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<米国株アメリカ株テクニカル分析ブログ>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

精神科医とアメリカ兵

海兵隊、陸軍に属しているアメリカ兵の死因トップは2000年代以降から銃撃でも砲撃でも仕掛けられた罠仕掛け爆弾でもなく自殺である


数百人の味方と共にゾロゾロ横並びの体形(散兵)で明確な敵と戦っていたww2やベトナム戦争と違い、個人の装備が向上しその結果少人数のチームに高い戦闘力を与えられた現代では少人数の兵士たちが敵対的な意識の高い住民の中で車両でパトロールをしたり、道路もないような丘の上の監視拠点に何週間も駐屯するような任務が増えている


これはなぜかというとアメリカ軍の海外での任務が多様化したからであり本来軍隊に相応しくない市街地のパトロールを兵士にさせているからで、360度アフガン人360度イラク人の中をパトロールすると当然メンタルにくる


また、アメリカ軍はヘリコプターによる航空輸送能力がイギリスやフランス、そして日本と比較してもかなり優れており、本来軍隊が駐留できないような道路も水場(川、井戸)もない岩山の上や砂漠の真ん中に部隊を駐留させヘリコプターで運ぶ物資と弾薬と燃料によって基地を維持することを可能にしている


しかし世界の果てのような岩山の上にあり、定期的にタリバンが狙撃してくるような監視拠点に何週間も駐屯するというのは、やはり精神的にダメージを受けやすい環境であるらしい


で、アメリカ軍は精神にダメージを受けた兵士にカウンセリングや休暇やリハビリを与える代わりに精神科医から向精神薬睡眠薬精神安定剤抗不安薬を与えている

アメリカの精神科医によれば、最近不安を感じる、孤独感を感じる、最近アルコールを飲む回数が増えた、ストレスを感じる、トラウマがあるなどというのは十分精神安定剤を出す理由に該当し、しかもそれには血液検査も十分な診察もいらないらしい



つまりアメリカにとってPTSDやADHDは作れる病気なのだ


あらゆる症状を質問してどれかに当てはまったらハイ病気という訳だ


アメリカにとって精神病はまるで週刊誌の巻末の星座占いみたいなもんだ、誰にでも当てはまるように質問されているだけだ

極端な話、アメリカの製薬企業と精神科医にとっては落ち着きがない子供も病気だし、泣き止まない子供も精神病である


こうしてアメリカ軍の兵士は作られた病気で出された薬を飲んで病気になってしまう



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自衛隊がアメリカ軍と共同訓練しても無駄

アメリカ軍は異質な軍隊だ

アメリカ政府は毎年50兆円以上を軍事費に支出していて、地球上のあらゆる地域に艦隊や部隊を配置している

そして日本にもそうだ

日本は事実上アメリカの従属国としてアメリカ政府の指図で軍隊である自衛隊の装備体形や戦闘機そのものを選定していて、共同訓練に参加させてもらっていたり、一部の兵器(戦車・砲)はアメリカのヤキマという町にあるヤキマトレーニングセンターで訓練をしている

で、私はアメリカ軍と自衛隊の共同訓練は無駄だと考えている


もちろん反論もあるのはわかっている


例えば柔道にしてもボクシングにしても強い人と一緒にトレーニングしたらはやく上手になるしコツをつかみやすくなる、また、プロ野球にしてもイチローはオリックスの選手とトレーニングをしたりしている


しかし、問題点は極めて異質な軍隊という点だ

つまりリッチ(裕福)な軍隊なのだ

アメリカ軍は山岳部や砂漠の真ん中に部隊を駐屯させて監視ポスト(前哨)をつくったりして、そこに週に数回ヘリコプターで水や食事や物資を運び込み、補給線がない場所に基地をつくることができる能力を持っている稀有な軍隊だ

こんな軍隊、他にはない

ロシアもイギリスもフランスもできない

もちろん自衛隊にもだ

補給線以前に道路がない場所に監視ポストを作れるのはアメリカ軍だけで、先進国の軍隊であっても安全が確保されている道路がないと前進基地すら維持できない


アメリカ軍が補給線もない場所に前進基地や前哨拠点を作れるのはいつでも航空支援が提供できる強力な航空部隊を擁しているからで、自衛隊のような貧乏軍隊のできる戦い方とまるで違う

