<米国株アメリカ株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

辛すぎるいなばグリーンカレー

なにこれつらすぎる、わけわからん香辛料の香りが鼻を刺激して、辛さが粘膜を刺激する。

いま、いなばタイカレーを食べています。私は勘違いをしてしまいました

と、いうのもグリーンカレーが食べたかったのにタイカレーのグリーンを買ってしまったからです

からすぎてとてもじゃないけど食べられません

今日の昼食は失敗しました

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生牡蠣はドレッシングで食うとうまいぞ

なあ?外人はなぜ刺し身を食わないのに生牡蠣は食べるんだろう?

そう思わない?

牡蠣は当たるとヤバイ海の貝で、当たると尻からエンジンに点火したロケットのように下痢になる恐ろしい特徴をもつ

19世紀、ニューヨークの人たちは浅瀬の牡蠣を手軽な食糧として活用した結果、人体→下水→海→牡蠣→人体のサイクルで細菌を養殖した結果、コレラや赤痢を大流行させたほどだ
当時、貧しい人たちは安価な動物性食品を求めていたのだ

現在では牡蠣は「ちょっと贅沢」な食品になっている

今日海沿いの道の駅で調べたら牡蠣のほうが真鯛より少し高い

ちょいリッチな食品だ

で、ネットでどうやって生カキを食べたら旨いかを調べていたのだが、
ポン酢がいいとかタバスコがいいとかマヨネーズとかニンニクがうまいとか調べたあと、冷蔵庫を開けた、
その瞬間、気が変わった

ドレッシングをかけよう!

なぜならドレッシングには、食品会社の人の考えた「最高の配合」の調味料が入っている

だから「ドレッシングの伸びしろ」をためしてみたかったのだ



これだ、この和風ドレッシングだ、キューピーのやつだ

酢、玉ねぎ、オリーブ、そのライトな酸味が生カキに合うのだ、これは発見だった

牡蠣はどうしても生臭い香りが後を引いてしまうのが難点だ

しかし今回、和風ドレッシングはその生臭い牡蠣の香りを払いのけることができた

牡蠣にはドレッシングもなかなかいけた

ジャガビーの内容量少なすぎだろ、お徳用だせ〜お得用だせ〜 Jagabee

じゃがりこ平成30年2月11日

なぜジャガビーにはお徳用がないのか?

実に腹立たしい

私はあの芋臭いじゃがビーがすきなのだ

カルビーの「内容量減らして利益率を上げる戦略」に私は腹立たしさと同時に苛立ちを覚える

なぜならジャガビーは生活必需品じゃないけど「ついつい買ってしまう」ものだからだ


カルビーの社長は巷では「プロ経営者」と言われているらしい
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カルビーの社長

名前:松本 晃(まつもと あきら)

生年月日:1947(昭和22)年 7月 20日(70歳)

職業・役職:カルビー株式会社 代表取締役会長兼CEO

出身地:京都府

出身大学:京都大学大学院農学部修士課程修了

肩書:国立大学法人東北大学 未来工学治療開発センター客員教授

米国医療機器・IVD工業会(AMDD)顧問

京都府東京経済人会 会長

地方独立行政法人長崎市立病院機構 副理事長

NPO法人日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会 理事長
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カルビーはジャガイモの加工品を売っている会社だが、最近では「空気」を売っている

なぜなら、看板商品のカルビーポテトチップスは内容量が60gしかないからだ


そら利益も上がるでしょうな?






私は新幹線の機内販売でジャガビーをよく食べる

車窓の景色を見ながらジャガビーを口に放り込むといつの間にか空になっている、だからもう一個買うww

コンビニや量販店でもジャガビーは買えるのに、どうして新幹線で食べるジャガビーはあんなにうまいんだろうか?www

更に言えばジャガビー中毒になってからというもの車内販売のカートを押すおねえさんがどう考えても俺を挑発的な目で見てくることが増えた気がする、いや、気のせいじゃないはずだ

熟練のセールスマンやキャバクラ嬢がカモの客を見つけたときのあれだ

車内販売のおねえさんは、ジャガビー中毒者を見分けられる訓練でも受けているのだろうか?????



