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忘年会に来ないやつもうすぐ辞める説

師走のこの時期になると飲食店は忘年会でたくさんの予約が入る時期を迎える


そして会社員はというと忘年会で普段親しい人もそうじゃない人も十把一絡げに居酒屋の中に並び、対してうまくもない酒を飲むことになる


儲かってる会社だと会社のおごりでホテルや割烹料理屋の宴会場で普段食べられないようなメニューが並び、儲かってない会社は従業員の自腹で積み立てた金で、普段食べてるようなメニューが並ぶ


そして新入社員は対して親しくもなくおごってもらったこともない古株社員になぜか説教されたり、酷い絡まれ方をすることもある


で、これは事実なのだが、忘年会に来ない人はもうすぐ辞める傾向がある


しかも円満じゃない方の退社


忘年会という面倒くさい親睦の場というのはまるでリトマス試験紙のように、時に人の本音を明らかにしてしまうのだ


そもそもお酒が飲めない人にとっては飲み会など、無駄にテンションの上がった人の横にいないといけないという苦行の場なのだが、飲める飲めないに係わらず、忘年会に来ない人はもうすぐ辞める傾向がある


なぜかと言えば、忘年会に来ない人は、もはや同僚との社交すら避けたい心理状態にあるわけで、そんな心理状態で職場に居続けることが幸せであるはずがない


だから以前いた会社の忘年会で、同僚が突然欠席したりしたことがあったのだが、その後その同僚はやはりやめてしまった


普段、溶け込んでいるように見えたのだが、その同僚はもしかするともう限界だったのかもしれないと、今になればわかる


だから忘年会に来ないやつには優しいしてあげてほしい


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ヤマト運輸でパワハラがおきるのは吉本芸人のせいだ

ヤマト運輸でパワハラが起きている瞬間を撮影した動画が流出して問題になっている

大声で迫り同僚相手にケリを入れ車にもあたっているという動画だ


この問題について暴力はいけないなんていうバカみたいなコメントは私はしない


むしろ日本でこういう同僚相手のパワハラがおきるのは日本人が、日本社会が意図的に暴力を排除してきた結果であり、その結果、暴力を躊躇せずに振るえる社会的な立場と意思を持つものが横暴さを身に着け実行に移すことを放置してきた結果であるといえる


日本社会では「殴ったら負け」とか「いじめられたら学校に行かなくていい」みたいな酷い理屈がなぜか主流派になっている

これによれば学校の場合ならいじめられたら転校してしまうか不登校になればいいというわけだ



だけどこの理論、不登校になった子供のその後の人生がめちゃくちゃになることは誰も責任を負わないめっちゃ他人事の理論でしかなく私は嫌いだ


今や日本社会では暴力を振るうことに躊躇しない人や社会的に優位な社長や上司、あるいは学校の先生が反撃できない相手に暴力を振るうことが日常茶飯事になっている


思うのだが、今の日本社会はおかしいよな?


クロネコヤマトの配送センターでパワハラされてケリを入れられたり、カレーを目(正確には眼球)にたらされたりしても「やめてくださいよ」しか言えないという人だらけになっているのだ


これがもしロシアとかならケリを入れられた時点で即座に反撃して殴り合いが起きてしまうのだが、残念ながら今の日本社会では暴力を卑屈にも受け入れる人だらけだ


だから日本社会では権力者は相手は反撃してこないという確信をもって安心してパワハラができるし暴力を振るえる人はイジメをすることができる


そして、この風潮の醸成に加勢しているのが吉本芸人だ


吉本芸人はそもそも話芸しか芸を持っていないくせに上下関係先輩後輩関係を持っているため、相手を貶すことで笑いを取ろうとすることがよくある


いわゆるイジリというやつなのだが、これが今の日本社会のパワハラやイジメの原因のひとつなのだ


なぜなら軽い暴力を伴う吉本芸人のイジりをみると、頭が悪い人に限って吉本芸人の影響を受けてまわりの人をイジると称してからかったりバカにし始めたり暴力を振るい始める


そして前述の通り日本社会では今や手を出したら負けとか逃げていいみたいな理屈がまかり通っているためだれもそれを注意しない


だから日本社会ではパワハラやイジメが増加しても減少するということがないのだ


私の場合はどうかと言えば私の場合ナメられやすいのにプライド高い(自分で書いててひでえな俺ww)というキャラなので今は行きにくい時代なのだが、とくにイジメられるということは無かった

