トラックもプールもだ

無料区間でないなら高速道路も必要ない

それよりむしろ自治体の裁量をもっと実行できるようにすべきだ


高速道路発祥の国ドイツは頭がいい、多くのエリアの高速道路を無料とし、また、複数車線で作っている

その為、ドイツ人は車で長距離を素早く移動できる(元々は軍隊用だしな)、さらに直線を多用し、日本のように
グネグネしていない

だから、通勤できる範囲の「好きな所」に住むことができるので「一極集中」を減らすことができる

なぜならある程度高速道路の入り口の側に住めばいいわけだからだ

日本人は他国の例を真似ることが多いが、コンセプトを理解せずに真似るからチグハグになってしまうのだ

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チキショウ!この田舎者!設計をなんだと思ってやがる!

今日は海辺を走った、勿論車でだ、こんな熱い中自分の足や自転車で走るなんて、自殺行為、自傷行為そのものだ

海はキレイに澄み渡り、植物の緑は生命力に満ちて濃ゆかった

しかし、ちょっとかなしくなった

と言うのは、ある道の駅でのことだ

最近九州では道の駅が多いのだ、そこでは近所の農家や漁師の取った海産物、農産物を割安な値段で売っており、
どこも大人気だ



で、ある道の駅を訪れた

そこは海沿いのとても良い立地に面しており、とても眺めが良い、大洋を眺めることのできる道の駅だった

しかしある1つの要因が私の行楽気分をぶち壊してしまった

と、言うのも、駐車場からうみが見えるのだが、子どもが身を乗り出したり、登らないように、
金属のパイプで作られた柵の下部分に板が張り付けられていたからだ

このいたというのがなんの飾り気もない「ただのベニヤ板」で、それこそホームセンターで、
一枚ごとに買うことができるものだった

それを下の部分に張っているのだが、景観台無し、本来ならそこの部分も金属パイプなので、
海が見えるのだが、醜い木材の板が、台無しにしていた

これが日本の悪名高い「安全対策のために、金網、柵を付ける」という悪癖の派生作品だ


日本ではどこもそうで、景観が売りな場所なのに、簡単に金網をつけるし、柵を付けるし、注意書きの看板をデカデカと
設置してしまう

だから日本で風景写真や記念写真を撮ろうとすると、看板や金網、柵が入ってしまうことが多いww

以前、写真を撮ろうとする観光客が柵を越えてしまうというニュースがあったが、もしかしたら
「柵が邪魔だから」という理由で柵を越えたのかもしれない


自治体は観光地でたくさんの税金をかけて設計をするが、看板や金網、柵を付けて簡単に景観を壊してしまう


観光地なのだから、危険なのだから、客のほうが気をつけるべきだと思うのは私だけだろうか?

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自然に帰る地方 東北九州四国でおこること

あのねあのね、行きつけのコンビニが潰れてたのw

あのねあのね、よく行ってたうどん屋が貸店舗になってたの

あのねあのね、あの頃行ってたマクドナルドが売地になったの


すごい悲しい

なんていうか…

朽ちていくって感じだ

そんな田舎道を走り、耕作放棄地を見ていて思うのは自然て本当に力強いんだなぁということだ

例えば放棄されてしまった土地の雑草って場合によっては2mとかの高さになり、完全に人間の侵入を阻むかのように、
ボッサボサに生い茂ってしまう

そして面白いのは、四角く区画割りされた田んぼの中で、そこだけ四角く「ボコッ」と雑草の緑が3Dで飛び出している

なんて言えばいいんだろw

トラクターで耕され、水平な水面がどこまでも続く中に、そこだけ雑草が生命の力強さを示している

ある意味盆栽?ある意味哲学?

