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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

女性であることが苦痛である時代には女性が男性化する

これまで日本では性別や年齢によって所得が決まってきた

つまり若い人は安い給料を甘んじて受け入れさせられそれがいやなら夜の仕事やかなり体に負担がかかる辛い仕事につくことが必要になっていて、その一方で勤続年数が長い人は昇給が続くことで長くいるだけで有利になるという構造が社会のなかでの個人としての所得が決まってきたわけだ


しかし最近では、非正規雇用の増加や派遣会社による仕事の爆撃的な破壊によって、若者のうち女性はいまや適切な所得を得ることがとても難しくなってしまった

なぜなら女性が好むような職場は皆派遣会社の営業攻勢により「派遣社員で埋めるポジション」になっているため、直接雇われて昇給を得たり福利厚生を得ることができなくなってしまっているからだ

つまり、銀行や携帯電話ショップの受付、それから事務職のように安定した職場ですら派遣会社が労働者と企業の間に入ることにより所得がその分低下するし昇給圧力も消滅してしまったため、女性はまともな所得を得られる仕事につくことが難しくなっているのだ


そのため、女性であることが今の時代リスクになっている

しかも雇用の席を派遣会社が企業の営業力によって抑えてしまうため、一度派遣会社が入り込んだ職場では派遣社員を交代交代で入れ替えればいい前提で経営されるため、そこの労働環境は最悪になってしまうわけだ


うーんと、つまり、派遣社員という即戦力をどんどん放り込んでくる派遣会社が企業と契約すれば、派遣会社という年を取らない法人である存在が、そこの職場の1人分の求人を押さえ込んでしまうというかんじだ




だから歳を取るし福利厚生は欲しいし昇給が欲しい人は非正規雇用の増加ではかなり悪影響を受けていると思う


実際、日本では労働運動は盛んではないしする金銭的な余裕も時間的余裕もないため、企業は自由に活動することができ、新卒者の初任給は日本ではずっと横ばいで、予想してみると、初任給はおそらく永遠に横ばいになり、あるとき急落するのではないかと私は予測している

https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20200522-00178765/


さらにおそらくだが日本人は今後数年で自動車の新車を買うことができなくなると私は見ている


なぜかというと自動車はグローバル商品だからグローバルな基準で価格が決まる一方、日本人労働者は所得が抑え込まれてしまうため、いずれ限界がくるからだ


事実、日本人は所得の減少にあわせて出産をあきらめたり、結婚をあきらめたり、まともな服を諦めUNIQLOを愛し始め、女性をあきらめアイドルに走ったりしてきたのが今思うと第一次安倍政権からのトレンドなのだ

これらはみな可処分所得の減少が原因だ

だから、次は自動車をあきらめるくらいなんの不思議もない



私はというと電動モーター付きのキックボードを買おうと考えている



え?自動車大国の日本でそんなことはありえない?


いや、十分ありうるのだ、歴史を振り返れば数百隻の貨物船やキャラック船やガレオン船で世界に植民地帝国を築いていたスペインやポルトガルですら没落し、スペインの海上軍事力は世界の軍事的に見て無害なレベルまで弱体化している