それはなぜかと言えばまわりの人が人間性が良かったというのがほとんどと、積極的にちょっかいを出されたらやり返すようにしてきたからだ

吉本芸人の悪影響を受けた人はイジりやすい相手を選んでいるわけで、軽い暴力や暴言をお笑いやコミュニケーションと錯覚している今の日本ではパワハラやイジりのそれを見てまわりの人はヘラヘラ笑って見ているだけで辛いのはイジられている人だけだ


だから基本的にまわりの人が気づいてくれる、助けてくれるということはありえないのだ、だからヤマト運輸でのパワハラがなぜ成立するか?といえば反撃できないから悪いのであり、暴行に対して反撃できない日本が悪いのだ


不正や暴力に反撃できない日本ではイジメやパワハラは減ることはありえ無いだろう

世界とあまりに乖離した日本人にはグローバルな商品は作れない

日本は人口密度が高い国だに面積あたりでは国としては世界で22位だし、山が多いことを考えると実際の人口密度はもっと高い


で、日本の企業が最近世界的な商品を生み出すことができないのか?について考えたとき、日本の人たちと世界の人たちのライフスタイルがまるで違っているからではないか?と私は考えるに至った


よく日本では通勤時間が長いということや休みが少ないということが問題とされている


確かに世界的には朝起きて徒歩や車で30分ほどかけて通勤する人は普通だが、日本のように1時間2時間かける人は少数派であると言える
さらに1日に12時間働く人が普通という状態も実はとても少ない


私が日本の人がなんで世界の社会をワクワクさせられるものを作れないか?と考えると、もしかすると日本人の生活が魅力的じゃないからなんじゃないか?と思うに至った


つまり朝から通勤電車に詰め込まれて1時間以上かけて通勤する人は、世界の人たちのように自家用車や徒歩で通勤する人たちが喜ぶものを思いつくことができないでしょ?と言う訳だ


これは日本だけじゃなく台湾韓国もそうで、それぞれ日本の植民地支配の中で受けた近代教育&精神論により長時間働いてめっちゃ詰め込み教育をすることで高度な工業製品を作る能力を身につけたのだが、台湾や韓国は今に至っても世界の人たちを驚かせる製品を発明するに至っていない


つまり最先端のパソコンやSSDやメモリを作る能力があるのに独自の製品を作る能力は無いのだ(日本の場合、ソニーはいつの間にか傍流だったおもちゃであるゲーム機プレイステーション関連とプロバイダーのネットワークサービスが売上高でも営業利益でも稼ぎ頭になっている)


私はもしかすると日本的な精神論の重視と「他人が休んでるときに働けば稼げる理論」が台湾韓国そして日本のクリエイティブさを破壊しているんじゃないか?と考える


つまり日本のバリバリ精神論で気合でなんとかすることを考えることを植え付けられた台湾韓国日本は人より働いて豊かになれるが、フランス人やイタリア人みたいに生活が豊かになる系のものを作ることが出来ないんじゃないか?と言う訳だ


例えばイタリア人フランス人はスーパーカーであるFERRARIやエスプレッソマシンのデロンギやヨーロッパのブランド物の衣料品や化粧品で日本人や台湾人や韓国人が思いつきもしないような利益率を達成している