管理された中にある無秩序とでも言うべきか…

自然が強烈に存在感を放っていた

そして考えたのは今は日光で輝く水面が広がる耕作中の田んぼも後数年で跡継ぎがいなくて、
荒れ地に変わってしまうんだという恐ろしさだ

私はそう考えた時「諸行無常」を感じた

そのおじさんのおじいさんのおじいさんからその前の人たちが耕してきた田んぼが、あと数年で
自然に帰って原野に戻っていくのだ

現代の日本のように相続で所有権が分割されていく社会では、長子相続や末子相続のように、
責任を持って後を継ぐものは少なく、楽な方にながれ、もしくは遠くの地域に移動した人も相続をする

すると、もはや隣の農地が誰のものかもわからず、そこで発生する害虫に悩まされることになる

しかも、相続人が多いともはや買い取ることも不可能で、宙に浮いた土地になる

こうして、地方の耕された耕作地はもはや所有者所有権すら明確でないまま、
偉大なる自然の力で、原野へと戻っていくわけだ

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シャンプーって実は毎回必要ないんじゃないか?と思ってきた

なんか最近気づいたんだけど、シャンプーのせいで髪の毛傷んでる気がする



なんつーか洗浄力が強すぎて髪ギシギシになって、リンス付けても治らないっていうか…



しかも私は肌は特に油もカサカサもないので、頭皮も別になんともない



だから最近頭洗うときお湯洗いだけに留めるようにして、ヤバイときだけシャンプーつかっている


う言えば

シャンプーに関しては以前有る美容師から、ヤバイこと言われた

その美容師によると市販のシャンプーの成分は石油系やヤバイ物質が多く、
女性だと子宮に溜って、不妊の原因になってしまうというのだ(生物学を知らないやつなんだww)




その時

「はっ!?」

と思った、だって人体には血管、消化管、リンパ管とかあるけど、シャンプーの成分を頭皮から子宮まで運べるような経路なんて思いつかなかったからだ(皆さんは御存知?)


思わず心の中で「やべーやつじゃんと思った」

話が脇にそれたwww


なんか私にはシャンプーは毎回は必要ないようだ

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女性の社会進出って風潮、FUCKだね 自民党の衰退政策

生物としての本能を失った日本人、少子化と高齢化は止まらない
2026年には人口1億2000万人を割るし、3人に1人は60歳



詰んだな!

で、この期に及んで日本政府は女性の社会進出を促すわけだが、コレっておかしくない?

何故かと言うと、自民党のアホ政策によると、女性は子どもを産んで産休明けからすぐに仕事に復帰するというのが、
理想のプランらしい



しかし、しかしだ…

これって国民の幸せを全く理解していない自民党のオッサン政治家の発想だと思うと醜くてしょうがない



なぜなら、親が子を産むのは次世代を残すためで、働くのは生活のためだからだ



人間以外の生物には子孫を残す方法がいくつか有る

例えば鮭はメスが砂地のくぼみに産んだ卵に放精して受精卵ができ、あとはそのまま細胞分裂が始まる
カンガルーは未熟児で産んで、ポケットの中で赤ちゃんにミルクを与え保護して育てる
鳥は卵を温めて育てる、昆虫は水辺や葉っぱの裏、あるいは穀物の側に産卵する

、人間がココまで高度な社会を気づけたのは「ちゃんと育児をした」からで、鷹やペンギン、ライオンやチーターよりも「高度」な教育を与えたからだ

例えば鷹は親が飛び方を教えるし、チーターの親は弱ったガゼルを子どもの狩りの練習台にする



人間は彼らよりも高度な教育をする

例えば数学、古文、理科、化学などだ

時間をかけ、教育を施すことで他の動物と違う社会を構成しているのだ

もし、日本人が子どもを産んだあとすぐに他人に預け、自分は働きに行くなんて社会になったらどうだろう?

子ども産んで母性ビンビンの時に、子どもを他人に預けるわけで、はっきり言ってこんな社会なら、
維持する必要なくね?

