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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

アメリカ株はまだ暫くは大丈夫

私は現在のアメリカ株を楽観視している


なぜかと言うと、私のエリオット波動分析では、前回の急落の後に株式市場が修正局面に入ると見ていたのだが、アメリカ株は修正局面に入らず上昇を再開したため、トレンドは継続すると判断を修正したからだ


エリオット波動分析では波の数を数えてトレンドの終わりを予測するのだが、問題はトレンドの終わりを予測するだけでドンピシャで当てるわけでは無いと言う事だ


エリオット波動ではトレンドは基本的に5つの波で上昇して、3つの波でそれを修正する

そしてトレンドが強い場合には5つの波のうち3つの推進波のうち1つが延長してしまう

わたしは今のアメリカの株式市場をエリオット波動の第4波修正波のトライアングルの最中だと見ているのだが、第5波がまだ延長するんじゃ無いか?と判断している(元々はトランケーションになると見ていた)

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それをふまえアメリカと中国の貿易紛争がアメリカ株の修正局面の長さを決めて、貿易紛争が解決すれば第5波の推進波に入ると予測しています

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ねえこの飛行機エンジン燃えてるよ!!

21世紀の地球では、金余りのせいかわからんが急成長しているからと言う理由で赤字の会社に投資する人がいる


それがベンチャー投資と言うもので、言うなれば崖から飛び降りて地面に激突する前に飛行機を完成させ飛び立つと言うようなものらしい


だからウーバーやリフトの様に赤字を吐き出していて、まるで空からお札をばらまいている様な経営を行う企業の株価に価値がつくらしい


私は竹中平蔵によってかんぽの宿が叩き売られたことを覚えている


それによれば赤字だから安くで売ったと竹中平蔵は言い訳したのだが、今現在ウーバーもリフトも赤字なのに株価がついている


多くの人がウーバーの存続可能性に疑問を投げかけるがが、株価時価総額は約7.5兆円でありゼネラルエレクトリックの時価総額8兆円を一時は上回った


この手の売り上げが伸びてるからという株が怖いのは、飛行機で言えばエンジンが火が付いていて警告アラームが鳴っているのに飛行を続けている様なものだからで、企業の永続性を最初から意識していないのも怖い


ウーバー株はエンジンが燃えている飛行機で黄金郷を目指すようなものである

あかーんwww20000台で買い支えたら、上級国民に手仕舞いされちゃうううううううううう

日本の政府による年金原資と日銀の資金を使った株価の買い支えが、甚だしい

目安となる20000台を維持するためには庶民の年金など、安倍政権にとっては焚き火にくべる小枝に等しい

というか軍政下のミャンマーとかあきらかに親中に傾きつつあるカンボジアに気軽に数百億円単位でカネをばらまくような安倍政権にとっては庶民の年金など財布の一つでしかないのかもしれない

いまや、議会と内閣と裁判所という三権分立+α(マスコミ)のなかの3分の3+αを支配下におさめた自民党にとっては敵になるものは国内にない

彼らは自分たちにとっての好都合な状態を維持するためならなんでもするはずだ

先日のブログ記事で年金原資での買い支えをアステカ文明の生贄に例えたが、結局支配者にとっては庶民なんて煮てくおうが焼いてくおうがみたいなもんなのだ

アステカ文明の生贄たちはスープの具になったが、現代の庶民の年金原資と日銀の資金はおそらく富裕層の株の手仕舞いによって相殺されてしまう

通常、政府による介入がない株式市場であれば、株式市場の参加者は市場の値上がりのピークに向けて取引を続け、ピークアウトから逃げ残った一部の参加者が含み損を抱える
しかし、今の日本のような政府による介入のある株式市場では、政府の持つ思惑により株式市場の株式が購入される
すると、庶民は望んでもいないのに割高となってしまった株式を保有することになってしまう
現在の東証のように年金原資や日銀の資金が特定の水準でETFを買うことが保証されている株式市場では、富裕層は安心して株式を手仕舞うことができる、株価が割高と見られないように手仕舞わないといけないのに、政府が値崩れを抑えてくれるからだ


この高齢化社会の日本で、これから数年以内に運用資金を取り崩さないといけない年金原資で株価の買い支えをするというやり方は今後日本の庶民の個人に長期的に財務上の悪影響を与えると見ていい

絶対に失っては行けないお金で博打を打ってはいけない


  
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長期投資って言うのなら当然次来る産業に投資してるんだよね? 株式投資

「長期投資」ほど胡散臭いものはないね、
なぜなら世の中の人に聞けば5%の金利の安定株を買うより今使う方を選んじゃう

つまり一年間節約して100万円貯めて来年5万円もらえるのに、
今使う方を選ぶのだ
WFM1

もちろんそれはある意味正しい、人間には死亡リスクがあるし、株式には減配・無配リスクが有る、
それに国全体でもインフレリスクや通貨リスクがある
だから今使うことも悪い判断ではない

例えばアメリカ株はしばしば政府の思惑に左右される

円高円安を行ったり来たりするので、株価の動きより通貨のリスクが大きかったりする

しかも、これまでの経済循環を見ると日本が不景気でお金が必要なときに限ってアメリカ株も安く、しかも円高で、
円換算の持ち株の価値が下落している傾向にある

これは、アメリカ経済が弱い結果日本円が強くなり、しかもアメリカ株も下落するからだ

だからそもそもアメリカ株で長期投資するなら円高の時期に円を売っているはずで、今の時期に買うのは長期投資家ではない

さらに、長期投資というけどまるで「最後」を考えずに投資するのも「長期投資家」の不可解な点だ

「優れた企業の株は永久に売る必要がない」

これがおかしい


ほう( ^ω^)、ならダイエーやコダックはなぜ酷いことになった?
リーマン・ブラザーズみたいにハイレバレッジと景気後退で借金でクビが回らなくなったわけでも
山一證券みたいに不正に手を染めたわけでもない
実際大成功していた