例を出せばフェラーリの会社のROAは13%で、毎年変動してもコンスタントに総資産に対して毎年10%以上純利益を上げている、その一方で日本のトヨタのROAはたった3.6%で、売上高あたり3倍もフェラーリのほうが純利益が大きい(生産性高すぎか)


で、私はライフスタイルを変える時期なんじゃないか?と思う

つまり一極集中して満員電車という家畜運搬車で1時間以上かけて通勤するという世界的には少数派でだれも真似したくない生活をやめてもっと世界の人たちが憧れる暮らしをしてイタリア人やフランス人のような憧れられる生活をしないといけない

つまり憧れを持た生活をしてライフスタイルを売らないといけない


面白いのは、インテリアでもフランスやイタリアや北欧の直輸入や模倣したスタイルの家具はあるが、現代日本風の家具は無い

なんでか?というと現代日本の家具は結局ニトリの家具のような無個性無味無臭の無害なデザインであり、そんなものはモダンでもないし和風でも無いからだ

テレビの金持ちの自宅を訪問する番組でもフランス風やイタリア風にしている人はたくさんいても現代日本のようなニトリ風安物家具を並べる人はいない

つまり現代日本のライフスタイルは競争力がないのだ

日本人はグローバルに憧れられるようなライフスタイルを作るしかない



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九州人が商売に向かないポイント「自立心が高すぎて自分でやる」

九州の人たちが商売に向かないポイント

それは自分でやりたがるという点で「自立心が高い」というところだ


この自分でやろうとするというのは個人の資質としては優れたもので褒めるべきものなのだが、現代の社会では時代遅れになっている考え方だ

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例えば美容室の場合を考えてみると、繁華街で美容室が店の前で時々新人に外でチラシを配らせていることがあるのを見たことがないだろうか?


もちろん新人にさせられることがないとき、チラシ配りは妥当な仕事内容かもしれない


しかし、それは昔の考え方だ

現代的な考え方をするならフリーペーパーやウェブサイトに広告を出して自分たちは美容室の仕事に特化しないといけない


つまり集客という手段が増えた現代では新人にチラシを配らせるという本業と離れた部分の仕事を外注化して、特化した部分に注力しないといけないわけだ
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特化した部分に注力するというのは別に珍しい考え方ではなく家の水道が壊れたら多くの人は自分でホームセンターに行って新しい蛇口を選ぶよりも水道工事店に電話するし
車のタイヤがパンクしたら自分で後部座席の下やトランクからスペアタイヤを取り出して交換してタイヤ店に走るよりも自動車保険のロードサービスやJAFを呼ぶ


逆に言えば、自分でやらない人がいるからサービス業になるわけで、冠婚葬祭を昔の人たちのように自分たちでやったり自分たちで家屋と設備の修理をやり始めたら電話帳の3分の1の会社は必要なくなる


で、わざわざ自分でできることを他の人に頼むのはなぜかといえば専門家に頼んだほうがうまくできるからにほかならない


これはクレープを焼く技術や餃子をうまく包む技術のように数をこなしたら上達する技術の他に、医療関係のように勉強して練習しないといけない技術までみんなそうだ


で、九州の人は自分でやりすぎなのだ

つまり自社のホームページも集客も雑務も従業員の管理もみな自分でしようとする


するとどうなるか?といえば自分の能力がそのまま企業の成長の限界になるわけだ

つまり九州の人たちは超個人事業主体質なのだ

そのため自分がインターネットに関する知識やホームページを作る能力知識がなければ21世紀にもなって自社のホームページが無いことになるし、従業員も自分が管理できる以上には増やすことができない、お店の管理や内装も自分が理解できる範囲にとどまることになる


