<米国株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

独ソ戦でドイツが学んだことそしてイラクとアフガニスタンの今後は

東部戦線でソ連領内に侵入したドイツ軍は兵力の不足に常に悩まされた。
考えてみればアタリマエのことで、あんなに広いソ連領を進撃して、確保した地域を維持管理するにはいくら人数居てもたりない。さらに、ソ連領内は広いとは言っても利用価値のある農地や鉱山は意外と少なく。
「鶏肋(捨てるには惜しいけどそれほど欲しいものでもない)」だったのだ。

 チンギスハンのモンゴル軍の場合は遊牧民なので、土地にはあまり執着せず、略奪を繰り返しながら移動をし続けるタイプだったのでロシア侵攻はうまく行ったがドイツ軍はモンゴル軍のようにポニーではなくちゃんとした補給線が必要な戦車っだったのでそういうわけにも行かなかった。

 そこで、ドイツ軍は面を支配するのを諦めて、点(都市)と線(鉄道、幹線道路)を維持し、トラブルが起こると素早い装甲部隊で駆けつけるやり方をとった。
点と線というのは日本軍が中国でとった戦いと同じである。

このような環境では、しばしば孤立した歩兵部隊は村落に包囲された、しかし、そのような不利な状況にドイツ軍の装備は適していた。なぜなら発射速度の速いMG42は突進してくる大群を止める用途に向いていたからだ。

まあ最後はすり減らされて押し返されてしまったわけだが、この戦術の問題点は、敵に潜伏ポイントを作られてしまうことだ。だから現地住民の支持が得られなければ結局はいずれ負ける。

ドイツ軍の用いた点と線を機甲部隊で守るやり方は今もアメリカ軍がイラクやアフガニスタンで現地の軍に指導している。
アフガニスタンやイラクも、ほとんどが利用不可能な荒れ地であり、保持しておく価値が無い。
そして今回も民衆の支持を得られていない。
アフガニスタンは再び混乱の渦の中に取り込まれると私は予測している。

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パンローリング本のおすすめ 〜ジェシーリバモア〜



今回オススメするのはパンローリングのホンダ(オヤジジョーク)。

パンローリングは玉が多めの玉石混交の出版社で、私も何冊も持っている。

今回紹介するのは「世紀の相場師ジェシー・リバモア」である

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ジェシー・リバモアは20世紀前半アメリカを代表する相場師の一人であり、1929年の大暴落の時にも大きな富を得た。彼の伝記である。


 彼は、未成年の時に実家を離れ、自らの力で生活を始めた。彼の父はニューイングランドで農民をしていたが、
こんなことしていても幸せにはなれないと若き日のリバモアは考えたのだ。
 それから、かれはマフィアの経営する株を対象とした賭博場で投機をはじめ、自らのルールを創りだした。

そして、彼は自らのルールに忠実なときに巨万の富を得て、破った時にすべてを失った。

リバモアは何度も破産をしたが(つまり全力信用取引)、すぐにルールを再構成し、再び蘇った。
彼はいい車に乗り美女を愛し、フロリダでの釣りとヨットを好んだが、最後の破産の後、彼はある事件をきっかけに
再起する希望を失いそして…
おすすめである。






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非正規をなくすことは可能なのだ

人類は長い歴史の中で、富の奪い合いを繰り返してきた。

それはあらゆる形を取ってきたが、戦争という形を取ることもおおかった。
ベト




現代の日本では非正規雇用が増え、あらゆる領域で不具合が生じている。これは良くない状況だ。
この現状は政府の不正が原因でそれ以外に理由はない、中国の兵法書である三略と六韜にある状況が今の日本にも発生しているのだ。

「三略」によると、「一軍の将が財貨を貪れば部下の不正を防止できなくなる。」とあるが、安倍首相の発言を聞けば「株価」とか「財政」とか金の話ばかりでとてもじゃないが大人物には聞こえない。
一国を治めるのであれば「秩序」「道理」を重んじるべきであり、刑罰と称賛を使い分けるべきなのだ。
求人の内容と全く違う雇用実態が放置されろくな処罰もされない。
これでは経済が発展するわけがない。
事実、国内では死刑囚が数十年間も放置され、老衰や病死をするような体たらくだ。
逆に、賞賛では、国内では報奨制度があるが、しょうもない落語家やスポーツ選手、歌舞伎役者ばかり表彰し、ろくな手柄もない公務員に勲章を与えている始末だ。

