最近道路に増えてきたオレンジの棒が危ない ガイドポスト危ない ラバーポール怖い

誰だよあれ考えた間抜けは

ここ数年道路に増えてきたオレンジ色の棒


これ↓
道路オレンジ棒2017年6月30日

今日運転中に、対向車がこのオレンジの棒が折れて路上に落ちているのを踏んでいるのを見たが、
あれ危なくない?


ガイドポスト、ラバーポールと呼ばれているらしいが、高速道路や一般道路に最近建てられているのを見ていると危なっかしくてしょうがない

ゴムでできていて蹴っ飛ばすとブニョんと、曲がるのだけどトラックや大型車が踏むと耐えきれずに折れてしまう

田舎道の多くは下手くそドライバーにへし折られて、台座だけが残っているのを時々見る、
そして折れた棒の部分は脇の方に置かれている(転がった?)

で、このラバーポール、ガイドポスト、結構高い

購入ルートにもよるが、ガイドポストの値段は1万3千円くらいする

こんなアホみたいにボコボコ立てられているのをみると、金の無駄づかいだなーと思う

特に危ないと思ったのは高速道路のガイドポストで、以前書いたかと思うんだが、日本の高速道路は、
なんちゃって高速道路が多く、片側1車線の貧弱な高速道路が多い、九州の高速道路も末端部は片側一車線
が多い、そしてガイドポストは真ん中の中央線に、中央分離帯代わりに置かれているが、こんなもの何の役にも立たないのは明白だ、なぜならセンターラインをはみ出してきた車を受け止めることなどゴム製の貧弱なガイドポストにはできないからだ

また、トンネル内でもガイドポストが置かれているがこれも危ない、と、いうのも反射材の部分が、
排気ガスやアスファルトの粉末で汚れてヘッドライトの灯りを反射できずにいる

その為80kmで走るトラックがこれをトンネル内で跳ね飛ばし、対向車が飛んできたガイドポストによりフロントガラスを割られ、対向車の運転手が急ブレーキや急ハンドルをトンネル内ですると、即死亡事故に繋がる


ガイドポストは本当に危険だ

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下がったら?「売れ」 今日のハイテク株は軟調

もう一度ポートフォリオを再確認することをおすすめする

株式のチャート、ネガティブなニュース、属している産業セクターの同業他社の株価、
そして平均株価との比較

長期、そして短期の株式チャートを見ればわかるように、天井圏で1年も2年もとどまるような株式はあまりなく、
天井に達すると短い保ち合いの後下げてしまうことが株式市場では通例になっている

と、いうのも、株式の値動きの天井は、その株式の値動きが上向きの「異常値」を示したところが天井なわけで、いつまでもその水準でとどまってくれると考える事自体が浅はかなのだ

株式投資では、一定期間ごとの利回りを最大化することが求められる、
なぜなら株式市場では誰も将来の株価を保証してくれないし、配当金は値動きに比べれば少なすぎるからだ

私は長期投資家ではないので、ヤバイと見たらすぐ売る、なぜなら株式を持つことが目的ではないからだ

損失は限定しなくてはいけない

昨日はKBホームが新高値を付けていたが、今日は付けていない、
興味深いのは大手3行が新高値を付けているところで、BK(Bank of Newyork)、C(Citi Group)、HSBC、が52週高値を付けている

アメリカ銀行株年初来2017年6月30日


年初来では、S&P500にパフォーマンスで勝利しているのは、CitiとHSBCだけで、JPMもGSもWFCもパフォーマンスがS&P500に負けを喫している

銀行株は強気相場の後期に上がる


私は今の時点でどの株も推奨するつもりはない

ディフェンス株と呼ばれる株も有るが、ディフェンス株で2009年に財産を守ることはできなかった

気になる人はもう一度メルクやファイザーなどの製薬株や食品株、電力株の株価がどう推移したかを確認すると良い
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バニラエアが車椅子の障害者差別!?違うww差別されているのは奄美大島の住民と九州の住民だ

LCCは何を切り捨てれば良いのか?

