FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

ナポレオンは徴兵された兵士と精鋭部隊を使い分けた

地中海のコルシカ島で生まれフランスの皇帝となった軍事の天才ナポレオン

ナポレオンは規格化され軽量化された騎馬大砲部隊の運用、騎兵の運用、そして適切なタイミングで自らの近衛兵であるエリート部隊である親衛隊を投入することで戦いに勝ち続けた

ナポレオンの戦争というと徴兵された大規模な国民軍が語られるが、実際にはナポレオンが戦いで重視したのは精鋭部隊である。
国民軍は戦線を維持することを期待されていて、その間にナポレオンが騎兵砲兵、親衛隊を使いこなし戦いに勝つことをナポレオンは目指していた

そのことは徴兵された兵士である国民軍の兵士をナポレオンが粗末に扱う一方で精鋭部隊には特別な衣類や装備を与えたことからも明らかだ


それと同時にナポレオンは親衛隊をいつ投入するかを重視していて通常の戦闘に親衛隊を投入はしなかった

つまりナポレオンは徴兵によって得られた兵士を敵と向き合い時間稼ぎあるいは拘束しておくために使い、精鋭部隊を決戦部隊と考えていた



そう考えるとある意味ナポレオンの軍隊は革命から生まれたにもかかわらずヨーロッパの騎士と傭兵の時代の軍隊の戦い方となんらかわりは無かったと言える

スポンサーサイト



AK47という伝説のアサルトライフルのアドバンテージ

AK47はいまさら説明するまでもなく、世界で最も有名な銃でありもっとも使われている銃でもある
あるときは革命家の銃であり、あるときには独裁者の銃、そしてあるときにはテロリストの銃だ

壊れにくく使いやすく、個人が持ち運び強力な銃弾を相手に浴びせるというコンセプトで設計されたAK47は登場から50年以上の時の試練に耐えて現在でも大勢の人たち、組織に愛用されている



この記事では今更生産数とか設計者には触れるまい、設計者がミハイル・カラシニコフだってことはミリオタならみんなどうせ知っているだろうし

このAK47は、優れたアドバンテージを生まれながらにして持っていて、そのことがこの銃のユーザーたちに対して相手に対する優位を提供している
そのアドバンテージをこの記事では書いていきたい

<明確な操作性>
現代の著名な企業であるアップルコンピュータのプログラミング言語であるSwiftを私は学習しているのですが、アップルがSwiftの学習者のために提供しているスマートフォンアプリの製作者に対するガイドラインの文書の中では、アップルはiPhoneのアプリの製作者にたいして「アプリケーションの操作性」を重視して作るように明確に言及しています。

アイディアがどんなに素晴らしくとも、対象ユーザーに使い方が伝わらなければ意味がありません

〜Swiftのガイドラインより〜


アイフォンが現代の日本で中高生から中年女性、中年男性まで広く使われているその理由はiPhoneの操作性が優れているからにほかなりません

グーグルの提供しているアンドロイドと比べてiOSはユーザーの私から見ても操作性に優れている点が多くそれはアンドロイドの機種が多少何らかの機能を付属したからと言って覆せるようなものではありません

iPhoneのボタンは画面ロックボタン、音量調整ボタン、マナーモードのオン・オフの3つしか無いため迷いようがありません

それまでガラケーを使っていた人ですらすぐに使い始めることができるほどです

AK47も操作性が優れており明確な操作性というアップルがSwiftのアプリの製作者に求めているような概念を同じく備えています

まずAK47のすごさの秘密の1つであるセレクターレバーのすごさについて言わせてください




AK47の右側に取り付けられたセレクターレバーは、安全装置であり、発砲不可状態、単発射撃可能状態、連射射撃可能状態へ切り替えるための装置で、これをセレクターレバーといい、構造は違えど拳銃ライフルを問わず安全装置はほとんどの銃に取り付けられていて不用意な発砲を防ぐための必要不可欠な装置であると言えます

走ったり転がったり伏せたりする戦場での動きは激しく、それらの動きで不用意に動かずしかも切り替えたいときにすぐに切り替えられることがセレクターレバー(安全装置)の必要な条件です



このAK47(というかAKシリーズ)をけなす評論家はセレクターレバーが右側だと親指で操作できるM16シリーズと比べたら操作しづらいジャーンという理屈で批判します

しかしこのAK47の右側のセレクターレバーがすぐれているのは「安全装置としての必要条件を満たしている」からだ


不用意に動かない・・・匍匐前進はテロリスト、正規軍、反乱軍を問わず兵士の必要なスキルですが、テロリスト、正規軍、反乱軍どの組織であっても匍匐前進は銃の右側を上に向けて行うよう訓練されています。これはライフルを発砲したときに銃弾から弾丸が発射されたあとに残った薬莢を排出する排莢口が右側にあるからで、薬莢の出てくる排莢口に砂ぼこりが入らないために銃の右側を上に向けて匍匐前進するわけです
匍匐前進は場合によっては背負紐をもって引きずりながらすることもあります
するとM16のような右側にセレクターレバーがある銃だと匍匐前進の間にセレクターレバーが傷ついたり切り替わる恐れがありますがAK47ならその恐れはありません