私はそんな恵まれている軍隊から学んでも予算不足で、自衛隊には実行が難しいと思うのだ

つまり、バスケットボールを一緒に練習することに例えるとアメリカ人が「こうやるんだよ」とテクニックを教えてくれてもそもそも日本人は身長が170cmしかないから無理、というようなものだ

つまり「理屈はわかったけど私には無理」ってことだ


イギリスもフランスもヘリコプターを多用するアメリカ軍のような戦い方はできていない



情報収集もそうでアメリカ軍はいろいろな無人偵察機やヘリコプターを持っていてリアルタイムで情報収集をできるがイギリスもフランスもそんな恵まれていない





アメリカに誘われるままイラクに部隊を派遣したドイツ軍などの場合、タリバンにハイジャックされたタンクローリーの周りに大勢のイラク人が集まっているのをみてアメリカ軍に航空攻撃を依頼したのだが、なんとそこにいたのは移動不能になったタンクローリーから積荷のガソリンを回収していた地元のイラク人で、民間人たちを数十人も殺害してしまい、このことが原因でドイツ軍はイラクから撤収したほどだ



ドイツは日本よりも海外での活動に熱心で、なるべく被害を出さないようにイラクの安全な地域に部隊を派遣したのだが、実際には基地の中に閉じこもり移動するときは装甲車で移動していたので、大した活動はできなかったそうだ


日本人は自衛隊はいろいろなことができると考えているが、実際には現代のレベルに装備が達しておらず、予算不足でアメリカ軍と同じようなことはできない

まず一番重要な自衛隊は死亡時の補償金が少なすぎて、命を張れる金額ではない

まともな企業では就業時間中の労災事故の死亡事故や身体の一部の欠損などに備えて企業の団体保険に入る
これは死亡時や怪我をしたときに保険金を受け取れるというもので、家族の生活や本人のための保険だ
私が以前いた工場の場合、死亡時は8000万円の保険に入社時に入っていた、その他に労働組合の方でかける保険もあったので死亡時は受取額はもっと多いし、さらに個人で生命保険に入っている人も多いから私が以前いた工場の場合、遺族はすくなくとも8000万円以上は受け取れるわけだが、自衛隊の場合怖いのは死亡時に弔慰金がいくら支払われるか状況ごとに決まっておらず、死んでみないといくら遺族が受け取れるかわからないという点だ

つまり、腕をなくしたらいくらか、足をなくしたら、生殖器官を失ったら、というのがよくわからないのだ

また、隊員の入っている団体保険もあるのだが、これは平時を想定しているので通勤中の場合、や交通事故なら受け取れるが、戦死しても支払われない

もちろん遺族年金はあるのだが一家の大黒柱を失ったら家族は困ってしまうはずだ


これでは安心して戦えない


また、一番悲惨なのは派遣先の外国でメンタルを患い、退官後(退職後)に自殺した場合で、この場合単なる自殺として扱われて補償はうけられない


イラクなどで活動した民間軍事会社の社員は高額な保険に入っていたそうだが、自衛隊に補償がないからといって、日本人がその保険に入れるかは不明だ

また、派遣手当でその保険を賄えるかも不明だ

これじゃあまともに戦えない


また、防衛大臣は日本では基本的に軍事の素人がなるポジションであり、文民統制とかそれ以前の「名誉職」になっている


例えば今の防衛大臣である岩屋毅(いわや たけし)はラ・サール高校(鹿児島の頭いい学校)を出た後鳩山邦夫議員の秘書になりその後県議会議員からの国会議員という経歴で、民間での経験がない世間知らずだ

小野寺五典は宮城県職員からの大学助教授からの衆議院議員

稲田朋美は弁護士からの衆議院議員

というか2010年以降でまともに文民統制できる程度の知能もっているような人は森本敏元大臣くらいしかいない


防衛大臣の扱いを一言で言えば「多少無能でも元大臣という肩書をつけれるポジション」


よくネトウヨは「大臣はそのことに対して詳しく知らなくても部下を使いこなす事ができれば大臣はできる」というわけわからん弁護(詭弁?)を自民党のアホな大臣を弁護するために言い出すが、私はそうは思わない

家が燃えているときに救急車を呼んでも意味がないし、人が苦しんでいるときにゲームセンターへ運んでいっても回復できない

適材適所なのだ

つまり、文民統制とは「現状の政治関係と実行中検討中の軍事力の行使とそのことによって起こりうる政治的な影響から起こりうることに対して対応できる人に軍事力の統制を任せること」であって元軍人じゃない人を防衛大臣に任命するということではない

燃えている火を消せるから消防士なのだし、すごい嘔吐している急病人を治療できるから医師なのだ、なんで防衛大臣だけ素人でいいとネトウヨは言えるのだろうか?

