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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

JRはさっさと新幹線の手荷物検査をやるべき

新幹線は安全な乗り物だ


地震でも脱線しないし衝突事故を起こしたこともないから新幹線で事故死するには車体の上のパンタグラフの高圧電流に触れるか、自分から線路に飛び込むしかない


しかし、ここ数年自暴自棄になった人たちが起こす新幹線車内での事件により新幹線の安全はぶっちゃけかなり危うい状態にある


新幹線のもつ安全性と速達性そして大量輸送能力は世界でも唯一無二のものだが、それも現在の治安の悪化にともないもう限界かもしれない


新幹線という閉鎖された空間では凶器を持ち込んだ人を制止する手段がないため、持ち込ませないことが重要になる


これまで日本では社会の安全が担保されていたから新幹線手荷物検査は必要なかったわけだが


今後、日本の治安の悪化は避けられないわけだから手荷物検査はどっかの段階で実行することになるのは当然だ


社会の不満が増大しているのだから凶悪事件が増えるのは仕方がない

さすが安倍総理!韓国を経済封鎖完了!

日本から韓国向けのビールの輸出額が前年同期比で99.9%も減少したそうだ

さらに半導体の製造に使うフッ化水素の韓国向け輸出も99.4%減少

ちなみにフッ化水素は約6億2000万円が372万円の輸出に減少した


これで、韓国国民の喉と半導体産業は大ダメージ!!!!!!


とは、残念ながらなっていない…


ビールもフッ化水素も韓国国内で自家生産しているからだ


もちろんビールのような嗜好品は飲む人によってアサヒビールじゃなきゃとか、キリンビールじゃなきゃ、という好き嫌いはあるが、とはいえキリンビールではないからという理由で行く居酒屋を変えるほどの力は残念ながら無い


また、フッ化水素も結局科学構造と製造工程はある程度がわかっている化学物質であり、研究開発費さえかければ作れる成分であるのは事実だ


だから日本企業からすればビールとフッ化水素という市場を韓国で失っただけのようなものであると言える

だから日本政府が韓国に経済封鎖したはずがむしろされてダメージをうけたのはビール会社とフッ化水素の製造会社だったという皮肉が起きている



また、ここ九州ではというと、これから年末年始にかけて大韓航空や韓国系LCCが欠航や減便を決めているため地方銀行の頭取が「やばい」という状況になっている


なら日本人を呼べばいいじゃん、と思うかもしれないが、そもそも日本人が来ないからインバウンド客に期待してきて今があるわけで、九州の観光業は今後も苦しい展開が続くと思われる


で、九州のように経済の傾いている地域で今後あり得るのは廃業が増加して、日韓関係が良くなってももう誰も観光業に投資しなくなるのではないか?という状況になることだ


なぜなら九州では国内観光客の増加が見込めないため死にかけてる観光地だらけであり、言わば外国人観光客はつかの間の
春の風みたいなものだったのだが、それがなくなるなら、もう生きる望みを失うからである


安倍総理の経済封鎖は効いている、九州にwww

新幹線のサービスじゃなく国民の所得が悪化

今年、全国の多くの新幹線で車内販売のワゴンサービスが廃止、縮小された

秋田新幹線や九州新幹線、北海道新幹線のワゴンサービスが廃止され、東北新幹線や上越新幹線はワゴンサービスが縮小された


このことは新幹線ワゴンサービスが現状維持される東海道新幹線や山陽新幹線と比較して、ワゴンサービスが廃止される路線や縮小路線のエリアが相対的に衰退していることを意味している

新幹線という閉鎖された空間で、独占的に商売ができるワゴンサービス車内販売が営業を取りやめるというのは、閉鎖された空間である新幹線の中の乗客から利益を上げることが難しくなったことを意味するからだ


新幹線は乗り込むと数十分あるいは数時間のあいだ乗客を閉じ込めている環境ができあがる

速達性を重視する新幹線は数分間の停車時間も無いから、数分間の間にホームの自販機で買い物はできないからだ


新幹線の車内販売のワゴンサービスが廃止されたエリアの乗客は言い換えてしまえば「ワゴンサービスを利用できない貧乏人」であると言える

つまり、ワゴンサービスの飲み物が高価だと感じているからのどが渇いても飲み物を買えない人たちなのだ



もちろん失礼な言い方だと思うかもしれない


しかし実際にそうだ、ほんの10年ほど前まで日本人はみんな自動販売機で定価でジュースを買っていたのに、今はもう駄目なのだ現実的に車内販売が廃止縮小された事実がある


好景気と言いながら新幹線の中で定価で買う飲み物やおかしすら割高で手が出ない、それがワゴンサービスの廃止されたエリアの現実だ

日本は末端から死にかけている

低金利の日本円で日本政府は純金を買えばいいんじゃないかと

企業が使うローンの一つにIOローンと言うものがある

これはつまりインタレスト(利息)オンリー(のみ)ローンの略で、お金を借りた時に返済は利息だけを払い元本は分割返済しないと言うものだ


つまり1000円の利息が1%のときは毎年10円を利息として支払い続けると言うものだ


このIOローンのメリットは会計を学んだばかりの人にはわかりにくい所にある

そもそも借入金に対する利息を払い続けていればなんだか損している気がするのだが実際には企業は営業利益から支払う利息を差し引いてから税金を払うためある意味で借入金の利息は企業にとって経費で落としているような感じになる