また、大きめのセレクターレバーは手袋や軍手(発展途上国ではしばしばグローブ代わりに使われます)でも切り替えやすく作られています。

さらに、切り替えに一手間かかることで未熟な兵士が命令を受けずに勝手にセーフティを解除するのを防ぐことができます



次に射撃するときにマガジンを交換するときについてですがこれも明確な操作性を持って設計されています

AK48 マガジン リリース 

AK47では、説明を受けずにAK47を持った人がマガジンを外したいときに押せそうな、動かせそうな部分が事実上ここしかありませんwww

AKは動かせる部分が、引き金か照準器かボルトかこの部分の4つしかないのです

これは、iPhoneの画面ロックボタン、音量調整ボタン、マナーモードのオン・オフの3つしか無いボタンと同じく「操作部分が少ない」ことによって、使用者を迷わせることがない構造になっています

一方M16系列(M4)含むはどうかというと、説明を与えずに渡された人が迷うような構造をしていて、リアサイトについているダイヤル(左右調整用)など、初心者には誤解を招くところが多い

<中庸を極めたAK47>

中庸とは中国の古代思想の一つ儒教の思想で「ちょうどいい」ということを意味したことばである

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「中庸」の『中』とは、偏らない、しかし、決して大小や上下の中間を取りさえすればよいという意味ではない。よく、「中途半端」や「50対50の真ん中」と混同されている。中間、平均値、足して2で割るというものではない。常に、その時々の物事を判断する上でどちらにも偏らず、かつ通常の感覚でも理解できるものである。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


このAK47は中庸なアサルトライフルであり、ちょうどいいライフルなのだ


<取り回しの良さ>

まずAK47の長さ、現代では非対称戦争という正規軍同士の戦いではなく正規軍対武装勢力(ISIS,タリバン)みたいな人混みに紛れて交渉や居場所が捉えがたい組織と戦うことが常態化している

そんなとき、個人同士の小火器どうしで戦うことになるのだが、このAK47はほんとに中庸なアサルトライフルだ

まず長さAK47は全長870mm(つまり87cm)で、ライバルのM16A1の999mm(つまりほぼ1m)と比べるとだいぶ短いこれはAK47をM16A1と比べると約13%もAK47が短いということを意味している

で、現状アメリカ兵がよく使うM4A1カービンの全長は850mmなのだが、これはカービン銃というだけあってさすがにAK47よりは20センチ短い、しかしAK47が中庸なのは折りたたみ式銃床の存在で、AKシリーズに広く採用されている折りたたみ式銃床をたたむことでAK47は室内への突入でさらに扱いやすくなる

このとき長さはM4カービンよりも短くなる、もちろん射撃安定性は低下するが室内なのでほとんど出会い頭の戦いであり、それよりも取り回しの良さがメリットにつながる

よく中東やアフガニスタンなどの民兵がストックを外して使っているのは射撃の制度よりも取扱いのしやすさを優先しているからだ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
おすすめ記事
日本が好景気のトレンドに入れないのは「信用のない」の若者が多いから
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1289.html

景気と相関性が低い職場で働いている人は円高のほうが幸せ
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1279.html

川かよwwww〜衰退する九州の片隅で〜
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1276.html

河川と海の利用を制限する日本 川で死ぬのは自民党のせい
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1275.html

オフィスにこだわる日本のIT企業は愚か
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1273.html

県毎に独立行政区にするべきだ
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1111.html

本業は神父、副業は「神業」ヘッジファンド運用者を当局調査-関係者
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-205.html

自衛官「素人の徴兵は役に立たないからありえないぞ」俺「せやろか」
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1098.html

略奪と言う産業
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1055.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


<相対的に強力な銃弾>
また、AK47が中庸の極みなのはその銃身と銃弾で、5.56mmの弾をつかうアメリカ軍やアメリカ軍側のアフガン国軍やイラク国軍に対して、AK47は優位を持っている

反政府軍やテロリストの使うAK47の銃身長は415mmで、使用している弾は7.62x39mm弾を使っている
一方アメリカ側の政府軍や援助を受けた武装組織がよく使うM4は銃身長が368.3mmで使用している弾薬は5.56x45mm NATO弾を使っている

ここで重要なのは銃身の長さである銃身長がAK47のほうがM16を上回っているという点で、AK47のほうがM16よりも使用している銃弾が直径が大きいため重いという点

