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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

電気自動車の普及で日本経済はチェックメイト

未来の自動車の主流は電気自動車である

これは避けられそうもない事実だ


すでにイーロン・マスクのみならず中国のメーカーがバスや貨物車まで電気自動車を開発している

彼らは貪欲に内燃機関の自動車産業という市場にとってかわろうとしている


今、日本経済は自動車産業を中心に回っていて、鉄鋼業界や電気部品業界やガラス業界それから合成樹脂の業界にしても自動車産業を主要顧客にしている


それらはみな自動車会社であるトヨタ、日産、ホンダ、スバル、ダイハツ、スズキなどの部品供給に大きく売上を頼っている


しかし、私の推測では電気自動車の普及競争の初期段階である「電気自動車を買って見る人達」あるいは「電気自動車に手を出してみる人達」の数で日本は海外メーカーに対しておそらく日本国内というホームスタジアムで劣位にあるため、日本の自動車産業が得意としてきた、日本国内というホームスタジアム内で自社の自動車を大量に売りさばき、それをもとに規模の経済で外国の自動車産業と戦うというやり方がうまく行かないかもしれないのだ


労働集約で資本集約でもある自動車産業は販売台数が多いほど1台あたりの宣伝費や付随するコストを下げられるため、有利になる

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想像してほしいのだが例えば県内に5店舗あるハンバーガーショップ「A」と1店舗のハンバーガーショップ「B」があるとする
このとき2社とも、広告活動を行うにあたり、ラジオを選んだとする、地元のラジオ局のCMの費用が一定だとすると5店舗で費用が負担できるハンバーガーショップ「A」のほうが1店舗あたりの広告コストを下げることができる
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だから電気自動車における戦いでも内燃機関自動車と同じく最初に量産効果を出す必要がある


つまりヘンリー・フォードのT型フォードのように売れ筋商品を生み出してそれを売って売って売りまくらないといけないというわけだ



しかし、今日本国内を見たとき一時期プリウスを買うことが流行ったときのように新しいものを買える人たちが今もいるか?というとそうではないっぽい

なにしろ今や日本人の3人に1人が60歳以上なのだ


さらに女性の60%はワーキングプアで年収200万円以下だ

そして九州では子供の5人に1人が貧困状態


とてもじゃないが新しい電気自動車が普及できると思えない

むしろ必要なのはもっと安価な軽自動車なのかもしれない



経営学の教授マイケル・ポーターによれば新しいものを買うのは金持ち層らしいので、政治主導でワーキングプアを増やし続けてきた今の日本では正直、電気自動車にとびつけるアーリーアダプターは10年前と比べても減っているはずだ


だから電気自動車が一般化するなかでおそらく日本企業は家電業界や半導体業界と同じく負けてしまうはずだ


しかしそのとき起きるのは最大級の不景気であり、反転の望めない破滅なのだ

自動車産業という最大の川下産業が破綻すればガラス業界も樹脂製品業界も電気部品業界も運命をともにするしか無いからだ


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マスクすら配れない安倍晋三という無能が牛耳る日本政府

まだアベノマスクこねーよwww

アホしかいないのか日本政府は?

もう五月も終わろうとしているのにアベノマスクは未だに私の手元には届かない


なんという無能非効率なのか私は怖くてしょうがない

だって、日本政府て日本国民にマスク二枚配るだけすらできない無能なんだと気付かされたからだ



これでよく安倍晋三はオスプレイがほしいとかF35ライトニング戦闘機がほしいと言えるものだ


オスプレイが飛ぶ前にお前のクビを飛ばしたいわwww


10万円もまだ配られていないしこれがもし、コロナウィルスが日本人の遺伝子に最悪のタイプのウィルスだったらおそらく日本人は下手な戦争よりも大勢が死んでいたはずだ


こんなザル体制で安倍総理は日本を戦争をできる国(笑)にしようとしていたのかと思うと寒気がする


安倍総理の指導体制のまま戦争をすればたぶん私たちは為す術もなく殺されてしまうはずだ


なにしろ安倍総理は非常事態になると隠れる、いなくなるというステルス迷彩モードを持っているし単純に遅いし判断力も無いので非常事態にこれほど不適当なおじさんはなかなかいないのだ


解雇しやすくなると非熟練労働者だらけになって詰むぞ

日本では最近やけくそになった経済学者が「解雇自由化」を推進しようとしている


これは企業に迎合するありがちな日本の御用学者のやり口で、権力にすりより自分の利益になるためにそれまで学んだことを意図的に無視するという日本人の学者が専門分野問わずよくやるやつで、こういう態度が日本人の学者を日本人が軽視あるいは軽蔑する理由になっている


解雇自由化の理屈は簡単で、日経新聞にあるように解雇自由化つまり金銭解雇が簡単になれば、企業はこれまでより簡単に人を雇いやすくなるというメリットがあるそうだ


しかし、私の考えでは解雇自由化は企業の単体で見れば合理的でも社会全体で見れば非合理的になるという考えがある


どういうことかというと、解雇自由化するならばノンリコースローンの利用をまず住宅ローンの前提とすることになると私は言いたい


つまり新しい住宅をローンで購入する人はローンを支払うことに経済的合理性がなければいつでも物件を返すことで住宅ローンを帳消しにするというオプションがある住宅ローンを採用しないといけないということだ