親と側にいることで子どもはいろんなことを学ぶ、言語、表情、遊びなどだ、
もし今よりも早く、子どもを預けるようなことが普通になれば、相手の表情を読み取れない人や、
言語に遅れが出る子どもが増え、運動能力が落ちるかもしれないのだ



と、いうのも、言語の学習は話しかけられた言葉と相手の表情をよみとり、覚えていくので、
子ども1人と親1人の家庭から、先生1人と子ども数人の状態に変化すると、言語能力が落ちるのは当然なのだ

また愛情不足で育つと表情も不足するし、よみとれなくなる
相手がどんな顔をしても、どういう意味なのかわからないし、自分も表情と顔が一致しなくなる

また、運動能力もそうだ、以前幼稚園の側に住んでいたが、その幼稚園ときたら、朝の数時間だけ遊ばせて、後は食事と昼寝だけなのだ、だからとても大人しい(というか静かすぎて怖い)幼稚園だった

やはり「好きな時に走り回れる」というのが大事で、あんな風に寝かされてばかりじゃ運動能力は伸びないと思う

私の思い出を振り返っても、保育園では昼寝をさせられていた記憶がある

だからなるべく走ったりジャンプできるようにしないといけないと思う

赤ちゃんから幼児も、足をバタバタさせるのが好きでしょ?

女性の社会進出というのが完全に「経済的な理由」からというのが腹立つ、
つまり、女性に仕事をさせることで見た目のGDPを良くしようという自民党オッサン政治家の発想にイライラするのだ



彼らの中でまともに子育てをしたような顔をしてる人がぜんぜんいないwww



女性が自分の子供に愛情をかけないと結果的に愛情不足の人が増えて、犯罪者予備軍増えるからトータルとして日本はダメになる



まともな子孫を残すことが生物としての人間の最終目的なのに…




子どもは他人に預けろ、お前は男並みに働け


国民をなんだと思ってんだ、今の政治ってほんと腐ってる


自民党の目指す究極の管理社会↓
ニワトリ2017年2月15日

人間以外の類人猿、チンパンジー、オラウータン、ゴリラは、子どもが親に掴まって移動したり食事する(ニホンザルもそう)、まさか日本人は子どもを他人に預けて育てるつもり?
オランウータン2017年7月21日

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悩みがちな日本人は分散投資の方がいいかもしれんね

集中投資するべきか、分散投資するべきか<

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どうだろ?

一応、ファイナンスの本によれば、投資の意思決定は、
無リスク金利に金融商品のリスク、インフレリスクを足すことで決められる



例えば国債は無リスク(扱いされている)だが、いざ運用するなら、国債金利で満足できる人はなかなかいないだろう、
となると、無リスク金利以上は儲けたいぞ!となるのが世の常
となると気になるのは金融商品のリスクだ



例えばEワラントとかヤバイなwww


Eワラントあれはスプレッドが大きすぎて儲けるのは至難の業だ、金ドブもいいところだ
恐ろしいのはあれを何も考えずに買う人がとても多いとこ



また、

外国株投資信託もヤバイ


為替リスク、値動きリスク、そして手数料3%とかwもう儲けるなんて不可能に近く
SBIや楽天証券で見てもらえばわかるが、投信のスタート時の基準価額1万円を割っている銘柄が続出である



これが商品リスク

一方日本株投資信託は上がっている

日本株投資信託は上がっている理由は簡単で日本円を安くする政策を取っているその為、日本株は上がって(いるように)見えるだけで、
基軸通貨である米ドル建てで言えば、日本人は資産価値を毀損しているだけで、アベノミクスで得したとは
お世辞にも言えない