これは開けた砂漠でも、ジャングルのなかでも有利になる

まずM16より射程距離がAK47のほうが少し長いのでM16とAK47同士で撃ち合うと射程距離の都合でM16を持っている方は遠くから撃たれてしまっている間不利になってしまう
しかもせっかくテロリストよりも優れたスコープやダットサイトとかを持っていても砂漠みたいな開けた場所では風が吹いていると銃弾は風であおられて上下左右に予想不可能なイレギュラーな動きをしてしまい精密な照準器があまり意味なくなってしまう

これはしばしばアメリカ軍の展開する地域が多様性に飛んでいることから大きな問題になっている

銃弾が軽いためたった少し風にあおられただけで当たらなくなってしまうからだ

ベトナム戦争の間もジャングルの中で木の葉にあたっただけで銃弾の運動エネルギーを失ってしまうことや方向が簡単に変わってしまうことが問題になっていた


そのてんAK47なら銃弾が重いため銃弾の直進性が高く、草むらの中での撃ち合いにも使える

銃の威力と取扱いのしやすさがAK47のすごいところで、一般的にいわれているように壊れにくいとか弾づまりしにくいだけが長所というわけではないのだ

<発射速度の低さ>
日本では連射できる鉄砲を機関銃といってしまう傾向がある
これは、無理解から来るもので軽機関銃も機関短銃もそしてアサルトライフルも機関銃と言ってしまう

で、でだ

私達は機関銃と聞くと連射速度が高いほうが絶対いいと思ってしまう傾向がある

おそらく日本人特有のスペック崇拝というものだと思う

外付けハードディスクを買うとき1TBより2TBのほうがいいものなwww

だけどアサルトライフルの場合は発射速度は早すぎるとコントロールできなくなり、3〜4発程度の数発づつのコントロールできている射撃ができなくなる

ちなみにAKの発射速度 は600発/分で、M4の発射速度は700発/分

M4のほうがAKに対して約16%も早い

すると数発の射撃だとトップスピードまで行かないにしてもあんま発射速度早いとコントロールできない

固定して射撃できないアサルトライフルは発射速度が早ければいいとは言えない



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


登場から50年以上経過しても未だアサルトライフルAK47は伝説でありこれからも使われ続けるだろう

              にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

ブログを続けるテンションをくださいクリック投票とブックマークお願いします(´・ω・`)ノシ

モスクワのナポレオンにコメをあげたい

ナポレオンのロシア遠征での敗因の一つに挙げられている食糧不足


ロシアへ侵攻したフランス軍は、ロシアによる戦略的撤退に苦しんだことで知られている

ロシア軍はフランスの侵攻に対し撤退する際に家畜を連れ畑や建物を焼き払い井戸に毒を入れ、フランス軍の利用できるものを全て破壊しながら後退するという焦土戦術で対抗してフランス軍の戦力を弱体化してナポレオンの侵略から国土を守ることに成功した


これはナポレオンに対して勝てる将軍がいなかったからなのだが、フランス軍に対してとても効果的だった


なぜなら当時の軍隊は輸送能力が軍隊に対しあまりに低かったため、前進しすぎた軍隊は現地からの掠奪で食事を得る必要があったからだ


だから、人口2万人の町に3万人の軍隊が来ればたちまちその地域の食糧は不足して飢餓状態が発生する為、豊かな町にしか軍隊は留まる事すらできなかった


また、フランス軍は当時(今も)主食がパンであり、小麦粉を見つけてもそのまま食べられないという致命的な障害を抱えていた


パンとご飯を比較すると、パンは運びやすさと腐りにくさでご飯に優っている事がわかる

例えばご飯は炊いた後には水分が抜け始め雑菌が増え始め次の日にはもう食べられない

一方パンなら、次の日でもその次の日でも一応食べられる(もちろん保存状態は関係するが)し、固く焼く事で長期保存ができる、また、ご飯と違い乾燥しているので布で包んで運ぶ事ができる