だから日本であっても貧困化が進めばなんの不思議もないのだ


そこで、今、女性はというと女性であることが役に立たなくなったため建設業やトラック運転手のような労働と対価が比較的比例している職場へと入る女性が増えている


建設業やトラック運転手はずば抜けて1人が頭を使って儲けるという業界ではなく、働いた分にたいして支払われるという報酬にたいしての考え方がある


そのため、女性であることに価値がなくなり女性がついてきた仕事も派遣会社に奪われた今、軽作業の建設業やトラック運転手に女性が増えている傾向がある


男女雇用機会均等法の成果なのだろうか、いやわからん


でも女性がこれまで選んできたような職場が派遣会社に占拠された今、そういう職場へ派遣社員で行ってもまともな福利厚生も昇給圧力も無いのだ


困った時代になっている

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資本主義の原則を無視してきたツケは日本にキズを残す

資本主義とはなんだろうか?いろいろな解釈があるかもしれない


だけど日本人の考える資本主義は実際には単なる自由経済であるということが多々ある


なんならクレジットカードのジャックスの公式サイトですら資本主義を誤解している

クレジットカードジャックスの公式サイトから〜〜

Q 資本主義って、そもそもどんな主義?
A 自由な経済体制のことです。
資本主義とは、働いたらその労働力に応じて報酬が得られるという制度であり、自由に経済活動を行える社会です。モノの価格やサービスの内容は市場の競争によって変動し、これを市場主義といいます。一般的には競争によって価格はより安く、サービスはより質が高くなりますが、需要が多ければ価格が上がることもありえます。
また、業績の良い会社に就職して多くの報酬を受け取る、起業して稼ぐなどの選択肢は本人次第です。成功すればたくさんの富を手にするかもしれません。しかし逆の場合、失業や生活苦のリスクもあります。
資本主義の反対にあるのが社会主義です。社会主義の国では、財産は国家が所有し、資源や労働力やモノの値段などは国が管理します。国民には労働量に関係なく、一律の対価が支給されます。
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それから政治ドットコムも資本主義については認識を間違っている

政治ドットコムから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

資本主義とは資本家(資本金を出して企業を経営する人)が労働者を雇い、商品の製作や第三者へのサービスの提供を行うことで利潤を得る経済の仕組みです。

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さらに東洋経済ですら資本主義については認識を間違っている

東洋経済から〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私たちが生きている社会は「“資本”主義社会」、つまり“資本”が第一主義な社会だ

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なんでこんなに堅苦しくとか詩的に書くのかわからんが、実際には資本主義とは一文で言えば「あるもうけ話を元にたぬきの皮算用をして自己資金と借入金で開業資金と運転資金を調達して生産財と材料を購入し付加価値を商品やサービスに乗せて製造原価に対してなるべく高い利益を得ようとし、支払う税金はなるべく減らそうと試み続けること」である


と、私は定義している


クレジットカードのジャックスの公式サイトの言うように自由に経済活動が行えるということを資本主義とするなら中国国境から商品を輸入して個人同士の経済活動を行っている北朝鮮にも資本主義はあることになってしまいますし、績の良い会社に就職して多くの報酬を受け取る、起業して稼ぐなどの選択肢は本人次第です。という点で言えば有名なライフルであるAK47を開発したアサルトライフルの設計者であるソビエトロシアのミハエル・カラシニコフ氏も戦車部隊から銃器開発に異動したという点で言うなら自由な職業選択をできたと言えます


また政治ドットコムの言うように資本家が労働者を雇い第三者に商品サービスを提供することを資本主義というなら江戸時代の日本にも資本主義はあったことになってしまう



資本主義が大事なのは皮算用という部分なのだ


逆に言えば皮算用があることが資本主義の核心部分であると言える


たぬきの皮算用がなぜ大事なのかというと、それは存在していないものに価値をつけることを認めるというものだからだ


もうけ話をもとにしてそこに株式や借入金からお金が集まることで、本来ならコツコツ貯金してようやく始める事業がいますぐ始まるから資本主義はダイナミックで社会主義に勝てたのだ


例を出そう


設備投資では一番安全な投資は今うまく行っている事業をそのまま拡大することであると言われている


だからもし、あなたが博多駅の筑紫口の近くで新しいスタイルの飲食店を開業後3年目を迎えた今、繁盛店をつくることに成功し、すごい名声と利益を得て毎日忙しく飲食店を経営しているとするときに、筑紫口の反対側である博多口にも全く同じ飲食店を2店舗目を出したいと考えたとする


しかしもし、このときたぬきの皮算用をもとに借金したり株式で資金を調達するという資本主義の核心的な考え方が博多にはなかった場合、あなたは今の筑紫口の近くで繁盛している1店舗目が稼ぎ出し蓄積する資本が2店舗目の開業資金として蓄積されるまで待たなくてはいけなくなる


そうすると2店舗目の開業にはかなり時間がかかってしまい商売の規模の拡大は1店舗目の利益率の推移に依存することになる


逆に博多にたぬきの皮算用の考え方がすでにあるなら2店舗目の開業資金を他の商売人の知り合いや銀行から調達することができるため資金調達の速度が自己資金の営業キャッシュフローからの還流よりも早いことになる


つまりたぬきの皮算用により1店舗目がうまく行っているからという理由でお金を借りることができて素早く事業を拡大できるのが資本主義のすごいところなのだ、つまり未来を現在の延長で考えて皮算用で資金調達できるのだ