サービス、座席の幅、従業員、航空機

LCCは航空機に関するものを斬り捨てて安く運行する航空会社で、
JALとバニラエアは時期にもよるが料金に1.5倍ほどの差がある(大きいと2倍)

LCCはコストを切り詰めることで安くしている


私は今回の事件のせいでLCCの料金が上がることを危惧している

と、言うのも奄美大島の地元の人たち、あるいは奄美大島出身者で帰省する人たちが、
不都合を受けるからだ


奄美大島は人口流出が続く地域で、その流出の多さから東京や大阪には奄美会と言われる県人会組織が有るほどだ


これ程人口流出していくのは奄美大島の人たちが差別されているからだ

奄美大島の人たちが差別されているから過疎化しているわけだ


厚生労働省によると、鹿児島県の最低賃金は715円

九州は宮崎の714円と福岡の765円以外は715円で統一されている

最低賃金九州2017年6月29日
これが九州が過疎化する原因になっている

最低賃金平成29年6月29日2
東京が932円、神奈川県930円


最低賃金2017年6月29日4
京都府の最低賃金は831円、大阪は883円、兵庫県が819円

このように奄美大島を始めとする九州地方の人たちは差別的な賃金水準を押し付けられており、
自民党政権はいつまでも最低賃金を1000円水準にしてくれない

だから、奄美大島だけでなく、九州地方の住人は差別されているわけだ、
低賃金のせいで、富を築く機会を奪われている

その為過疎化するわけだ

奄美大島の人たちは今回差別された障害者のようにたくさんの国や空港を巡るようなお金を持っていないし、
九州の多くの人たちもそうだ

だから今回差別されたと感じた車椅子の人より、九州の人たちの方が差別されていると言っていい

だからLCCのように質が悪くても「安い」航空会社は九州の人たちにはほんとありがたい

何故かと言うとJALは高すぎてそもそも「乗れない」からだ


だから今回の事件のせいで設備投資の為に値上げされたとすると奄美大島の「普通の」人たちが不都合を受ける

何故かと言うと九州の最低賃金で働いているパートやアルバイトの人たちは
1日8時間週5日のフルタイムで働いて旅行へ行くお金を貯めることはとても難しいからだ

ひと月に12万円ほどしか稼げない人が、不都合を受けるのだ


正直、障害者も平等に扱われるべきだと思うけど、奄美大島の出身者たちが盆と正月に里帰りしたり、
奄美大島の人たちが東京大阪の息子娘に会いに行きづらくなると思うとちょっと悲しい



金銭的な軸で見たときには、障害者のこの人より、奄美大島、九州の人たちの方が国から差別を受けていると言っていい



あくまで私個人の考えだけど、お金がないってのは脚が1本無いのと同じくらい不利益を受ける
例えば新幹線を諦めて夜行バスを選ばざるを得なかったり、路面電車を諦めて歩いたり
自家用車を持てず、原付バイクに乗り危険と雨に晒されてしまったりするからだ



バニラエアが奄美大島の人たちにしてくれていた最高のサービスは「安い航空券」を売ることだった

バニラエアが値上がりしないことを祈るばかりだ

腹立つのがこの障害者が自分は恵まれていると思っていない所だ、
奄美大島の人たちはこの障害者のように各国を巡るお金を持つことができない
それなのにこの障害者は、まるで奄美空港が酷いところのように言っている

しかし、賃金面から言えば、九州はすでに韓国や中国の珠江デルタと差が近づきつつ有るから、
発展途上地域と言っていい場所だ

九州715円
香港約500円
上海月収約38,000円

バニラ・エア株式会社は、日本の格安航空会社 。2011年8月31日にエアアジア・ジャパン株式会社として設立。2012年8月1日に就航し、2013年10月26日をもってすべての便の運航を一時休止した。同年11月1日に商号を現在の「バニラ・エア株式会社」に変更したのち、12月20日から運航を再開した。
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悪貨が良貨を駆逐する とりの日パック

