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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

ジョニー・デップがminamataの主演を務めるが日本のマスコミはアンダーコントロール

パイレーツ・オブ・カリビアンで有名なアメリカ人映画俳優ジョニー・デップが日本の高度経済成長時代に発生した熊本県水俣市の公害である水俣病をテーマにした映画minamataで主演し、今回ベルリン国際映画祭の場で世界初上映がされた


しかし日本でも有名な俳優ジョニー・デップが、日本をテーマにした映画「ミナマタ」に出てそれがベルリン国際映画祭で初上映されたわりに日本のテレビもマスコミもあまり報道していない

不自然なほど報道されない

それはミナマタ、つまり水俣市の歴史的な公害である水俣病が日本の歴史的な暗部だからであり、天皇家や自民党にとっての古傷だからにほかならない


何しろジョニー・デップが扮するカメラマンユージン・スミスは、日本に来日後水俣病についての取材をしていたのだが、取材をする中で、1972年にユージン・スミスはチッソの雇った暴力団により片目失明と重症の骨折という暴行を受けたカメラマンであるからだ

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1972年1月、千葉県市原市五井にあるチッソ子会社の工場を訪問した際に、交渉に来た患者や新聞記者たち約20名が会社側の雇った暴力団に取り囲まれ、暴行を受ける事件が発生する。スミスもカメラを壊された上、脊椎を折られ片目失明の重傷を負う[2]。この事件でスミスは「患者さんたちの怒りや苦しみ、そして悔しさを自分のものとして感じられるようになった」と自らの苦しみを語った。

wikiより
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で、この水俣病の地である水俣市私は訪れたことがあるのだが、国鉄のころから水俣駅はチッソの正門と正面に正対しているという象徴的な街の構造をしているのが印象的だ


そして水俣にとって重要なのは完全に人災という工業由来の公害であるにも関わらず水俣病にかんして多くの政治家や科学者が、まるで問題を無視しようと振る舞ったと言うところだ


つまり被害を訴える人を侮辱したり、科学的な屁理屈を持ち出してバカにしたり、科学的データを隠蔽しようとし、基礎的な事実すら無視して、なんとしても安全対策に対する支出をせずに済むようにそのままの状態で操業を続けようとし健康被害を拡大させ続けたため、あとから振り返るにはあまりにもみっともなく恥ずかしい話だからだ


それこそ東京大学の御用学者たちが福島原発事故のあとに風評被害と言い張って放射性物質の影響を軽く見積もったことや危険を訴える人をバカにしたり、自民党が食べて応援と言い張ったようなことを70年代に熊本県の水俣病ですでに自民党や東京大学はやっていたからだ


しかも今の天皇の嫁、つまり皇后である雅子妃の祖父が水俣病の関係者であることも日本の東京のマスコミや東京の新聞、東京のテレビ局が、ジョニー・デップのminamataを素直に報道できない理由であるのかもしれない


何しろ水俣病の騒動で皇后雅子妃の祖父江頭豊は水俣病の原因企業のチッソの代表取締役社長だったのだが、水俣病患者の集団が一株株主になって株主総会に文句を言いに行く活動を妨害するために総会屋を動員して水俣病患者の妨害にあたった過去を持っている(つまり今の天皇の嫁の祖父はヤクザやそれと類するダークサイドな組織と関係を持っていたことになる)

具体的にはガードマンを集めて発言を妨害したり抱えてつまみ出すような行為をしたそうだ

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1970年11月28日、株主総会を大阪厚生年金会館(現・オリックス劇場)で開催。会場正面入口近くに配置された特別防衛保障の警備員により、株式を取得して総会に出席しようとする水俣病患者・家族・支援者(1株株主)の入場を妨害した。会場に入場できた1株株主の発言も総会屋の野次で妨害した。総会は5分で閉会した[16][17][18][19]。総会前の11月13日、「一株運動」について、当時のチッソ専務は「株主総会に出席する趣旨が反体制運動とか政治的なことだったら違った方法をとらざるを得ない」「一株運動を封じるために総会屋を雇うようなことはしない」と発言していた[20]。

wikiより
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だから日本政府も日本のマスコミもジョニー・デップがベルリンで赤いカーペットの上に立とうが世界中のマスコミからインタビューを受けても映画ミナマタのことを深くは報道できないはずだ


せいぜい、過去に悲惨な事件がありました程度に編集してしまうはずだ


ジョニー・デップが演じたユージン・スミスの映画を通じて過去の恥をほじくり返すことができるほど日本人は、いや、自民党も東京大学も水俣市の人達も強くはないからだ


それに天皇の嫁の家族がヤバい奴らだったと国民が気付いてはいけないからだ

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映画キングスマンとキングスマンゴールデンサークルがおすすめ

