うーんFCXちゃん フリーポート・マクモラン コッパー だめだ

だめね、あたしってほんとバカ

前回の予測は最初は一応当たったけどその後値を戻した、だから結局はハズレ
2016年11月14日

先週末は首吊り線のようなローソク足を残したけど、銅価格はまだ強気、
正直値が崩れてくれるかは微妙、横ばいで動くとあんま意味ないな〜・ω・
安く解体

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読者の皆さん、今日が金曜だということを忘れてはいけません 株は金曜に気をつけて

今日は11/11アメリカはベテランズデー(退役軍人の日、復員軍人の日)である

先日トランプが次期大統領に決まり、クリントンはまた負けた
前回(2008)の大統領選、ヒラリー氏はオバマ現大統領と争い、の黒人大統領との女性大統領という称号を争った

そして、今回、トランプ氏とヒラリー氏は、「見捨てられたアメリカの白人元中間層」と「黒人、ラテンアメリカ人、女性」それぞれの代表として争ったが、今回、アメリカの国民はドナルド・トランプを選んだ

五大湖周辺のラストベルトの人たちはドナルド・トランプを選んだ

さて、大統領選についての批評は他のニュースサイトが詳しいのでそちらに譲るとして、わたしは今日のNYSEについて書こうと思う

さて、ココ数日わたしがなぜブログを更新しなかったのかというと、
「金儲けが忙しかったから」
ということに他ならない
というか、こんだけ資源株について書いてて資源株のこのチャンスを逃してたら武士の名折れ

2016年11月11日SP500

かねてより資源株運輸株が大事と言っていた私は当然資源株をウォッチリストに入れており、
クリントン氏が当選して急騰するのを期待して持っていた

持っていた銘柄はFCX(フリーポート・マクモラン)、RIO(リオ・ティント)、VALE(ヴァーレ)、この数日、3つとも特にFCXはかなり上げた

FCX フリーポート・マクモラン
2016年11月11日FCX

クリントンが初の夫婦で大統領になるかと思ったらアメリカ白人はトランプを選んだのですごいうろたえた

しかし、結局株価は急騰した
20時57分平成28年11月11日

当然だがかなり儲かった、しかし、今日現在私はすでに3つとも手放している
何故かと言うと

1つは私がビビリで急騰するのを見守ることが苦手なこと
私はメンタルが弱いので場中に5分足や15分足を見ながら即興的に売ったり買ったりすることが出来ない、
場中に悩んでしまうので決断が遅れるのだだから、こういう急騰局面の最終日、私は最後の美味しい部分まで収穫することが苦手だ

1つはギャップ付きの連騰ですでに2つのギャップが現れているのであまり上昇余地がないと考えていること
まず最初のギャップが「ブレイクアウェイギャップ」これは保ち合い水準から飛び立つ力強いギャップ
次のギャップが「コンティニュエーションギャップ」これはトレンドが早く進行するときに現れる継続のギャップ
このギャップのあとうえひげ陽線というローソク足が出ているので、上昇一服と考えたのだ

うえひげ陽線

1つは今日が金曜ということだ
一般的に、株価は11月から翌年春までが上がると言われているが、それはあくまでも傾向であって、局地ではそうとは限らない
金曜日の次の日は土曜日、そして次の日は日曜日、この2日間が怖い、その間にみんなが冷静になって月曜日に株価が売られて始まったらと思うと怖くて怖くて…

以上の点で私はFCXそしてその他2つ(ヴァーレ、リオ・ティント)を売った

なお現在銅の先物は上昇しているからちょっと後悔しているが、まあいいこの数日ですでに十分稼いだ
人は欲をかきすぎて失敗するのであって、欲をかきすぎなければ穏やかに生きられる

もちろん今後資源株は再度買いに入ることも考えているので続報をかけたら書こうと思う

ちなみにFCXはおそらくアメリカ時間の午前中の最初だけ上げて後は下げると
それか横ばいでフラッグかペナントのパターンを形成するかもしれない

追報:23時54分現在FCXは2.8%程度下げた、銅の先物はマイナスに入り上昇を打ち消した



フリーポート・マクモラン(Freeport-McMoRan Inc.)は国際的な天然資源会社。多様な 地域に大規模で長期間存続する銅、金、モリブデン、コバルト、石油、ガスなど大量の埋蔵資産を取り扱う。

リオ・ティント(Rio Tinto plc)は、国際的な鉱山会社。アルミニウム、ホウ砂、石炭 、銅、金、鉄鉱石、鉛、銀、錫、ウラン、亜鉛、二酸化チタン原料、ダイヤモンド、滑石、ジルコンなどの鉱山事業に出資する。RIO AUのティッカーでオーストラリア市場にも上場。

ヴァーレ (Vale SA) は鉱山会社。鉄鉱石、ペレット、マンガン、合金、金、ニッケル、 銅、カオリン、ボーキサイト、アルミナ、アルミニウム、炭酸カリウムなどの生産、 販売を手掛ける。ブラジルに本社を置き、国内の鉄道、港湾施設なども運営する。
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マレーシア株式市場にかけた私の夢数日で終わるの巻〜株式併合でもうかったと思ったら〜スラマッマラム、クソ食らえブラックロック、金返せwww

スラマッマラム!!!(こんばんは!!)

