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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

大損してる

やつがいる

タバコ株が下落して、損を抱えている投資家がブログ村にたくさんいる

しかも過去、タバコ株は素晴らしいと幾度となく書き込んで扇動してきたにもかかわらず、いざタバコ株が下落してきた今、自分の実績を公開することをやめているやつがいる


それがだれとは言わないが、永久保有と言いながら目先の安値でうろたえるならタバコ株みたいな株を素晴らしいともてはやした過去を反省してほしいものだ

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株のトレンドの天地バイアスに気をつけろ!

株式のチャートを見ていると、謎の全能感に襲われたことがないだろうか?

つまり株価のトレンドをみてここからここ、1ヶ月前から今、のように都合のいいトレンドを見て、そのトレンドに乗れたら、+15%儲かったな、みたいに感じてしまう感情だ


これは長期投資家もそうで、19xx年から株式を保有していたら大儲けしてましたよ、みたいなことを言い始めるような感情だ


しかし、長期投資家が19xx年からダウ平均をとかいう戯言は「1900年代前半は、みんな毎日1ドル以下で生活していた」という事実の前に前提から崩れてしまう


つまり今、私達が20世紀前半のダウ平均を見て、安いと思っても昔の人たちにとっては当然高い買い物なわけで、長期投資家はインフレを考慮していないからできるはなしなのだ



で、私達はしばしば最安値と最高値だけ見て大儲けできるんんじゃないか?と錯覚してしまうが、そんなことはできないのだ


チャートのてっぺんと底を掴むことはできるという幻想から目をさますべきだ

クラフトハインツとステートストリートが急上昇!しかし

持ち株を少額に絞り取引を再開した結果、クラフトハインツとステートストリートとウーバーという株のリバウンドの波に乗ることに成功した




同時に買ったほかのいくつかの株式が下げて値上がり益を綺麗に打ちけーすw


金融理論によればうまく個別のリスクが打ち消しあうポートフォリオを作ると事実上無リスクで配当金を受け取ることができるとされるが、図らずも打ち消しあうポートフォリオができていたようだ


川での水難事故の原因は砂防ダム

川での水難事故が最近増えている

日本人の所得の低下でレジャー施設やショッピングモールに行く代わりにアウトドアが盛んになっているそうだが、その影響もあるのだろうか?

暑い季節に冷たい川で遊ぶのは楽しいが海とはまた違う川の危険に遭遇した人も多いはずだ

何しろ川はたった数メートル進んだだけで深さが2mにも3mにもなっていたりして危険だからだ

海の砂浜とは危険度がだいぶ違う

昔から日本人は川で遊んできたのになぜ最近川での水難事故が多いのか?私はその理由を砂防ダムなんじゃないか?と考えている

砂防ダムというのはなにかというと、川の流れを遮る形で設置される構造物で川から土砂が下流に流れていくことを防ぐためのものだ



で、まず川での水難事故で多いのが「砂防ダムに水がたまった部分で遊ぶ」というものだ

砂防ダムは土砂を遮るために設置されているため土砂がたまるわけだが、同時に砂防ダムは土砂がたまり続けるとまるでプールのような形になる事が多い

そこで、プールのようになった部分で行楽客は遊ぼうとするのだが当然プールじゃないから深いし危険なので水難事故が起きやすい場所である

以前には浮き輪を使っている子供が砂防ダムから転落して流されたという事故もあったそうだ

砂防ダムで事故に合うのは砂防ダムをプール代わりにしてしまう利用者側に問題があるといえばそうなのかもしれない





で、砂防ダムと水難事故の問題はもうひとつ「砂防ダムの下流に砂を送らなくなる」という点がある

砂防ダムは土砂をせき止めるために作られたのだから当然なのだが
砂防ダムの下流は土砂が上流から補給されないためやがて底の部分がえぐれて深くなったりあるいは土と砂が流されて大きな岩だけ残り岩場になりがちだ

すると自然の状態だと岩の隙間を土砂が埋めて浅いW型だった川は砂防ダムが土砂をせき止めると土砂がだんだん流れていき岩だけ残り、岩場になった川は中央部が深くなり両岸は浅いという凹型?V型に変化していく


つまり中央部が突然深いので中央部に近づいたら最後足がつかないし踏ん張る地面もないわけだ

また岩だけのこっているので岩にダイレクトにぶつかって怪我をしてしまう

これは国土交通省の思想が大きく影響していて日本では川は「川はでっかい排水路!」という理屈で管理されているため川で遊ぶやつがいるのはもともと国土交通省からみれば想定外なのだ

なら砂防ダムがない状態ならどうなのか?というと自然の状態の川は岩場以外に砂利や小さい石や水辺の雑草が茂っていて見栄えは悪い、しかし普段は水深が浅い傾向があるのでこれなら増水していなければ転倒しても起き上がれる可能性は高いと言える

なんなら今の日本では山の中の早く流れる小川よりも平地のゆっくり流れる川の方が危険である

これまで日本では防災の為と言いながら公共事業をしてきたが、もしかすると今は公共事業をした海や川にも利用者がいるということを思い出すタイミングなのだと思う

迷ったら長期のチャートを見ると良い

株式市場は乱高下していて落ち着きがない

私は今金鉱株と現金を主に持っているが、私が利食いした株式の多くは数週間前よりも下げているから利食いして一応成功だったと言える(のか

で、こういう乱高下相場のときには下げ続けた株式が突然+7%とかで上昇してそれまでの下げを戻すことがあるのだが、これは危険な株式市場の釣り針なので手を出したら負けである

なぜかと言うと下げ続けた株価がいきなり5%以上の上げでもとの水準に戻るというのは一時的に売ろうという人たちが減りその勢いで目先の水準まで戻すだけで、強気トレンドが再開というわけではないからだ


で、いまのような乱高下している株式市場で混乱するときには少し長期のチャートを見て、目先の天井や高値を確認すると良い


乱高下の間は-2%の翌日に+4%になったりするため混乱するのでチャートを見て+2%と+4%があったけど実は新安値だったということに気づくべきなのだ


また、下げ始めたトレンドは100ドルの株を容易に20ドル以上下げることなど普通なのでやった!買おうと思ってた株が−7%じゃん!と飛びつくとそのあとさらに10%の下げに巻き込まれるのは普通なので注意が必要だ


また、ロイターのニュースによればゴールドマンサックスの幹部が10人以上退社をしようとしているそうで、これはある意味弱気相場のサインであると言える


なぜなら金融機関の退職金退職時の手当は好景気の時期に高く不景気の次期には低いため金融機関の幹部は好景気の終わりにまとまって退職する傾向があるからだ

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ちなみに、現在ゴールドマンサックスは株式会社だが、以前のパートナーシップ制(パートナーと呼ばれる階級の従業員は自分の資金を会社に投入して会社を運営する形態)を採用していたときには有力社員が引退や意見の相違や独立で退社するたびに会社の資金が大きく引き出されて大変だったそうで、株式会社に転換する大きな動機の一つになったそうだ

ちなみにパートナーシップ制のメリットは儲けを仲間で山分けでき、株式会社の公開会社のように外部に情報を漏らさなくていいという点だ
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乱高下のいま、迷ったらチャートを確認すると良い