映画キングスマンがおすすめだ


と言ってもよくあるおすすめ文のフリしたネタバレ記事にするつもりは無いから安心してほしい


とにかく映画キングスマンを見てほしいというだけのおすすめ文だ




このキングスマンという映画は紳士である主人公が高そうなスーツを着ていろいろな特殊武器を身に着けたスパイとして悪の組織と戦うというありがちなスパイ映画なのだが

控えめに言って最高だ


だからぜひ皆さんにキングスマンを見てほしい


どうせゲオやツタヤで100円レンタルがあるんだから、わざわざYoutubeでネタバレ動画やいいところだけ素人がまとめて編集して再生数稼ぎをするクソ動画や映画の感想のまとめサイトを見る前にぜひ本作品を見てほしい


かなりおすすめだ


アクションがキレキレでジョークがウィットに富んでてひみつ道具がすごいのだ


キングスマンを是非見てほしい


この映画にはカネを払う価値がある

コールド・マウンテン、波の戦争映画よりグロい純愛映画

コールドマウンテンの戦闘シーン怖すぎる

純愛映画らしいが戦争映画より怖いよ・・・



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『コールド マウンテン』(原題: Cold Mountain)は、2003年製作のアメリカ映画。

南北戦争を背景にした純愛ドラマ。原作はチャールズ・フレイジャーの同名小説。

この映画でレネー・ゼルウィガーがアカデミー助演女優賞やゴールデングローブ賞 助演女優賞、 英国アカデミー賞 助演女優賞などを受賞し、主演のジュード・ロウはアカデミー主演男優賞、ニコール・キッドマンはゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)にノミネートされた。
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膠着した戦場、一匹のウサギとともに起きた爆発

それは北軍の作戦で、塹壕の下にトンネルを掘り爆薬を運び込む大規模に爆発させたのだ

突進する北軍がやってきた、銃剣を突き出し猛ダッシュ

コールド・マウンテン籠の鳥平成30年1月16日

すると、なんということでしょう、さっき爆破した穴に北軍がはまってあとから来る見方に押されて、
北軍は籠の中の鳥状態

コールド・マウンテン2018年1月16日


むしろチャンスの南軍は上から雨あられの銃弾を浴びせ、銃を投げやりの様に投げるやつまででる地獄絵図

ついでに穴に向けて大砲ドーン!

いや〜、キッツイ

まさかの南軍大チャンスとか思いもよらなかった

で、アメリカ映画のお約束、そこに落ちちゃう登場人物たち

続きはツタヤかゲオでどうぞ

今回はおすすめ映画でもレビューするかな(´・ω・`)




これはある革命家の物語である


難病、アルツハイマーの治療薬の実験台として薬を打たれた一頭のメスチンパンジー、
「ALZ112」という薬を打たれたブライトアイズ

脳の認知機能の低下をもたらすアルツハイマーの薬の実験台として薬を打たれた後、「ブライトアイズ」は劇的な知能の発達を見せる
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アルツハイマー病(アルツハイマーびょう、Alzheimer's disease、AD)は、認知機能低下、人格の変化を主な症状とする認知症の一種であり、認知症の60-70%を占める[1][2]。日本では、認知症のうちでも脳血管性認知症、レビー小体病と並んで最も多いタイプである。以前はアルツハイマー型認知症(アルツハイマーがたにんちしょう、Dementia of Alzheimer's type、DAT、Alzheimer's dementia、AD)とも呼ばれていた。
症状は進行する認知障害(記憶障害、見当識障害、学習障害、注意障害、視空間認知障害や問題解決能力の障害など)であり、生活に支障が出てくる。重症度が増し、高度になると摂食や着替え、意思疎通などもできなくなり最終的には寝たきりになる。階段状に進行する(すなわち、ある時点を境にはっきりと症状が悪化する)脳血管性認知症と異なり、徐々に進行する点が特徴的。症状経過の途中で、被害妄想や幻覚(とくに幻視)が出現する場合もある。暴言・暴力・徘徊・不潔行為などの問題行動(いわゆるBPSD)が見られることもあり、介護上大きな困難を伴うため、医療機関受診の最大の契機となる。
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脳に作用するアルツハイマー治療薬「ALZ112」がブライトアイズの知能を劇的に上昇させたのだ


その後、ブライトアイズは一頭の子を産む、シーザーと名付けられたその子は
知能の上昇を受け継いでおり、手話や人間のような複雑な表情を見せるようになり研究員の家で育てられることになった…



この猿の惑星創世記がおもしろいのは、種の起源がまるで革命のように描かれている所だ
2017年4月26日午後4時33分

シーザーは知能が高いし人間と育ったのだが、人間ではない、そして、既存のチンパンジーの中にも加わることができない

つまりシーザーは「どちらでもない」のだ

シーザーは放り込まれた檻の中で同じようにALZ112を打たれたサルたちと出会う

そして、人間の飼育員に虐げられ他のサルと争う中で「自我」を作っていく


その後シーザーが仲間たちと檻から抜け出す

その時、シーザーはまるで革命家のような顔をしていた



猿の惑星創世記はただの娯楽作品以上の深いメッセージ性を持つ面白い作品だった

ぜひご覧ください