更に「三略」によると「おびただしい役人の中には、お互いに徒党を組んで、自分に親しい者だけの後押しをするものがいる。また、悪人を引き立てて善人を退けるものもいる、。公私混同して同僚の足を縛るものもいるが世に乱の源とはこれらの役人どものことを言うのである」とある。

それは竹中平蔵のような者のことを言うのであろう。
数多くの罵詈雑言を述べたサイトがあるので私は多くを述べないが、世の中の歪みを生み出している原因の1つといえる。
派遣会社の役員をしながら政府のアドバイザーをする時点で言わずもがなである。

さて本題にはいろう。

悪人がはびこり、不正がまかり通るのが問題なので、それをなくすか減らすかをまずしなくてはならない。

まず、国内の個人の生活水準を調べて、最低賃金を再検討する。
これで、誰に生活保護を払えばいいか決められる。
 ↓
次に派遣会社をなくす、派遣会社が真に労働者のためになるわけがないからだ。
同じ労働力に2つの値段がつくようなものだからだ。
正社員で入れば20万、派遣なら16万、おかしいとしか言いようが無い。
企業は1つの給与を提示してその水準を労働者が判断するべきである。
 ↓
次に、その正しい水準に国民全員の賃銀を引き上げる。
賃金が上がれば雇用が減るという考え方があるがそれは嘘だ。なぜなら、もし低賃金で働いていても、貧困のまま放置しておけばそいつらが将来生活保護を申請しだすので結局みんなでそいつを支える羽目になってしまう。これでは意味が無い。
さらに、生活保護申請が受理されればそいつの医療費はタダだからクズが長生きしてしまうwwwそんなの嫌でしょ?

一応一定の賃金さえ渡しておけばそいつは生活保護を受けられないし、どうせ酒代優先して病院にも行かないから体を壊して死ぬ。
雇用が減るという考え方は社会福祉がない場合のみ通用する考え方だ、社会福祉というヒモで結ばれているなら、脱税しないと逃げられない。
海外と比べても日本の賃金水準は既に先進国の下位グループなので問題ない。(資料としてはボストンコンサルティンググループのHPがおすすめ)

次に、実質所得を上げる。
これは簡単、まず有給を時効なしにして消化しない場合日本国債と同じ金利がかかるようにする。
こうすれば、労働者は貯金を毎年20万前後しているのと変わらなくなる(これは殆どの場合銀行の定期より利率が高い)から失業対策にもなる。
有給取得する人が増えればその間の代打が必要なので雇用が増えるし、遊ぶ人が増えれば設備投資も増える。
考えてほしい、年間250日働く人が20日有給を取ることを始めれば、一人につき8%分求人が必要になる。
さらに、休んだ上司のぶんの仕事を部下が代行し始めれば労働者のスキルも生産性も上がり始める。

好景気に突入

ここが大事である、前回のバブルの教訓をふまえよう。まず浮ついたエンパイアステートビルなんか買わないで
地味に資源企業を買おう。
資源価格は比較的わかりやすいトレンドがあるので割安か見分けやすい。
もうこうなればいいサイクルが回り始める。
もはや低賃金のしごとは減り、かといって日本の賃金水準はまだそれなりなので国際競争力もある



あとは世界の人口が増えて資源価格の上昇を待つだけである。

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RTSの戦車戦で守るべき原則(リアルタイムストラテジーゲーム)