文民統制の良い例を出すと、例えばプロシアを主軸にドイツを統一したビスマルクは諸外国の介入を抑えながら戦うべき敵である敵を順番に倒していきドイツ帝国を作り上げることに成功した

また、日露戦争を戦った当時の日本政府は戦っている最中にアメリカに講話の仲介を頼んでいた、これは終わり方について前もって考えていたし、終わり方をうまく取引しないといけないことを知っていたからだ

今の防衛大臣の選び方のように「名誉職」みたいなことをしていたら、どんな敵と戦っても負けてしまうのは避けられない

アメリカ軍は強すぎて日本の自衛隊の参考にはなれない

戦闘テクニックを学んだとしても、日本にはCIAもないし、世界各地で地道に情報集めをする外交官もいない

レベルに差がありすぎるのだ


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やっぱヘリコプターの音って普通にうるさいよなぁ

沖縄の基地問題をニュース記事で取り上げられるとヘリコプターや戦闘機の騒音問題が取り上げられる

私の家の近所に駐屯地があるので、用事があるのかただの飛行訓練なのかわからんが、自衛隊のヘリコプターがときどき飛んでいる

と、いってもオスプレイとかチヌークみたいなでかいやつじゃなくてシングルローター(回転翼が1つという意味)のUH1とかブラックホークとかなのだが

かなり上空を飛んでいてもヘリコプターって結構音が響き渡る

よくヤフコメとかでは「おれは自衛隊基地の傍に住んでるけど全然うるさくない」とか「近くを戦闘機が飛んでても気にならない」とかいうが、あれってどういう感性というか聴覚の人がヤフコメに書いているのか私には正直よくわからない

なんでかというとブラックホークとかUH-1が実際に飛んでいると、かなりあっちの方を飛んでいてもヘリコプターのエンジン音というか飛行音が辺り一帯に響き渡るからだ

だからヤフコメとかを見ていて「基地の近くに住んでるけど騒音は問題ない」とか書いているコメントを見ると、疑問を感じてしまう

ヘリコプターが近くを飛べばブロロロロロというかプロロロロロロみたいな音が響き渡るし、戦闘機の場合は(といってもF15しか知らんが)キーンという音が、かなり高い上空を飛んでいても聞こえる

なのにネットの5chやヤフコメでは戦闘機の音大したことない論やヘリコプターの音大したことない論がまかり通っている


ヘリコプターの音大したことないと言い張るネトウヨの気持ちは正直よくわからん

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自分をアメリカ人と勘違いしているネトウヨ 犬と育った猫みたいな態度であきれる

違う種類の動物を子供の時から一緒に育てると、育てられた動物は親代わりになった動物を親と思い込み、親代わりになった動物のように振る舞う

例えば動物園で親が死んだ虎の面倒をメスの犬に頼み虎の親代わりになってもらうと、成長した虎は親代わりの犬の癖を一部持って育つので、なんか犬っぽい動きを見せる時がある

これは犬と猫を一緒に飼うとかイノシシと小猿を一緒に育ててもそうなる


そして21世紀の日本、滑稽なことに自分を名誉アメリカ人と勘違いしている日本人がいるそれが「ネトウヨ」

彼らはなぜかわからんが、過去100年のアメリカと日本の戦いの歴史を無視して太平洋戦争の敗戦以降の日本のアメリカに対する従属関係を見て「同盟関係」であると勘違いしている

中には総理大臣になったものもいて「強固な同盟関係」などと言ったこともあるが実際には「しがらみだらけの従属関係」でしかない


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まずネトウヨが滑稽なのは日章旗や旭日旗をツイッターのアイコンにしたりするくせに太平洋戦争の時点での日本政府の思想と真逆であり差別的な思想をもって他国を侮辱するところだ

