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井之頭五郎とかいう酒飲めないくせに居酒屋で飯食うおっさん

孤独のグルメという番組を最近Abema TVでちょくちょく見る

しかし見てて思うのは酒飲めないおっさんが居酒屋で飯を食うということに対する違和感だ

これはおそらく作者のネタ切れの都合なのかもしれないが、定食屋や和食料理店や外国の民族料理店はともかく、酒飲めないおっさんが一人で居酒屋に入り居酒屋の料理で飯を食うってちょっとありえなくないか?

このよくわからんご都合主義的な設定がイマイチ理解できないところだ

そもそも酒飲めないおじさんは居酒屋には近づかないという事実を無視する時点でストーリー崩壊してる気がするのだ

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芸能人のスキャンダルを攻撃する日本人の悪ノリの根底にはサムライスピリッツが隠れている

名のあるお方とお見受けする!拙者!〇〇 ##左衛門!!!お命頂戴いたす!!!


日本では芸能人のスキャンダルをマスコミが政治や経済よりも時間をさいて報道するという愚民化政策が昔から広く行われてきた


政治にも経済にも目を向けさせなければ、政治意識の低いネトウヨの皆さん(そして昔の私)のような政府に都合がいい国民を作れるからだ


沢尻エリカの国策逮捕でもわかるように今の日本人の多くは私と違い桜を見る会の不正よりも沢尻エリカの検尿の結果のほうに興味があるらしい



それに芸能人のスキャンダルは日本に限らずイギリスでもアメリカでも大人気のマスコミの取材対象だ


何しろ殺人事件の取材のように事件現場の近隣の家をしらみつぶしに回って相手に失礼なことを質問したり、個人情報を嗅ぎ回ったり、卒業アルバムの写真を探し回ったり、寒い中夜中に警察署の前に何時間も張り込まなくてよく、スキャンダルの取材はなんかのイベントの記者会見で芸能人に質問するだけで記事にできるというのがマスコミにとって都合がいいところなのだ


これは野菜や豚骨からスープをつくるラーメン専門店と業務用スープで作る中華料理屋のラーメンくらい手間が違うからマスコミも楽な方を選ぶのは当然だ


で、マスコミはともかくなぜかインターネットが普及し手軽なSNSが広まった今では、個人も芸能人叩きに参加するからたちが悪い


麻薬や離婚はともかく極秘結婚とかまで叩いてしまうからたちが悪い


で、私はなんでSNSで日本人は有名人を叩きまくるのか?と考えた時におそらく日本人の中の侍の血が騒いでしまうのではないか?と考えた


つまり、侍の「名のある相手を倒して出世する」という本能が、有名人をSNSで攻撃するという一見無意味ながらも攻撃的な行動を取らせているんじゃないか?と私は考えたわけだ


つまり理性じゃなく日本人の中の侍の本能が有名人をSNSで攻撃させているわけだ


歴史のどの期間でも有名な人は権力者であることが多かったからだ


で、この本能というのは日本人以外の動物でもそうで、動物園の狭いスペースに入れられてしまったしろくまやオオカミは自由にぐるぐると歩き回れるスペースが無いくらい日本の動物園の飼育スペースは狭いのだが1日に10km以上を歩き回るという本能を満たすために狭いところを行ったり来たりするそうだ


多分日本人も戦国の世で身につけた名のある相手を倒すという本能が江戸明治大正昭和平成を経てもまだ消えてないのかもしれないww

テレビ番組で時代劇が減ったのは支配層が勧善懲悪のこころを日本人に忘れてほしいから

今、日本人にとっての西部劇である時代劇がテレビ番組からほぼ姿を消してしまった

予算の都合、嗜好の変化というのもあるのかもしれないがその一方で未だに大河ドラマでチャンバラシーンがあると視聴率が良く、チャンバラシーンが無い女性主人公の大河ドラマの視聴率は悪いように日本人は平和主義と言いながらチャンバラシーンが好きな民族であることは疑う余地はない


