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グレタをおちょくる財務長官

気候変動問題の解決に奔走しているスウェーデン人グレタさんをアメリカの財務長官がグレタさんに皮肉を言ったそうだ、その中身は「まず大学で経済の勉強を」というものだ


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記者会見でグレタさんの温暖化対策の訴えについて問われたムニューシン長官は、「彼女はチーフエコノミストかい? まず大学で経済を勉強してきてから、我々に説明してほしいものだ」と皮肉った。

ロイター通信
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しかし日本人が過去10年間で学んだように、大学で学べば賢くなるというのは実はそうではなく、一部の大学の教授は大学まで親の金で出て学んだのになぜか基礎を私利私欲や偉い人の圧力によって無視し始めることがあるということを私達は注意しないといけない


例えば竹中平蔵なんかどうだろうか?

竹中平蔵は雇用の流動化を常に意識して行動してきて非正規雇用を広めることに人生を費やしてきた


竹中平蔵はまるで職を転々とすることが望ましいことのように国民や総理大臣を洗脳してきた

私としては流動化が進んだら国民の賃金水準が下がるじゃんかと思うんだが、竹中平蔵は一貫して言い続けてきた

しかし、竹中平蔵が経済学的に言って商品は供給が増えたら価格はさがるという需要と供給という重要な考え方をあえて、無視していることに誰も気づかないのは私には歯がゆさを感じると同時に偉大なサギ師の腕前に感服すらしてしまう

竹中平蔵は人材派遣会社の関係者として自分の利益につながることを言っているだけなのだが、今でも彼を崇めている人は多い

みんなが転職をしたがる社会は人材派遣会社を儲けさせるし、常に転職したい人がたくさんいれば初任給も低くていいし、そこにしがみつく人がいなくなれば昇給も与える必要がなくなる

だから竹中平蔵は自分の利益に基づいて喋っているだけで大学で学んだ経済学についての知識や理論を一切無視して喋っているということになる

これは自分の利益と全体の利益は違うからということが原因だ


で、他にも大学でめっちゃ勉強したのになぜか自分より低学歴で倫理観も人格も金銭感覚も劣る男である安倍ちゃんや麻生太郎を擁護するために屁理屈を考え続けるハメになってしまう官僚や、御用学者と言われながら、なぜかプルトニウムは飲んでも無害という物理学の基本を無視する東大教授とか、大学を出たのにその学問の基本を無視するオジサンは社会にはたくさんいる


これは優れた戦略や体制を持つ会社がその優れた戦略ゆえに大きくなりすぎて優れた戦略や家族的な雰囲気を失ってしまうことと同じで、現実社会では中途半端に賢いオジサンほど出世すると自分のポジションや利益に振り回されてしまい本来の学んだ知識に反することを話すハメになってしまうのだ


だから偉い人たちが経済学を学んだからと言って正しいことを喋っているとは考えないほうが良い


おとなになると職場の都合とか上からの命令で原理原則すら無視することになることはよくあることだからだ

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年賀状の背任と死ぬ準備に入った日本人   郵便局は全ての広告をテレビから引き上げるべき

年の瀬といえば年賀状が話題になる時期だ


郵便局でバイトをしたことがある私としては年賀状の仕分けというチベット仏教の修行のようなあの恐ろしく単調な精神の修行のようなバイトを思い出してしまう


あれからもう10年、1つを4つに切り分けて結局1つをのこりの3つが支えるというデタラメな郵政民営化の結果、結局郵便局は保険と銀行が郵便業務を支えるという明治時代の賢い人たちが考えた通りのままの姿で現状を維持している


結局郵便業務は単体では生き残れないから未だに未上場のままだ

だから小泉純一郎とか竹中平蔵はいまとなっては一体何がしたかったのかっていう感じだ、平成のバカたちはほんとにバカだ


郵政民営化といっても構造はそのままだからだ



で、今郵便局は信書やはがきの取り扱いの減少に苦しんでいるわけだが、年賀状という年に一度のイベントすら風前の灯火という具合で消えつつある


テレビではどうかというと、インタビューで街行く人々を呼び止めて年賀状を出すかどうかを聞くというお手軽インタビューで夕方のニュースを作っていたがそれによれば「年賀状じまい」とか「年賀状スルー」というようなようは年賀状を出さない人たちが増えていますよというニュースをやっていた

しかしこれ、郵便局からすれば営業妨害もいいところだと思いませんか?