これが通貨リスク

一度金融商品で儲けたと言っても、食品や日用品、衣類、消費財が値上げ&消費増税されてしまうとそんな利益、消し飛んでしまうからだ

これがインフレリスク


日本人は分散投資をした方がいいと私は考えている



と、言うのも日本人は大いに権威主義的で「大企業だから」という理由で株を買う人がとても多い



とても権威に弱い

例えばIBM、ターゲット、ウェルズ・ファーゴはどれも大きいけどインフレ抜きで今から企業規模が2倍になるとはどうしても思えない

逆に中型小型の会社が大きくなる方が絶対に可能性が高い

特にIBMなどは日本IBMのリストラがよく裁判で争われるほど人員削減に勤しんでいるし、
本国のIBMも人員削減に励んでいる

検索ワード"IBM emploees number"で調べるとわかるが、2012年のIBMの従業員は約434000人で、
2016年が約38万人だ

めっちゃ減少してる

当たり前だが、企業は、仕事が増えるとまず既存の従業員を残業させ、それでもダメな時に人を雇う

と、言うことは従業員数が増えないなら、その企業は「上手く行っていない」と考えたほうが良い

何しろ、1度雇った人を何千人もクビにするというのは、いくらリストラが盛んなアメリカでも経営者の経歴に傷をつける行為なので、なるべく避けたい

だってそうでしょ?

例えば「我が社は既存の従業員の15%を解雇して力強く生まれ変わりました」なんてなんの自慢にもならない(そんなやつの下で働きたくないでござる(^ν^)ノシ)

だから、遅行指標(景気の波に遅れてくる指標)では有るのだけれど、
従業員数の推移こそ企業の勢いの指標として、実は最も役立つ指標かもしれないのだ

しかしそれを日本人は見逃し「大企業だから」という理由で買ってしまう

これこそ権威主義の恐ろしいところだ、客観的にみれば見抜けるのに、「いい会社だから」「バフェットが買ったから」という理由で買ってしまうのだ

そこには「自分で見つけた」「自分で調べた」「タイミングを計った」「間違っていたから手放す」という
判断がない

「バフェットが見つけた」「バフェットがいいと思った」「タイミングを計らなかった」「間違いを認められない」

権威主義は高速道路を運転している時に考え事をして注意散漫になってしまうときと同じだ

ただ前の車についていっているだけなのに、大丈夫だと思ってしまうのだ

また、日本人は「間違いを認められない」という欠点を持っている

未だに「原発は安い」とか世耕大臣が言ってる時点でおかしいんだが、
思考を切り替えて、次に行けないでウジウジしちゃう
だから、日本人は分散投資したほうがいい

何故かと言うと権威主義的な株を買うにしても銘柄数が多ければ国内外の株で為替リスク、商品リスク、インフレリスク
そしてウジウジ失敗を認められない根性により生じるマイナスのバイアスを少しは弱められると思うのだ

つまり、6銘柄の中の1銘柄が20銘柄の中の1銘柄に変われば心理負担はだいぶ減る

そうすることで損切りできるし、次に行けるのだ

もちろん手数料は増大するし「パフォーマンスは低下するのでは?」という考えもある、しかし、しかしだ…その要因を考えに入れた上であっても、損切りでき、各種リスクを緩和し、
権威主義の誘惑に負けないという点で、日本人には「分散投資」が向くと思うのだ

つまり「良い銘柄を買う」ことから「儲かる取り引きの技術」に、自分が株式市場で他の市場参加者と差をつける
ポイントをずらすというわけだ


一本釣りでマグロを捕まえるやり方から、アジやイワシ、サンマを捕まえる方に移るというわけだ

実際、ドキュメンタリーを見ていても、青森県大間のマグロ漁師は、2週間マグロが取れないことなど、
珍しくもなんともない

日本人の持つ心理的な弱さを緩和するには分散投資が好ましいと思う



ワイルダーのテクニカル分析入門 ──オシレーターの売買シグナルによるトレード実践法



内容紹介

ワイルダーの考案したRSI(相対力指数)は、現在も大手証券会社で日常的に使われており、多くのチャート・サービス会社も各商品のRSIを提供している。また、本書で紹介した「ディレクショナル・ムーブメント(ADX)」や「パラボリック・タイム/プライス・システム」は世界中のテクニカル派のキーワードになっている。現在使われているコンピューター・トレーディング・システムの大部分がこの本の影響を受けていると言っても過言ではない。