もちろん自分と数人のスタッフで経営するような個人店の経営ならそれで十分なのだが、企業の大規模化が起きなくなるのだ


だから九州では大企業が現れにくいわけだ


で、どうすればいいか?といえば人事能力を鍛える努力をするしかない

人事は現在九州のみならず、日本では軽んじられている部門で、従業員を集めて管理して役職につけるという企業の背骨を作る能力が軽んじられている状態である


例えば従業員を集めるにしてもリクナビやマイナビあるいは地元の求人情報サービスなどを使って新卒を雇いこそすれ、ライバル企業からヘッドハンティングしたろみたいなワイルドな発想をもつ経営者は日本には少ない、そして九州にはもっと少ない

日本で新卒者を採用したがるのは中途採用者の能力を見抜く能力が人事担当あるいは経営者に無いからだと私は考えている

つまり日本の企業は〇〇の能力が今足りないから〇〇の能力や知識がある人を雇えばいいという判断ができないから大学のネームバリューを鵜呑して新卒の大卒を雇うわけだ


だから求人情報をウェブ上やハローワークで検索すると経験者求むと書いてあっても具体的になんの経験者なのか書いている求人情報はほぼない


だから、今自社に何が欠けているのかを調べて知ることが九州の経営者には必要なのだ


歴史好きの間では、日本の歴史上最も出世した男である豊臣秀吉は個人の剣術や弓術や馬術、兵法ではなく人事能力がとても優れていたことで知られている

豊臣秀吉は戦国時代の英雄である織田信長、徳川家康と違い地方領主の家には生まれなかったが、優れた人を部下に招いて軍師や武将として力を借りることで急速に出世した人である

竹中半兵衛(重門)、石田三成を部下にしたときのエピソードが有名だ


単なる歴史好きは「豊臣秀吉の戦略は部下が考えただけ」という考え方をするが、実際には優秀な人を部下に集める人事能力があったのがすごいわけで、豊臣秀吉が凡人や無能なら項羽のもとを去り劉邦に仕えた韓信のように竹中半兵衛や石田三成なども逃げていくはずだ(事実、豊臣秀吉の没後部下たちは徳川家康になびくものが現れ始める)


豊臣秀吉がすごいのは人事能力であり、織田信長や徳川家康はそこが豊臣秀吉に遠く及ばない


で、今の日本の人事は(九州はもっとそうだ)採用はマイナビリクナビなどに任せているし、安いからと言う理由で契約社員や派遣社員を数年交代で使い潰し、バイトやパートに優秀な人がいても正社員に登用しない会社が多い


つまり、徹底的に豊臣秀吉の人事と逆のことをしているわけだ


ならなぜ何でも自分でしたがる経営者はマイナビやリクナビを頼るのか?といえば自分に人事能力は無いし人望も無いし自社の知名度もないのだが、企業の存続に人間は必要なので求人活動をする必要があるからだ


そして、リクナビやマイナビから応募してきた人に対しての無能な経営者の認識は代わりはいくらでもいるというもので、なんら期待はしていない


なぜなら人事能力が無いからだ


で、なぜ日本で派遣社員が必要なのか?といえば自社の知名度ではだれも応募して来ない会社が人を集める為であると言える


九州人のみならず日本人はもう少し人の使い方を学ぶべきであると思う

社内行事を自腹でするな

以前いた職場では、毎月の給与から一定額を天引きして積み立ててそのお金で時々親睦会的なことをしていた


そして私はその親睦会をクソだと考えていた


なぜかと言うと、自分の給与から天引きされる為すごくやな感じがするし、会社からの福利厚生費的な支出もない親睦会と言うのは言うなれば自腹でレクリエーションみたいに感じてとても嫌だったのだ


いくつかの会社で働くとわかるが、儲かっている会社は福利厚生費を会社から支出する


その一方で、ケチな会社は福利厚生に支出をするどころか、給与から天引きしたお金で社内行事をしようとする


こう言う点が地方の古い企業から若者を遠ざける原因に他ならない


天引きした給与で社内行事を行うというのは言うなれば「お前らに余計な金を払うつもりは一切ない、だが会社らしいことがしたい」という経営者側の考えの表れに他ならない


日本のこう言うアホらしい点は無くすべきだ