しかし、パンを焼くには専用の釜が必要で、片手鍋でも大きな鍋でも炊けるコメの方が調理しやすさの点では優れている


WW2でも同じパンを食べるドイツ軍には部隊にパン中隊というパンを焼く担当の部隊があり、戦場の後方でパンを焼いて前線に届けていたほどだ



一方コメであれば、個人で鍋を見つけてそれを使ったり、飯ごうで炊飯ができる為、パンを焼く担当の部隊は必要がない


だから、ナポレオン軍に足りなかったのはコメであり、主食がパンだったからロシアの気候に勝てなかったのだ


パンを焼くにはコメよりも長い時間がかかる為、ナポレオン軍の戦術である「敵より歩いて優位に立つ」やり方がロシアの大地の広さでは限界が来てしまうのだ


パンを焼くには粉を捏ねて生地を作って休ませなくてはいけないが、コメなら極端な話、炊くというより茹でて仕舞えばおかずを含めて1時間以内で食べられる


ナポレオン軍は機動力を重視して、兵士をめちゃくちゃ歩かせる軍隊だった

しかも、そのペースは驚異的で1時間歩いて10分休憩して1時間歩いて10分休憩で10時間以上夜通し歩くようなことを平気でしていた

しかし、そんなことを空腹状態でやっていたからこそ、ナポレオンのロシア遠征は失敗した


なぜなら空腹状態で歩けなくなった兵士が落伍して死んでしまったり食糧調達の為に部隊から逃げ出す為、移動するだけで兵士が減って行ったからだ


だからナポレオン軍にコメをあげたい


コメさえあればパンのような手間のかかる主食から解放されるからだ


仮にもし兵士1人が1食で2合食べるとすれば、兵士1人に2.5kgの白米を背負わせることで、8食分の主食を運ばせる事になる


ナポレオンのロシア遠征は1812年の6月22日から12月14日の間の戦いであり、176日間の出来事である


と、すれば兵士1人に2.5kgの白米を持たせて行軍させれば、1日二食とし計算すれば176分の4日分の主食を運ばせる事になり、ロシア遠征の期間の2.3%の食事を兵士個人に運ばせる事が可能になる


しかも白米は当時のフランス軍が持ち運んでいたビスケットよりも重さあたりのカロリーが高い為重さあたりカロリーで有利である(ちなみに現代のバターや砂糖が入った市販のビスケットはコメよりもカロリーが高いが、1800年代の兵士用の当時のビスケットにはバターや砂糖なんて入っていないからコメよりカロリーが低い、そして硬い)



もしナポレオン軍がコメを運んでいたらロシア遠征はもう少し上手く行ったはずだ


ーーーーーーーーーーーーーーー
ちなみにロシア軍はおかゆを主食としていた

日本政府は徴兵をいつでも再開できる、練度不足?なら話そう、真実を 自民の徴兵制導入

軍隊には大きく3つの種類があるその中でも分類が有る

志願兵制→→→民主政治での志願兵(自由民の場合・貧困層の場合)
      ↓
      ↓→王政での志願兵制
      ↓
      ↓→傭兵の志願兵
  


徴兵制→→→民主政治の中での徴兵制
      ↓
      ↓→王政の中での徴兵制
      ↓
      ↓→共産主義・社会主義の中での徴兵制
      
    

政府ではない集団の志願・徴兵
       ↓→政府ではない集団、武装勢力の志願兵制(ISISはここに入る)
       ↓
       ↓→政府ではない集団、武装勢力の徴兵制(少年兵はここに入る)

それぞれの特徴と歴史的背景を書いていこう

志願兵制(自由民の場合・貧困層の場合)

・民主政治での志願兵
民主政治のなかでの志願兵は古代から現代までの、主に自由民の軍隊で見られた
特徴としては、自由民の場合は装備の質も兵員の士気と質も高い
2017年4月25日22時16分

特にアメリカ独立戦争のときの大陸軍に参加した開拓者の自営農民たちや
古代ギリシャのテーバイやアテネ、スパルタなどの兵士、
そして南アメリカ各国の独立戦争時の農民兵
日本では鎌倉時代の武士、明治維新の頃の薩摩藩の下級武士たちが当てはまる

自営農民たちはみな農村地帯で暮らし、自分の敷地から取れた作物を食べているので、
栄養状態が良かった、明治維新のときの薩摩藩の下級武士たちは自宅敷地で豚とニワトリを飼ったり、
畑を自分で耕していた

なぜなら貧乏だったからであるwww
つまり、米(給料)がもらえないから自分たちで畑をしていたから栄養状態が良かったのだ
お金はないけど食べ物はなんとかあるということだ

近代まで、武器は自分で買うか、ボロを王様から借りるのがふつうだったので、
鎧を自分で買えたギリシャの自営農民や狩猟用のケンタッキーライフルを持っていたアメリカ開拓農民は
敵より優位に立てた

↑これは嘘、戦場で裸だと死ぬwww

ギリシャ人は青銅の鎧を着ていたが相手は革鎧や綿鎧だったからだ
そしてアメリカ開拓農民もそうで、ケンタッキーライフルはライフルといって、銃身に溝があり命中率が高かったが、
相手のイギリス兵は滑空銃だったので命中は運任せだった
だからこそジョージ・ワシントンとアメリカは勝ち目があったのだ