ネトウヨは自分が気に食わない相手を左翼と罵倒する
つまりグローバル的な考え方を嫌い、権利を主張することを嫌う

例えば外国人に対する特に根拠のない侮辱や、特に根拠のない日本人の優越性、政府の方針に反対する人への侮辱(辺野古とかね)だ

だけど大日本帝国のやってたこと、言ってたことを振り返ると大日本帝国はバリバリの左翼であることがわかる

まず外国人にたいしてだが、大日本帝国はめっちゃ左翼的なグローバリストだった
まず国内にグアムやサイパン、クリル諸島(千島諸島)、樺太、台湾、朝鮮半島が日本国内というのが想像がつかない

また海外からはいろいろな留学生が来て、例えば韓国のサムスングループの創業者のイ・ビョンチョルは1930年代前半に早稲田大学に通っていたし、南方留学生と言って日本の占領地から優秀な人を集めて教育を与えたこともある
その中にはブルネイの首相になったヤン・アマッ・ムリア・ペンギラン・セティア・ネガラ・ペンギラン・ハジ・モハメド・ユスフ・ビン・ペンギラン・ハジ・アブドル・ラヒムも含まれている

そしてネトウヨは政府の方針に反対する人、団体を左翼というがそもそも大日本帝国は自分達の意見を通すため、ほぼ地球上のすべての国と敵対関係にあった
なにしろ連合国の本土と植民地を始めとして全く無関係に見えるニカラグア、ウルグアイ、パラグアイ、エクアドルなどまで日本に宣戦布告したほどだwww

大日本帝国左翼すぎるwww

例えばネトウヨは日本政府のすることに逆らう人を左翼という、しかしほぼ全世界(中立国はスウェーデン、スイス、バチカン市国くらい)を敵に回して我を通していた大日本帝国こそやっていることを見たらめちゃくちゃバリバリ左翼なのだ

以前大分?福岡?で東九州道(高速道路)の建設でみかん農家の土地が福岡県によって強制収用されたニュースがヤフーニュースに出ていたとき、コメント欄では「こいつのせいで東九州道が開通できなかった」とか「カネ目当て」とか「こいつのせいでみんな迷惑してる」みたいな意見があった

このネトウヨの発想に従うなら大日本帝国はいつまでも満州の権益に固執せずリットン調査団と国際連盟の言う通り手放せばよかったのだろうか?

でも大日本帝国は満州の権益を手放さなかった

それは大日本帝国は自分の権利を守ることを良しとする左翼だったからだ

ネトウヨのこいつのせいでみんな迷惑理論に従うなら大日本帝国は満州を手放すべきだったはずだ

だから結局ネトウヨの言うみんな迷惑してる理論は政府の方針に歯向かう人を罵倒する屁理屈でしかないのだ

大日本帝国は自分の権利を守るためアメリカと戦い、そして負けたが、従属国の立場という歪んだ卑屈な環境が日本人を変質させている

つまり強いものに媚びて、物の価値は金額で判断して、弱い者を気軽に侮辱するという今の日本人の人間性だ

私はワイドナショーというフジテレビの番組や水曜日のダウンタウンで松本人志が大御所気取りで気軽に自分の後輩や他の芸人、アイドルをバカにしているのをみているとやな気分になる

そしてテレビでなにかが報道や紹介されると、すぐ「〇〇〇〇万円!」と金額を言うのを見ているとアホらしく感じる
例えばこんな感じだ
「〇〇〇社長のこの豪邸はなんと〇〇〇〇万円!!!」
金額すぐ言いすぎだろwww

