<米国株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

嫌なことがあったらグーグルマップで星一つ⭐️ コールセンターは無意味

現代日本では企業の対応に不満があってもクレームの一つも入れられない

「お客様サポートセンター」に電話するとナビダイヤルで数十秒ごとに10円取られるし、ぜんぜん繋がらないくせに呼び出し中にも金を取る

さらに電話に出るのはアウトソーシングの宮崎県とか青森県とかのコールセンターで働く私と同じ田舎者

製造した企業の人じゃない人に金払ってクレーム言っても、どうせ相手は「とりあえず謝れ」とか「怒り鎮めろ」とか「クレーマーには付け入る隙を与えるな」とか、現状改善には何の役のも立たない対応を仕込まれた田舎者だ

さらに言えばコールセンターは対応した件数で評価されるらしいから、「謝罪して早く電話を切る」事しか考えていない

企業にはコールセンターやお客様サポートはコストセンターつまり金のかかる儲けに繋がらないとこ、でしかないのだ

私たちの本心はアウトソーシング元の大企業に綺麗に去勢されて「問題無し」のタイトルをつけて報告される

だから絶対に私たちの意見は大企業の社長に届かない

だからクレーム電話なんて今の時代馬鹿みたいだ

アウトソーシング企業に邪険にされもみ消される、そんなもんだ

だから私は嫌なサービスを受けるとグーグルマップで星一つつける

これが一番いい

なぜなら全世界に星一つと発表できるからだ

ほかのバクサイとか2chなんてどうせだれも見ないでもグーグルマップはみんな見る

企業名を検索して本社を調べたらグーグルマップも出てくる

効果覿面だ

アウトソーシングされたコールセンターなどただの痰壷だ、地面の穴に叫んでるのと同じ無意味だ

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バイトで服装を指定するのはやめろ、バイトは正社員じゃない

馬鹿げていると思わん?

金が欲しくて働くのに本心を隠してでたらめな志望動機を四行も五行も書かないといけない履歴書?

誰もが「好き」な仕事につけるわけではないとみんなわかっているはずだが、
建前を通さないといけないなんて
私の経験では、人は仕事が物理的に汚かったり疲れる仕事であっても、
疲れるからと言う理由で仕事を辞める人は意外と少ない

だから企業はしがみつきたくなる給料と待遇と人間関係を会社につくればいいわけだ
オランウータン2017年7月21日

しかし企業の多くは労働者が喜びもしない待遇、ルールを作り続ける

まず言いたいのはタイトルの「バイトの服装の指定」だ

これはほんとに馬鹿げてる

なぜならカッターシャツとスラックスとかネクタイとか指定してくるのに、
給料は最低賃金とほぼ同じ水準なのだ

なぜ政府は規制しないのかほんと馬鹿げたルールだ

なにせカッターシャツもスラックスもネクタイも高い

しかも週5とかで着ればすぐ傷んでくる

こういうルールが労働者の実質所得を引き下げることになる

さらに言えば私服が許されるような職場と比べると本来なら割増を受け取らないと割を食う

バイトやパートにカッターシャツを着せたがるのは日本の悪習だ

しかも理由がくだらなくて

「正社員と同じように見えるから」

頭おかしい

なぜなら日本では正社員とパートがほとんど差がない仕事をしていることがよくある

例えば突然正社員がやめてその仕事をパートの一人が代わりにやる、
そんなこと珍しくない

しかし正社員と非正規にはやはり愕然とするような格差がある、
そしてこれを放置するから日本の労働者の実質賃金が低く、GDPとかが伸び悩むのだ

つまり目の前にいるパートやアルバイトの給料をケチって利益を出したつもりが実際には日本の経済活動の規模は本来の力を出せないから不景気になるわけだ

これを簡単にいえば、正社員にまともな給料を払い、非正規に生きられるぎりぎり払ってその差額を企業の利益にするという短文に書き換えられる


よくこういう事を言う人がいる

「お客様から見ればアルバイトも正社員も同じ」

しかし、実際には全然違う

報酬の水準は全然違うし雇用保険が無かったり退職金がなかったり福利厚生がなかったり

全然違う

日本のアルバイトやパートは割に合わないのだ

国の方針と法律でそうなっている

最後に言うが「制服」というのは本来雇用者が準備するべきもので、
準備してくれない、もしくは買う分のお金をくれないなら、制服なんて指定するべきではないのだ

実際、制服の元祖である軍隊では王様が制服を準備するものだった

そして、制服以前には単に敵と味方を見分ける為の色の付いた布などで敵味方を見分けていた

金も出さないクセに偉そうにする日本の雇用者の慣行には理不尽な点が多い

エマ・マースク号てすごいね



大航海時代と違って現代の商船にはGPSがついてるし巨大であまり港に寄港しないから、寄り道したり港の酒場で遊んだりできない

だから現代の商船の船員って大変だ

現代においても貨物の輸送コストは船が一番安い

重力に逆らう航空貨物輸送、渋滞と眠気と戦うトラック輸送、退屈と戦う鉄道輸送

変化に富む外洋を慣性の法則で水面を長距離航行する現代の貨物船は、
時間と借入金と出資者の欲望と分単位で戦っている

エマ・マースク号のような巨大コンテナ船やタンカーや自動車運搬船は、
建造、運用、整備などあらゆる段階で細心の注意が必要だ

何しろ数十億円以上の貨物を一度で運ぶ

一例を出す

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川崎汽船の自動車運搬船「DRIVE GREEN HIGHWAY」(7万6000総トン)は一度に7500台の自動車を積み込むことができる、1台300万円だとしても225億円を一度で運んでしまう(実際にはオプションがつくからそれ以上だ)
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イギリスのヴィクトリア女王が許可を出した私掠船はスペインの船を襲って利益を上げるという契約で出資者や資金の貸し手からお金を借りた

