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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

しばらくはつまらん相場だな

新しい材料が無いためか株式市場は平静を取り戻している


新しい材料が出るまでは株価はじわじわ上がるのかなぁとおもう 

春だから眠たいのか3月は寝不足だったのが悪いのか最近めちゃくちゃ眠い

なんか面白い材料が出るまではこんなかんじだろう

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理屈は最高!やってることは下手くそ!現状は最低(´・ω・`)

まったく自分の欲深さにうんざりしてしまう

多少エリオット波動のことを知っているつもりだったのに理屈は知ってても自分のトレード能力が追いつかないことにがっかりしてしまった

おかげで今の現状は最悪だ

含み益は雪解け水のように溶けてしまった


3月、私は最高のタイミングで日経平均インバースで利益を上げそのままSPXSでも利益を上げたというのにいくつかのミスで利益をむざむざ失ってしまった

記録を残していこうと思う

<1つめ>
日本政府&日本銀行のアホさ加減を忘れていた

日本政府と日本銀行は日経平均が下がるのを防ぐために多額のお金を株式市場にお金を投じた

その規模と言えばそれまで日本銀行は毎回700億円を買い支えに投じていたのにいきなり1000億円単位で投じ始めたといえばわかるはずだ


下げ始めてから投じた日本銀行のお金は今も含み損のハズだがその結果、日経平均はダウ平均よりも下げがゆるくて日経平均インバースよりもSPXSのほうが利益を得られるはずだったのにむざむざ利益を見失っていた


<2つめ>
SPXSとSPXLを行ったり来たりして儲けようとして利益を失ってしまった

私は下げ相場の中でレンジ相場が発生していることに気づいたのでSPXSとSPXLの間でつまり反復横跳びをして儲けようとしたのだが、問題はSPXLは株式市場ほど上昇しなかったということだ

それはSPXLの中身がいつの間にか債券になってしまっていることに気づかなかったからだ

<3つめ>
エリオット波動のA波だと気づいていたくせにB波への転換で素早く売れなかった


エリオット波動のA波は通常大きな出来高を伴って下げる

そして私は出来高も確認していた


で、あるにもかかわらず、私はA波で利益が増えるのをニヤニヤしていてB波が来ることをまるで無視していたのだ


これがほんと高くついた

のぼせていたと言っても良い

株式市場が思惑通り下げているときに私は肝心なときにエリオット波動の理屈を忘れ、A波だけでアメリカ株式市場が暴落すると考えていたのだ(なんてバカwww俺…)


株式市場は下げるときも上げるときも行ったり来たりしながら目標水準に向かう


しかし私と来たら浮かれてしまいA波だけで大暴落すると考えていたのだ(やっぱバカ俺…)」


やはり株式は利食ってなんぼの商売だ


インデックス投資家のことを普段バカだと思っていたのに私と来たら増えていく黒字に浮かれてしまってまさかの下げ方向に永久保有しようとしていたのだwwwww



こうなった以上、もう一度初心に戻って頑張るしかない


浦島太郎の気分だ

個別株はB波の上げ、平均株価はちとわからん

エリオット波動の分析によれば個別株はすでにB波の上げをしている


エリオット波動のB波では上昇する株式は一部セクターにとどまると言われているが、今見ている感じではやはりハイテク株は強さを感じている



今の時代やはりハイテク株は1900年代初頭のUSスチールやユニオンパシフィック的存在なのかもしれない


平均株価はもうB波なのかとみている

アメリカ企業「解雇!解雇!解雇!」 俺「つ、強い」

コロナショックによりアメリカでは企業が身軽になるための解雇が相次いでいるそうだ


アメリカは資本主義(金持ちが好き勝手することを良しとする考え方)の考え方を前提として社会制度が構築されているため企業の所有者や経営者にとても有利な社会制度があるわけなんだけれども、コロナショックで先行きを悲観した経営者たちが今、従業員をサクサク解雇している

事業活動のコストの最たるものの一つが人件費なので従業員を解雇してしまえば企業の赤字は減るので株価の下落や資本の喪失を抑えられるというのがその理由だ

アメリカでは赤字でも従業員の面倒を見るという概念がない(つ、強い)

そのため「米失業率は最悪の場合30%」になるとセントルイス地区連銀のブラード総裁は4~6月期の米経済についてメッセージをセントルイス地区連銀のホームページに掲載し警鐘を鳴らした



また、アメリカでは低賃金の人は銀行口座を持っていない人が多いため2週間毎に給与を受け取るひとも多いのだがそういう人は基本的に貯蓄を持っていないため失業即ピンチにつながることになる


また、住宅を持っている人もアメリカではノンリコース(非遡及、つまり借り手は担保を差し出せばそれ以上の支払いを求められない)のローン形態が多いため個人の財務が破綻したら家を出て実家暮らしやホームレス、車上暮らし生活になる人が増えて住宅ローン市場のモーゲージ証券がヤバいことになるかもしれないと言われている

ダウ平均株価のA波は終わりか?それともすでにB波の中か? アックマン死ぬ気か???

ダウ平均株価2020年3月25日ソシアルアドバンテージ

私の分析だとエリオット波動で言えばダウ工業株30種平均はA波の修正を5つの波で終えたあるいは途中と判断した(正解かどうかはどうせすぐにわかる!訂正はせん!)


5つの波で下げるとエリオット波動によればB波はジグザグで上がるだろうから私の苦悩はまだ続く


せっかくの日経平均の暴落で稼いだ今年の含み益は雪解けの雪のように溶けていく時期を迎えているwww
なんて


東北の皆さん!春だべぇ!


私としてはコンパクトなB波を望むけど恐らく、そうも行かねんだべが(^_^;)(なぜか東北なまり


B波よ、静まりたまぇえええええええ

と思いながらも私の目線は先を見ている



エリオット波動によると、それぞれの波は大きさを同じくする傾向があると言われている


つまり10年間のトレンドは1週間じゃ修正されないというものだ


そしてエリオット波動のB波てどんな波?かというと、エリオット波動の本によれば「B波はまやかし」そして「愚かな機関投資家の自己満足の表現」と書かれている



でもさ、稚拙なエリオット波動の分析で俺はB波と見ているけれども、すでにウォーレン・バフェットはデルタ航空の株を買ったしビルアックマンもスターバックス株を買ったよな?


思うんだが仮にエリオット波動の分析がB波の始まりでもウォーレン・バフェットにかかれば株式市場なんて平気で数パーセント動かせるんじゃないか?と私としては思い始めている


どう考えてもウォーレン・バフェットは愚かな機関投資家じゃないよな?


私としてはこれからB波でダウ工業株30種平均は上昇したあとC波でさらに下げると見ているんだがウォーレン・バフェットが株式市場を動かす力を持っているならエリオット波動も今や時代遅れなのかもしれない