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ドイツ国防軍冬季戦必携教本が欲しい



アマゾンで新刊本を調べていたらドイツ国防軍冬季戦必携教本という本を見つけた

この3号線車(だよね?)」のモノクロ写真の表紙がなんともミリオタのHEARTをわしづかみにしてくるなんとも言えない素敵な装丁の表紙がインテリアにピッタリなドイツ国防軍冬季戦必携教本、欲しい…


この本はどうやらドイツ語の本を和訳したものらしいのだが、正直日本でこういう本は貴重だ


なぜなら日本人は英語もドイツ語も読めないからこういう類の軍事本を和訳してくださる(敬語)著者の方々の存在のかたはとてもありがたいのだ

1942年9月1日に発行された本の和訳らしいのだが、ミリオタならわかってくれると思うが、第二次世界大戦の東部戦線って独特のロマンがある(わかるよな?m9(^o^))


ミリオタのわたしとしては買い支えないといけないと考えている


そしてこのページを読んだ皆さんにはできればぜひアマゾン以外で買ってほしい


なぜならアマゾンて在庫をあまり持たない


だから在庫として本を出版社から必要最低限しか仕入れてくれない


それじゃだめなのだ


本屋で本が売れてまた在庫が補充されるサイクルが動かないと駄目なのだ


じゃないとそもそもミリタリーコーナーが縮小されてしまいドイツ帝国の成立のときの領土と第二次世界大戦敗戦後のドイツの領土みたいになってしまう


ドイツ国防軍冬季戦必携教本を買い支えるのにぜひ協力してほしい

真のミリオタならドイツ国防軍陸軍総司令部 (著),というだけでワクワクしてくるはずだ

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スノーピークのマグカップは取っ手に注意

キャンプグッズのマグカップとして有名なスノーピークのチタン製マグカップ

220ml、300ml、450mlが主に選ばれていて、300だと小さいとか450ならお湯を沸かせるとか、ユーザーそれぞれの意見がネット上に渦巻いている


で、私は300mlのスノーピークのシングルマグカップを愛用しているのだが、実際に300mlのシングルマグカップを使っていると、220mlのマグカップにしとけばよかったかなぁとおもっている





と、いうのは容量が300mlもいらないとおもったからだ


今、路上の自販機で販売されているジョージアやサントリーのボスの缶コーヒーの容量は190mlであり、ちょうど飲みきれるサイズで一息で飲み干せるサイズであるといえる


で、私がコーヒーをスノーピークのマグカップで作るとマグカップの8分目くらいでコーヒーは250mlを作っていることになる

しかし私が使っているネスカフェゴールドブレンドの個包装のやつの説明書きをみると、ネスカフェは1杯あたり140mlを想定していることがわかった


ネスカフェ個包装スノーピーク2019年10月24日


つまり300mlのスノーピークのシングルマグカップを使う時、私が使っている個包装のネスカフェは二袋使わないといけないということらしく、300mlは実はネスレの中の人たちからしたら想定外のサイズだったのだ



だから次は220mlのシングルマグカップを買いたいと考えている




で、スノーピークのマグカップを買いたいと考えている人に私から忠告がある


と、いうのがマグカップの取っ手は二本あるが必ずどちらかが緩むということだ


スノーピークのマグカップは取っ手が針金で折りたたみできるわけだが、初めて手にとったときに取っ手部分がスカスカ開閉するため、違和感を感じると思う


しかし、私がラジオペンチでスノーピークから届いたばかりのマグカップの取っ手をあーでもないこーでもないと調整した結果、取っ手の開閉を二本とも固くするということはついにできなかった


つまり右側を固くすると左がスカスカになり左を固くすると右側がスカスカになってしまうのだ


だからアマゾンやスポーツ用品店などでスノーピークのマグカップを買った時取っ手がスカスカだと感じてもそれが普通の状態だということを思い出してほしい


スノーピークのチタンシングルマグカップは片方を固くすると必ずもう片方はスカスカになる


ちなみに両方ともスカスカにはならないっぽいから安心してほしい



クルド人がトルコに民族ごと消される勢い

クルド人に対するトルコの攻撃は空陸の戦力を投入して地上戦が始まっている

航空兵力を持たないクルド人はベトナム人のようにジャングルに隠れる事ができない以上、チェスボードの上の駒に等しい丸見え状態での戦いを強いられている




これまでイスラム国と戦ってきたクルド人は効果的な対空兵器を持っていない


本来空爆に備えるには高高度用と低空用のミサイルを併用し航空機が侵入不能になる防空システムが必要なのだが、そんなものクルド人は持っていないからだ


そのため地上からの大砲による砲撃やロケット砲や航空機からの爆撃を防ぐすべがないクルド人はおそらくかなり早くシリアから追い出されるはずだ



地上からもIFV(歩兵戦闘車というジャンルの装甲車で機関砲と機関銃、対戦車ミサイルを搭載している)などをトルコが送り込んでいる以上、イスラム国と戦ったときにアメリカから供与された対戦車ミサイル対戦車ロケットの在庫しかないクルド人は補給がこないからだ



シリアの主導権を握るトルコ政府の判断と行動はアメリカの撤退後すぐに行われた以上アメリカとトルコには何らかの合意はあると見て良いと思う

鹿児島大学がトマホークミサイルの開発を開始

鹿児島県鹿児島市の鹿児島大学がトマホークミサイルの開発をしている

動画がこちら




発射後水平飛行に移り海面に着水するところまで来たwww


あとは弾頭をのせて誘導をするだけである


射程は・・・

ナポレオンは徴兵された兵士と精鋭部隊を使い分けた

地中海のコルシカ島で生まれフランスの皇帝となった軍事の天才ナポレオン

ナポレオンは規格化され軽量化された騎馬大砲部隊の運用、騎兵の運用、そして適切なタイミングで自らの近衛兵であるエリート部隊である親衛隊を投入することで戦いに勝ち続けた

ナポレオンの戦争というと徴兵された大規模な国民軍が語られるが、実際にはナポレオンが戦いで重視したのは精鋭部隊である。
国民軍は戦線を維持することを期待されていて、その間にナポレオンが騎兵砲兵、親衛隊を使いこなし戦いに勝つことをナポレオンは目指していた

そのことは徴兵された兵士である国民軍の兵士をナポレオンが粗末に扱う一方で精鋭部隊には特別な衣類や装備を与えたことからも明らかだ


それと同時にナポレオンは親衛隊をいつ投入するかを重視していて通常の戦闘に親衛隊を投入はしなかった

つまりナポレオンは徴兵によって得られた兵士を敵と向き合い時間稼ぎあるいは拘束しておくために使い、精鋭部隊を決戦部隊と考えていた



そう考えるとある意味ナポレオンの軍隊は革命から生まれたにもかかわらずヨーロッパの騎士と傭兵の時代の軍隊の戦い方となんらかわりは無かったと言える