<米国株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

過去に縛られる

 帆船の時代、船は自分の動力ではなく「風」をあてにして航行していたので、座礁するとしばしば致命傷になった。



だから、港に入るときは沖に錨を打ってから岸に近づき、出港するときは錨を巻き上げて離岸した、

ちなみに、錨が海底に届かない沖合に停泊するときに錨をおろしても当然海底には引っかからない、
しかし、錨の重さ自体で船は安定するそうだ。
あと、錨を下ろすときは砂場じゃないとダメで、岩場だと引っかかってしまい、錨を切ってしまうしかなくなる。



私達もしばしば過去に縛られるわけだが、
時にはしがらみを振り切ることが大事なのかもしれない

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原発のガードがら空き 川内原発は廃炉するべき

スクリーンショット原発

トレードで大切なのはガードを固めておいてから攻撃するということだ、つまり、初心者程インデックに近い投資をするべきで、熟練するに従いアクティブ(能動的)に株を選んで行くべきだ。

だから、本当に大事な資金は国債や定期預金にしておくべきで余裕資金で投資をするべきだ。

実際、ほとんどのアクティブ運用の投信よりも、30日移動平均を超えたら買い、20日移動平均を下げたら売りという初歩的な機械的トレードのほうがよいパフォーマンスを出している。

さて上掲の写真は鹿児島県の川内原子力発電所の正門だが、ガードががら空きなのが一目でわかるだろう、この門をガードしているのは警備のおじさんと監視カメラと正門の移動式の柵だけである、もし覚悟を決め、銃器などで武装した集団が襲ってくればひとたまりもない、実際、3.11以前は原発にはピストル1丁装備の警官1名しか常駐していなかった。
もちろん彼はセガールでもないし、もと特殊部隊隊員でもない。
一般の警備会社の社員の人たちも最近は増員されているが、月20万円でろくな補償も装備もない彼らに命をかけテロリストを食い止めることを誰が期待できるだろうか?
反抗

もちろん、サブマシンガン(拳銃の弾を連続で撃てる銃)をもった警戒部隊もいるにはいるがおそらくライフル(アサルトライフル)を装備してくるであろう相手には威力で撃ち負けるだろう、なぜなら賢い相手であれば防弾チョッキを着てくるからだ。

原発のようなプラントには爆弾など必要ではなく、配電盤や配管を乱射するだけで致命傷を与えることができるだろう。
zbv

さてトレードだが、トレードにおいて、自分の心の中やポートフォリオの中に飛び込んでくるトラブルという名のテロリストはしばしば致命傷を心や記憶に残そうとする。

さらに言えば、そのなにげない一回のトレードのミスが自分のプライドやこれまでの自信を打ち砕きどうすればいいのかよくわからなくなることもしばしば。
なんて

だから、形に残るやり方で、自分の考え方や、トレードのやり方を記録に残しておかなくてはいけない。
そうすれば何が悪かったのかを思い返した時にどこを直せばいいか判断する材料になる。

ガードをかためることも忘れずに。

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見えているものを信じるのが1番難しい

 今地球では二酸化炭素の大気中での比率が増えて温暖化が進んでいる、
だから、温室効果ガスを減らして少し気温を下げなくてはいけない。
そうでないと、地球はますます平均気温が上がり砂漠化が進み、人間にとって過ごしにくくなってしまう。
これまで人類が主食としていた小麦やコメが作りにくくなれば、国際的な食料きが起こる可能性も高い。

 しかし、多くの人々にとっては現実に従うことが1番難しい。

 たとえば、数年後に退職を控えた夫婦がいるとする、2人はこれまで年金を納めてきており、
生活するブンには不自由わないが、リタイヤしてから15年後に貯金が底をつくとする。

 そうなると、現実的に考えれば、使うお金を減らして貯金を増やすか、あるいは副業始めなくてはいけない。

 しかし多くの人は現実を受け入れることができないので、ひとつの会社、1つの年金にすがる。

 今日本中で中小企業の年金基金が破綻の危機に瀕しているが、誰も抜本的なてをうとうとしていない。

 さらに言えば、日本の厚生年金(公務員のぞく、公務員は共済年金)も株式市場で運用しようとしている。
 これは政府の誰にも現実が見えていないし認めるつもりもないからだ。
 あるいは外国の金融機関の指図をウケテいるのかもしれない。