ワイルダーは、彼自身も活発なトレーダーであると同時に、テクニカル・システムや分析方法に関するアドバイザーとしても活躍している。彼の研究は新聞をはじめ、ラジオやテレビでも紹介されており、数あるトレーディング・システムのなかでも、彼のシステムがおそらく世界中で最もたくさん使われているのではないだろうか。



これらの活動に加え、ワイルダーはアジアをはじめ、オーストラリア、カナダ、アメリカ、ヨーロッパの主要都市で、テクニカル・トレーディング・セミナーを開催している。また、自ら経営するトレンド・リサーチ社(ノースカロライナ州マクリーンスビル)では、こうしたセミナーだけでなく、トレーディング関連ソフトウエアの販売や著作の発行も行っている。


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日本では固定資産に投資をしてはいけない マザー工場の閉鎖と約束されている高齢化

日本では固定資産に投資をしてはいけない マザー工場の閉鎖と約束されている高齢化



日本の企業が抱える今後最も大きいリスクは「逃げられないリスク」



例えば以前から使用していた地方都市の土地

日本では、所有者が使用しなくなっても、その土地を手放して身軽になるということができない



と、言うことは「買い手」が見つけられないような土地はそのまま真っすぐ「負債」になってしまうわけだ



住宅街に近く、国道に面し、規模が小さければドラッグストアやコンビニの進出が考えられるが、
大規模な土地で住宅街から離れているとそれもままならない

もはや北海道から沖縄までイオンモールは有るのだから大規模モールの出店余地も考えにくい

実際、今の九州では「売り土地」「売り倉庫」「貸倉庫」などの文字が増え、
〇〇製作所や〇〇機械などが撤退した跡の建物だけが放置されている例が散見される



普通、建物を使わなくなると、建物の自社名をペンキ上塗りで消すはずだが、それすらせずに、
単に「売り工場」とか「売り倉庫」という看板を立ててしまう



もはや「自社名を塗りつぶす」気持ちすら持っていないのだ

これはかなりのリスクだ

地方の土地はもはやその役割を終え「負債」になる時代になった

土地の流動性は恐ろしく低い



と、言うか地方の土地はその地方に家を建てたい人しか買わない時代になってしまっている

日本政策投資銀行のデータによると二〇一七年は、設備投資が減少する予想になっている
日本政策投資銀行

また、

日本国内の製造業は日本の工場を「マザー工場」扱いしようとしている



つまり
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マザー工場:研究開発拠点との連携が取れ、新しい量産技術を研究する工場
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日本の企業は国内工場を先端製品や高付加価値製品の工場にしようとしている



しかし、この試みも長くは続かないだろう

なぜなら「製造業はたくさん作るほど上達する」からである

たくさん作るほど、製品の品質、従業員の経験、設備の効率化が進む



しかし生産量がそもそも少ないのに、いつまでも世界の先端なんていられるだろう?

いや、無理だ

子供の遊び、棒倒しで、砂の山を下の方から崩すように、
裾野が小さくなれば、やがて頂点は崩れ山の高さは低くなる

日本における「マザー工場」は単に、経営者たちが、部下たちをクビにすることができない、
「情け」「温情」により
存続できているだけの存在になっていくのだ

日本の地方都市では概ねとして言えるが、1つの大企業の関係会社がその地域の経済を支えているということが
よくある



例えば熊本県水俣市のチッソ(JNC)はどうだっただろう?
今は改名しているが、水俣駅はチッソの正門と正対(向き合う)するように町が作られている

水俣2017年7月21日

他にはどうだろう?