これまで幾つかのPCゲームで第2次大戦をテーマにしたゲームをプレイしたが、そこで学んだ幾つかの原則を残しておく。

 ※カンパニーオブヒーロー、ブリッツクリーグシリーズ、エンパイア・アース、ライズオブネイションなどを前提としています。

原則①単独で突出してはいけない。
ついついやってしまうが、車両ユニットは移動速度が速いため、歩兵ユニットよりも前に出過ぎてしまう。
これは現実世界でもそうだが、非装甲の部隊がついていくのはかなり難しいのだ。
これを避けるには啓開時(攻撃開始時点)に歩兵から動かし始めると良い。
ドイツ軍の電撃戦でも、最前線の厳重な陣地を突破したのは意外なことに歩兵である。
この時、歩兵は移動させ続けることを再優先にして、相手を攻撃する必要はない。
相手の攻撃を引き付けることが目的であるからだ。
歩兵は低コストなのが長所(捨て駒である)、なるべく対戦車砲や迫撃砲の向きを転回させる事が大事である。
この時が戦車を突進させるタイミングである。
対戦車砲の転回には時間がかかるので、ほぼ無防備である。

原則②常に複数で動く。
2台は1台より多く3台より少ない、3は2は1台と1組、複数で動くメリットは大きい。
1台を囮にしても良いし、集中攻撃もできる。片方が瀕死になった場合もう一方を前進させて盾にできる、
その間時間稼ぎもできる。
効果的である。

原則③バランス
すべての兵種をバランスよく作れば万能だが、同時に「平均的」になってしまう。
だからわざと
偏らせることが大事だ。
歩兵重視・砲兵重視・戦車重視、じぶんにあったタイプを選ぶことで、より深い戦術を楽しめる。

原則④交戦中でないユニットは持っていないのと同じ
すべての武器はたたかうために作られている、常に攻撃を加え続けるのが正しいやり方である。
つまりこちらの既存の兵力を最大活用し続け、常に攻撃中か回復中のどちらかであるように操作するべきである。
即座に攻撃する予定がないときは生産活動や新しい兵舎に資源をさくとよい。

原則⑤兵舎は多めに
兵舎が1コしかなければ一度軍団が壊滅してしまうと再軍備に時間が掛かる。
そのため、並列生産できるようにしておくとよい。
この戦略は兵舎が2個めからコストが上がらないゲームで有効である、逆にコサックスのように建設コストが数十%ずつ上がるようなゲームでは使いにくい。

原則⑥築城が大事
野戦築城ができるゲームはプレイヤーの腕の見せどころである。
カンパニーオブヒーローやブリッツクリーグなどでできる。

この時、重要なのは攻撃方向を限定させることである、特定の方向からしかこなければ守るのは容易である。
カンパニーオブヒーローの場合はコンクリートブロックをつかえば最高難易度のコンピューター相手でも勝つことができる。

原則⑦速攻が一番安上がり
ゲーム開始直後こそ勝率の一番高いタイミングである。
なにより前線が上げられ、常に相手の領内で戦うことが可能になるからだ。
織田信長の父も、信長に、自国領内で戦うなと警告していた。
生産活動を伴うゲームであれば、序盤に市民ユニットを虐殺されてしまえばしばしば致命的である。
多くのゲームで取り入れられているピースタイム(PT)はいかに速攻が苦手な人が多いかということを示している。

以上の原則から外れなければ、ひどい惨敗はしないであろう

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歌舞伎って誰が見てるの?

 テレビで歌舞伎役者の熱愛報道がされるたびに不思議なのだが、一体誰が歌舞伎を見ているのだろう?

 やはり東京や大阪に住む中高年の方が多いのだろうか?




 まあでも、この平成の時代まで続いているってことはそれなりに需要があるのだろう。

 需要と供給について考えるときに私が思い出すのは
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>〜政治組織と同様に、企業も、その存在に経済的合理性があり、かつ普段に政治的、社会的な諸環境の変化に適切な対応することによって、社会的に有用な存在であることを証明しない限り存続することはできない〜

ジョン・フェアフィールド・ドライデン 

プルデンシャル生命保険創業者


 という名言だ。

 プルデンシャル生命保険は、アメリカの生命保険会社で世界最大級の規模を誇る。

 プルデンシャル生命保険は、最初、貧困に苦しむ庶民のための簡易保険を販売するための会社として設立された。
 当時の人々は自分の葬式代を準備することもできないほど貧困に苦しんでいたのでこのサービスは驚くべき速度で急成長した。