今、8証券では、香港株、米国株の手数料無料キャンペーンを展開している(11月16日まで)、で、
せっかく米国株が手数料無料なので、今回は口座に残っていた残金で安いETFでも買おうかと私は考えて、
今回、マレーシアETFを買ってみた

注意:8証券とは以前はユナイテッドワールド証券という社名だった

で、8証券は普段は1500円の手数料がかかるのだが、今は無料なので、まあ言ってみれば「手数料の問題で売れないから、配当金がちまちま入るだけのETF」を買おうかと思い、アジアでも屈指の経済成長をしているマレーシアETF(iシェアーズMCSIマレーシア 銘柄コード:EWM)に決めた


「マレーシアの基本情報」
マレーシア(マレー語: مليسيا、英語: Malaysia)は、東南アジアのマレー半島南部とボルネオ島北部を領域とする連邦立憲君主制国家で、イギリス連邦加盟国である。タイ、インドネシア、ブルネイと陸上の国境線で接しており、シンガポール、フィリピンと海を隔てて近接する。ASEANの一員。
国の標語:Bersekutu Bertambah MutuUnity Is Strength
(マレー語: 団結は力なり)


で、10月25日に1株8.05ドルで買えたので数十年単位で寝かしておこうと気絶することにした(記憶から消したwww)
で、数日ぶりに思い出して現在価格を確認したら(長期投資とはなんだったのか?)、なんと保有銘柄の蘭にMWM:ishares MCSI malaysia ETFの文字が無かった(ウッソ!?完全犯罪、何処行ったマイマネー?????)、長期投資のETFがまさか2週間もたずに終わるなんてブラックロックお金返してえええええ


うろたえながら取引履歴を確認すると、どうやら株式併合されていたようだ、8.05で買ったマレーシアETFは併合されて、
引き換えに10ドルが出金扱いになっていた

この時、手数料はかからないから、受け取った10ドルともともと払った8.05ドルの差額1.95ドルが利益になる
24%の利益がこの2週間ほどで手に入った

でもさ、俺はこまめな配当金が欲しかったのであって、今1ドル貰ってもしょうがないのよな…
またなんかの銘柄を探さないといけなくなった


11/8

新たな事実が発覚した、なんと、儲かったと思っていたのは間違いで、なんと10ドルは私が払わなくてはいけないほうだったwww
なぜか口座でマイナスになり、私が600円払う羽目になった(どういう仕組や?誰か教えて(´;ω;`)(´;ω;`)ブワッ)

株式併合で、3株が1株になるので、1株のぶんは現金で帰ってくるかと思っていたら、なんと「なくなった」のだ、
恐るべしNYSE、狐にばかされた気分だ

突然私のETFを取り上げられた挙句、なんと手数料までせいきゅうされるとは…

まじで凹む、なんで8ドルで買った株が手数料で600円も請求されるのか?????????

複雑怪奇だ

思い出したが、ブラックロックの元親会社ブラックストーンはユダヤ人の会社だった
ほんとがめつい糞ユダヤ

おのれ、クソユダヤ、お前らガス室で全員死ねばよかったんや!!俺の金返せ!
ナチス2016

ブラックストーン・グループ(The Blackstone Group、NYSE: BX)は、大手の投資ファンド運用会社である。リーマン・ブラザーズを退職したピーター・G・ピーターソンとスティーブ・シュワルツマン(ユダヤ系)によって1985年に設立された。


そう言えば、アドルフ・ヒトラーも、母親が借金で金貸しユダヤ人にひどい目に合わされるのを見て、反ユダヤ主義に染まっていった

当時のドイツではユダヤ人が多く、大学教授、学者、経営者などに多く就職していた、もちろん軍人にもなっている人が多かった


ちなみに、ナチスドイツが、フランスより先にポーランドに侵攻したのはユダヤ人が多く住んでいたからである

それほどヒトラーのユダヤ人に対する恨みは深かったのだ、何を隠そう、有名なアウシュヴィッツ収容所は
ドイツ領内ではなく、ポーランド領内にある、ポーランドに住むユダヤ人をかき集める為に作られたのである

今回は数百円の問題だが、私はすごい怒りを(#^ω^)を感じた

もし、貧困の中で暮らしていたヒトラーが借金取りのユダヤ人に対して抱いていた恨みを考えると言語に絶する

現に私はブラックロックを恨んでいる

人の恨みは恐ろしい
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まーた下げたwti テキサスは俺に冷たい

ちっくしょ〜〜〜〜

まーた下げたわWTIのクソッタレ!!