でもなぜ、時代劇のドラマが減ったのかを考えたときにもしかすると忖度があるんじゃないか?と私は思っている


日本の時代劇は一話完結型で主人公がトラブルに遭遇してそれを解決するいつものパターンで物語の起承転結をつくるわけだが基本的に時代劇は勧善懲悪の物語であり、それは暴れん坊将軍や水戸黄門のようなよく知られている定番の時代劇でもそうだ

そのへんは面白いことにアメリカの西部劇とだいたい同じだw


時代劇は江戸時代の物語であることが多く将軍のときも浪人のこともあるが基本的に悪を懲らしめるストーリーだ


基本的に水戸黄門にしても暴れん坊将軍にしても必殺シリーズの登場人物にしても主人公はめちゃくちゃ剣術が強いため悪人側の悪い役人や商人の雇った先生(雇われた剣術家のボディーガード)ですら主人公をとめることはできない


場合によっては殺生せずに体術だけで相手を屈服させることもあるが、とにかく正義で強いというのが時代劇の主人公の特徴となっている


テレビ放送のなかで長く放送され続けてきた時代劇はある意味日本人にとっての理想だったわけだが、21世紀の日本、もう時代劇の理想的なドラマすら日本人には虚ろな作り話に見える時代になってしまっている


暴れん坊の徳川吉宗や水戸黄門のように悪代官を懲らしめに来る剣の達人はけして現代社会には来てくれない

むしろ政府や企業の中の上層部の人たちが悪代官そのもので、関西電力の幹部は高浜町の助役から小判を受け取るし、同じ高浜町の助役から福井県の幹部109人が金品を受け取っている


ここが中国なら高浜町の助役から金品を受け取った福井県の幹部109人は死刑なのだが、当然安倍政権の腐敗した日本では戒告くらいしか処罰を受けない


むしろ率先して政治家が腐敗している

だから時代劇で日本人に勧善懲悪のこころを思い出されて襲いかかられたら政治家が困るわけだ


むしろ支配者側としては政治意識の低いネトウヨのように与党がすることを追認して抵抗することを知らない牛のようにいてほしいわけだ





だから時代劇は減少していくのだ

安倍ちゃんの桜を見る会の隠蔽のために沢尻エリカを捕まえた司法 三権の長安倍晋三

まーた、やりやがったかwww

さすが三権の長安倍晋三、安倍総理を守る不思議な力が今回も炸裂した、そのはやさ電光石火!


安倍総理は三権の長であるため大自然の不思議な力司法も行政も立法が安倍総理を守るためにうごくことは当然である


昨日(2019年11月15日)の私の予測(というかみんな薄々気づいているとおり)どおり、安倍総理の桜を見る会スキャンダルをテレビやスポーツ新聞などから隠蔽するために司法が早速動いた



これが私の昨日の記事〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さーて、安倍総理の生贄として芸能人の誰が捕まるかなぁ
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1948.html
↑リンクです
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ヤフーニュースによれば沢尻エリカが今日(2019年11月16日)、麻薬取締法違反で捕まったそうだ



今回もおそらく警察関係者が掴んでいた事前情報を、まるで特別なときに飲もうとワインを取っておくように寝かせておいて、今回のような政権与党である自民党の不祥事のときのために取っておいたものを、今、安倍総理の桜を見る会スキャンダルにあわせて逮捕することでトリガーを引いたわけで、いわゆる「自民党がピンチになれば金正恩がミサイルを撃ち、芸能人の誰かが捕まる現象」だと思う

なぜ週末か?といえばそれは週末のニュース番組のトップニュースを桜を見る会から沢尻エリカに差し替えさせるためだ


私の予測ではダウンタウンの松本人志が捕まるとおもっていたのだが、沢尻エリカだったのか…


おそらくこれで安倍総理は、桜を見る会スキャンダルから逃げることができるはずだ

沢尻エリカは今や落ち目の女優だがおそらくテレビもスポーツ新聞もこれで桜を見る会の追及から目をそらしてしまう

これで、安倍総理は長期政権を維持できるというわけだ


陰謀論?いいえ、三権の長ですwww


安倍総理の長期政権は立法、行政、司法をアンダーコントロール下においているからできることで、警察も裁判所も安倍総理に尽くす従僕である


稚拙な報道管制しかできないガバガバのマスコミコントロールの民主党政権のころの、自由な報道によりあらゆる不祥事を国民が知ることができた民主党政権のころの報道と違い、今や福島県のことなんか誰も触れなくなってしまった