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歌舞伎も創成期には、庶民の娯楽として始まり、簡単な舞台で演じられる劇に過ぎなかったが当時、娯楽に植えていた庶民に大人気になった。
私は今後、歌舞伎の存続に疑問を感じている、AKBのCDを大量にいる極小数の人ファンがAKBを支えているように相撲や歌舞伎にはスポンサー的存在である「旦那さん」が昔から存在していた。
彼らは事あるごとにチップや各種援助をしていたわけだが、日本全体での歌舞伎への関心が減っていけばスポンサー的な立場を取る人自体が減っていくのではないかと考えている。
つまり、社会的な環境の変化についていけないのではないかということだ、事実、橋本市長でニュースを通じ有名になった大阪の人形浄瑠璃も補助金を大阪府に27年度に2000万円ほど請求している。

いくら伝統とはいえ、「興行」である以上、はたして補助金を申請することは果たして正しいことなのか私には疑問だし、
伝統の枠から出ることで文化を継続して守っていくことが正しいやり方だと私は思う。

今後、発展傾向に再び戻るには、初心に戻って一般市民の中から新規需要を掘り起こすべきである。
例えばこういうのはどうだろうか?

例)携帯の動画配信を使って贔屓の役者をズーム。

ニコニコ静画の実況であるように、歌舞伎の演目をやっている最中に、特定の役者にフォーカスして撮影した動画を見れるアプリを作って、一演目ごとに売るのだ。
専用劇場の座席を100席ふやすのは大掛かりな設備投資の金額が必要だが、カメラを2台ほどとカメラマンを置くのはずっと安くで実行できるし、もし心配なら最初は単発で雇って実験してみればいい

例)一人誘うと半額
劇場でデータベースを作って、常連の人がもう一人初体験の人を連れてくると半額にするのだ。
こうすれば、一時的には利益が減っても、新規の来場者をピンポイントで増やせる。
この時、オリジナルグッズを渡すのを忘れずに

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フレディマックは残酷なやつさ(´・ω・`)おまけに躁鬱(そううつ)ときたもんだ

利润傻瓜谁错过了谁? (利益を儲けそこなった馬鹿は誰だい?)

那是我(私です)

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フレディマックはファニーメイと並んでかのウォーレン・バフェットに愛された銘柄として知られる(粗悪な住宅ローン債券とともに)。
フレディマックは住宅のローンを商業銀行や各地の地方銀行から買い集めて、それを束ねて住宅ローン債券の金融商品にする仕事をしている。

図にもあるように、フレディマックは華々しく上昇し、最後は力尽きてしまった。
現在ではOTC取引(相対取引)でしか買えず、当時持っていた日本の個人は売り注文しか引き受けてもらえない。

たしか09年のリーマン・ショック時だったかな。

そのあと2014年頃一時恐ろしいほどの値上げをみせ、5ドル位まで上げた。

だから、09年に買って、2014年に売れば5倍になったことになる。


そして私は…

持っていたのだ…

フレディマック株を

平均買い付け価格0.38ドルで!

あの時、楽天証券の口座を確認してびっくりした、それまで巡航ミサイルのように低空飛行を続けていた私のフレディマックが突然50%以上の上昇を始めたのだ。
次の日、またも70%位だったか?上げた。
そして3日目またも50%以上上げたのだ
信じられるだろうか?
心臓がヤバイと思った。

私は有頂天だった。

そりゃそうだ、一日で私の当時の月収(手取りでなく額面)ずつ上昇していったのだ。
このまま上がっていけと思っていた。



4日めそこが天井だった。
開けてから30%ほど上げた株価は下げ始め私は100万円以上の含み益がわずか10万円になった頃にようやく手仕舞った。

当時、私はいくつかの原則に逆らっていた。

1.エリオット波動を読めていたにもかかわらず、自分のそうであって欲しいという希望に従い、ルールを破った。
2.3日目ルールを無視した、株価はバク上げすると3日めで上昇が終わることが多い。
3.欲の油で目が濁っていた。(これは言い逃れできない)
4.ニュースを信じ都合よく解釈した(当時ヘッジファンドがフレディマックを買っていた)

覆水は盆に帰らず、逃げた高値はもう追えない。
惜しいことをした

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モビング

モ、モビング、そうモビングだよ!今回は!

