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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

キャッシュレス決済はやはり不便で割高

私は今キャッシュレス決済を理解するためにキャッシュレス決済のサービスを利用しているのだが、どうも私にはキャッシュレス決済が合わないようだ


今はファミペイ と言うサービスを利用しているのだがこのサービス、私の自宅から半径50kmの中で使える店はファミリーマートだけだ


つまりファミペイ に入金してしまえばそのお金はファミリーマートでしか使えなくなるわけだ


そして私が入金したお金はファミリーマートの口座に入り使われるのを待っている


現在ファミペイ はキャッシュバックキャンペーンをやっているが、キャンペーンが終わればおそらく私はファミペイ を使わなくなると思う


なぜならファミペイに5000円もあるのにファミペイ はファミリーマートでしか使えないため利便性が恐ろしく低いのだ


もちろん今はキャッシュバックキャンペーンがあるから私は入金するが、キャンペーンが終わればわざわざ入金して不便になる行為をするだろうか?



ファミペイ への入金は現金の持つ法定通用力を奪う行為で、お金をファミリーマートに預けてファミリーマートでしか使えなくする行為で、金銭的にはまるで自傷行為みたいなものだ



だからキャッシュバックキャンペーンが終わればファミペイ のアプリを削除すると思う

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祖母の見舞いに行ってきた

昨日は祖母の見舞いに行ってきた

祖母は先日一度危篤状態になったが今は状態は安定している

といってももう食欲も気力もない

見てきた感じ、おそらくこの長引いた梅雨のおかげで夏の暑さが無いおかげでわずかの間命を長らえているのだと思う


昨日何があったかを書くと、病院に着いた時私はあまりにボロボロな病院の外壁にびっくりした

外壁にいろいろな苔が生えていて古臭い設計と合わせて古めかしい建物を見ていると不気味さを感じた


病院の入り口のガラスドアには選挙期間中だからかわからないが、地元の自民党と公明党の議員のアブラギッシュなおじさんと無害そうなババアの候補者に投票を呼びかけるポスターが貼ってあって、それから節電の為に消灯されて薄暗いロビーには安倍総理の選挙用のポスターも目線の高さに貼られていて、まるで病院に似つかわしくなかった


エレベーターで病室に向かうと4階のエレベーター出口の前にはソファーが置いてあった(ボケ老人の徘徊防止)


そして病室のある4階はというと、4階の廊下にはなんとも言えない病院の香りが漂っていて締め切られた空間に滞留していた


私は以前2週間入院したことがあるのだが、今日の香りは前に感じた病院の香りとはまるで違うもので不快な香りだった

言うなれば水洗じゃないトイレの香りを薄めたものに薬品と芳香剤を混ぜたような感じだ


祖母の病室に入ると親戚が来ていて同行した私の両親と話を始めたので私はベッド脇の椅子に腰掛けて病室を見回した

見回すと病院の病室の壁はなんの装飾も無く一幅の絵画も無くて寂しい感じがする

私は病院のこういう無機質な感じが苦手だ、病院に入院すればわかるが病室って精神衛生に悪そうな内装なことが多いからだ

病院でしか見れないあの独特の感じだ


祖母の病室にはいくつかの注意書きの紙が貼ってあるだけで、装飾的なものが無くて寂しい感じがした

そして病室のベッド脇には病室につきもののテレビも無く、私はこの病室にいる人はテレビを見る気力すらない人たちなんだなぁという風に思った


しばらくすると食事の時間になって看護師の女性がお盆に乗せて食事を持って来た

そしてベッドの下にあるハンドルを回して上半身を持ち上げると、祖母は声にならない声で呻き声をあげる

それからスプーンでドロドロの食事を口に運ぶと祖母は噛むけど飲み込まない(飲み込めない?)