三権の長である安倍総理の強力なマスコミに対する支配力がビンビンな今、民主党政権のころのような自由な報道など存在しない

安倍総理が普段テレビ局の偉い人と寿司食ってるのはこういうときのためである

沢尻エリカの逮捕によってまた国民は内閣総辞職レベルのスキャンダルから目をそらされ安倍総理のパワフルなスキャンダル対応能力にひれ伏すことになるのだ


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中国人と日本人のグロ耐性は若干違うっぽい

日本のテレビ放送では「忖度」とか「自主規制」がどんどん進んでいる

その結果、テレビ放送の番組内でタレントが街のなかをウロウロすると後ろの人たちの顔にはモザイクがかかるようになったし、ペットボトルの飲み物のラベルも剥ぎ取られるようになった

また、政治的に都合が悪いN国や山本太郎はテレビ局が取材をしてもテレビ放送で流れるということは無い


で、日本のテレビ放送ではいつの間にか心霊写真とかもなくなったわけだが、同時におっぱいもグロ画像もテレビ放送からは消えた


それが良いか悪いかは別にして、それが自主規制というやつだ


で、今私はYoutubeのくだらないユーチューバーに占拠された検索結果から逃れて、中国のYoukuという動画投稿サイト(というか番組も制作してるからネットテレビといってもいいのか?)で、よく中国のバラエティ番組を見ている


Youkuには中国本土や香港などのバラエティ番組も投稿されているから私は中国語が多少できるので見て楽しめるというわけだ


で、九州の観光案内の番組を見ていたのだが、その番組では鹿児島県の牛肉が日本一になりましたという話をした後、日本の牛肉の等級であるA5とかA3みたいなことに触れ、牛肉の処理場つまり屠殺場の牛が吊るされている冷蔵庫のなかに入っていき冷蔵庫の中で中国のタレントが鹿児島県の牛肉について解説をしていた


で、その冷蔵庫はどんな感じかと言うと牛が皮を剥がれて内蔵を抜かれたあと、胴体が横に真っ二つになったものをフックに吊り下げられているところで、いうなれば肉のウォークインクローゼットみたいな感じの場所なのだが、ようは牛の巨大な死体だらけの冷蔵庫の動画は、なかなか私にもどぎついVTRだったのだが中国人の女性タレントは平然としながら解説をしていた



その番組を見ながらおもったのは、日本のテレビ放送の自主規制だ


どういうことかというと、そう言えば普段日本のテレビの番組ではグルメ番組でさんざん「ステーキうまい」とか「とんかつうまい」とか言っている割に、牛肉の処理場の画像なんて流れることが無いからだ


つまり私達は普段グルメ番組で牛を食べる番組をさんざん見せられているのに、牛が肉になる場所なんて想像もしないしテレビ放送でも流さない


私は動画のなかで吊り下げられている牛の半身を見てグロいと感じた



その後、鹿児島県の名物のさつま揚げを、その中国人のタレントが作る体験をするという場面に切り替わったのだが、私が興味深かったのは、牛の半身がたくさん吊り下げられている冷蔵庫の中では平然としているタレントは、小さい小魚をさばくときに魚の腹部から内蔵をかき出すときにはうろたえていた、ということだ


つまり、たくさんの牛の死体である肉が並ぶ冷蔵庫の中では平然としていられるのだが、片手サイズの小魚から内蔵を取り出すときには怖いと感じてしまうのだ


動物の死体に対して怖いと感じる部分が、国が違えば違うんだなぁと、私はおもった