貧乏人はケンタッキーすら味わうことができないのか…

酉の日パック2017-06-28


とりの日パックが改悪された

価格はそのままクリスピーチキンからチキンナゲットに変わったのだ

私は悲しい

この値上げなしでの商品の改悪は、ようは「値上げすると売り上げ落ちる」という予測の上での行動であり、日本人からは1000円が取り出せる売上高の限界だと見ているわけだ


つまり日本人の収入は増えないという予測の結果だ

これはカルビーのポテトチップスや明治のおいしい牛乳でも同じ戦略が取られており、
量を減らす、質を下げるやり方で売上と利益を維持する策が取られている

そして、商品の価格を上げないから昇給することがないからインフレが起きない

商品価格を上げても売れるという見込みがない間は商品の内容量、質が下がる傾向は続くと考える

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この水準で運輸株を買うのは危険だ

このブログは運輸株のブログでも有る

だから運輸株について書こう

私が運輸株がすきなのは、上昇トレンドで市場平均を上回ることができるからだ

ユニオン・パシフィック鉄道株価2017年6月28日

オレンジがS&P500で、ローソク足がユニオン・パシフィック鉄道、クリーム色がCSX、薄い灰色がノーフォークサザンだ、このチャートは2009年3月の株価の底から今日までの推移を表示範囲としている

見てもらうとわかるが長期にわたり平均株価を上回ることに成功している

と、言うのは株式は景気を先取り上下する先行指標なので、景気に左右される運輸株は
「思惑」によって動くので、
急上昇を演じやすいのだ


ユニオン・パシフィック鉄道2017年6月28日午後5時7分

次はいくつかのバフェット銘柄とNVDA(エヌビディア株)を重ねて比較してみた

すると面白いことにウェルズ・ファーゴ、アメリカン・エキスプレスは、2009年3月の底値から目覚ましい上昇を上げ、
ユニオン・パシフィック鉄道すら上回る活躍を見せていたことがわかり「バフェット銘柄スゲー」となる

が、それも早とちりで、リーマンショックの中での暴落の中で、60ドル前後の天井から、2009年3月第一週の最安値9.71ドルまで急落して、いるので約84%も株価が下落している

つまり、AXPは急落した後の回復力がすごい「特殊な銘柄」と言って良い

多くの人は84%も下落したらおそらく「バフェット」という単語すら聞きたくないはずだ、
この下落の過程で多くの株主は「失望して」株式を手放したはずだ

だからバフェット株だからと言って永久保有しようとするってかなり心臓に悪いと言っていい


私は今の水準を危険だと思っているが、底を打ちさえすれば運輸株はとても魅力的な株式セクターだと言いたい

運輸株は株式相場の天井で売りのがすと含み損を抱えて持て余すことになってしまうので、
注意が必要だ、底を知りたいならエリオット波動がおすすめで、何故かと言うと運輸株のように
売り買いしている人が多く出来高が多い株は「テクニカル的に正常」な動きをすることが多く、
テクニカル分析を活かしやすいからです

逆に出来高が少なすぎる株は人の売り買いのパターンを元にするテクニカル分析を上手く用いることができません
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かぶしきそーばっちゅーところは恐ろしいところだそうな

おかしいと思わない?

会社の解散(清算)価値より低い価格で株式が取引されていたり、あるいは会社の現状の収益力を
全く無視して株価がついたり


株式相場ってとこは恐ろしいところだ

にもかかわらず、大勢の人たちはチャートの読み方をロクに学ばずに株を買って「長期投資家」を気取る

割安なのか割高なのかすら調べずに買う

酷いのになると、本社のビルの建物すら見ないで買っちゃうのだ(とは言えこれが確実な安全性をもたらすと思えないが)

URRE本社2017年6月28日
↑2chで有名なURREの本社
ウラニウム・リソーシズ (Uranium Resources, Inc.)