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私掠船の収益
私掠船の航海で得られた利益は、国庫・出資者・船長以下乗組員に所定の比率で分配された。 15-16世紀のイギリス私掠船の場合、国王が5分の1、海軍が10分の1を控除し、残りを3等分して船長(船主)、出資者、乗組員で分割した[10]。 国家や出資者にとっては私掠船はおおむね儲かる事業だった。エリザベス1世がフランシス・ドレークに私掠免許を与え投資した際の利益率は、6000%にのぼったという説もある。

時代が下り私掠の成果が低下し、乗組員の士気の低下を反映して国王や海軍の取り分は期待できなくなった。私掠が不成功の場合、乗組員は無給となり出資者に経費を返却しなければならない契約だったからである。
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しかし、現代では略奪のように海上ではボロ儲けなんてなかなかできない

その為、借入金を返し、株主に配当を出すためには、貨物船は「計画通り」に運行することがだいじだ
そうでないと借入金を返せないし、遅延損害金を払う羽目になり配当も出せない

20世紀に無線通信の技術が進歩するまで、陸地を離れれば船は船長の経験と知識で太平洋を渡り大西洋を横断した

しかし、現代では船長は本社と衛星通信ができるから「電話」で、常に監視されているようなものだ

マゼランやバスコ・ダ・ガマのおかげで世界が平らでないことがわかり、
世界の海から未踏査の場所がなくなりGPSで確認され、衛星電話で指図される

今の海の仕事はロマンがないねw

フォックスコンを振り返る

日本企業はこれまでマニュアル化せずに働いてきた

なぜなら社会の変化が少なかったし、日本人も優秀だったからだ

10年以上前から海外では製造受託(場合によっては開発も)を専門とする企業が製造業の自社工場を時代遅れにし続けてきた

有名なのはホンハイ、そしてその中国の出先のフォックスコンだ

彼らは「マニュアル化」の技術で工業界に独自の地歩を築いた

よく日本人は「賃金が安いから」とか言うが競争優位はそんなに単純じゃない

仮に賃金が安いと有利ならマラウイとかソマリアとかもっと企業が進出するはずだ

フォックスコンの競争優位はマニュアル化だ

中国全土からやってくるばらばらそれぞれな各人の経歴学歴を無視して単能的な工業機械に変えてしまう

それがフォックスコンの恐ろしさだ
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麻婆豆腐は四川料理、ワンタンは広東料理、八宝菜は上海料理全部無視がフォックスコンだ

手順書があるのが見えるだろうか?(ちなみにこのどっかで見た人はアップルのティムクック)

「この部分だけやれ」

まさにそのためだけに1人雇うわけだ

それを数百人数千人雇ってアイフォーンやプレステを完成させる

まさに人海戦術&人権無視

現代の製造業は製造ラインを構成するための中国人の人口ボリュームがあるのがまず大事で、次にこのマニュアルが続く

そして中国沿岸部という現代の電子部品製造地帯のそばに所在するのがとどめの競争優位


フォックスコンが大きくなったのはなんの不思議もない

サッカー日本代表の監督はクビにするために外国人を雇っている

なぜ日本代表の監督は外人ばっかりなんだろう?

それは誰もが感じる疑問だ

はっきり言おう

日本のサッカー日本代表監督はけして「名誉ある」ポジションなんかではない

むしろ日本が負けた時に「責任をおわされる」だけのポジションにすぎない

見せしめの生贄だ

だから羊とかウサギみたいなもんだ

90年からの監督は

横山謙三
オフト
ファルカン
加茂周
岡田武史
トルシエ
ジーコ
山本昌邦
オシム
岡田武史
大木武
原博実
ザッケローニ
アギーレ
ハリルホジッチ

と、外人比率高すぎる

53%が外国人監督だ(もちろん試合数は全くバラバラだが)

日本のサッカーファンは電通の「羊頭狗肉マーケティング」「樹上開花マーケティング」によって、
過剰な期待をいつも日本代表に抱く

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※羊頭狗肉:羊の肉といいながらそれより安い犬の肉を出すこと、転じて高価なものの代わりに安物を出して欺く計略をさす言葉になった
※樹上開花:花が咲かないはずの木に花を咲かす、が転じてつまらないものを価値があるように見せるという計略をさすようになった
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その結果、代表チームがまけると国民の失望は大きい

だから外国人を見せしめにしてしまうわけだ

これはアイヌ族のお祭りに似ている

北海道に住んでいたアイヌ族はクマの子供を捕らえるとしばらく餌を与え飼い、
買えないレベルになる前に殺して食べてしまう

アイヌ民族によるとクマの子供は自然の精霊らしい食べて自然に返すそうだ

現代の日本人も、外人をクビにして海外に返すwww

実に伝統的なやり方だ


熊も外国人監督も日本人には同じようなものなのだ