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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

さすが安倍総理!韓国を経済封鎖完了!

日本から韓国向けのビールの輸出額が前年同期比で99.9%も減少したそうだ

さらに半導体の製造に使うフッ化水素の韓国向け輸出も99.4%減少

ちなみにフッ化水素は約6億2000万円が372万円の輸出に減少した


これで、韓国国民の喉と半導体産業は大ダメージ!!!!!!


とは、残念ながらなっていない…


ビールもフッ化水素も韓国国内で自家生産しているからだ


もちろんビールのような嗜好品は飲む人によってアサヒビールじゃなきゃとか、キリンビールじゃなきゃ、という好き嫌いはあるが、とはいえキリンビールではないからという理由で行く居酒屋を変えるほどの力は残念ながら無い


また、フッ化水素も結局科学構造と製造工程はある程度がわかっている化学物質であり、研究開発費さえかければ作れる成分であるのは事実だ


だから日本企業からすればビールとフッ化水素という市場を韓国で失っただけのようなものであると言える

だから日本政府が韓国に経済封鎖したはずがむしろされてダメージをうけたのはビール会社とフッ化水素の製造会社だったという皮肉が起きている



また、ここ九州ではというと、これから年末年始にかけて大韓航空や韓国系LCCが欠航や減便を決めているため地方銀行の頭取が「やばい」という状況になっている


なら日本人を呼べばいいじゃん、と思うかもしれないが、そもそも日本人が来ないからインバウンド客に期待してきて今があるわけで、九州の観光業は今後も苦しい展開が続くと思われる


で、九州のように経済の傾いている地域で今後あり得るのは廃業が増加して、日韓関係が良くなってももう誰も観光業に投資しなくなるのではないか?という状況になることだ


なぜなら九州では国内観光客の増加が見込めないため死にかけてる観光地だらけであり、言わば外国人観光客はつかの間の
春の風みたいなものだったのだが、それがなくなるなら、もう生きる望みを失うからである


安倍総理の経済封鎖は効いている、九州にwww

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新幹線のサービスじゃなく国民の所得が悪化

今年、全国の多くの新幹線で車内販売のワゴンサービスが廃止、縮小された

秋田新幹線や九州新幹線、北海道新幹線のワゴンサービスが廃止され、東北新幹線や上越新幹線はワゴンサービスが縮小された


このことは新幹線ワゴンサービスが現状維持される東海道新幹線や山陽新幹線と比較して、ワゴンサービスが廃止される路線や縮小路線のエリアが相対的に衰退していることを意味している

新幹線という閉鎖された空間で、独占的に商売ができるワゴンサービス車内販売が営業を取りやめるというのは、閉鎖された空間である新幹線の中の乗客から利益を上げることが難しくなったことを意味するからだ


新幹線は乗り込むと数十分あるいは数時間のあいだ乗客を閉じ込めている環境ができあがる

速達性を重視する新幹線は数分間の停車時間も無いから、数分間の間にホームの自販機で買い物はできないからだ


新幹線の車内販売のワゴンサービスが廃止されたエリアの乗客は言い換えてしまえば「ワゴンサービスを利用できない貧乏人」であると言える

つまり、ワゴンサービスの飲み物が高価だと感じているからのどが渇いても飲み物を買えない人たちなのだ



もちろん失礼な言い方だと思うかもしれない


しかし実際にそうだ、ほんの10年ほど前まで日本人はみんな自動販売機で定価でジュースを買っていたのに、今はもう駄目なのだ現実的に車内販売が廃止縮小された事実がある


好景気と言いながら新幹線の中で定価で買う飲み物やおかしすら割高で手が出ない、それがワゴンサービスの廃止されたエリアの現実だ

日本は末端から死にかけている

低金利の日本円で日本政府は純金を買えばいいんじゃないかと

企業が使うローンの一つにIOローンと言うものがある

これはつまりインタレスト(利息)オンリー(のみ)ローンの略で、お金を借りた時に返済は利息だけを払い元本は分割返済しないと言うものだ


つまり1000円の利息が1%のときは毎年10円を利息として支払い続けると言うものだ


このIOローンのメリットは会計を学んだばかりの人にはわかりにくい所にある

そもそも借入金に対する利息を払い続けていればなんだか損している気がするのだが実際には企業は営業利益から支払う利息を差し引いてから税金を払うためある意味で借入金の利息は企業にとって経費で落としているような感じになる