貧困層の場合
これと対象的なのが、貧乏人の志願兵だ

2017年4月25日22時19分

立憲君主制イギリスやフランス共和国でもそうで、17〜19世紀の戦列歩兵たちはほとんど、多くの場合
靴すら履いていなかった
ナポレオンは初めて軍を率いたときに部下たちは靴を履いていなかった
だから、ナポレオン・ボナパルトは、部下たちに「勝てば欲しい物が手に入る」と言って、
戦いに駆り立てた幸いナポレオンは軍事の天才だったので、彼等は「略奪」で
欲しいものを手に入れた

イギリス陸軍は志願兵制を標榜しているが、フランス人より不幸だったのはフランスは「自由の国」で、
イギリスは「資本主義の国」だったということだ

だから、イギリス陸軍の兵士たちはしばしば本国の議会が予算案や国債の発行を認めないため、
給与の未払いと遅れに悩まされた

イギリス海軍などは定員を満たすため、兵士に酒を配ることを始めた
普通の農業をしていては時々しか飲めない、ビール、ジン、りんご酒を毎日飲ませると「約束」することで、船員を集めたのだ

しかし後には強制徴募と言うものを始め、パブの客や休息中の船乗りに手錠をして船に乗せるようなことをやった

強制的に集めた船員はどこかの港についても絶対に自由時間は与えない、与えたら逃げ出すからだwww

※貧困層の軍隊を率いる場合、敵地の中に進めば進むほど軍隊の結束は固くなる
なぜなら、敵地の中にいれば兵士たちは緊張感を持つし、逃げ出そうとしても、本国が遠すぎて、
簡単には帰れないか、パルチザンに襲われるからだ


王政での志願兵制
こっちはとても悲惨だ、基本的に、いつもお腹を減らしている

中国や日本の場合「飯が食えるから」「餓死するよりましだから」という理由で仕えるものもいるレベルで、
武装は王や隊長から与えられた「ボロ」というのが基本だ

合戦の後農民は後片付けのために踏み荒らされた農地から落し物の槍や刀を拾い集めて死体から鎧を脱がして、血を拭って商人に売るわけだが、そういうのを配られるわけだ

だからよく、足軽が胴巻き(お腹の部分)だけの鎧しか着てない絵があるが、
あれは胴巻きの本来の持ち主から奪ったものなのだ

王政のもとでの志願兵は士気が低い(志願したにも関わらず)
なぜなら、軍は王の私物であるし、負傷した際の医療もほぼない(情けをかけることは有るつまり「トドメをさし殺す」)
だから、激戦になると、しばしば逃げ出そうとするし、勝てば買ったで略奪に走るので、あまりあてにすることはできなかった

よく、王と騎士の忠誠を題材に映画が作られるが、ようは、金で雇った歩兵をオトリにして、
精鋭の騎士たちで決着をつけるというのが、西洋の戦い方だから、王は騎士との関係を最も大事にしないと
いけなかったのだ

また、金で集まった浮浪者のようなメンバーなので、訓練不足である


傭兵の志願兵
傭兵はプロの戦士たちのことである
有名なのはルネッサンス期のイタリアや、ドイツの諸侯に雇われて戦ったランツクネヒトやスイス傭兵だ

彼等はみな歴戦の兵士たちで、個人の質も高いのだが、お金もかかった、しかも、気に食わなかったら
いつでも暴れるし、略奪も強姦もした

さらに、戦争を商売としているので、雇い主が不利になったらしばしば持ち場を離れ、逃げ出した
なぜなら死んだら終わりの人生で彼等が「他人」である王や貴族のために死ぬつもりはなかったからである

傭兵はロングボウや大砲など操作の難しい武器を扱った専門家集団(ギルド)
スイス傭兵のように、精強で忠実な(ただしお金はかかる)傭兵集団たちがいた
Almogavers-catalans.jpg

アルモバガルスのように国家樹立に協力した傭兵もいる
アルモガバルス (アラゴン語: Almogabars, カタルーニャ語: Almogàvers, スペイン語: Almogávares, アラビア語: al-Mugavari)は、アラゴン王国に仕えた傭兵集団。イベリア半島でのキリスト教徒のレコンキスタで活躍した。14世紀、彼らはイタリア、十字軍国家、レバントでも傭兵となった。
アルモガバルスは元々はピレネー山脈発祥で、のちにはナバラ王国、アラゴン王国、カタルーニャへ傭兵として流れていった。彼らは鎧を身につけず、素肌をさらし、粗末な靴(abarcas)を履き、古代ローマの歩兵軍団と同じような武器を持つ、辺境民や歩兵であった。二つの重い投げ槍、または細身の槍、そしてとがった短剣を持っていた。