このように資本主義の皮算用の評価による融資よりも社会主義は「金持ちとか王様にこんなに搾取されるならあいつらを追い出して庶民みんなの資金をまとめて生産財を使ったほうがいいんじゃね?」という考え方なので、実直すぎて富の拡大速度で劣るから負けるのだ



この皮算用で資金調達という考え方はとても強い力で、例えばいきなりステーキなんか首都圏エリアと関西エリアで成功したあと勢いよく全国に展開できたのは皮算用あってのもので、いきなりステーキがたしかに行列をつくり高い売上高の増加を見せていたとしても自己資金の営業キャッシュフローからの還流だけではいきなりステーキみたいなサクセスストーリーはなかったはずだ



で、資本主義ではもうけ話に対するたぬきの皮算用が大事なのは以上の通りであり、株式市場に株式を公開している上場企業の場合など成長期の会社など、当期純利益の20倍30倍で株価が取引されているのもたぬきの皮算用から来る過大評価そのものである


資本主義はたぬきの皮算用と過大評価を組み合わせて実体経済を膨らませている


だから信用創造とか行っても、実際には皮算用なのだ

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東洋経済の「私たちが生きている社会は「“資本”主義社会」、つまり“資本”が第一主義な社会だ」という説明なんかもはや意味がわからないよなwww


日本人は変なときにポエムを書きたがる変な国民性を持っている、例えば戦国武将も死ぬときに辞世の句を詠んだものだ
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ほんで、日本が景気がいまいち好景気にならないのは資本主義の原則であるたぬきの皮算用を無視しているからだ


日本人はバブル崩壊からの長引く失われた30年による精神的な去勢によって、もうけ話を聞いても勃起できなくなっているのだ


だから若者たちがもうけ話を語っても大人たちは投資できないのだ


さらに失われた30年の間、日本政府とバカタレの自民党のアホたちは既存の企業の当期の利益をよく見せるために若者や非正規社員の昇給や各種手当てや残業代を凍結し、ブラック企業の存在を自民党が認め、というかブラック企業の経営者こそ自民党の支持者だったため、若者が起業資金を貯められなかったため若者の起業自体が少ないし「在庫を持たない商売」というセミナー屋やマルチもどきや、信者をつくる芸能人のサロンみたいなクソみたいな商売が増えていかがわしいやつらが増えてしまった


だからもうけ話を聞いても日本人はそこにたぬきの皮算用で投資しないし、若者は起業資金を稼げないから起業も少ない


つまり資本主義の原則を日本人は無視してきたわけだ



さらにさらに日本の一般的な人たちはなぜかわからんが豊かじゃないのに保守政党である自民党を支持するというよくわからんことを繰り返してきたため、自民党が労働者の権利を破壊したり昇給が押さえつけられたり労働組合運動が弾圧されることを黙認してきた


その結果定期昇給がなくなり、そもそもインフレが日本からなくなってしまった

とくに小泉純一郎が総理大臣のときによく言われたが「実力主義」という言葉はあれは結局給与削減のお題目でしかなかった


だってインフレて生産性が上がらなくても物価が上がるというものだから、実力主義で給与削減されたらインフレ圧力も減るからだ



さらに昇給圧力を自民党が潰したからインフレがなくなっているだけなのにそれを見て景気対策と称して自民党政権は国債を発行して日本の国家の負債を増やし続けている


そしてそのたびに日本人の可処分所得は減ることになる


だからアベノミクスは私たちに届かないのだ


皮算用をもとにした事業拡大が起きず、若者は起業資金を貯められず、政府は不景気対策と称して国債を発行しまくっている


言っては悪いが、労働者に賃金を昇給させたくないという自民党とその支持者のアホたちのせいで日本はひどいことになっている


国債を発行してしまえば固定費として利払いが必要になりそれを繰り返すと年間の国家予算の中での負担が増える


しかし、国民の多くを昇給させてしまえば既発の国債の価値が下がるため実質的に国債を返済したことと同じになる


だから国民の多くを無条件で昇給させてしまえば日本の国債の国家予算への圧力も少しはおさまることになる

忘年会に来ないやつもうすぐ辞める説

師走のこの時期になると飲食店は忘年会でたくさんの予約が入る時期を迎える


そして会社員はというと忘年会で普段親しい人もそうじゃない人も十把一絡げに居酒屋の中に並び、対してうまくもない酒を飲むことになる


儲かってる会社だと会社のおごりでホテルや割烹料理屋の宴会場で普段食べられないようなメニューが並び、儲かってない会社は従業員の自腹で積み立てた金で、普段食べてるようなメニューが並ぶ