つまりこういう人間性の人が増えたのが日本のだめになった理由で、ネトウヨは体の不調が現れたニキビであり日本のだめになった原因ではないのだ

そしてツイッターで嫌なネトウヨの根性を見てやな気分になった

ネトウヨバカ人間性おかしいアメリカ大好き2019年2月5日

これは在日米軍の航空機のパイロットを撮影したものだが、このツイート主のコメントを見ていて私は滑稽な気持ちになった

それが前述の犬と育った猫のことだ

ネトウヨは記憶力がかなり欠けているため日本とアメリカが戦った歴史と日本がアメリカの従属国であることを受け入れられない

なぜならネトウヨは自分の都合のいいことを事実と認めるからだ

このツイートのコメントにはこうある

「部隊のトレードマークに万歳の文字が。
自衛隊と関係が良好だからかと。頼もしく思うのはぼくだ
け?旭日旗を嫌う国は...。


まず、アメリカ軍のパイロットが旭日旗や鳥居や富士山を部隊マークやパッチやワッペンの意匠に使うのはアメリカ軍と自衛隊の関係が良好だからではない、アメリカ人は日本人を舐め腐った見方で見ていて「部隊マークに旭日旗や鳥居を使うのは昔アメリカ人が倒した野蛮人(日本人)の象徴として見ているから」である

つまりアメリカ人にとっては過去の栄光の象徴なのであって友好関係を意味するものではないのだ

実際、アメリカ人はヘリコプターに対して北アメリカにいたインディアンの部族名を好んでつける

例えば有名なのはベトナム戦争でひろく使われたUH-1ヘリコプターはイロコイと呼ばれている、このイロコイは北アメリカの東部に住んでいたインディアン部族で今はインディアン保留地の中で主に生活している

他には輸送ヘリコプターで有名なCH-47チヌーク、攻撃ヘリコプターで有名なAH−64アパッチ、カイオワ、シャイアン、チョクトー、ラコタなどがある

いずれもアメリカ合衆国の西部開拓時代にアメリカ合衆国によって住んでいた地域を追われ合衆国の軍隊に抵抗し戦ったインディアンの部族だ

アメリカ軍がヘリコプターの愛称にインディアンの部族名を使うのは「アメリカ軍が勝った相手」だからである

これらの例のようにアメリカ軍が部隊マークやワッペンに日本の旭日旗や鳥居を使うのは「アメリカ合衆国が倒した野蛮人の象徴だから」である

日本人にはあまり馴染みがないが、外国では自分たちが倒した相手の名前や象徴をわざと使うことで自分たちの栄光の歴史を賛美する癖があることがある
例えばジンギスカンと日本では呼ばれるチンギスハーンの幼名はテムジンだったのだが、これはチンギスハーンの生まれる少し前にチンギスハーンの父であるイェスゲイがタタル部族という集団と戦った際にテムジン・ウゲという部族長を捕らえることに成功したため、それを記念してテムジンと名付けたことが由来だ

アメリカ軍人にとっては太平洋戦争の勝利はアメリカ合衆国の歴史の中でも記念すべき勝利であり、その敵の象徴である旭日旗や富士山はアメリカ軍が倒した日本人という野蛮人の象徴だ

だから日章旗や旭日旗を部隊マークやワッペンに使うわけだ

それを勘違いしている日本人....悲しい

「万歳の文字が」とあるが、結局この万歳という言葉もアメリカ軍にとっては野蛮人が戦いのときに叫んでたシャウト(叫び)だから書いてるのだ

アメリカ軍に旭日旗をこのように使われて、それを頼もしく思うというのは歴史に対する無知と他文化に対する理解不足が原因だ

ネトウヨのこの種の勘違いは見ていて恥ずかしくなってしまう





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AK47という伝説の武器のアドバンテージ

AK47はいまさら説明するまでもなく、世界で最も有名な銃でありもっとも使われている銃でもある
あるときは革命家の銃であり、あるときには独裁者の銃、そしてあるときにはテロリストの銃だ

壊れにくく使いやすく、個人が持ち運び強力な銃弾を相手に浴びせるというコンセプトで設計されたAK47は登場から50年以上の時の試練に耐えて現在でも大勢の人たち、組織に愛用されている



この記事では今更生産数とか設計者には触れるまい、設計者がミハイル・カラシニコフだってことはミリオタならみんなどうせ知っているだろうし

このAK47は、優れたアドバンテージを生まれながらにして持っていて、そのことがこの銃のユーザーたちに対して相手に対する優位を提供している
そのアドバンテージをこの記事では書いていきたい

<明確な操作性>
現代の著名な企業であるアップルコンピュータのプログラミング言語であるSwiftを私は学習しているのですが、アップルがSwiftの学習者のために提供しているスマートフォンアプリの製作者に対するガイドラインの文書の中では、アップルはiPhoneのアプリの製作者にたいして「アプリケーションの操作性」を重視して作るように明確に言及しています。