でも思うんだ、いつの日か数キロ単位のジャガビーを腹いっぱい食べてみたいものだと・・・

しかし、それをした時、私の中のジャガビーへの幻想が冷めてしまうのでは無いのかとも思うのだ

失われていく味を求めて、日本の故郷の味は未来に残せない

節約しないといけないと思っている

しかしその一方で、しないといけないことについても考えている

それが「食べ納め」

現在日本では、飲食店の経営者が高齢化で店をたたむ事が増えている

それは、跡継ぎがいないとか、継がせたくないとか、売り上げが減ったからとか、そもそも経営者が死んだとか、
とにかく歴史ある飲食店ですら店を畳む時代が現代だ

創業200年とかの店が閉まるってある意味すごいことだ、
なぜなら、過去200年生き残ってきた店でも生き残れない時代が来たといえるからだ

もちろん、黒字だけど高齢化で閉店というなら円満閉店だけど、売上低下で閉店というのはやはり悲しい

しかも味が変わったとかじゃなく、客が金がなくなったというのがだ

節約は大事だ、だけど日本では今後数年の間に名店の味は加速度的に失われていくことになるつまり、永遠に食べられなくなるわけだ

飲食店はただでさえ生存競争の激しい世界で、ファミレスチェーンの雄ガスト、牛丼の吉野家ですら苦境の時期があったほどだ

競争者は多く、市場は小さい

そんな中で、地方の名店はどんどん姿を消していく、バブル以降の失われた時代、
これは地方の人達を保守的にするには十分な長く厳しい時代だった

だから地方の人達は公務員をある意味理想だと考えている

つまり、自分の才覚や計略や誠実さが必要な自営業なんて、避ける傾向が強く、
ただ単に安定していて、分不相応な報酬の公務員を皆目指す

当然、店なんて継がせるわけはないのだ

これは儲かっていたような店でもそうでバイパス沿いの店ですら、高齢化で跡継ぎなしで閉店してしまう

だから今のうちに食べておかなくてはいけない「地元の名店の味」


思うに、日本の各地の伝統の味は後数年で失われるだろう、
そしてそれはチェーン店で食べたり、料理の本でレシピを見ながら作るものになる

なぜなら共働き世代の増加や料理の簡略化により、家で地方ならではの料理を作る頻度は減少しているそうだ

なにより伝統料理は作るのが時間かかったりめんどくさいことが多い

煮物とか特にそうだ

だから次世代への伝統料理の継承はおそらくもう後数年で止まる

セブンイレブンでは、鹿児島県限定で「鶏飯」というものを売っている、
これは奄美大島の伝統料理で、鳥のダシで海苔や錦糸卵、ネギなどをお茶漬けのように食べるものだ

しかし、セブンイレブンは当然コンビニなので、使い捨ての紙のカップで鶏飯を売っている

コレに対して、鶏飯が手軽に食べられていいこと、と考えるべきか、あるいは味気ないと考えるのか、
色んな人がいると思う

しかし思うのだ

大量消費社会で、ゆとりをなくし、今やお金もない日本人は完全な「無個性」な個人になってしまうのもそう先じゃない

そう感じる

手軽な料理を消費者が嗜好する結果、日本の伝統料理は失われる、これにあまり時間はかからないと思う

さらに言えば日本人の料理の嗜好を左右する学校での給食はどうだろう?

日本人は本来米食をする民族なのに、学校ではパンばかり食べさせ、しかもそれを疑問とも思わない

さらに調理の簡単さから、揚げ物の多用、肉製品の多用、洋食の多用、それから韓国風とか中華風とかもはや地域性も民族性もないメニューが多い

で、私が問題視するのは牛乳を給食に加えることだ

世の中の栄養士は牛乳を給食に加えて当然と考えているようだが、
牛乳の裏側を見れば私は牛乳を飲むべきじゃないと思う

ま、栄養士はこれからも日本の食生活を破壊するはずだ

いずれにしても日本の伝統の食事や地域の料理は家庭からも店からも失われる

出来る限り食べ納めしておこうと私は考えている

福岡行ったらやまやに行こう

福岡土産といえば明太子

明太子で有名なのはいくつかあるが、やまやは有名な会社のひとつ

やまやは博多駅筑紫口(ヨドバシカメラあるほう)でモツ鍋屋をやっている

福岡へ行ったらぜひやまやに寄るべきだ

そこでは昼のランチで明太子と高菜が食べ放題だからだ

これはお得だ

ご飯もおかわりできるから事実上「もとをとれる」状態だ(大食いのひとなら)

明太子を贅沢に食べるとほんと幸せなきぶんになれる

私がおすすめするまでもなく店内は順番を待つ客で12時にはいっぱいだった