徴兵制→→→民主政治の中での徴兵制

これは現代の世界でも多くの国が採用している制度であり、安定的に兵士を集める手段である
2017年4月25日午後9時54分

毎年徴兵年齢に達した人たちを一同に集めてくじを引かせるのが一般的だが、
勝手にくじを引かれちゃう国もある

徴兵のメリットは質がいい兵士を得られるところだ
なぜなら、志願兵制なら「求人に応募した」人から採用するので、質が低い人でも人数が足りなければ、
採用しないといけないわけだ
デメリットは逆に、「世界大戦」のような長い戦争が続くと

体が健康で体格のいい人たちを根こそぎ失ってしまう
そのため、人口が少ないイギリスやフランス、オランダなどはWW2以降停滞してしまった

WW2で丙種の人たちも動員した日本が幸い良かったのは戦線を広げすぎてたせいで、
体格のいい人たちも分散していたことだ

やはり、若く健康で体格のいい人は国家の財産だ

徴兵制で面白いのは、自国が有利な時は厭戦気分になり、不利になると好戦的になるところだ

はじめソビエト連邦の住民たちはスターリンを嫌っていた、なぜなら自国民を虐殺するし、
経済政策もでたらめだからだ

しかし、ナチスが侵攻するとロシア人たちは急に好戦的になり、
男も女も武装して戦闘へ向かった

しかし、ソビエトが失敗したのは、武器が足りなかったため、若い兵士たちを
大砲や航空機の支援無しで突撃されたため、大勢の若者を無駄死にさせてしまったことだ

この時の人口の減少は今でも後を引いている

王政の中での徴兵制
これは王様の気まぐれで集められるかわいそうな農民たちの集団である

歴史上でいうなら古代中国戦国時代や三国時代、日本の戦国時代の雑兵兵士たち
それから帝政ローマの属州の他民族兵士

が当てはまる

かれらは基本的に非装甲である、なぜなら鎧を買う金が無いからだ
革鎧があればマシな方だ
兵馬俑2017年4月25日午後10時12分

秦の始皇帝の兵馬俑の兵士たちの皆さんは王直属の精鋭部隊の精鋭たちなので、例外みたいなもんだ


だから一回剣で切られたら内臓出てきて「はい、ゲームオーバー!」

漫画「キングダム」の信みたいな出世パターンはまず無理!

ローマ属州の兵士たちは私服で投石ひもや短弓だけ持って戦場にやってきたのだ

2017年4月26日18時06分


さらに、王政のもとでの徴兵制の兵士はすぐ逃げる

例えば、中国の赤壁の戦いの時、曹操率いる魏は数十万の軍を率いていたのに、
敗れたときには数十騎の伴しかいなかった

これはどういうことかというと、死んだものも多いが、逃げたものも多かったのだ

だから王政のときに徴兵の兵士になるときは周りと一緒に逃げないとダメ、逃げ遅れるゾ(´・ω・`)

共産主義・社会主義の中での徴兵制

共産主義者・社会主義者の徴兵で怖いのは、根こそぎ動員である
つまり、地域の男性を全員連れて行くので、全滅すると集落の男性の半分が死んじゃうということが普通にありうる


さらにこの制度で不思議なのは、督戦隊を使うところが共通しているところだ

朝鮮戦争時の北朝鮮軍も、WW2のときのソ連軍、そして国共内戦時の中共軍も採用している

人民の軍隊なのに味方を撃つのが興味深い
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
だが督戦隊自体は珍しいものではなく、封建時代の君主たちは、貴族で構成された騎兵隊を督戦隊に
していたし、プロシアのフリードリヒ大王は、軽騎兵を常に歩兵隊の横において逃亡を阻止した

ちなみにプロシアの軽騎兵は他の部隊より優遇されていた

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
政府ではない集団の志願、武装勢力の志願兵制(ISISはここに入る)


何らかのイデオロギー、独立派、部族集団、武装集団は勢いにのると強い
宗教を元に集まっている集団を壊滅に追い込むことは難しい
兵士の士気が高いので止められない

これは、イスラム国、南米、中南米の武装集団、建国時のイスラエル、ベトナム戦争時のベトコンが
当てはまるだろう

イスラエルの建国時、ユダヤ人はあらゆる手を尽くして戦った
銃器は密輸入、装甲車は手作り、戦車はスクラップとして購入

世界中から武器を輸出して戦ったのだ

イスラム国も同様に、あらゆる手を尽くすから恐ろしい
自爆攻撃もじさない彼等にはある意味敬服する
イスラム教というカビの生えた宗教を信じているくせにドローンすら活用している
ベトナム戦争時、ベトナム人はスパイ網を構築し、アメリカ軍司令官の周りのベトナム人は
なんと全員スパイだった


武装勢力の徴兵制(少年兵はここに入る)