先日50ドルを突破したのサインに買った私のWTI連動のETFはまたも赤字を出して、
私はたまらずまたも赤字で手放すハメになった(ジェシー・リバモア曰く「自分のアイデアが正しいかどうかは金を欠けてみないとわからない」)、まあ損切りはいつものことなのでしょうがないが損すると悲しいよね


OPEC事務局長:サウジは増産を示唆していない-原油下げ渋る
Angelina Rascouet
2016年11月5日 01:19 JST
石油輸出国機構(OPEC)のバルキンド事務局長は先週ウィーンで開かれた産油国協議について、サウジアラビアから増産を示唆するような発言はなかったと述べた。
  同事務局長は4日、会合での「サウジの貢献はこれまでと同じように建設的だった」と述べた。
  これより先、サウジアラビア以外の産油国が減産に合意しない場合、同国は増産に踏み切るとの意思表明があったとロイター通信が報道していた。原油価格は一時2.4%安まで売り込まれた。ロンドン時間午後2時43分現在、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は16セント(0.4%)安。
原題:OPEC Sec-Gen Says Saudis Didn’t Threaten to Raise Oil Output(抜粋)



OPECはまるで統率力が取れなくなってしまった

何しろ新興国が手っ取り早くドルやユーロの現金を得る為にはコモディティを売るのが一番で、
それには石油が手っ取り早いからだ

opecの結束が戻るまではWTIはなかなか上がりにくいのかなと思う

何しろ石油製品(ガソリン、灯油、ナフサなど)は品質さえ調整されていてすれば世界中の人たちが欲しがるからだ
その為、石油は投資資金の回収のためガンガン採掘されるので値下がりし易い傾向がある
OPECのような全体の統率者が現れれば別だが…。
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手段が目的になる 森喜朗が嫌いな私と自由とヴォルテール フランス

気をつけないといけないのは、いつの間にか本来の手段が目的になってしまうことだ

例えば2020年東京オリンピックでは、オリンピックのために競技場が必要なのに、なぜか大きい立派な外観の競技場を作ろうとしてイラン人女性のザハ・ハディド氏の設計したお〇こみたいなデザインの設計を採用して、
作ろうとしたら予算と敷地の問題で結局最初の案と似ても似つかない妥協の産物みたいなデザインを採用して、
気づいたらアテネからの聖火をともす聖火台すらないという悲惨な事になってしまった

これぞまさに「手段が目的になる」という悪い現象だ

オリンピックは本来「世界中の人たちが争いを一時中止して自分たちの運動能力を競う」という目的で始められたと言うのに、今や、オリンピックはコカ・コーラ、ダウ・ケミカル、ゼネラル・エレクトリック、マクドナルド、VISA,トヨタ、プロクター・アンド・ギャンブル、サムスン、オメガ、Panasonicなどの公式スポンサーの金払い対決になってしまっており、森喜朗みたいな顔のでかいヤツが幅を効かせて無用の長物を作る大会になってしまっている

北京オリンピックの北京国家体育場「通称鳥の巣」(収容人数8万人)は、今やホントの鳥の巣になっているいくら中国人が13億人いると言っても、あれほど大きい施設を毎週末埋めるというのは難しいのだ

オリンピックのためにアテネやシドニーはオリンピックの為に新しい競技場を作ったが、そもそもオリンピックのために作った設備などオリンピック以外で埋める事ができないのだ

というのに今も日本人は税金を大量投入してレガシー(と言う名の負債)を作り続けている

こんな私達にフランスのヴォルテールは良い名言を残している

自由であろうと望んだ瞬間に、人は自由となる。

Man is free at the instant he wants to be.


そう、だから過去のレガシー(負債)である森喜朗の言うことなんか無視して自由に決めるべきなのだ

オリンピック委員会にしてもそうだ、あいつらは国をどんどん乗り換えて金をせびる上から目線の乞食に過ぎない、
金を出すのは東京都なんだからオリンピック後を見据えて「採算があう」規模でやれば良いのだ

今のオリンピックは古代のギリシャの各ポリス(アテナイ、スパルタ、テーバイ)の戦士から見れば、
「競技会」ではなく「興行」でしかなく、笑われるだろう
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