なぜかというと、このノンリコースローンつまり住宅の土地と建物以上の分のローンを借り手に求められない契約でないと、解雇されたときに自動的に住宅ローンが払えない人が続出して家を失い借金を抱える人が続出してしまうからだ


逆に言えば日本人は安定した雇用を前提に住宅ローンを限度額まで借りている人が多いため解雇自由化した場合住宅ローンの審査はさらに苦しくなり手数料も上がると言える


つまり日本は雇用に対する信頼感が強いから住宅ローンをたくさん低金利で借りれているわけだが、それも解雇自由化で低金利はなくなるというわけだ



だから、日本で解雇自由化をすれば日本国内の不動産価格は大きく適正価格つまり本来のノンリコースローンで住宅ローンを借りれる範囲まで下落するはずだ


だから今までみたいにクソ田舎のしょうもない土地が800万円みたいなバカな値付けはもうありえなくなる


だって、ノンリコースローンではローンの期間中にローンの価値とモーゲージの価値が等価であるように計算されてお金を貸し出すからだ


解雇自由化すれば日本の今の貧素な中古価値の低い家には高いローンは掛けられなくなるはずだ


だから不動産の評価額という日本の資産が大きく下落することで企業の保有する不動産の価値は大きく再計算を迫られるはずだ


それこそ数百兆円の土地を評価額から利用価値で再計算をすることになるだろう

つまり再計算をされた不動産の評価額が大きく下落し日本企業は評価損を抱えることになる





さらに解雇自由化すると賢い人ほど公務員や電力会社のような公益企業それから医療のような資格産業という安定した雇用を目指す社会主義化がさらに進むはずだ


つまり今の九州社会主義島(蔑称)のように「賢い子供ほど公務員や看護師を目指す」という新自由主義思想の成れの果てみたいな状態が全国的になってしまうと思われる


基本的に日本人に限らず人間は安定を望むからだ




さらに解雇自由化がヤバいのは解雇自由化を導入した瞬間に企業は労働者をふるい落として、まるで騎手が落馬した馬のように逃げ出していくということがあるという点だ



ーガレットという花の名前をした鉄の女イギリス首相サッチャーは自分の支持者であるイギリス保守党の支持層である経営者側に報いるため解雇自由化を進め、組合活動を弾圧した

理由は簡単、保守党の支持層のイギリスの企業の経営者たちが儲けるために労働者の人件費を削減しようとしたのだ


そしてサッチャーがイギリスで解雇自由化をしてすぐに恐ろしいことに、フォルクスワーゲンはイギリスの工場を閉鎖してイギリス国外の労務費の安い国からイギリスへ輸出するほうへ切り替えた


しかもこのときイギリスでは反対運動が起きたがそもそもそのときにはイギリスではストライキすら違法になっていたためフォルクスワーゲンの工場を引き止めることはできなかった


つまり企業が活動しやすくしてあげたら企業は古参の労働者という高コストの原因をふるい落としてブリテン島から逃げ出してしまったのだwww


その結果、イギリスではイギリス保守党の支持層である企業の経営者や幹部側が望んだ通り解雇自由化した結果産業の空洞化が始まりイギリスの産業そのものがガタガタになってしまった(さらに公益企業は香港の李嘉誠やクウェートの富豪に買収された)


つまり解雇しにくい労働者は実はイギリスのブリテン島から企業が撤退しにくい撤退障壁(これは経営学者マイケル・ポーターの考え方である)になっていたというわけだ
たしかに、解雇しにくいなら儲からなくても事業を続けるしかないもんなw


ちなみに、マイケル・ポーター(経営学者)によれば、企業の経営で撤退するときに多大なコストがかかるときは事業を継続するべきであるそうだ、そうすればライバルが撤退したあとに残存利益が得られるかららしい


そしていまやイギリスの製品で日本人が欲しい物ってなんかある?思いつかないよね?


ちなみに解雇自由化はアメリカでもトラブルの元になっていてコロナウィルスでわかったように解雇自由化するとまるで一斉に命令が流れたように労働者を企業経営者は解雇するためその労働者の失業中の負担を企業に代わり社会全体が負担することになり甚だしい国家の負債の増加を招く



ちなみに歴史上の覇権国家は借金しすぎて信用を失い没落するパターンが多い


例えばスペインは巨大な植民地帝国を持っていた時代にすら何回も債務不履行をおこし、お金を貸してくれる商人を裏切り続けた結果信用を失い、植民地帝国は没落した


植民地である南米でお金そのものの金や銀をたくさん採掘していたスペインすら債務不履行を繰り返せば没落するのだ




で、今の時代にすら解雇しにくい社会を維持しているフランスやイタリアでは従業員を解雇するのがとても難しいそうだ


何人もの弁護士や法律家が理屈を考えて訴えられないようにしないと解雇もできないらしい


だからヨーロッパの失業率は高いがその結果逆に今でも先進国のわりにフランスもイタリアも金融資本主義最強説というマボロシを追わず、熟練した労働力の必要なブランド品の製造やデザイン性やストーリー性の高い魅力的な品物を作ることにこだわりつづけ、わりと堅実に国家運営をやれているし国家の債務も少なく維持されている


