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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

いつの間にか日本の成長戦略がカジノだけになったでござる

アベノミクスが始まった頃少なくとももう少し日本の未来は輝かしいものかと皆が信じていた


しかしたいした成果も出さずに長々と続けた割には結局2020年の今アベノミクスには成長戦略はカジノしか残らなかった

少子化もほったらかし高齢化もほったらかし最後の最後の次の時代の産業は賭博

つまり賭博だw

1億2000万人も住んでいる日本国の次の時代の産業が賭博!?


ありえなくないか?www


現在の日本の産業構造を見てみると自動車産業に依存している部分が大きく電子部品や機械部品それから化学製品金属部品などあまりにも自動車産業への依存度が高いような気がする


これと言うのも日本の家電製品を作っていたような企業が情報化社会に適応できなかったことと、航空機製造や宇宙開発のような産業が法律で規制されていた事が大きい


で、その結果2020年の日本のテーマは賭博


もうちょっと何とかならなかったのかと私は思う

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経済学的に言ってオスプレイは不要

オスプレイという垂直離着陸が熊本に訓練のためにやってきているそうだ

演習場で自衛隊とアメリカ軍の共同訓練をやるためだそうだ

訓練は30日までで熊本の演習場と宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島演習場で訓練を実施、陸自第8師団第12普通科連隊(鹿児島県)の約450人と在沖縄米海兵隊約150人が参加する。オスプレイの夜間飛行も予定しているらしい


私は常々思うんだが、日本の自衛隊のオスプレイの使いみちがイマイチよくわからん


つまり、ベトナム戦争でアメリカ軍のやったようなヘリコプターで移動する空中機動部隊として運用するつもりなのか、それとも単なる輸送手段の一種類としてなのか、よくわからんからだ


オスプレイはネトウヨやネトサポや自称軍事評論家によって長距離が飛べると言われている


しかし、輸送手段として使うにしても、長距離を飛べると言ったって1機100億円もするような高額な機体でいったいなにを運ぶのか?という問題がある


つまりオスプレイは軍事ユニットなので、常に費用対効果を考えて使わないといけないわけで、オスプレイの場合は飛行時間を常に頭に入れて使わないといけない

この飛行時間というのは飛行機の耐用年数みたいなもんで、飛行機は空をすごい推進力で前進し翼で揚力を生むため、飛び続けているといずれボディの各部分の強度に限界が来てフレーム自体が破損してしまう

よく第二次世界大戦のころの飛行機でドッグファイトの最中にむちゃな動きをした結果翼が折れて墜落してしまう空中分解というものがあったが、空中分解が一時的に大きな力が加わった結果とすれば、飛行時間によるフレームの痛みは年寄りの膝の痛みみたいなもんだ


で、オスプレイの場合だがもちろん新しい機体だし戦闘機ほど激しく飛ばないにしてもやっぱり10万時間も20万時間もなんていうトヨタの自動車みたいな頑丈さはオスプレイにはない


だからオスプレイを使うときはオスプレイを日本政府が買ったときの1機の値段100億円を飛行時間で割り算して1時間あたりの減価償却みたいなものを考える必要がある


もし1万時間とした場合100億円/10000時間で1時間あたりのオスプレイの減価償却みたいなコストは100万円となる


なぁんだ、やすいじゃんと思ったあなたm9(^o^)/


甘い


そもそも軍用機て1万時間も使うように設計されてないという事実を忘れてはいけない


私は計算しやすいように1万時間と出したが実際にはF4ファントムの最初の想定された耐用飛行時間はたった3000時間だったし、F15イーグル戦闘機とF16ファイティングファルコンは8000時間(そのあと改修して12000時間まで延長)、と思ったより短いのだ