2chのURREを買った皆さんはこんな会社に期待している

株で儲けたいときにチャートについて学ぶことと、本社ビルを確認すること、そしてあと一つ役に立つ方法がある


いっつもかく「新高値を探す」以外だ



それは「ニュースになる会社」を探すことだ


「は?ニュースになったら終わりだろ?」という意見もあるかもしれないが、しかし、そもそも恐ろしく株価が上がる会社は上がる過程で何度もニュースに取り上げられるので、その度に売っていたらチャンスを逃しまくることになる

これは特に一般消費財でありがちなのだが、発売されたりサービスが始まると、株価のトレンドが長期的に上向きになり、それが持続していく

例えば新しいジャンルの商品が生まれるときがそうだ

ファブリーズが出てきたとき、日本には「消臭」の概念すらなかった

なぜなら日本人は外人と違い香辛料の使用が少ないし、ワキガも少ない

だから、消臭する必要性をあまり感じていなかったのだ、外国人の場合すごい「乾いたタオル」や「鉛筆の香りのワキガ」
など、攻撃力高いワキガがいるが日本人はあんまりキツイワキガはいない



それを変えたのがファブリーズだファブリーズは今でもトップシェアの消臭剤ブランドで、市場規模は100億円規模だ


他には、いきなりステーキやライザップなどが当てはまる


また、韓国系の企業で多いので私個人としては嫌になるが「ステマ企業」にも注目しなくてはいけない

と、言うのも日本人は今でもテレビに大きく影響を受けているので、テレビで「流行っている」と聞くと
居ても立ってもいられないのだ


皆さんも感じているようにLINEのステマは酷かった、あらゆる芸能人がLINE、LINEと連呼していたからだ

LINEはイジメや犯罪の温床になっており私は廃止スべきだと思うんだけど、社会がそれを認めるわけもなく…


断言する、人はステマに弱い、だから「流行っている」連呼される商品の企業の株は「買い」だと考える

「ステマ」は金のちからによる「ゴリ押し」なので認めたくないが、やはりニュースになる株は上がるのだ

これは日本に限らずアメリカの株式市場でも同じで、ニュースになったからと言って売るのは早計で、
ニュースになる株を買うことが大事だ

ニュースにならない株はそもそも「市場から注目されていない」ということの証でも有る

これを確認するには各株式のニュース欄を見て、ニュースがない株は避けるべきだ

みんなが見逃している株を買って、株価が上がるのを見るのは確かに満足感を得られる行為だが、
「みんな」が買わなければそもそも株価は上がらない

無視と見逃しは違うのだ


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存在を無視してもリスクはなくならないよ

アフリカのサバンナ、南米のアマゾン奥地、そこは生存競争が最も激しい場所だ

例えばサバンナは見渡す限り草原と草むらなので、隠れるところがほとんどない


草むらが揺れるとこっちを見るライオンの頭、耳、そして背中、後ろ姿が見える、そして気がつくとライオンの
頭が消えている
ライオン2017年6月27日

そして時々襲われる仲間たち


南米のジャングルの中は今度は視界が悪い恐ろしい場所だ、古代文明で「神」扱いされていたジャガーは
音を立てずに獲物の背後に忍び寄ることができる

ジャガー(Jaguar)という名前は南アメリカインディアンの“ヤガー”という言葉から来ており、これは「一突きで殺す者」という意味が含まれている。

実際問題、肉食動物に噛みつかれたとき草食動物にできることはあまりない

自然は植物、草食獣、肉食獣の相互の影響を受けながら増減して最後には均衡(バランス)のとれた状態に戻っていく


草食動物たちがなぜ眼の前で日々起きる「惨劇」を目の前にして発狂しないで暮らせるのかというと、彼らは「確率」の存在を知っているからだ


つまり、数万頭の群れの中で暮らしていれば、一頭あたりの死亡リスクは無視できるほど低くなる
というわけだ