日本製紙の工場がある八代市も駅が工場のそばにある

日本製紙八代2017年7月21日


水俣病では、市民はチッソに表立って逆らうことができなかった
と、いうのも「チッソが町を支えている」という、直視せざるを得ない、現実がそこにあったからだ

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久留米市ブリジストン工場
平成29年7月21日ブリジストン
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もちろん公害の有る無しはあった、例えば製紙工場は薬品やスターチ臭いし、鉄工所は好きな人にとっては憧れだが、
普通の人には「サビのカタマリ」でしかない

日本国内の消費、そして国民の可処分所得の減少、そして国民総数の減少が、
これまで田舎の地方を支えてくれていた製造業にトドメを刺そうとしている

これまで衰退しなかった地方は、何らかの大手の工場があったから若者がとどまることができた地域だ

実際、水俣市などの小さな自治体は多分だけど工場なくなったら「終わる」

夕張市が炭鉱が閉じた跡急速に衰退したように…

残念だけど日本の地方では土地を持つこと自体がリスクだと考えたほうがいい、
土地の価値を支えていたのはその土地の工場で働く若者のマイホームへの意欲だったが、
工場がなくなればそもそも家なんて買えないのだから、マイホーム自体夢のまた夢でしかない



日本にいつまで生産拠点としての機能が残るのか、それはわからない、しかし、
明らかなことが一つ有る

2020年には三人に一人が60歳以上になる


65歳以上が29%と試算されている総務省の推計だと、人口が2026年段階で1億2000万人を割り込む

そうなったとき、もはや日本で工場で働く若者を見つけられるだろうか?

いや、無理だ

そしてそれはたった9年後なのだ

マザー工場すら無くなった日本は恐ろしい貧困を体験するだろう

そうなったとき、もはや工場は存続できず、地方都市も活気を失う

残された保有する土地建物は使用価値のない「負債」としかならないだろう

もはや作物を植えることもできなくなった「買いての見つからない宅地」「商業地域」「貸し倉庫」が屍を晒し、伸びてきた雑草に覆われるのを待つのだ

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法律制度ってやばくない? 日本の法律

日本の法律制度に疑問を持つもの、それが私

個別の案件じゃなく、今日は法律制度について

法律制度がヤバイのは一度腐敗した政権のような腐敗した政治家に牛耳られてしまうと、
なんどでも同じ法案を通そうとし、最後には通そうとするので、
どうしても悪くなる方向にバイアスがかかってしまう

そしてそれは緩和されるということはない

すると、法律がどんどん「クソまみれ」になってしまうんじゃないか?
と思うのだ

つまり権力者に都合のいいように改悪されそれが戻ることはない

そうなれば、片方に重いものを積みすぎたコンテナ船のようにどんどん傾いていき、
ある段階でバランスを崩してしまうはずだ 

傾きが戻ることのできない角度になる時に法律制度が崩壊する

もっとましなやり方はないのだろうか?