テレビでは郵便局のCMを時々流しているわけだが、よりによって真正面から年賀状を送る人がへっているという余計な情報をニュースでやるというのはまさに営業妨害もいいところだ


毎年広告をテレビで出してんのに年賀状スルーなんてニュースにされたら広告をテレビで出してきたのがバカみたいだ



というかそもそも年賀状とは本来の役目は自分のチラシ人脈をつなぐ個人が出すDM(ダイレクトメール)みたいなもんで、年賀状を出す人がへっているというのは社会の人間関係が孤立化疎遠化に向かっているということを意味している


年に一度年賀状を出して時々連絡をするという相手と積極的に縁を切るというのは言っては悪いが死ぬ準備に等しい行為であると言っていい


SNSをめっちゃ使ってる若い世代が年賀状を送らなくても別に構わないが、中高年者が年賀状という習慣をやめ積極的に年賀状スルーで社会的な知人とのつながりを切断していくというのはまるで死ぬ前の気力をなくした人間が服装にも身だしなみにも無頓着になるような状態であるといえる


死が近い人間は食欲や他人と接する意欲も無くしてしまう、実際祖母も以前見舞いに行った末期がんの親戚もそうだった、だから高齢者用の病院には病室にテレビがない、なぜならテレビを見る元気すら無いからだ


おなじように自分のチラシである年賀状を中高年者が出すことをやめ始め、他人との社交を控え始めている今の日本というのはやっぱやばい状態なんじゃないか?と私は思ってしまう

公務員のおバカ計画で熊本県民が損を被る

皆さん、熊本での地震のことを覚えていますか?

相次ぐ天変地異のおかげでここ数年、天変地異は記憶から薄まる速度が加速しているわけだが、熊本での地震の被害は甚大だった

で、熊本では地震で建物は大きく被害を受けたわけだが、熊本では人災も続けて発生してしまった


それが区画整理というやつだ

熊本地震で建物が大きく被害を受けたことを良いことに、これ幸いと地元の益城町では区画整理を始めたわけなのだが、区画整理を始めると当然だが建物を建てられなくなるため地元の人たちは家の再建を待っていた


すると消費税増税が実行された結果、益城町の公務員の区画整理の計画のせいで益城町の人たちは家の再建に払う消費税が増税分増える事になってしまって、今、損を被ることが確定してしまった感じだ


この場合増税分の2%だからけっこう大きな負担増であることがわかる

しかも家って田舎の人にとっては一生に1回の大きな買い物なのでよりによって人生で一番大きな買い物で税金分損を被る格好になる


全く溜まったものではない

安倍政権こんどはオマーンに自衛隊を派遣

安倍政権が中東オマーンに自衛隊を派遣することを決めた


派遣するのは哨戒機であるP3Cオライオンヘリ搭載の護衛艦という組み合わせらしい



わたしとしてはこういう気軽にホイホイ自衛隊を派遣する日本政府の浅はかな考えには疑問しか持たない


なぜなら日本政府、いや、安倍政権は果たして海賊や武装勢力が貨物船を襲っている場面に自衛隊が遭遇したときに武装勢力や海賊を殺すことを自衛隊に命じられるのか?その覚悟はあるのか?と思うのだ

武装した相手を無傷で捕獲するのは至難の業だし相手が反撃してくるからだ


実のところ今の安倍政権には武装した人間が暴れているときにそれをとめるために自衛隊に武器使用をさせる覚悟はない


事実、日本の小笠原諸島に中国から100隻以上の中国の漁船が海底の珊瑚を密漁に来たときに自民党と安倍政権は100隻も来たにも関わらず数週間もの間たった1隻の漁船すら拿捕せず静観し続けたという前歴がある