と、いう理屈はわかるけどやっぱり怖いよね…((((;゚Д゚))))ガクブル


以前親戚に会ったときにある詐欺にであって、被害にあったと聞いた

それが悪名高い「グローバル・ソブリン(毎月型)」

親戚は当時基準価額が大幅に下がったと言って悔しがっていた、
そして素人投資家にありがちなように、商品名の意味すら調べていなかった

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ソブリン:独立国家。また、主権者。統治者
ソブリン債:  ソブリン債(ソブリンさい、英:sovereign bond)とは、各国の政府又は政府関係機関が発行し又は保証している債券(国債など)のこと。 ソブリン債は国や政府関係機関の信用を引当てとしている。 特にOECD加盟国などのものは利率が低いが信用格付けが高いため投資適格債と判断されやすい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



商品名を調べることは大事だ、特に英語に馴染みのない私たち日本人は、単に商品名を調べることが大事だ

音は素晴らしく聞こえても中身は最悪という金融商品が多すぎる

例えばこれ
2017年6月27日デジタルクーポン

この債券が恐ろしいのは、債券所有者が有利になると強制的に早期償還されてしまい、さらにもし当初価格から価格が下落すると、怖いことになる

ノックイン判定水準
当初価格×60%(小数第3位を四捨五入)


これに達すると、早期償還条件に達し、欲しくもないNEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(銘柄コード:1570、東証)を押し付けられてしまうのだ

満期償還条項
各早期償還日において一度も早期償還条項が適用されなかった場合、本債券は以下の条件に基づいて償還されます。
1. ノックイン事由が発生しなかった場合、額面金額の100%にて償還されます。
2. ノックイン事由が発生した場合
(1)最終価格が行使価格以上であった場合、額面金額の100%にて償還されます。
(2)最終価格が行使価格未満であった場合、以下の式で示される額面金額あたりの交付投信口数の交付および現金調整額(もしあれば)の支払いにより償還されます。
交付投信口数=(額面金額÷行使価格)を単元口数で切り捨てた数
現金調整額=(額面金額÷行使価格-交付投信口数)×最終価格(1円未満四捨五入)
※但し、(額面金額÷行使価格)で得られる口数は、小数第6位を四捨五入



つまりこの債券の保有者は利益の機会を限定されているにもかかわらず、ゴミを押し付けられるリスクを負っている

クソみたいな商品が日本の証券会社は多い

だからよく「株は危ない」「投信は安全」とか言うが、実際には株よりも危険な投信や債券がなんの罪悪感も無しに売られ
ワニがいる川に飛び込むのとあまり変わりない状態が作り出されている

2万頭のヌーの群れの中から川を渡るときにワニに100頭おそわれると0.5%の死亡率だが、
アメリカ中期国債が年利1.5%のときに債券ファンドで1%の手数料がかかるとなかなか「致命的」だww

つまり「債券」「投信」に逃げても実は安全じゃなかったりするのだ


価格の変動リスクだけでなく、手数料リスクも考えないといけない

売り買いする度に数パーセントずつお金は確実に減るのだから
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次は〇〇株を買おう←これやっちゃダメなやつ

株式市場に上場している会社はどれも素晴らしい会社だ、東京証券取引所にしてもNYSEにしてもそう、
なによりある程度大きくならないと、株式公開するメリットはないしなww

だから、有る株について調べすぎると、必ず「この会社は買いだ」という答えになってしまう、
当たり前だ、毎日株式を売り買いする証券市場に上場できる会社はアメリカでも日本でも一握りの善のうちの善なる会社だけだ
キュンとする2017年6月26日