 まあそれはともかく、こうして株式取引の1番重要なルールを国民全体で破ってしまった。


 そのルールとは
絶対に失ってはいけないお金を投資にまわしてはいけない
というものだ。

これはたくさんの本に書いてあるルールだ。

しかし国民の多くはこのやり方に対してたいした反抗もしない、つまり家畜化されているわけだ。
そうなってしまえば、弱肉強食の資本主義の神殿である株式市場で、日本国民に待っている運命は生贄としての屠殺だけだ。

しかし、国民は選んでしまったのだ。自民党を、選び続けてきた。
資本家は、自分の首を絞めるためのロープさえ売ってしまうと言われているが、日本国民も自分の首を絞めるための政党に投票してしまったのだ。
そもそも自民党を支持しているのは、地方に住む高齢者や利権団体のメンバーがほとんどだ。
しかし今こうして、年金を奪われ、田んぼを奪われ、破滅へと導かれようとしている。
今アメリカでは、自宅の庭で畑を作ろうとすると罰せられることがあるそういう法律があるのだ。

ワタシがこれまで働いてきた職場や親戚たちは「自民党に投票するように」と進めてきたが彼らはナニモ見えていなかったあるいは見えている現実に従うことができなかったのだ

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材料が仕入れやすく売るのも簡単 儲かる商売

大航海時代、インドや東南アジアから香辛料を運べば恐ろしく儲かった、
どれくらいかというと、一回往復すれば、運んだ船を3つ買い増せるほどだ

 
そういった冒険的商業に投資した報いはかなり魅力的だった、そのころヨーロッパではみんな
塩のみや良くてもハーブくらいしか調味料がなかったので、刺激に飢えていた、
そしてインドでは香辛料は温暖な気候のお陰で簡単に収穫出来た。
つまり、問題点は輸送の問題点だけだった。


儲けたいなら簡単に仕入れられて、売るのが簡単なものを大量にさばくほうがかんたんだということだ。

しかし、そこでも限界点は来る、マクドナルドは商品の原料を同じような材料で作るという制約に縛られている。
彼らはあまりに販売規模が大きすぎるため、事実上、代表的な穀物と肉しかつかえない。

具体的には牛ミンチ、鶏肉、豚肉、小麦、コーン、トマト、レタス、チーズ、オニオン、調味料、これでバリエーションを出すのは至難の業だ。
彼らはアボガドを挟むこともできないし、ラム肉を使うこともできない、おそらく、世界の人が、これらに飽きた時が、マクドナルドの終焉となるだろう。

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重力

地球上には重力が存在する、ニュートンが引力と名づけたそれだ。

不思議なことに、万物は引力を持つが、お金の引力の強さは偏在して強弱に変化するようだ。

芸能人であれば極一握りのスターが大金を得ても、過半の「その他」は次々に入れ替わり、いっとき大金を得ても
すぐに失ってしまう、同じように、各国の銀行でも大体5社の大規模銀行が国内の市場を独占し、その他の小銀行が各地方に割拠している、世界には190ほどの国家が存在しているが世界を左右するのは10カ国の強国だ。
そしてこのメンバーはほとんど変化しない(よっぽどのすごい新参者やルールの変化は別)。

18世紀の強国
UK、フランス、プロシア(ドイツ)、イタリア、アメリカ、ロシア、オーストリア、清国、
21世紀の強国
アメリカ、ドイツ、日本、ロシア、カナダ、フランス、イタリア、中国

大都市の序列もそうで、NY、ロンドン、パリ、東京は数十年間も国内最大の都市の座を守っている

しかし、これらのことは不思議なことではないのだ

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直進する

 混雑したスクランブル交差点で、どうすれば直進できるだろう?
 それは、意志を強く持つことだ、そしてタイミングに合わせて加速減速する、そうすれば直進できる。
 何故か、それはほとんどの人はそんなことを意識していないからだ、だれも自分の「道」を歩むことなど考えていない。
 彼らは簡単に道を譲るし、簡単にとまる。
 
 そして私もそのひとりの止まる側だった、でもそれじゃダメだ、相場はとくに。

 どうすればいいのかの手順を学び、それがわかれば簡単には諦めず、貫くのだし、貫けるのだ、時々減速してもいい、
直進し、最短距離で成功へ向かう、これが正解だ。
 そうすれば、この混乱した社会で直進できる。

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