そのため事業活動を行うときに投下した資本金以外に借入金を使うと会計上の利益率は増加していく


だからもし売上高が全く同じ企業の場合全部自己資本で事業を行うよりも負債を活用した方が自己資本利益率は高い


で、今日本の政府は今後難しい局面に立たされる入り口に立っている


つまり人口が恐ろしい比率で高齢化し人口も減少していくと言う社会だ

もはや国内消費は宝石類や高級衣料など含めてマイナス成長を続けていて百貨店も閉店している

ほんの15年ほど前までみんなはユニクロは安物だと考えていたがいつの間にかユニクロよりもさらに下の値段水準のブランドであるg.u.で買い物をする時代になってしまった


だからもはや高額消費で景気が上向くなんて言う事は期待できない


だから私は今この低金利の状態を生かして日本政府は国債を発行して代わりに純金を買えば良いのではないかと言うふうに考えている


なぜなら今後人口減少によって日本の実質金利は上昇に向かうことが予想されるためだ

この実質と言うのがポイントで日本政府が低金利で国債を発行しているように見えても今の1億2000万人の日本国民が20年後30年後に人口が1億人を割っていれば一人当たりの国債の金利負担は実質的に急上昇してしまう

つまり12人で共同で借金をしたはずなのにいつの間にか9人で借金を返済しないといけない状態になっていると言うことだ


実際日本国の人口は2050年には今から25%減り日本の人口は9500万人前後になるんではないかと考えられている


だから今の状況を見て低金利だからいくらでも国債を発行してオッケーなんて喜んでる場合ではない

長期債の満期が来たときには日本人は25%減っているのだ


で、おそらく30年後には日本は産業競争力を失っているのではないかと考えている

そうであるなら日本円は長期的に見て国債価値が暴落しているのではないかと考えられる

という事は今の日本円で純金を買えば30年後の価値が下落した日本円に対して利益が出るのではないかと考えられるからだ


根拠は下落する円の価値と金のインフレの差額に対して利益が出るのではないかと考えられるからだ

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逆に政府支出を増やして高橋洋一のように公共事業をするのは最悪の選択だ


なぜなら使う人が今後25%も減るような公共インフラに対して支出すれば元本すら取り返すことができない恐れが高い

単純に金利を見て安いと考えるのは間違いで将来性を見込んで計画を立てないといけない


で、おそらく日本国債を今発行して純金を買い30年間保有すると言うのはうまくいく可能性が高い

なぜならわかっている範囲で控えている自民党の総理大臣候補を見てもあんまり経済に明るそうな人はいないからだ

で、この日本国債で純金を買うと言うのはIOローンで実行するべきだと思う

なぜなら低金利でお金を借りられる現在元本を返済するインセンティブは見つからないため下手に通常の国債を発行してしまうと借り換えの時に思ったよりも高い金利で借り換えることになる恐れがあるからだ

過去150年間(つまり明治維新以降)、日本は世界の平均を大きく上回る速度で成長し続けてきた

しかし次の100年日本は世界の経済成長の平均の中に飲み込まれてしまうであろうと考えられる

だとしたら今の過大評価な日本円を低金利の国際で調達し純金を買い保有することで大きな利益を上げられる可能性が高い

10万年の世界経済史がむっちゃおすすめ

10万年の世界経済史という本があるのだが、残念ながらいつの間にか廃刊になってしまっていた



10万年の世界経済史 上 単行本 – 2009/4/23

10万年の世界経済史という本は歴史の中での事象を題材にしてマルサスの考え方だとか産業革命だとか技術革新が与える生活水準の変化についていろいろなことを読者に教えてくれる本なのだが、なかなか読みやすくて面白かったので私は下巻まで買った


惜しむらくはもう廃刊だから中古しか買えないという点だ


日本の出版界は百田尚樹とか三浦瑠麗みたいなしょうもないやつらの本はサクサク本屋に並べるけどこういう本当にいい本はあっさり廃刊にされてしまう


それが私はかなしい






まあブックオフとかで見かけたらぜひ読んでみて下さい


ちなみに以前紹介していたリアルエステート・ファイナンス第12版という本も廃刊になってしまっていました




この本は不動産についての本なのですがキャッシュフローについても学べて面白かったのですが、やはり生き残ることが出来なかったようです


この本は上巻下巻あわせて、私が見てきた中で最も有用な本だとおもっていたのですが、廃刊になってしまって正直悲しいです





アメリカ軍と中華街は似ている気がする

アメリカ軍の基地は日本中にある

アメリカ軍の基地は日米地位協定によって管理されているため内部はアメリカの法律によってコントロールされている

そう考えると日本にあるアメリカ軍の基地は治外法権であり、そんなものを内部に抱えるというのは安全保障の為とは言うものの釈然としない気持ちになる


なぜかといえば、自国内に外国軍が駐屯しているのを見て外国の人たちは日本が独立国家であると思ってくれると思えないからだ



これがもし休戦中の朝鮮戦争のリスクを抱えている大韓民国ならまだアメリカ軍がいるのは理解できるのだが、アメリカ軍がいることを指して抑止力と言い張れるネトウヨや橋下徹が保守を自称するのが正直私には我慢ならない