アイディアがどんなに素晴らしくとも、対象ユーザーに使い方が伝わらなければ意味がありません

〜Swiftのガイドラインより〜


アイフォンが現代の日本で中高生から中年女性、中年男性まで広く使われているその理由はiPhoneの操作性が優れているからにほかなりません

グーグルの提供しているアンドロイドと比べてiOSはユーザーの私から見ても操作性に優れている点が多くそれはアンドロイドの機種が多少何らかの機能を付属したからと言って覆せるようなものではありません

iPhoneのボタンは画面ロックボタン、音量調整ボタン、マナーモードのオン・オフの3つしか無いため迷いようがありません

それまでガラケーを使っていた人ですらすぐに使い始めることができるほどです

AK47も操作性が優れており明確な操作性というアップルがSwiftのアプリの製作者に求めているような概念を同じく備えています

まずAK47のすごさの秘密の1つであるセレクターレバーのすごさについて言わせてください




AK47の右側に取り付けられたセレクターレバーは、安全装置であり、発砲不可状態、単発射撃可能状態、連射射撃可能状態へ切り替えるための装置で、これをセレクターレバーといい、構造は違えど拳銃ライフルを問わず安全装置はほとんどの銃に取り付けられていて不用意な発砲を防ぐための必要不可欠な装置であると言えます

走ったり転がったり伏せたりする戦場での動きは激しく、それらの動きで不用意に動かずしかも切り替えたいときにすぐに切り替えられることがセレクターレバー(安全装置)の必要な条件です



このAK47(というかAKシリーズ)をけなす評論家はセレクターレバーが右側だと親指で操作できるM16シリーズと比べたら操作しづらいジャーンという理屈で批判します

しかしこのAK47の右側のセレクターレバーがすぐれているのは「安全装置としての必要条件を満たしている」からだ


不用意に動かない・・・匍匐前進はテロリスト、正規軍、反乱軍を問わず兵士の必要なスキルですが、テロリスト、正規軍、反乱軍どの組織であっても匍匐前進は銃の右側を上に向けて行うよう訓練されています。これはライフルを発砲したときに銃弾から弾丸が発射されたあとに残った薬莢を排出する排莢口が右側にあるからで、薬莢の出てくる排莢口に砂ぼこりが入らないために銃の右側を上に向けて匍匐前進するわけです
匍匐前進は場合によっては背負紐をもって引きずりながらすることもあります
するとM16のような右側にセレクターレバーがある銃だと匍匐前進の間にセレクターレバーが傷ついたり切り替わる恐れがありますがAK47ならその恐れはありません



また、大きめのセレクターレバーは手袋や軍手(発展途上国ではしばしばグローブ代わりに使われます)でも切り替えやすく作られています。

さらに、切り替えに一手間かかることで未熟な兵士が命令を受けずに勝手にセーフティを解除するのを防ぐことができます



次に射撃するときにマガジンを交換するときについてですがこれも明確な操作性を持って設計されています

AK48 マガジン リリース 

AK47では、説明を受けずにAK47を持った人がマガジンを外したいときに押せそうな、動かせそうな部分が事実上ここしかありませんwww

AKは動かせる部分が、引き金か照準器かボルトかこの部分の4つしかないのです

これは、iPhoneの画面ロックボタン、音量調整ボタン、マナーモードのオン・オフの3つしか無いボタンと同じく「操作部分が少ない」ことによって、使用者を迷わせることがない構造になっています

一方M16系列(M4)含むはどうかというと、説明を与えずに渡された人が迷うような構造をしていて、リアサイトについているダイヤル(左右調整用)など、初心者には誤解を招くところが多い

<中庸を極めたAK47>

中庸とは中国の古代思想の一つ儒教の思想で「ちょうどいい」ということを意味したことばである

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「中庸」の『中』とは、偏らない、しかし、決して大小や上下の中間を取りさえすればよいという意味ではない。よく、「中途半端」や「50対50の真ん中」と混同されている。中間、平均値、足して2で割るというものではない。常に、その時々の物事を判断する上でどちらにも偏らず、かつ通常の感覚でも理解できるものである。
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このAK47は中庸なアサルトライフルであり、ちょうどいいライフルなのだ