といっても、エイハヴ船長が追っているでかくて白いクジラのことではない、モビングとは自然界で見られる減少の1つだ。

モビングとは相対的に弱い生物が普通には勝てるはずのない相手に気迫で迫ることで追い払う行為のことである。

燕はカラスには勝てないが、巣や卵を守るためには勇敢に戦い追い払う。

私たちは普段「常識で考えて」とか「普通に考えて」とかいう考え方をしてしまうが、自然界ではそうはならない。
「エネルギー」を持っている方が勝つ。

そしてそこが経済学の弱点でもある。なぜなら経済学は「すべての人は合理的に行動する」という条件を前提にしているからだ。

 不思議なのは人間の世界でもそうで、本来なら会社では役職にしたがって命令が伝わり実行されるはずなのに、
本来の係長>主任の二人の間でなぜか主任が偉そうに振る舞うことがあるということだ。

この状況は上司が後からその職場に入ってきて、部下は元からいた時に起こる。
この状況はかなりやりにくい、なぜなら下が上を上と思っていなければ、秩序が無くなってしまうからである。

モビングは今後ますます増えていくと思われる。
なぜかといえば、今後の日本では成果主義という名の(コストカット)評価方法が更に広がっていくと考えられるからだ。

そうなると年ばかり食った「牢名主」がいる職場を幹部候補社員が転々としていくという人材ローテーションになっていくだろう。

出世するにはモビングを切り抜ける術が今後必要になっていくだろう。


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企業を分離して合併させよう

昔の軍隊は無線も電話機もなかったので、手紙を使者に持たせて離れた味方と連携した。

その時手紙は書いた文章を数等分して、受取人がそれを合わせることで機密性を保ちながら連絡をとった。

しかし、一般的には別働隊を創ることは忌み嫌われた、なぜなら20〜30%の味方を分割して違う方向に向かわせても肝心なときに合流できるとは限らなかったからだ。

今の企業経営陣もほとんど同じである、肥大化し自分には手に負えない規模になってしまい取締役や執行役員が20人30人いる状態を放置している。

近代の軍隊は電信(モールス信号のあれ)や電話機によって互いにリアルタイムで連絡を取ることができるようになったので、分散し、異なる方向から相手に圧力を掛けることが可能になった。

馬鹿なアベノミクスに頼らずに日本の株価を上げるにはNTTからドコモが分割されたように、有力な事業を分割することが望ましい、なぜならもし、ソニーのゲーム事業で革新的な装置が発明されても、ソニーの株1株には映画会社や銀行、テレビ局用業務用カメラの事業も含まれてしまっている。
これじゃあかなり賢い人にしか企業価値が分析できない。
だからこそ複合企業の株価は上がりにくいといえるのだが。

シンプルにして競争力をつけるのが望ましい、つまり、ゲーム機に特化した会社、銀行に特化する、カメラ事業に特化する。
それぞれ分社して上場する、そして海外のライバルを買収するよう推進するこれが株価を上げる簡単で基本的なやり方であるといえる。

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怒られ役を避けるには

 転職するときに聞かれるのが前職の辞職理由だ。

 これには本当に困ってしまう、何故かと言うとそんなの「不満があったから」にきまっているからだ。

 日本人の会社をやめる理由で多いのが人間関係だ。
 
 そこにはある日本の悪習が関係している。

それが「怒られ役」「叱られ役」だ。
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その集団のリーダーが集団の中での弱い人に強く当たることで、その集団の緊張感をたかめようとするやり方だ。
このような状況はヤフー知恵袋のような各種相談サイトで多く見られるので興味深い。
企業や部活などでよくあるようだ。