食事に食前に飲む薬をかけているため苦くて飲めないと親戚が私と両親に小声で言った

数分間看護師が「飲んでください」と繰り返したが、とうとう飲み込めずにいると看護師はナースステーションに戻り手袋とプラスチックのトレーを持ってきた


そして祖母の歯のない口から咀嚼した食事を手袋をつけた手で掻き出し始めた


祖母は虚ろな目で声を上げているが、私も両親も親戚も見守る事しか出来ない


その後看護師は最後に口の中を拭い、食事のお盆を持って病院を出て行った


私は薬を飲むのは大事だけども、そもそも一口も食事ができないなら薬よりも食事を優先した方がいいんじゃないかな?と思ったが言えなかった



そして親戚が飲み物を祖母に与えると両親がそろそろ帰ろうと言ってきたので私は一足先に車に戻ろうと病室を出ると入院している老人が廊下に立ちすくんでいた


その横を抜けると私も立ちすくんだ


なぜかと言うと、4階のエレベーターのボタンは鍵のついたカバーで覆われていて、鍵がないとエレベーターを呼ぶことができない事に気付いたからだ


そして困ったと思っているとたまたま通りかかった施設の人が「出られますか?」と尋ねたので私は「出ます」と言った


エレベーターがきてドアが開いて中に入ると私は正直ホッとした


なんか重い雰囲気の中から脱出できた気がしたからで


私は弱りきった祖母と向き合う勇気もなかった事に気付いたからだ


真っ暗な消灯されたロビーを抜け入り口の選挙ポスターと安倍総理のポスターの横を抜け外へ出ると私は後ろを振り向いた


暗い病院の中は来た時よりも薄暗く見えた



選挙ポスターはあるのに壁に絵も無い病院の皮肉さに私は怖くなった

今思うとトウモロコシの生存戦略なのか?

家庭菜園でトウモロコシを育てている

で、初夏くらいに食べられるように植えているのだが、いつもこの時期になるとトウモロコシの茎の接地面に隙間ができるので私は移植ゴテでそこに盛り土をしてあげる


しかし今思うとトウモロコシがわざわざ隙間を作るのってトウモロコシなりの考えがあってのことなんじゃ?と、私は思い始めた


私の観察結果的にはトウモロコシは丁寧に畝を作り丁寧に植えるより、なぜか畝と畝の間の溝部分に落ちた種の方が急成長して立派に成長することがよくある

おそらくこれはトウモロコシが水の含まれている地層にアクセスできるからだと私は考えているのだが、丁寧に畝を作った私からすればなんか腹たつw

で、畝の上に植えた場合も少し窪んだ部分で植えた方がなぜかよく育つ

そして風で揺れると茎と土の間に隙間ができる

もしかすると漏斗みたいな感じに茎に向けて水が流れてくる場所の方がよく育つのだろうか?

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一人で死ねというならほっといてくれや

川崎市での刺身包丁による連続殺傷事件に対して、今テレビのコメンテーターは死ぬなら周りを巻き込まずに一人で死ねタイプと、死にたい人を社会で支えようという2つのタイプで議論が分かれている


しかし橋下徹が言うように周りを巻き込まず一人で死ねという理屈は、アフリカのようにめっちゃ不便な社会でとなり村まで歩いて2日とかみたいな過疎な社会ならともかく、日本においては一人で社会のしがらみから隠れて生きるというのはかなり難しい


なぜかと言うと、今、毎週日曜の夜にテレビ朝日で放送されているこんなところにポツンと一軒家と言う番組がいい参考になる


そのこんなところにポツンと一軒家では、スタッフが車で田舎に行きGoogleマップで確認した山奥の家に向けて走る途中で、近所の人を訪ねながら走るのだが、田舎の人がすごい&怖いのは、ポツンと離れて一軒家に住む人の家族構成や職業について詳しく知っていると言う点だ


なんて言えばいいかわからんが、プライバシー筒抜けである

つまりめっちゃ山奥に住んでいても、結局近所の人と近所づきあいはあると言うわけだ



また、私やあなたが本当に過疎の山奥に土地を購入してプレハブを置いて井戸水と五右衛門風呂で世界から隔絶して関わりを断ち暮らそうと思ったとする

しかし、数日もすればどこからともなくNHKの下請けがテレビの受信料を払えとやってきて、穏やかな生活を妨害しにやって来る(お前は死体に群がるカラスかw)