<取り回しの良さ>

まずAK47の長さ、現代では非対称戦争という正規軍同士の戦いではなく正規軍対武装勢力(ISIS,タリバン)みたいな人混みに紛れて交渉や居場所が捉えがたい組織と戦うことが常態化している

そんなとき、個人同士の小火器どうしで戦うことになるのだが、このAK47はほんとに中庸なアサルトライフルだ

まず長さAK47は全長870mm(つまり87cm)で、ライバルのM16A1の999mm(つまりほぼ1m)と比べるとだいぶ短いこれはAK47をM16A1と比べると約13%もAK47が短いということを意味している

で、現状アメリカ兵がよく使うM4A1カービンの全長は850mmなのだが、これはカービン銃というだけあってさすがにAK47よりは20センチ短い、しかしAK47が中庸なのは折りたたみ式銃床の存在で、AKシリーズに広く採用されている折りたたみ式銃床をたたむことでAK47は室内への突入でさらに扱いやすくなる

このとき長さはM4カービンよりも短くなる、もちろん射撃安定性は低下するが室内なのでほとんど出会い頭の戦いであり、それよりも取り回しの良さがメリットにつながる

よく中東やアフガニスタンなどの民兵がストックを外して使っているのは射撃の制度よりも取扱いのしやすさを優先しているからだ
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<相対的に強力な銃弾>
また、AK47が中庸の極みなのはその銃身と銃弾で、5.56mmの弾をつかうアメリカ軍やアメリカ軍側のアフガン国軍やイラク国軍に対して、AK47は優位を持っている

反政府軍やテロリストの使うAK47の銃身長は415mmで、使用している弾は7.62x39mm弾を使っている
一方アメリカ側の政府軍や援助を受けた武装組織がよく使うM4は銃身長が368.3mmで使用している弾薬は5.56x45mm NATO弾を使っている

ここで重要なのは銃身の長さである銃身長がAK47のほうがM16を上回っているという点で、AK47のほうがM16よりも使用している銃弾が直径が大きいため重いという点

これは開けた砂漠でも、ジャングルのなかでも有利になる

まずM16より射程距離がAK47のほうが少し長いのでM16とAK47同士で撃ち合うと射程距離の都合でM16を持っている方は遠くから撃たれてしまっている間不利になってしまう
しかもせっかくテロリストよりも優れたスコープやダットサイトとかを持っていても砂漠みたいな開けた場所では風が吹いていると銃弾は風であおられて上下左右に予想不可能なイレギュラーな動きをしてしまい精密な照準器があまり意味なくなってしまう

これはしばしばアメリカ軍の展開する地域が多様性に飛んでいることから大きな問題になっている

銃弾が軽いためたった少し風にあおられただけで当たらなくなってしまうからだ

ベトナム戦争の間もジャングルの中で木の葉にあたっただけで銃弾の運動エネルギーを失ってしまうことや方向が簡単に変わってしまうことが問題になっていた


そのてんAK47なら銃弾が重いため銃弾の直進性が高く、草むらの中での撃ち合いにも使える

銃の威力と取扱いのしやすさがAK47のすごいところで、一般的にいわれているように壊れにくいとか弾づまりしにくいだけが長所というわけではないのだ

<発射速度の低さ>
日本では連射できる鉄砲を機関銃といってしまう傾向がある
これは、無理解から来るもので軽機関銃も機関短銃もそしてアサルトライフルも機関銃と言ってしまう

で、でだ

私達は機関銃と聞くと連射速度が高いほうが絶対いいと思ってしまう傾向がある

おそらく日本人特有のスペック崇拝というものだと思う

外付けハードディスクを買うとき1TBより2TBのほうがいいものなwww

だけどアサルトライフルの場合は発射速度は早すぎるとコントロールできなくなり、3〜4発程度の数発づつのコントロールできている射撃ができなくなる

ちなみにAKの発射速度 は600発/分で、M4の発射速度は700発/分

M4のほうがAKに対して約16%も早い

すると数発の射撃だとトップスピードまで行かないにしてもあんま発射速度早いとコントロールできない

固定して射撃できないアサルトライフルは発射速度が早ければいいとは言えない



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登場から50年以上経過しても未だアサルトライフルAK47は伝説でありこれからも使われ続けるだろう

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