そして新入社員は対して親しくもなくおごってもらったこともない古株社員になぜか説教されたり、酷い絡まれ方をすることもある


で、これは事実なのだが、忘年会に来ない人はもうすぐ辞める傾向がある


しかも円満じゃない方の退社


忘年会という面倒くさい親睦の場というのはまるでリトマス試験紙のように、時に人の本音を明らかにしてしまうのだ


そもそもお酒が飲めない人にとっては飲み会など、無駄にテンションの上がった人の横にいないといけないという苦行の場なのだが、飲める飲めないに係わらず、忘年会に来ない人はもうすぐ辞める傾向がある


なぜかと言えば、忘年会に来ない人は、もはや同僚との社交すら避けたい心理状態にあるわけで、そんな心理状態で職場に居続けることが幸せであるはずがない


だから以前いた会社の忘年会で、同僚が突然欠席したりしたことがあったのだが、その後その同僚はやはりやめてしまった


普段、溶け込んでいるように見えたのだが、その同僚はもしかするともう限界だったのかもしれないと、今になればわかる


だから忘年会に来ないやつには優しいしてあげてほしい


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ヤマト運輸でパワハラがおきるのは吉本芸人のせいだ

ヤマト運輸でパワハラが起きている瞬間を撮影した動画が流出して問題になっている

大声で迫り同僚相手にケリを入れ車にもあたっているという動画だ


この問題について暴力はいけないなんていうバカみたいなコメントは私はしない


むしろ日本でこういう同僚相手のパワハラがおきるのは日本人が、日本社会が意図的に暴力を排除してきた結果であり、その結果、暴力を躊躇せずに振るえる社会的な立場と意思を持つものが横暴さを身に着け実行に移すことを放置してきた結果であるといえる


日本社会では「殴ったら負け」とか「いじめられたら学校に行かなくていい」みたいな酷い理屈がなぜか主流派になっている

これによれば学校の場合ならいじめられたら転校してしまうか不登校になればいいというわけだ



だけどこの理論、不登校になった子供のその後の人生がめちゃくちゃになることは誰も責任を負わないめっちゃ他人事の理論でしかなく私は嫌いだ


今や日本社会では暴力を振るうことに躊躇しない人や社会的に優位な社長や上司、あるいは学校の先生が反撃できない相手に暴力を振るうことが日常茶飯事になっている


思うのだが、今の日本社会はおかしいよな?


クロネコヤマトの配送センターでパワハラされてケリを入れられたり、カレーを目(正確には眼球)にたらされたりしても「やめてくださいよ」しか言えないという人だらけになっているのだ


これがもしロシアとかならケリを入れられた時点で即座に反撃して殴り合いが起きてしまうのだが、残念ながら今の日本社会では暴力を卑屈にも受け入れる人だらけだ


だから日本社会では権力者は相手は反撃してこないという確信をもって安心してパワハラができるし暴力を振るえる人はイジメをすることができる


そして、この風潮の醸成に加勢しているのが吉本芸人だ


吉本芸人はそもそも話芸しか芸を持っていないくせに上下関係先輩後輩関係を持っているため、相手を貶すことで笑いを取ろうとすることがよくある


いわゆるイジリというやつなのだが、これが今の日本社会のパワハラやイジメの原因のひとつなのだ


なぜなら軽い暴力を伴う吉本芸人のイジりをみると、頭が悪い人に限って吉本芸人の影響を受けてまわりの人をイジると称してからかったりバカにし始めたり暴力を振るい始める


そして前述の通り日本社会では今や手を出したら負けとか逃げていいみたいな理屈がまかり通っているためだれもそれを注意しない


だから日本社会ではパワハラやイジメが増加しても減少するということがないのだ


私の場合はどうかと言えば私の場合ナメられやすいのにプライド高い(自分で書いててひでえな俺ww)というキャラなので今は行きにくい時代なのだが、とくにイジメられるということは無かった