つまり実際には1時間あたりの飛行の減価償却(そもそも戦闘用の飛行機にこれを当てはめるのが正しいのかわからんが平和な間はこういう計算かと思う)はもっと高いわけだ


だからこのオスプレイ、失うことに対する損失が大きすぎて、相当安全なミッション以外には気軽に使えないからベトナム戦争のようなヘリコプター空中機動部隊のような扱いをこのオスプレイをホイホイ投入するというわけにはおそらくいかない


何しろ地上に降りてしまえば小火器で容易に撃破されてしまうわけだからオスプレイが危険地帯で着地やロープ降下なんてそんな危ないこと100億円の機体でやっちゃダメでしょ!と私は思うのだ

なのに普通科連隊と訓練って、そんなの実践で100%やらないことを練習してるようにしか思えない

こんな高価な機体でヘリコプター空中機動?空中強襲?まあなんて言うかは好みだが、そういう危険なことはさせちゃダメ!


次に輸送手段として使うにしてもだが、やっぱりオスプレイの高額さがどうにも使いにくい


オスプレイは25人乗れるわけだが果たして25人運んで何か変わるかね?(特攻野郎Aチームは除く)という気がするし、いかんせん前述の通りオスプレイは1時間あたりの飛行コストが高いのがネックだ


それこそフェラーリでとうふを運ぶようなもんだ(その昔藤原とうふ店という豆腐屋があってな…)

飛ぶだけで赤字じゃんか、と私は思ってしまう


アメリカ軍への納入金額くらいで買えるならオスプレイは空中強襲や輸送手段として有用だけど100億円の機体で何をするか?元を取れるか?と考えた時、元を取れる使いみちはあんまりない

戦争の経済学という本が面白かったからおすすめ

私達は普段海外の紛争や戦争のニュースをテレビやインターネットで見るけどイマイチ私達には戦争に対する実感や理解が欠けている

例えば以前存在したイスラム国など極端な例で、イスラム国の侵攻から逃れるために大勢の人達が難民化したその一方で、イスラム国に参加しようという人達がヨーロッパやアメリカからもたくさんイスラム国に参加し、せっかく先進国のスウェーデンや英国やフランスで生活できるのにイスラム国に身を投じた人達がたくさん現れた

この本は戦争について経済学からの見方を教えてくれる面白い本だった

徴兵制と志願制の違いについても解説されている




ぜひ読んでほしいのでジュンク堂書店やMARUZENなどで買ってほしい(アマゾンアフィリエイトの意味www


というかhontoポイントとdポイントが同時に貯まるからジュンク堂書店がおすすめだ(アマゾンアフィリエイトの意味ww

戦争の経済学
ハードカバー: 430ページ
出版社: バジリコ (2007/10/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4862380573
ISBN-13: 978-4862380579
発売日: 2007/10/30


Amazon カスタマー
5つ星のうち5.0 勉強になる!面白い。
2018年7月11日に日本でレビュー済み
形式: ハードカバーAmazonで購入
経済学とか全然興味無くても分かりやすいです。経済的な面で戦争を考えることができます。新たな発見が多い...考えさせられます。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています

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Amazonのお客様
5つ星のうち5.0 軍事、防衛産業の人にはお勧め
2009年10月19日に日本でレビュー済み
形式: ハードカバーAmazonで購入
この本は経済学の教科書で、その題材に戦争を使っている。経済学について素人の私でもそれなりに読んで理解できる。経済学の基礎を学ぶ上でもよいかと思う。
軍事産業の特性についても詳しく書かれているので、軍事、防衛産業の関係の人にはお勧めです。たとえば、戦闘機などの兵器のビジネスにおいては、一般のビジネスとは大きく違う。買手は政府でそれ以外にはなく、売り手も数社、もしかしたら1社しか無い場合もある。こういう場合の、兵器の価格がどのようにして形成されているのか経済理論を用いて説明してくれる。
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どいーku
5つ星のうち5.0 頭の体操(だけでは終わらない)
2008年1月31日に日本でレビュー済み
形式: ハードカバーAmazonで購入
戦争を経済性という切り口だけでクールに考察しているのが、新鮮。
新しい戦争と呼ばれた9.11以降の話や内戦、核の拡散など、
広範な話題を含んでいるのも良い。