これが長期投資の矛盾なのだ「優れた会社を更に優れた会社が追い落とす」これこそ経済競争であり、
盛者必衰の理なのだ

証券市場はどこもそれなりに基準が厳しく上場できるってことは「ちゃんとした」会社の証拠でも有る

実際しょうもない会社なら毎日数億円もの株式を取り引きが成立できない

しかし、常に優れたものは更に優れたものに追い抜かれることで、
先頭ランナーの地位を明け渡していくのだ

だから別に元々の企業が悪いわけでなく、新参企業が更に優れているだけなのだ

だから「永久に持つ」というのがそもそも現実と乖離しているのだ


私はポートフォリオの中に未来の産業を含めることをおすすめする

それは単にハイテク企業とか「バロンズ拾い読み」でみたとかじゃなく、
自分が「こいつはいい!」と思えるような会社の株をポートフォリオに含めるのだ

今あるトレンドに乗るのがサーフィンなら、未来の産業に投資するのは「宝箱」を開けるのに似ている
テキサス 石油

勿論トレンドを見るのは大事だが、常に未来の産業を探し回ることで、いい影響が得られる

それは新産業を探せば「上場したばかりの新しい会社」を覚えることができ、知らないからと言って買わないという先入観による悪影響を抑えることができる

株式市場で「知っているから」という理由で株を買うのは良くない
私が知らないだけで実は「偉大な企業」ということを見逃していることはよくあるからだ

<村上水軍の諺>船ではなく潮に乗れ

船ではなく潮に乗れ

これは村上水軍のことわざで、けして日焼けした湘南やハワイのサーファーのことわざではないwww


瀬戸内海を行き来していた村上水軍は海賊と言われているが実際は貿易業者と警備員を水先案内人を足して割ったような集団だった

何故かと言うと瀬戸内海はギリシャやオスマン帝国やスペインそしてアルジェリア、チュニジアの海賊が活躍した地中海のように広くなかったから略奪に向かなかったからだ

村上水軍は瀬戸内海を行き来してあらゆるサービスを行っていた、
彼らの「サービス」とはつまり海の上でできること全般のことを指す

ギリシャやアルジェリアは海賊の歴史の中では有名で、ギリシャの入り組んだ海岸線は船を隠しておくのに
ちょうどいいひとの寄り付かない入江がたくさんあり、また、地中海は3つの「世界」の交差点と言っていい場所だったので、海賊が奪ったものはどれも価値があるものだった

この場合の3つの世界とは
平成29年5月23日海賊

中東(オリエント)・アフリカ北部・ヨーロッパを指す


瀬戸内海は地中海ほど広くは無かったが、やはり3つの世界に面していた

関西・四国・中国地方である

それぞれ地方の特性が違うと貿易は成立するので、村上水軍は巨大な組織を編成できた

当時の海上は陸上の勢力の入り込みにくい環境だった、
なぜなら海は陸と違い常に環境が変化し、それを見極めなければならず、船をたくさん並べ、戦闘員を乗せるだけでは役に立たない場所だったからだ

例えば現代の天気予報では「今日は1.5mの波」と予測してくれるが、昔はそんなのないだから海が荒れる「前兆」を知っていなければ準備無しで大波の海に出航してしまうおそれがある

また技術面でもそうだ
例えば錨を下ろす時、岩場におろしてはいけない、何故かと言うと釣りの「根掛かり」と一緒で錨が引っかかって取れなくなってしまうからだ
だから錨は砂地(砂地)におろさないといけない


さあココでクイズ!水深20mの海で下が砂地か岩場かどうやればわかるだろうか?

ちょっと考えて欲しい





さあ、時間切れwww
答えはこの下に白文字で書いておいた

答え「ヨーロッパの船乗りは石を使った、ロープを結んだ石の下の方にラード(豚の脂)を塗りつけて海底に着くまでおろしたのだ、石が海底に触れてその後引き上げた時、石の下側のラードに砂がついていればそこは砂地、ついていなければ岩場だ」

もちろん中国やインド、日本、それぞれの地域では他のやり方もたくさんあったが…


ほかにも必要なたくさんの知識と技術による「参入障壁」によって村上水軍は[独立]と「自主性」を保てていたわけだ



冒頭で書いたこの「船ではなく波に乗れ」という言葉は不安定な波の上の生活をよく表している

海の上というのは結局、どれほど大きな船に乗っていても「沈む時は沈む」究極の環境だ

タイタニック号ですら沈んだしな

だから大きい船に乗って安心せずに、波を読んで水の中の隠れた岩やまるで陸地に引き寄せるような海流の変化に備えなければいけないぞ、とこのことわざは言っているのだと思う


これは株にも当てはまり、世間的には「大企業」と言われるような会社であっても実際の株価は
解散価値(営業活動するより会社を切り分けたほうがいい水準)を下回っている会社もたくさんあるし、
東芝やオリンパス、シャープの株を持っていた人はこのことわざが身にしみるはずだ

また、私にしても潮に乗れてる(トレンドに乗る)と思ってても、株価がー5%とかなれば悲しくなるし大損だ

同じ自動車会社でもここ数年のテスラとGMの株価パフォーマンスには天と地ほどの差がある

テスラ2017年5月23日
また、GMであってもトレンドが起きている時期もある

とにかく波にのることが大事だ、大きい船ではなく、
相場は農業や不動産業とは違う

農業にも不動産にも補助金があるが株にはない、
株式市場で賭けているのは自分の才覚であって買った株の会社の立派さではない