それはなぜかと言えばまわりの人が人間性が良かったというのがほとんどと、積極的にちょっかいを出されたらやり返すようにしてきたからだ

吉本芸人の悪影響を受けた人はイジりやすい相手を選んでいるわけで、軽い暴力や暴言をお笑いやコミュニケーションと錯覚している今の日本ではパワハラやイジりのそれを見てまわりの人はヘラヘラ笑って見ているだけで辛いのはイジられている人だけだ


だから基本的にまわりの人が気づいてくれる、助けてくれるということはありえないのだ、だからヤマト運輸でのパワハラがなぜ成立するか?といえば反撃できないから悪いのであり、暴行に対して反撃できない日本が悪いのだ


不正や暴力に反撃できない日本ではイジメやパワハラは減ることはありえ無いだろう

世界とあまりに乖離した日本人にはグローバルな商品は作れない

日本は人口密度が高い国だに面積あたりでは国としては世界で22位だし、山が多いことを考えると実際の人口密度はもっと高い


で、日本の企業が最近世界的な商品を生み出すことができないのか?について考えたとき、日本の人たちと世界の人たちのライフスタイルがまるで違っているからではないか?と私は考えるに至った


よく日本では通勤時間が長いということや休みが少ないということが問題とされている


確かに世界的には朝起きて徒歩や車で30分ほどかけて通勤する人は普通だが、日本のように1時間2時間かける人は少数派であると言える
さらに1日に12時間働く人が普通という状態も実はとても少ない


私が日本の人がなんで世界の社会をワクワクさせられるものを作れないか?と考えると、もしかすると日本人の生活が魅力的じゃないからなんじゃないか?と思うに至った


つまり朝から通勤電車に詰め込まれて1時間以上かけて通勤する人は、世界の人たちのように自家用車や徒歩で通勤する人たちが喜ぶものを思いつくことができないでしょ?と言う訳だ


これは日本だけじゃなく台湾韓国もそうで、それぞれ日本の植民地支配の中で受けた近代教育&精神論により長時間働いてめっちゃ詰め込み教育をすることで高度な工業製品を作る能力を身につけたのだが、台湾や韓国は今に至っても世界の人たちを驚かせる製品を発明するに至っていない


つまり最先端のパソコンやSSDやメモリを作る能力があるのに独自の製品を作る能力は無いのだ(日本の場合、ソニーはいつの間にか傍流だったおもちゃであるゲーム機プレイステーション関連とプロバイダーのネットワークサービスが売上高でも営業利益でも稼ぎ頭になっている)


私はもしかすると日本的な精神論の重視と「他人が休んでるときに働けば稼げる理論」が台湾韓国そして日本のクリエイティブさを破壊しているんじゃないか?と考える


つまり日本のバリバリ精神論で気合でなんとかすることを考えることを植え付けられた台湾韓国日本は人より働いて豊かになれるが、フランス人やイタリア人みたいに生活が豊かになる系のものを作ることが出来ないんじゃないか?と言う訳だ


例えばイタリア人フランス人はスーパーカーであるFERRARIやエスプレッソマシンのデロンギやヨーロッパのブランド物の衣料品や化粧品で日本人や台湾人や韓国人が思いつきもしないような利益率を達成している

例を出せばフェラーリの会社のROAは13%で、毎年変動してもコンスタントに総資産に対して毎年10%以上純利益を上げている、その一方で日本のトヨタのROAはたった3.6%で、売上高あたり3倍もフェラーリのほうが純利益が大きい(生産性高すぎか)


で、私はライフスタイルを変える時期なんじゃないか?と思う

つまり一極集中して満員電車という家畜運搬車で1時間以上かけて通勤するという世界的には少数派でだれも真似したくない生活をやめてもっと世界の人たちが憧れる暮らしをしてイタリア人やフランス人のような憧れられる生活をしないといけない

つまり憧れを持た生活をしてライフスタイルを売らないといけない


面白いのは、インテリアでもフランスやイタリアや北欧の直輸入や模倣したスタイルの家具はあるが、現代日本風の家具は無い

なんでか?というと現代日本の家具は結局ニトリの家具のような無個性無味無臭の無害なデザインであり、そんなものはモダンでもないし和風でも無いからだ

テレビの金持ちの自宅を訪問する番組でもフランス風やイタリア風にしている人はたくさんいても現代日本のようなニトリ風安物家具を並べる人はいない

つまり現代日本のライフスタイルは競争力がないのだ

日本人はグローバルに憧れられるようなライフスタイルを作るしかない



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