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儀礼が過ぎると本質から外れる

実力主義がもてはやされた頃

、私は就職した、そこは某社の営業所

そこでのルールによると、契約を取ればとるほど給料が増えるというものだった

つまり1件の契約ごとに給料が増えるわけだ

しかし疑問があった、と、言うのも九州大学を出ている人と田舎の高校を出た人も同じ仕事をしているにも関わらず、
大卒と高卒は給与が違ったわけだ

しかし、問題は大卒資格があるからといって営業が捗るわけではない
とくに、私がいたような無名の会社の場合はそうだ

なんせロクにCMも広告もうたず、地域での歴史もないので、大変だ

それはともかく、なぜ大卒だからというだけで数万円高く給与を払ったのか私にはよくわからない

本質的に「実力主義」を望んでいたなら、契約に応じて支払う賃金だけで良かったはずで、
出世させる人は「教え方が上手い人」であればよかったはずなのに…



営業力が必要な段階の会社ではそれが一番いいはずだ

仮に大卒の人が高卒の人に出世を先回りされてしまっても、結果として会社は大きくなるので大卒の人も
あとから入ってきた人に偉そうにできるからだ


日本ではなぜか本質から外れてしまうことが多い



例えばインパール作戦がそうだ

インパール作戦では、日本軍がミャンマー北部を抜け、インドまで向かうという戦略の元、
作戦行動を行った

すると、彼らと来たら、なんと兵士の背中と牛に背負わせた物資だけで、戦争しようとしたのだ

彼らは道端の草を与えながら進撃して、牛肉を食料にして戦い続けるという計画を立てた
水牛 2017年7月19日

しかし、彼らは間違いをした、まず牛が足りないので”水牛”を使った

”水牛”は、普通の牛より気性が荒い、だから荷物を背負わせて山道を何キロも歩くのに向かない
さらに「川が多い」ことも忘れていた、牛たちは「自分だけなら」泳げたはずの川で、荷物の重さに足を取られ、
川に流されていったw
さらに牛がそもそも1日に何キロも歩くのに向かないことを忘れていた、牛は反芻動物だ、胃が4つある、
反芻動物は食べた草を胃と口を行ったり来たりさせながら消化する
そのため、移動のためにあるかされると、反芻できないから、栄養が取れず、痩せてしまう
最終的には座り込んで動かなくなる



アメリカ西部のカウボーイも、牛の体重を落とさないように移動させることに細心の注意を払っていた(牛の体重で値段が変化したから)、反芻しながら歩くとどうなるか知りたい人はガムを噛みながらジョギングしてみるといい、
たぶん最初の数百mで、ガムを吐き出すはずだwww



結果、

武器弾薬、食料の不足が起き、インパール作戦は失敗に終わった



本当にインパール作戦に勝ちたいなら、まずミャンマー国境まで軽便鉄道を引いて、
牛がいらない輸送方式を作っておくべきだったのだ



軽便鉄道:標準軌や狭軌より幅が狭い鉄道



日本はまだ、本質から離れたことをやっている

例えば休みについてだ

製造業やサービス業では、交代勤務のため、土日祝日が関係ない勤務形態をとっている

そこでよくあるのが

>「ゴールデンウィーク休めない」問題



彼らと来たら「この会社は土日祝日関係ないんだから」と言って、ゴールデンウィーク休めないように、
自主規制してしまう



これが日本人の「本質から離れる」問題の1つだ

誰かが幸せになるのではなく、全員で不幸になる方を選んでしまう、これが日本人の悪い所だ

まずいいたいのは、結果として「誰も幸せになれていない」という点だ

そして休みが取れていないというのが問題だ

この「誰かが幸せになるならみんなで不幸になる」という思想はサービス業や小売業、製造業の就業者の幸福度を大きく下げているし、離職率を大幅に上げている



ゴールデンウィーク休めない代わりとなる休みがないからだ

つまり、盆と正月、ゴールデンウィークは稼ぎどきだから休めないが、だからと言って他のときにも休めないわけ
これが日本の製造業、小売業、サービス業の生産性、海外展開を阻む要因となっている



就業環境が悪い職場には優秀な人が来ないし、海外に展開もできない

例えばアメリカのブラック企業代表の一つ「ウォルマート(Walmart)」は、ドイツの企業を買収して、
ドイツ国内に進出したが、現在は撤退してしまった

何故かと言うと、ドイツ人はアメリカ人のように安月給と低待遇で長時間働くほどバカじゃなかったからだ
ウォルマートドイツのドイツ人は労働組合を作り、有給を消化することを心がけた



その為、ウォルマートは撤退した

なぜならウォルマートは「従業員から搾取する」ことが、収益の柱の一つだからだ

製造業、小売業、サービス業の休日を増やさなくては優秀な人がこれらの業種を目指さない、
そうなるとどうなるか




日本のように20数年間停滞を続けるハメになる



ドイツの製造業の生産性が高くなぜ日本が低いのか、それは働いている人の質とモチベーションの違いに他ならない

長時間働く代わりにソフトウェアに投資しろよ、頑張っているふりする代わりに休み取れよ

本質から離れている


Arbeit macht frei

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