ぴりっとするとか言われても標的にされた方からすれば溜まったものではないのがこの状況だ。
このような状況はあまり海外では発生しにくい。

例)発展途上国の場合
そもそも一人をターゲットにするというのが危険だ、そんなことをすれば逆上して殴りかかってくるのが当然の反応だからだ。すぐつかみ合いになるからこんなやり方は通じない。
下手すれば闇討ちされる(日本にも闇討ちという言葉があるのだから昔の日本も外国と同様であったのだろう)
このような国では「殴ったら負け」ではなく「声の大きい方の勝ち」である、捜査機関も真面目には捜査してくれないからこそである。

例)先進国の場合
下手すれば強力な弁護士に訴えられて企業は億円単位の慰謝料を払うことになる。
女性の昇進が遅いということで訴えられることも多い。
平等意識が高いので食ってかかられることもある。

例)日本の場合
同僚は見て見ぬふりをすることが多い。みな神妙な顔をして嵐が通り過ぎるのを待つばかりである、
叱られ役になってしまった人は退職することが多く、どのように反論しても、なぜか自己責任にされることが多い。
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では本題に移ろう、叱られ役を回避する方法」である

結局言いやすい人に言っている場合がほとんどなので、言いにくい人になればいいのだ、
だから、それがほとんど言いがかりに近いときには反論すればいいのだ、その時重要なのはなるべく大勢の前で相手をさんざんけなすことだ。
自分を攻撃するとこれほどめんどくさいですよと思わせることが重要なので、偉い人や女性の前で罵ると効果的だ。
小売なら店内でも良い。
反抗

叱りたがる人は自分の優位性を周りに見せつけたいほどプライドが高いので、逆の立場になることを嫌う。
このようなテクニックを使おう




わたしはこのやり方で叱られ役を回避したのだが、不思議な事にその後ピタリと叱られ役になることがなくなり、
逆に円満に職場で過ごすことができるようになったのである。
ミスっても簡単には叱られないし、相手も丁寧に話してくれるようになりストレスも減った
私としては一か八かだったのであるが…実に驚いた


なるべく大勢の前で反論すればもし相手が暴力に訴えても仲裁がいるし、振るわれる確率も下がる。
どうせ、そのままだと退職する確率が高いのでこうした方が良い。



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社長はニュースに出るべきか?

 社長がニュースに出るというのはそれだけ強大な企業であるという1つの証明にはなるだろう。
 つまり、その会社が世の中で一角の存在になっており、注目されるに足るだけの事業をしている事の証になるからだ。

 これまで歴史に残るような企業を率いていた経営者たちの多くもメディア好きとメディア嫌いに区別できるが、
世の中の多くの企業は誰にも知られずひっそりと消えてしまうことがほとんどだ。

 ココからは、これまでに特筆すべき経営者たちのメディア戦略を幾つか紹介しよう。

孫正義:特筆すべきなのはステマ(ステルスマーケティング)の酷さだ。
代表的なメディア戦略は白い北海道犬でお馴染みのお父さんシリーズだ。犬の子供が黒人と日本人というのは差別的表現であると言えるが、ほとんどの日本人は無邪気に契約しているので支障はないのだろう。
SMAPを使っていた時期もある。
アップルはアイフォンの販売についてその国の2位、3位の携帯電話会社に委ねることが多い(なぜならアップルが有利に取引契約を結べるので)、その結果、ニュースに取り上げられるときも「アップルのスマートフォンアイフォンがソフトバンクから発売」という感じでニュースの主語を乗っ取られるという屈辱を受け入れても結果としてシェアを伸ばすことに成功した。

LINE:これもステマがひどい。芸能人に「LINEやってる」と連呼させるのは典型的な〇国のやり方だ。
私としてはこれ以上述べるつもりはない

JPモルガン(ジョンピアポントモルガン):アメリカの20世紀前半で最も力を持っていた一人。
当時の最先端企業である大陸横断鉄道や、製鉄、電信を支配した。
JPモルガンは鼻の形が悪くカメラが嫌いだった。
そのため、撮影された写真は必ず「修正」してから掲載された。