ちなみに韓国のソウルのホテルでは、日本のホテルと同じようにホテルの客室にパンフレットの入ったファイルがあるのだが、日本のホテルと違うのはその中に「戦闘が始まったらどうすればいいか」についてのメモが入っているということだ



また同じアメリカ軍が駐留している日本と韓国の違いは韓国ではアメリカ軍を「チュハンミグン(駐韓米軍)」と呼んでいる一方で日本では駐留しているアメリカ軍を「駐日米軍」と言わず「在日米軍」と呼んでいるというとこだ


だれが考えたのかわからないが、駐留している米軍を「在日米軍」と呼んでいる日本の政府やマスコミや国民の態度は太平洋戦争の敗戦を終戦と言い換えたり全滅を玉砕と言い換えるような日本人の現状を受け入れられない精神性が明らかになるので私はあまり好きじゃない


で、アメリカ軍基地は軍隊という自己完結する必要がある軍隊の施設であるため、内部ですべてを完結する必要がある


つまり数千人の住む町にあるようなものはすべて備えられている必要があるわけだ


そのため郵便や理髪や教会や医療施設に始まり、大きな基地ではファストフードや喫茶店まで備えられている


ここで面白いのは自己完結するアメリカ軍の基地はまるで周囲から独立しているように振る舞うということだ


つまり基地は日本や韓国やドイツやらサウジアラビア、イタリアなどのアメリカの友好国(あるいは元敵w)の国にあるわけだが、食べ物である野菜や果物や肉類穀物に至るまですべてをアメリカから運び込み基地を維持するため、アメリカ軍の基地の周囲で農業をしている人や畜産を営んでいる人は特に経済的な利益を得るということはできない


なぜならアメリカにとっては戦争は産業部門の一つであり、食事を提供するためのサプライチェーンすら企業の金儲けのための公共事業みたいなものなので、たとえ基地のすぐ外でイタリア人や日本人が美味しい野菜を育てていてもアメリカ軍がそれを仕入れることはありえない



つまり周囲から何も受け入れないままそこに駐留するという点で、日本にいる在日米軍や韓国の駐韓米軍はさながらインディアンの住んでいる領域のなかにアメリカ人が作った砦?要塞に近い


実際、内部はアメリカの法律が適用されるので侵入したら警備員に撃たれるという点では日本人はインディアン扱いされているようなもんだ


で、アメリカ軍の基地は象徴を2つ持っている

それは


はつまり外と内をわける境目で、空間を切り分けるというアメリカ人の考え方を表している
門には英語で基地の名前が書かれていてその下に日本語で立ち入り禁止と書かれている

そして旗である星条旗は星条旗があるところをどこでもアメリカ人にとっての拠点にしてしまう

私達日本人は旭日旗を燃やす韓国人の考え方がイマイチよくわからんが、やはり旗というのはかなり象徴的なものなのだ

ちなみにアメリカ人はしばしば星条旗を映画の中でプロパガンダ的に使うわけだが、太平洋戦争では日本人は国旗である日章旗になぜか寄せ書きメッセージを書き込んで兵士に持たせた




で、こういう排他的なまるで周囲から独立しているように振る舞うアメリカ軍の基地が、私には中国系の人たちが世界中で作るチャイナタウンに似ているようで面白い


アメリカ軍の基地はゲートと星条旗が外部と内部を分けていたわけだが、チャイナタウンも同じく中国風の派手な鳥居みたいな門がありそこには「中華街」と書かれている
そして中華街の場合の旗は赤い布である、共産主義が流入する以前から中国は赤い色が好きだった、で、いろいろなメッセージを赤い布に書くのも好きだ、ちなみに中華街ではアメリカ軍とは逆に赤い布に漢字で「歓迎」と書かれている点でアメリカ軍の基地とはまるで逆のメッセージが書かれているのが面白い


しかし中華街の中は実際にはどんな感じか?といえばアメリカ軍の基地とおなじように中国風の生活を送るために必要な中国食品を売っている店や雑貨を売る店があり、やはり周囲からは独立しているような感じだ


それにアメリカ人がどこに行っても英語で話すように中華街の中では中国語が使われている


そしてアメリカ軍がアフガニスタンでもドイツでもアメリカ風の生活をするように中華街もアメリカだろうがヨーロッパだろうが中国風の生活をすることができるようになっている



全く違う文化の社会のなかで自分たちのライフスタイルを維持できるエリアを作り出すという点でアメリカと中国は似ていると私は思う