例えばイタリアやフランスのチーズなんてひとかけらで1000円以上するけど買う人がいるし、ワインにしてもイタリアやフランスの基準に沿って作られたワインなんて瓶1本が何倍もしたりする


また香水なんかもそうで小瓶で数万円するんだから利益率半端ないと私は思う


また、以前よくテレビでやっていたが北欧の労働者を政府が再訓練するというやつも熟練労働者を生み出す工夫なのかもしれない


つまり解雇しにくいからこそ鍛えるしかないというわけだ



日本のようにブラック企業をやめたくても退職後3ヶ月後からしか失業保険をもらえず医療制度からも疎外され愕然とするしかない衰退途上国で解雇自由化をしたらおそらく制度の整備不足で恐ろしいことになるし、サッチャー政権のような思惑違いで企業の海外流出は進むはずだ

責任者のいない国日本国

責任者がいない国日本


侍の国だった江戸時代の日本では責任を取るとはすごい個人的なことで場合によっては責任に対して死によって贖うということがあった


例えば江戸時代に今の岐阜県で木曽三川である揖斐川木曽川などの治水工事を行った鹿児島つまり薩摩藩の侍たちは輪中という川の中州に作られたような集落を守る堤防をつくるためにたくさんの苦労や金銭負担をし、工事をなしとげたのだが、その工事の責任者であった薩摩藩の役人平田靱負は工事の遅れと予算超過を詫びるため切腹をし、平田靱負本人は薩摩に帰ることはできなかった


このように侍たちにとっては責任をとるとは場合によっては死ぬということだったんだけれども、今の日本には責任とは「がんばります」と同じ程度の軽い言葉になってしまっている


例えば散々問題になりニュースにもなった利根川水系の八ッ場ダムなんかすごい期間と予算が超過したにもかかわらず、国土交通省の役人は誰も責任をとっていないし
必要だ必要だと言っていたくせに自民党の政治家は誰も責任を負うことはなかった

ちなみに八ッ場ダムはすごい酸性の水を中和するために毎秒アルカリ質の石灰を投入し続ける必要があるという恐ろしいダムだww投入をやめたら八ッ場ダムのコンクリートがもろくなりダムそのものが壊れる



安倍総理に至っては責任なんて知ったこっちゃないという態度でいるからどんな不祥事がおきても無視ができ、おかげで長期政権を無事達成した



で、今日本でおきている恐ろしいことは「責任者は見えないし会えない」という状態が常態化しているということだ


例えば市役所で窓口にいるのは臨時職員の人たちで、なんか問題がおきてもそういう人たちが対処してくるけど、そういう人たちにはなんの権限もないから誤ってくるだけでなにも進まない


さらに銀行もそうで窓口はみんな数年で交代する「常にフレッシュな素人」ばかりで難しい手続きを頼むと後ろのベテランの顔色ばっかり見てやり方を聞きながら処理するせいでそもそも客の顔を見てないwww

また小売店や飲食店もそうで店長すら契約社員なんだからトラブルがおきても謝ってくるだけでなんの問題も解決できない


何しろクレーム対応は「問題を解決する」ではなく「謝ってなだめる」というのが正しいといわゆるマナー講師が言ってんだからクレームが解決するなんてありえないのかもしれない



実際日本の代表である安倍総理を見てれば分かるが不祥事をおこしても「ほとぼりが冷めるのを待つ」「前に出ない」を徹底している


逆に総理大臣が自ら前に出た菅直人なんかマスコミからボロクソに叩かれたが責任者としては正しかったと私は思う


菅直人は現場に行ったことを批判されたが、コロナウィルスの安倍総理の対応はと言えば東京都の医師会の会長が「政治家は現場を見に来い」と言ったようにそもそも現場に来ないし行かなければ非難されることもない


まさに将棋で言う穴熊囲いだwww


穴熊囲い令和2年5月21日



責任者は客の前に行かなければ謝罪する必要がない


まして薩摩藩の武士のように切腹なんてしなくていいんだ


だから安倍総理は自己保身という点では老獪さがあるし日本のあらゆる責任者もやはり自己保身に長けていると思う

激アツ仮想通貨ビットコインに需要と供給は当てはまるんやろか?

ビットコインは今後需要が増え供給は絞られることからさらに値上がりすると言われているそうだ


でもこれ、現在のビットコインの価格、1万ドル水準から、今のところのビットコイン最高値の2017年12月のエリオット波動で言うところのトランケーションの高値19891ドルまで2倍近い距離がある


ビットコインにインフレや需要と供給は当てはまるんやろかなかなか難しいところだ