岩谷松平:鹿児島の人で、明治期にタバコを売ることで財をなし、長者番付に乗った。
岩谷は派手な広告で事業をアピールした。岩谷はシンボルマークとして丸に十[5]、イメージキャラクターとして天狗を用いた。またシンボルカラーとして赤を採用し、赤づくめの衣装を着て、赤い馬車に乗って街中を練り歩き、人々に声をかけた。岩谷は自邸も赤で統一しており、妻の葬儀の際には赤い棺を用いたという。
商売敵であった村井商会の村井吉兵衛も大規模な広告で対抗し、白いのぼりを揚げた楽隊に商品のテーマソングを演奏させて行進した。両社の広告合戦はエスカレートし、時には騒動をもたらすこともあった
コーポレートカラーを赤に決め、事あるごとに用いることでイメージ戦略を始めた。
広告には天狗の絵や裸婦を用いることが多かった。
煙草産業の大立者となり、東洋煙草大王の異名を取る。店頭に「勿驚(おどろくなかれ)税金たつた百萬円」、「慈善職工五萬人」と大きく書くなどして、自分の事業が国益に貢献しており、「国益の親玉」であるとアピールした。

サンディ・ワイル(現在の形のシティバンクを作った)
サンディ・ワイルの経営の特徴は、「ブランドを買う」というところだ。つまり、地道に宣伝をして信頼と知名度を得るのではなく、「買ってしまう」というものだ。
彼は仲間たちと証券会社を始めるのだが、いろいろな「老舗」を買うことに注力した、起業するときに創業者たちは愛着と深い意味を込めて社名を名付けるものだが、ワイルは社名を成長とともに変えていくヤドカリの殻のように考えている。
その結果、彼らは買収された企業の方の名前を名乗ることで時間を買ったのだ。
その後、カードで有名なアメリカンエキスプレスと合併させることに成功する。
しかし、彼はその後の戦略の行き違いによって取締役を解任されてしまう。
つまり、噛み付いて飲み込めると思っていたが今回は逆に主導権を奪われてしまったのだ。

彼のすごいところはここからである。
彼はコマーシャルクレジットという会社(信販会社)を買収して自ら経営をはじめ、再び大成長を始めた。
そして、再び大企業を作り上げ、またもそしてその行き着く結果として世界最大級の保険会社の1つであったトラベラーズを買収したのである。本当に恐ろしい。
そして最後に由緒あるシティバンクと合併し、アメリカ最大の金融コングロマリットを得るに至ったのである。

ここまでにしておこう。いっぱいいすぎて紹介しきれない。
私としてはサンディワイルと岩谷松平の戦略の素晴らしさには感動すら覚える。
”イメージを創る”か”イメージを買う”どちらも正解なのであろうが、やはり天才は違うのだと思った。

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追加で1言

 昨日の文章を今日見なおして感じたのだが、一般に信じられていることと事実は別なことは他にも結構あるなと思ったので、いくつか例を出してみよう。


1)収益と、株価は一緒に上下する


 間違いである、昨日の本文のように、その企業の環境がいつの間にかや事件などで大きく変化してしている場合があるので、単純には言い切れない。
 収益は「過去」であり、これほど不確実な時代にバックミラーを見ながら運転するのは自殺行為もいいところだ。

2)収益が上昇するとリターンも上がる。

 これも単純には言い切れない。例としては、循環株(シクリカルズ)である鉄道や輸送業(日本郵船など)は景気の天井が来るまでなだらかに上昇するが、過ぎてしまえばあっという間に下落してしまう。
 つまり、いつまで好景気が続くかではなく、市場の参加者がいつ見かぎるべきかと思っているかがだいじなのだ。

 注意:一度循環株を売り残ったり下げトレンドで買ってしまうと損切りできない人は次の景気の上昇まで死蔵することになる。

3)収益が上がる時が買い時で、下がるときは売りどきだ。

 注意しなくてはならないのは、株取引をしている人は世の中でもっとも情報感度(流行りもの好き)が高いということだ。日経新聞を読んでる〜とか言うレベルではない。
 だから、収益が上がると確実な時期には既に上げているものだし、収益が下がるときには大きく下げているものだ。
 こまめにチャートを読んで、トレンドに素直になるべきだ。

4)市場のPER(株価収益率)が高い時は売り時だ。

  PERは人気度指標である。 
 期待されている会社ほどPERは高く、注目されて居なければ、それなりのPERしかつかない。
そのため、機械的にPERが低い株を買ってもあまり儲からないだろう。

そのため、短期で儲けたいならわざとPERの高い株をテクニカル分析にしたがって買ったほうが儲かる。

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すごい基本的なこと

なかなか基本的なことだが、パンローリングの本にもなかなか書いていないことを書いておこう

もし、あなたが投資したお金を一年間に10%増やしたいのであれば、純利益が前年同期比で5&しか伸びていない会社の
株を買うことは合理的に考えて正当化されるだろうか?