だから、証券市場のなかで「優れた」とか「良い」とかいう会社を探そうとしてはいけない

なぜなら、株式市場に上場できる時点でその他の99%より優れている会社であるから

間違っても、今月は〇〇株買って、来月は■■株買おうなんて思ってはいけない


株式市場に上場している時点で優れた会社なのだから、後は値動きに注意しなくてはならない、
多くの株式は個別の事情よりも、景気循環や拡大に左右されることを忘れてはいけない、
いくら会社のコスト管理や経営陣が優れていても、景気の波に逆らえる会社は少ない

株式市場にいる時点で優れている会社なんだから、後は買うタイミングこそ大事

仮にもし優れた企業トップ100を集めてポートフォリオを作っても、景気の動向に逆らうことはできない

NASDAQ100やS&P500ですら恐ろしく上下するように

株式の価格の変動は景気循環に影響を受けながら変動する

〇〇株を買うことは大事ではない、それよりも「〇〇セクターが上がっている」という視点で見るべきだ


また、現状上がっているからと言ってそれを一ヶ月後も過信してはいけない、
一方向に棒上げしていくのは選ばれし優良株・先導株だけで、殆どは2〜3週間程度上げた後修正が入ってしまう


〇〇株が良いとおもっても、それが来月も買い時であると考えるのは早とちりであると思う

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雨降ると映画見たくなる  おすすめ映画<エリザベスタウン>

雨降ってると外出れないから暇だな

こんな日は映画見たくなる


雨の日はテンション下がる、こんな日に中島みゆきなんか聞いた日には鬱で死にそうになるよねwww

テンション下がったときにはほんわかする映画を見るようにしているんだ

今日オススメする映画は「エリザベスタウン」

そう、今日はおすすめ映画エリザベスタウンの番宣さ!

あなたは仕事で失敗したとき、仕事で家に帰れないとき、寂しくなったとき

実家に帰りたいと思ったことはありませんか?

こんかいの映画エリザベスタウンは「里帰り」がテーマの物語で、元気が出てくる映画です、
主人公は仕事で失敗した後、彼女にふられ、自殺しようと試みます

しかしその時電話がかかってきて…

映画の宣伝ってほんと難しい、だってなるべく先入観やネタバレなしで見て欲しいのに、
あんまり情報無しで書くと誰も見てくれないし…


Wikipediaやgoogle検索などであらすじを調べずに「まっさらな気持ちで」見て欲しい映画です







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安倍首相「この道しかない」 バックアップを準備できない日本の不幸

暴走列車みたいな感じになった日本経済

必要な社会保障を賄うことは現状の税収ではできないので増税するしかないのだが、
増税すると経済は減速するという経済の初歩の原則が日本経済の首を締める(韻を踏んでみた)


増税すると死ぬけど増税しなくても死ぬのだ

本来なら行政のリストラを推進して、各種公務員を削減しなくては行けないはずの段階で、
新しい自衛隊の武器や海外への援助などしている場合ではない

しかし、当然自民党はそんなことできないししない

まさに「暴走列車」だクラッシュして全員ひどい目に遭うまでこのまま突っ込む

以前安倍首相は「この道しかない」と言っていた

これこそまさに「暴走列車」ならではの発言だ、誰も「自分のこと」と認識せずに、
財政の破滅へ向かって突き進んでいく

私は三橋信者のようにバカじゃないから日本国債がある段階を超えると日本円が恐ろしい水準まで安くなると考えている

その「ある段階」とは「国債の購入者がいなくなったとき」だ

現在日本国債は日本国内の日本人・日本企業の預貯金、各種保険、投資信託などが購入しているが、
これらを保有している老人の生活費の為の預貯金取り崩しや、死亡時の解約、相続税などで残高は減少していく

「新しい国債を買いたい人がいなくなるそのとき」がくれば円資産は海外に安売りされてしまうと考える

「この道」を突き進んでいる
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