経済学的には初歩的な内容だそうだが、“人間が合理的に行動する”ことを
前提にしている学による考察だけに、変な感情論の入り込む余地が無く、
いっそすがすがしい。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています

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kwsmpo
5つ星のうち4.0 西側視点での話
2013年11月1日に日本でレビュー済み
形式: ハードカバーAmazonで購入
ww1から湾岸戦争、核兵器のコストパフォマンス、そして自爆テロを経済的面から分析しているはとても面白い
内容はアメリカが中心であり、各戦争でのアメリカの経済についてや、アメリカ政府の兵器購入の契約方法によってメリット・デメリット等、徴兵制なども論じている。
東側が視点は、少ないが冷戦後頻発する紛争に関する内容はあった。

最後に帯での煽り文句で戦争はペイするのか?とあったが、結論は分からないであったのは残念

ガッサー!! やっぱ配当目当て投資はクソ

日本の税制によれば株式投資家はかなり弱い立場にある

ただでさえリスクに資金を晒す行為を日々繰り返していてなにもしなくても含み損を抱えている人すら多いわけなのだが、そこに対して日本政府は20.315%も課税をしてくる


そのため配当目当てで投資した人は年に数回の配当に対して常にリスクを引き受けるという苦痛と引き換えに配当を受け取るわけなのだが、日本政府はそこからガッサーと気軽に20%も税金を取り上げていってしまう


私も高配当の株を持っているのだが配当の明細を見るとその税率のあまりのむごさにビビってしまうほどだ

なんせ配当された金額と受け取る金額があまりに違いすぎるからだ

さらに重要なのは配当目当ての人ほど1年中あるいは買ったら半永久的に株式を保有しようとするということで、四六時中世界の経済政治軍事リスクにさらされているわけなのだが、それってつまり世界のあらゆる災難から被害を受ける可能性があるということに他ならない


だから配当目当て投資家は世界の気象や政治や軍事や経済などあらゆる面で世界平和を祈るしかないwww


そしてそんな苦痛に耐えながらようやく受け取る配当に20%課税、日本政府お前は馬鹿かwww


配当に対する日本政府の課税の厳しさとは投資家にとっては熊手で心臓を掻きむしるに等しいダメージだ

中国本土株の株式の税金は10%、アメリカの株式の税金も10%なのに日本だけ20%!

世の中にタックスヘイブン(租税回避地)と言うやつが有るとすれば日本はタックスヘル(税金地獄)だ

20%も課税している日本の株式市場が低迷するのは当然だ


ガッサーと気軽に投資家の配当から20%も取り上げてしまう投資家冷遇日本、一体何がしたいのか理解不能だ

JRはさっさと新幹線の手荷物検査をやるべき

新幹線は安全な乗り物だ


地震でも脱線しないし衝突事故を起こしたこともないから新幹線で事故死するには車体の上のパンタグラフの高圧電流に触れるか、自分から線路に飛び込むしかない


しかし、ここ数年自暴自棄になった人たちが起こす新幹線車内での事件により新幹線の安全はぶっちゃけかなり危うい状態にある


新幹線のもつ安全性と速達性そして大量輸送能力は世界でも唯一無二のものだが、それも現在の治安の悪化にともないもう限界かもしれない


新幹線という閉鎖された空間では凶器を持ち込んだ人を制止する手段がないため、持ち込ませないことが重要になる


これまで日本では社会の安全が担保されていたから新幹線手荷物検査は必要なかったわけだが


今後、日本の治安の悪化は避けられないわけだから手荷物検査はどっかの段階で実行することになるのは当然だ


社会の不満が増大しているのだから凶悪事件が増えるのは仕方がない