振込にすれば現金が毎月引き落とされていくし、断ってもまた来る


さらに、菜園で野菜を育ててみようとすればわかるが、今の野菜の種は在来種と違い、科学的に望ましい形質に作られた雑種(つまり競走馬の生産のニックスやインブリード、アウトブリードのように強くなる配合をされた種)であり、種としての安定性がなく、種を採取して植えてもちゃんと育たない

だから、在来種の種を持っていないなら毎年種をホームセンターや園芸店で買う必要がある


それに自分は世捨て人のつもりでも、固定資産税はあなたをほっておいてくれない

また何より、ポツンと一軒家のスタッフが来る恐れもある


つまり日本では社会のしがらみを捨て世捨て人の暮らしは難しいのだ


アフリカのかなり人口密度の低い地域の人たちは、テレビは見てないし、植えている農産物の種は在来種で数百年前からの品種である、また、近隣の人自体が数十キロの彼方なので同じ村の人同士しか近所づきあいはない

つまりアフリカの中でも僻地なら一人で生きていける
逆に日本では社会のしがらみを捨てていきていきにくいのだ



そんな日本で、死ぬなら一人で死ねというのは無茶な話である


ロシアン歯医者に遭遇しました

まったく人間の体はだめだな

脆すぎる



壊れやすすぎる

私の年になると体のどこそこにガタがきはじめる

文明化以前、いや、文明化以降も長い間人間の寿命は30歳以下だった

下痢でも死に、インフルエンザでも死に、簡単な細菌感染でも死んだ

だから30代になれば、人間は体の一応の限界がくるのは否めない



総合病院に行けばわかるが、人間は長生きになったといっても、実際には日本人が70まで生きられるのは薬を浴びているから生きているだけに過ぎない

抗生物質や鎮痛剤や胃腸薬や塗り薬など、種類は様々、製薬会社も様々だ

効く薬効かない薬も様々、私の母など病院で処方される強い湿布を長時間貼ったせいで皮膚炎を起こしたことがあるwww


最近私は病院に行くことが多かった



で、今日も歯科医院に虫歯治療のために行ってきた


待合室は患者でいっぱい、診察室も患者でいっぱいだった

で、麻酔を打たれて虫歯治療を受けたわけだが、なんか今日の歯科医は削りすぎに感じた

なんていうか、治療を受けている間、ベルカ式国防術?ロシア式防衛術?を喰らった気分になった

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ベルカ式国防術:PS2で発売されたフライトシューティングゲームであるエースコンバット5のなかで言及されているゲーム内での物語で語られたゲーム内の架空の歴史上の出来事である
ベルカ公国という大陸国家が世界大戦で周辺諸国へ侵攻したベルカ戦争時、反撃によりベルカ公国領内への敵軍の進撃を受けたベルカ公国は首都への侵攻を防ぐため自国内での核兵器の使用に踏み切った
このことによりベルカ公国は首都の防衛に成功した

ロシア式防衛術:ロシア軍は歴史上フランスのナポレオン、ドイツのナチスドイツからの侵攻を受けた際に遅滞戦闘と焦土戦術によって前進する敵軍の利用できる建物や施設を破壊しながら後退することで、2つの侵攻軍を退けた
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今の日本の歯科治療では、未だ歯の再生技術が確立されていないため「削って樹脂や金属をつめる」という治療法がおおくとられている

これは、黒くなった部分、溶けた部分をドリルで削るというものなのだが、ある意味ベルカ公国のベルカ式国防術、ロシアのロシア式防衛術(地帯戦闘&焦土戦術)に似ている、つまり「虫歯菌にやられるくらいなら先に削ってやる」というものだ


私の行っている歯医者は歯科医が複数人いるのだが、今日の歯科医は見たこと無い医師だった

で、悪い予感がしたのだが、なんか、やたら削られた気がした

いや、もちろん私は口の中を確認するのは鏡でさっとみただけなのだが、削られすぎた気がする


時間が長かったからだ


虫歯は虫歯菌の酸によって溶けるらしいが、今の日本の歯科治療では先回りして削るという治療法しかない


まさにベルカ式国防術とロシア式防衛術だ


悲しすぎる


私は以前から歯の再生医療に寄付をしたいと考えているのだが、どこかいい大学は無いだろうか?


いつもありがとうございMAZDA

以下は推薦図書です





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