武装勢力の徴兵制はある意味「豪族」であるといえる

リーダーとその周辺の取り巻きだけがいい思いをするから下っ端は危険なだけであまりメリットがない

例えばアフリカの武装勢力や、日本の戦国期、中央アジアの遊牧民の戦争それから
アメリカのギャングも当てはめて良いかもしれない

武装勢力の徴兵制では、戦闘員の士気は低く、装備も小火器にとどまる

構成員の多くはイヤイヤ戦っている、この「士気の低さ」がアフリカの紛争の終わらない理由で原因だ
つまり、相手を皆殺しにするほどの戦意はないのだ

リーダーは下位の者からの「貢物」を受取りぜいたくするが、部下にはたいした物を与えない
部下はリーダーの指示に従い、戦い、せいぜい出くわした村人を脅したり強姦するくらいである
リーダーはその力だけで上位に君臨する

AK47やAK74を持っていても、まともに狙うことは少なく、「相手の方に向けて撃つ」というのがほとんどで、
だからこそ決着がつかない
少年兵は子供の頃に無理矢理参加させられたり誘拐されて加わるので、何が正しいかわかっていない
なので、戦意は低い

面白いから撃つ、危ないから逃げる

こんな感じ

歴史の中での軍隊の編成は大部分はこの中に収めることができる

日本は今現在徴兵を採用していない、
しかし、いつでも徴兵制を再開できる

まず現代の兵士の訓練時間を考えてみよう

アメリカ海兵隊はたった13週間(3ヶ月あまり)で2等兵を育成する
アメリカ陸軍の場合は、たった10週間である
もちろん爆発物を扱わせたり対戦車火器をもたせるための追加の学習機会が有るが、とりあえずは3ヶ月で基本的な歩兵は作れるというわけだ

All Standard Entry (over 17) infantry training is conducted by the School of Infantry at the Infantry Training Centre (ITC), Catterick. The school conducts combined Phase 1 and Phase 2 training for all infanteers on the six-month Combat Infantryman's Course.

これはイギリス軍の公式サイトの紹介文
イギリス2017年4月25日

これによると「17歳以上から、歩兵訓練学校で段階1から2まで6ヶ月で実施している」とかいてある
おそらくなんらかの技能講習も含むのだろう

人民解放軍も調べよう、こういうとき中国語が役に立つ

中国人民解放军现役士兵服役条例より

第十三条新入伍的士兵,必须经过共同科目基础教育训练;专业技术兵必须经过三个月以上的专业技术培训;班长必须经过三个月以上的集训。

新入兵員は共通基礎訓練を必ず通過する必要がある:特技兵はかならず3ヶ月以上の特技養成訓練を通過する;班長は必ず3ヶ月の集中訓練を受ける

うーん、その共通訓練の期間が知りたいんだけどなぁ…

現代の日本では右翼系の評論家、青山繁晴とかが、徴兵制はありえないと発言しているが、
とんでもない、一年以内で歩兵は作れるのだ

そしてその間に既存の兵士に上級訓練を与えればいい

そうすればたちまち自衛隊は2倍3倍規模の部隊が構成できるのだ

今の自衛隊を上のリストで当てはめれば、民主政治での志願兵(貧困層パターン)となる
自衛隊は「強い」とか言う人もいるが私にはそうは思えない
私の同級生たちで自衛隊に入った人たちはどう考えても知性でも体力でも優れているように
みえなかった

