クッソいい天気、僕は今日も一路南を目指す

植物は太陽と水、そしてカリウム・チッソ・リンがあると元気に育つように

人間も天気が良くてうまいもの食べると元気が出る

今日は南へ向かいうまいものを食いに出かけた

今回は鹿児島県枕崎市の漁港そばにある枕崎おさかなセンターという道の駅のようなところへ出かけた

1階は土産物屋さんと観光案内所

2階がレストラン

そういう構成の建物だった

で、そこをめざし、南九州の田舎道を走ったのだが「チョー気持ちいい」

何故かと言うとがない」から

茶畑、焼酎用の芋畑、そして早場米の田畑を抜けながらブレーキを忘れてドライブすると、とても気持ちが良いのだ

全周360°が緑の中、車で駆け抜けることこそ人生の目的の一つと言える

途中田舎の香水(肥料に使う鶏糞牛糞、そして牛舎や豚舎からの香ばしい香り)や吹上浜からの潮風を
浴びながら走ったがなかなか良かった

途中の金峰町や吹上町、枕崎市、川辺市などではもう稲刈りをしている農家も何軒か見た(せっかちな奴らや)

途中少し曇ったけど無事にお魚センターに到着できた

で、おさかなセンターで、カツオ丼を食べた
枕崎お魚センター2017年7月30日

お魚センターへ向かう道中「あれ、もしかして枕崎お魚センターが寂れてたらどうしよう?」と思ったがなんのなんのwwwその心配は取り越し苦労で、おさかなセンターの中は、
日本の端っこの割に、お客がたくさんいた

で、肝心のカツオ丼のカツオの刺身の美味いこと、関東や東北の人から甘いと言われる九州醤油よりあまい鹿児島の醤油は、新鮮な魚を食べるために最適化された醤油だ

その為、カツオと合う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

新鮮なカツオと鹿児島醤油にといたわさび、そしてなにより、カツオの刺し身の下に敷かれたかつお節の旨味と香りが、
私を満足させるには十分以上だった

照りつける日差しを浴び、キラキラ輝く水面と停泊した漁船をみながら美味しく頂いた


お土産にかつお節とつけ揚げを買って帰路についた


追伸

枕崎市街地は田舎の割にビルが多く、栄えていた時期があったこと、それを私に想像させてくれた
それらのビルの多くはすでに空きビルになっていたが、ここ、枕崎にも「良い時期」はあったのだ…
機会があればぜひ訪れてみて欲しい町だ
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テスラモデルXとかいうくっそ恥ずかしい自動車



テスラモデルXのドアは横開きしてくれない

かわりにファルコンウィングドアとかいう恥ずかしい開き方をする

以前市街地の大通りでこのモデルXを見たんだけど
信号停車中、運転手さんが降りてきて、このファルコンウィングドアを開けて、後部座席からなんか取って、
再び運転席に戻った

このファルコンウィングドア、開くとかなり目立つ

なんせ持ち上がったドアは車体よりかなり高くなるので、人混みの中で両手を振っているようなものだノシ

停車中の車の運転手はみんなモデルXに視線を集中させた



その後、モデルXは恐ろしい加速の良さで、青信号と同時に遠ざかっていった


もしかするとモデルXの加速性能の良さは、恥ずかしさから逃げるためなのかもしれない…

日本の4WD車の中でほんとのオフロードを走ったことある車って何台有るんだろ?

日本車は高性能だ

軽自動車からトラックまで、年間日本車メーカーは2017年6月だけで、815000台も生産してその約半分である401000台を海外に輸出した

北極圏から砂漠地帯まで、広い範囲で使われている
三菱トヨタ平成29年7月28日

イスラム国もFJクルーザーやランクル、そしてパジェロなどを愛用している

そこで思ったのだが、日本車の4WD搭載の車の中で、日本でオフロードを走る車って何台くらいなんだろう?という疑問だ

私は九州に住んでいるのだが、結構山道でも舗装されていたり、気をつければ通れるような道ばかりなので、
日本で4WDて雪道がある北海道〜雪の降るエリアまでしか必要ないんじゃないかと思う

日本海側とか長野とか意外は4WDいらんと思うのだ

九州は熊本や鹿児島、そして宮崎ですら結構舗装されて、一昔前のデコボコな田畑の中の農道すら今は舗装されて、
アスファルト舗装されている

それは一見いいことのように思える

なぜなら砂ぼこりがなければ車は汚れないし、飛び石で傷つくこともない

しかし同時に大事なものを失っている

それは「お金」

山奥の道路まで舗装することにより、国民全体のお金を失っているのだ

4WD車が日本で活躍する時代ではなくなったが、同時に私たちは必要以上の舗装によって、
過分なお金を税金として取られている