そのため事業活動を行うときに投下した資本金以外に借入金を使うと会計上の利益率は増加していく


だからもし売上高が全く同じ企業の場合全部自己資本で事業を行うよりも負債を活用した方が自己資本利益率は高い


で、今日本の政府は今後難しい局面に立たされる入り口に立っている


つまり人口が恐ろしい比率で高齢化し人口も減少していくと言う社会だ

もはや国内消費は宝石類や高級衣料など含めてマイナス成長を続けていて百貨店も閉店している

ほんの15年ほど前までみんなはユニクロは安物だと考えていたがいつの間にかユニクロよりもさらに下の値段水準のブランドであるg.u.で買い物をする時代になってしまった


だからもはや高額消費で景気が上向くなんて言う事は期待できない


だから私は今この低金利の状態を生かして日本政府は国債を発行して代わりに純金を買えば良いのではないかと言うふうに考えている


なぜなら今後人口減少によって日本の実質金利は上昇に向かうことが予想されるためだ

この実質と言うのがポイントで日本政府が低金利で国債を発行しているように見えても今の1億2000万人の日本国民が20年後30年後に人口が1億人を割っていれば一人当たりの国債の金利負担は実質的に急上昇してしまう

つまり12人で共同で借金をしたはずなのにいつの間にか9人で借金を返済しないといけない状態になっていると言うことだ


実際日本国の人口は2050年には今から25%減り日本の人口は9500万人前後になるんではないかと考えられている


だから今の状況を見て低金利だからいくらでも国債を発行してオッケーなんて喜んでる場合ではない

長期債の満期が来たときには日本人は25%減っているのだ


で、おそらく30年後には日本は産業競争力を失っているのではないかと考えている

そうであるなら日本円は長期的に見て国債価値が暴落しているのではないかと考えられる

という事は今の日本円で純金を買えば30年後の価値が下落した日本円に対して利益が出るのではないかと考えられるからだ


根拠は下落する円の価値と金のインフレの差額に対して利益が出るのではないかと考えられるからだ

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逆に政府支出を増やして高橋洋一のように公共事業をするのは最悪の選択だ


なぜなら使う人が今後25%も減るような公共インフラに対して支出すれば元本すら取り返すことができない恐れが高い

単純に金利を見て安いと考えるのは間違いで将来性を見込んで計画を立てないといけない


で、おそらく日本国債を今発行して純金を買い30年間保有すると言うのはうまくいく可能性が高い

なぜならわかっている範囲で控えている自民党の総理大臣候補を見てもあんまり経済に明るそうな人はいないからだ

で、この日本国債で純金を買うと言うのはIOローンで実行するべきだと思う

なぜなら低金利でお金を借りられる現在元本を返済するインセンティブは見つからないため下手に通常の国債を発行してしまうと借り換えの時に思ったよりも高い金利で借り換えることになる恐れがあるからだ

過去150年間(つまり明治維新以降)、日本は世界の平均を大きく上回る速度で成長し続けてきた

しかし次の100年日本は世界の経済成長の平均の中に飲み込まれてしまうであろうと考えられる

だとしたら今の過大評価な日本円を低金利の国際で調達し純金を買い保有することで大きな利益を上げられる可能性が高い

10万年の世界経済史がむっちゃおすすめ

10万年の世界経済史という本があるのだが、残念ながらいつの間にか廃刊になってしまっていた



10万年の世界経済史 上 単行本 – 2009/4/23

10万年の世界経済史という本は歴史の中での事象を題材にしてマルサスの考え方だとか産業革命だとか技術革新が与える生活水準の変化についていろいろなことを読者に教えてくれる本なのだが、なかなか読みやすくて面白かったので私は下巻まで買った


惜しむらくはもう廃刊だから中古しか買えないという点だ


日本の出版界は百田尚樹とか三浦瑠麗みたいなしょうもないやつらの本はサクサク本屋に並べるけどこういう本当にいい本はあっさり廃刊にされてしまう


それが私はかなしい






まあブックオフとかで見かけたらぜひ読んでみて下さい


ちなみに以前紹介していたリアルエステート・ファイナンス第12版という本も廃刊になってしまっていました




この本は不動産についての本なのですがキャッシュフローについても学べて面白かったのですが、やはり生き残ることが出来なかったようです


この本は上巻下巻あわせて、私が見てきた中で最も有用な本だとおもっていたのですが、廃刊になってしまって正直悲しいです