いや、正当化されない、なぜなら会社が儲かっていないのに株価が上がるうことはあまりないからだ。
だからこの場合、前年同期比純利益が最低でも10%上昇、これを最低限の基準にしなければならない。

しかし、賢明さと想像力とスピードがあれば世の中を出し抜けることがあるというのはみなさんもごぞんじだろウ。

以下の様な場合は現状の利益が求める水準より低くとも正当化される。

1)環境が大変化を始めた
 大きな災害(ハリケーン、地震、津波、大火災)は大きな変化をもたらす。
 損害・生命保険会社は支払いに備えて慌てて現金を準備しないといけないし(流動資産:国債や社債を売る)、建材会社(セメント、サッシ、住宅メーカー)はすぐに資材を仕入れなければならない、このようなときは普段は投資に値しないような製造業も投資の対象になりうる。

2)合併されそう
 インサイダー取引がどうのこうの〜とか内部の極秘情報がないと儲からない〜という一般の思い込みとは逆に、
合併イベントでは儲かる可能性が高い。
 それにはニュースを追うことである。
 この際に重要なのは、大企業であればあるほど合併の確実性は高まるということだ。

 なぜなら大企業というのは一度決めたことをなかなか変更したがらないし、間違いを認めたがらないからだ。

さらに、合併の合意手続きまでにそれなりにじかんがかかるので、そのあいだにもじわじわ株価が上がり続けることが多い
合併してからもしばらくは株価が上がる事が多い

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HP12Cのすべり止めについて

HP12Cの裏側には4つ、滑り止めのゴムが付いている。
しかし、その4つのゴムには欠点がある。

熱に弱いという点だ。

暑い車の車中や、室内に置いておくと熱で両面テープの接着剤が溶けて、電卓の裏面を汚してしまう。


そこで、おすすめなのが、市販の両面テープへの付け替えだ、ニチバンなどの強力な両面テープは熱にも強いので、
既存の両面テープの接着剤で汚れることが防げる。

両面テープが緩むと、裏の滑り止めゴムを紛失してしまうこともありうるので、注意が必要だ。
購入時についてくるケースに入れておくのも対策の1つではあるが。

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HPHP12Cでローンを計算するときにローン割引料がある場合

HP12Cで計算するときに、ローン割引料がある場合の計算法を記録しておく


期間10年、金利8パーセントのCPM(元利均等返済モーゲージ)で9万ドルが貸し出される。
支払いは毎月で10年後に残高が2万ドルあり、一括返済されることに、借り手の数では同意している。
借り手が2パーセントのローン割引料をかすと、ローンが10年目終わりに完済される場合の利回りはいくらか?
4年目終わりに完済されるとローン残高がいくらか、4年目終わりに完済されると貸してにとっての利回りはいくらか?

これの解き方は

まず諸条件を入力
PV90000 
FV (CHS)20000 
 g i
10g n

ここまでは誰でもできるだろう。
だがココからは頭を使う必要がある。さあ、電卓をテーブルに置いて頭を激しく電卓に振り下ろそう


ちなみに英語のバンカー(銀行家)という言葉の語源は激しく電卓をバンキングする彼らに敬意を表したのが語源だ。
その職務の激しさのため、彼らは定年前に死ぬことが多かった


















ウソである。
答えを書こう。
シエ

まず1ヶ月ごとの支払額が出たら。
最初の借入額の90000ドルから2%引けばいいのである。
つまり、90000ENTER2%ーをPVに入れてから再びiを押せばいいのである。簡単でしょ?

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