つまり、小林よしのりとかが取材で出会う「エリート士官」とは違う人種なのだ

さらに民主政治志願兵(貧困層)パターンはお金のために軍籍を置くが、
自衛隊もそうで、「就職先の一つ」として選んだ人たちばかりだ

彼等の多くは、自分が「砲弾や銃弾で、麻酔無しで激痛を味わって死ぬ」可能性があることを

理解していない

映画では1発の銃弾で死ねるが、現実はお腹を撃たれて動けなくなって数時間後に麻酔無しで死ぬのだ

政治家もそうで、航空機や艦船のプラモデルを作る某石破議員のように、
自衛隊をおもちゃと思っているような人たちばかりだ


だから、私達は政府が法律を改正して、最悪の戦場に
最悪の装備で放り込まれるのを、なんとしてもさけないといけない



さもないと政府ではない集団(つまり自民党)の言うがままアフリカに連れて行かれるかもしれないからだwww



<世界最強の軍事力の1片>アメリカ海軍の原子力潜水艦をゴリゴリ押して見たらどうなるかボクなりに考えた上でのややわかったような気がするブログ記事 ミリオタみてや〜

アメリカ海軍の原子力航空母艦が、アメリカの覇権の象徴なら、
アメリカの原子力潜水艦は、アメリカの核戦略の象徴だ


水深深く潜り、どこからともなく核ミサイル、トマホークを発射する潜水艦がどこにいるかを知ることで、
アメリカの注意がどこに向いているかを知ることができる

例えば、アメリカの原潜の役目はトマホークをガンガン撃つだけにとどまらず、SEALsを静かに隠密裏に運ぶことも任務だ
2016年12月9日333

彼等は特別に作られた、特殊部隊隊員用の区画に乗り込み、ゾディアックボートなどで上陸する
そして夜間に浸透し、夜明けとともに去る

彼等がしてきたことは多岐にわたり、捜索、誘拐、秘密文書の奪取、上陸作戦前の偵察

つまり忍者だ


原潜は一体何メートル潜れるのか、それは誰にもわからない

設計深度や安全上の深度は設定されていても、いざ実戦に慣れば、外壁の小さな亀裂、擦り傷などから、
たちまち水圧という(水圧の猛威)が襲い掛かってくるからだ

だから潜水艦という乗り物は極めて慎重に扱わなければいけない乗り物なのだ

水圧に耐えるために、外部との出入り口は大きく3箇所しかない、それは


1、艦橋のハッチ
2、前部の魚雷発射管
3、後部の魚雷発射管

である


潜水艦では、食品類は全てハッチを通って搬入する

だから、ハッチから出られないほど太るとか出られない

魚雷は魚雷用のハッチから積み込む

トマホーク、核ミサイルは外から直接セットする

110メートルほどの全長の中で120人ほどが乗り込み生活する


潜水艦はその存在の特異性によって作家や政治家、ドイツ人から神秘性を持って見られてきた

作家は潜水艦の活動に対してロマンを感じ、沈黙の艦隊や、海底2万マイルなどを書いたし、
政治家は潜水艦はなんでもできると錯覚し、ドイツ人は2度の大戦で潜水艦戦術を高度に用いた


ヨーロッパ人の中でもとりわけ海から縁遠い民族であるドイツ人が潜水艦(Uボート)を使ったのは実に興味深い

例えばイギリスなど「海賊の末裔」を自称しているし
スペイン・ポルトガルは大航海時代のパイオニア
デンマークノルウェーなんかはバイキングだ、
イタリア・ギリシャは地中海文明だ

ドイツ人は潜水艦で海に隠れたのか?それとも逃れたのか…


潜水艦の外壁は静音性を保つため、ゴムが貼られている

その為尖った靴(まあハイヒールで潜水艦乗らんかwww)はあんまよくない

今回はアメリカ海軍の潜水艦の韓国の釜山港到着のニュースだ


2017年4月25日午後4時38分


米国の原子力潜水艦が25日、韓国に到着した。北朝鮮は同日の朝鮮人民軍創建85年の記念日に合わせ、最大規模の砲撃演習を実施したと報じられている。
  米潜水艦「ミシガン」が韓国南部の釜山港に到着したと、韓国に駐留する米海軍が発表した。韓国海軍によれば、ミシガンとの合同演習の計画はない。
  米海軍はミシガンの釜山入港についてアジア太平洋地域における通常活動の一環としているが、空母も朝鮮半島付近に送り込まれている。
  米政権は軍事行動も含めあらゆる選択肢が検討対象であることを示し、核開発を続ける北朝鮮に圧力をかけようとしている。
原題:U.S., North Korea Flex Military Muscles as Tensions Remain High(抜粋)


最初てっきり、座礁したクジラを押している優しいオーストラリアの住民かと思ったら、
タグボートで原子力潜水艦を押していた

そういえば、タグボートで原潜て押して良いものなの?

だって、潜水艦の外側ってゴム貼ってんじゃ?
いくら間にタイヤ(タイヤってwww)挟んでるとは言え原潜だぜ?

ほんまコリアンピーポーは無茶しやがるwww

潜水艦は1隻1500億円くらい(バージニア級の場合)、シーウルフ級原子力潜水艦だと、2000億円(たっかww)

ちょっとした東証の上場企業の時価総額くらいあるのだ


そんな高額な船をタグボートでゴリゴリ押せるなんて
ほんまコリアンピーポー無理しやがる(このフレーズ気に入った)


タグボートで押して良いってことは潜水艦の外壁のゴムはそれほどやわじゃないということがココでわかった

つまり、原子力潜水艦は「ゴム付きならゴリゴリ押して良い!(なんかシモネタみたいだな)」という結論を
ここで私は得られたわけだ



豆知識「ミシガン州に海はない、有るのはミシガン湖である」


こちらの記事もどうぞ

ボクが考えたアメリカ空母のぶっ壊し方(沈め方)
<世界最強の軍事力の1片>アメリカ海軍の原子力潜水艦をゴリゴリ押して見たらどうなるかボクなりに考えた上でのややわかったような気がするブログ記事 ミリオタみてや〜
<世界最強の軍事力の1片>アメリカ海軍の原子力潜水艦をゴリゴリ押して見たらどうなるかボクなりに考えた上でのややわかったような気がするブログ記事 ミリオタみてや〜