当時海上保安庁は中国の漁船を拿捕せず最終的に小笠原諸島の海底の珊瑚をズタズタにされたあと、みんな忘れた頃にまるでアリバイ作りのように、やっと中国の漁船を拿捕した


しかし結果的に手遅れで珊瑚はズタズタにされてしまった


よく、安倍政権は政治的にピンチになると北朝鮮に拉致された拉致被害者の家族に面会することで政治的な正当性を主張することで知られている


神妙な顔をして北朝鮮の拉致被害者の家族に拉致された家族の北朝鮮からの奪還を誓うわけだが、小笠原諸島の珊瑚の結末を見ればわかるとおり、安倍政権には諸外国と事を構える覚悟などない


なんなら逆に武装した海賊に自衛官が射殺されたり障害を負わされたらそのときまともな補償を遺族や本人に提供できるのか?とわたしとしては安倍政権に疑問しか無い


なんせ日本の政府は盧溝橋事件や張作林爆殺の頃から、まともに枠組みを決めずに実行するというなし崩しが大好きなので補償もはたしてまともに払われるかはよくわからない、なんせ射殺された自衛官は過去存在しない(ことになっている)もしかしたら政府の命令でオマーン沖に行って職務中に怪我をしたら裁判で数年間争うことになるかもしれないのだ



相手を殺す覚悟もなく、補償もよくわからないまま海外に派兵するのはリスクの塊でしかない

安倍総理が金でしか友達付き合いできない

政府の主催する桜を見る会、私は以前ブログで取り上げたことがある



で、前からそうだが安倍総理になってから桜を見る会に呼ぶ人数が増えていることがいよいよ問題になってきて、国会でも取り上げられることになってしまった


そりゃそうだ、総理大臣名義で有名人を1万人も税金で呼ぶとか王様気取りかよ?とおもってしまうからだ



私は安倍総理の以前からの加計学園問題とか海外行くたびに数千億円ばらまくやり方にうんざりしていた


だって、加計孝太郎とか明らかにカネ目当てですり寄ってくるクソ野郎でしかないのに、そんなやつと仲良く写真とってんじゃねえよこの〇〇とおもったからだ

また、外国に行くたびに数千億円をばらまくのもそうで、友好国を増やそうとしてるつもりなのかもしれないが、積極性はあっても金額で中国政府に負けてしまうため、せっかく数千億円も発展途上国に贈ってもあっさり中国政府にNTRされてしまうのを見て私は歯がゆく感じていた


で、思うのだが安倍総理てカネでしかコミュニケーションできないよな?


なんて言えばいいかわからんが、安倍総理本人が、寄ってくるやつにお金をあげたい性格なのかもしれんが、カツアゲされやすい体質?みたいなかんじで、悪い奴が寄ってくる傾向があるため、そのせいで安倍総理の私有財産じゃない日本の国有財産がやすやすと悪人や外国人の手に渡っている気がする



そのせいでF22ラプターと比べると数段劣るF35ライトニング戦闘機をF22ラプターみたいな金額で買わされたり、国有地が安く払い下げされたり、海外に金利0.01%みたいなばかみたいな金利で借款を与えて、日本の国有財産が損害を受けている感じだ



で、安倍総理は海外にカネをばらまいたり寄ってくる悪人たちに便宜や国有財産を与えてちやほやされてご満悦かもしれないが、問題は海外からいいようにやられているということだ


例えばアメリカのドナルド・トランプ大統領はなにか買ってほしいときだけ日本に来る


このときドナルド・トランプは必ずと言っていいほど安倍総理と会うと自分の手のひらを水平にし手のひらを上にしてその上に安倍総理の手が乗るようにして写真を取る

安倍総理握手会2019年11月12日

なのに天皇陛下の即位式には運輸大臣を差し向ける


つまり日本政府は敬意を持たれていない

安倍総理トランプ2019-11-12

まるでアメリカは日本のヒモみたいな感じだ



で、私はもういい加減安倍総理に総理大臣という立場と日本政府の持つお金で金持ち気分を味わうのはやめてほしいとおもっている


選挙区の人を総理大臣の仕事である桜を見る会に呼ぶというのは完全に公私混同だ



全く、桜を見るのは好きなくせに自分は散るのは下手くそすぎだろ