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なんてこった外人しかいない

大阪の繁華街のひとつミナミ

用事の為、大阪を訪れてついでに観光してきたのだが平日の大阪の道頓堀とか心斎橋とかを歩いてみたのだが休日と平日の落差に驚いた

というのも、休日は大勢の人たちがいる通が外人だらけだったからだ

私はツタヤかに道楽とかの通り(つまり戎橋渡ってすぐ左折)で食事したのだが上から眺めていて通る人の多くが外人なのだ

日本人まばら

ネトウヨには「外国人は日本に来るな」という意見もあるが、仮にもし外人いなければ平日のあのへんはかなり人通りの少ない通になってしまうということに私は驚いた

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地方の市町村は教育無償化、児童の医療無料化、保育無償化は今すぐやめるべき

教育無償化、児童の医療無料化、保育無償化は、地方にとって致命的な損失をもたらす恐れがある

私はここに警告したい

教育無償化、児童の医療無料化、保育無償化、それぞれは素敵な理屈から来るものでありできるならわたしもやるべきではあるのだが、それは「捨てるほどお金を持っている場合」であって「政府がお金をくれることを期待している市町村」はやるべきではない

と、いうのはこの種の住民サービスは住民がやってくる要因にならず、財政を悪化させるだけだといえるからだ

そこには人の流れとお金の流れが関係している

土を食べるミミズや、草を食べるバッタのように、人間は自然の中では行きていけない

そのため村、町、街、都市を作ったわけだが、現代、人が住む場所を選ぶ理由は仕事があるという理由が大きく、そのためなら北海道や九州からでも愛知県や岐阜県などにやってくる若者も多い

さて、教育無償化、児童の医療無料化、保育無償化を制度として見たときに、
別にこの制度があるからと言って人は越してこないということがわかる

なぜなら、教育無償化、児童の医療無料化、保育無償化制度を備える地域であってもまともな産業と仕事がなければだめで、住民はこの制度だけではどうせ生活できないので、結局まともな仕事を求め、人は結局は移動していくからだ

つまりこの教育無償化、児童の医療無料化、保育無償化それぞれの制度は、お金を地元住民が負担して保育所や市民病院を維持するが、産業のない地域では住民みんなが負担した教育費や医療、保育費用を子供に提供しても最後には大学進学のタイミングや就職のタイミングで、若者は町を離れる

すると、それまで費やしたお金はすべて無駄になる

これでは住民たちが払ったお金を持ち逃げされるようなものだ

これはよくない

だから本来はまともな産業を地域で育成して、住民の子供が地元にのこることのできる環境を作るべきなのだ

産業政策なくして教育無償化、児童の医療無料化、保育無償化をしても、子供は結局出ていくので、子供の親からしても何のために育てたのかわからないという状態になってしまう

何より、教育無償化、児童の医療無料化、保育無償化の制度を備えることで住民が「お金を受け取りたがる」というメンタルになることが怖い

これは自民党の支持団体の集団に多い考え方で、手や頭をつかうより頭を下げる方を選んでしまう

こうなれば、日本のいくつかの産業で起きたように、海外勢力(この場合は他の市町村か)に負けてしまう

しかも〇〇〇という産業(農業、水産、建設土木、原発など)の持つ不正な利害関係に群がることで利害を共有しているため、問題が発生してももはや関係を解散できない

そのため手や頭をつかうより頭を下げる方を選んでしまう集団は、変化が起きた時に根本的に変化できないため競争相手が現れた時に致命的なミスをして、状況が悪化する

地方が衰退したら牛を飼いたいのです

地方では人口減少が叫ばれ、外国人の労働力導入などがすでに進んでいる

私の住む地域も老人比率半端ないので、おそらく政府の想定よりも素早く過疎が進むはずだ

で、私は牛を飼いたい

肉用牛の牧場がしたいのだ

見渡す限りを買い取って、牛を放牧する

で、朝小屋から出して夜小屋へ入れる

そういうの憧れる

狭い敷地でほとんどしばりつける様に牛を買っている日本と違い海外では放牧によって育てている地域がある

というか牛を6畳程度の狭いとこで育てようとする日本が例外的なのだけど
https://www.youtube.com/watch?v=kGmD1gKc2lE

おそらく私が中高年になるころには私の住む地域の山間部の土地は事実上無価値になるはずだから、それが可能になる可能性は十分ある

九州出身の人に言いたいし読んでほしい、九州に残した土地はあなたが「最後の買い手」かもしれない

日本では土地と名がつくものには一切合財すべて税金がかかるようになっていて、所有権を手放すことは至難の業で相続放棄手続きをしても認められないこともあるそうだ

放棄できず行政もいらないというものに税金を取り続けるというのがそもそも「異常」なことであり、
これなら土地の所有権じゃなくて

「利用権だよ」

と言ってくれてるだけ中国共産党の方が日本自民党より親切だといえる

だから九州出身の人に是非この記事を読んでほしい

1.過疎地出身のあなた、あなたの土地はすでに売れない  



九州の山奥には「こんなとこにも!?」というような場所にも住民がいる地域がある

例えば熊本県の五木村とかやばい、あの僻地さを味わったらバスが1日2便であっても大都会に感じるはずだww
何しろドコモですら途中圏外になるし山奥すぎて私があそこで誰かに殺されたら恐らく完全犯罪成立しちゃうwww

私の調査によれば、山奥の土地は九州ではすでに桃鉄で言う貧乏神状態だ、半永久的に売れる見込みはないと考えたほうがいい、キャッシュフローは数十年先まで赤字だと思う

ある程度まとまった土地を持っていて、農業をやるからいいと言う人、移住して畜産業に就く人なら別だがそれ以外の人にとっては、「歴然たる負の遺産」になり、あなたの財布から金を抜き取るだけの厄病神物件になる


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先日過疎地域にすむ「最後のお婆さん」の旅立ちをテレビで見た

そのおばあさんは、その集落の最後の一人であり、そのおばあさんが老人ホームに入るために集落を離れるというものだった

その集落は最盛期には数千人が暮らし、歴史は鎌倉時代からという由緒ある集落だったのだが、そのおばあさんで最後

最後

だった・・・・

数百年と数日の歴史がおばあさんが集落を離れることで終わりを迎えるわけだ

おばあさんはテレビに「時々来て家の周りを草刈りします」と言って約束していたが私はその時ホント悲しかった

というのもそのおばあさんは永遠の命を手に入れていないから、いずれ衰えやがて死ぬ

そうなった時、放棄された集落は草と苔に埋もれ、いつか誰かが再び入植するまで廃墟となり、ガラスは割れ、柱は朽ち、屋根が落ち、雨にさらされるそしてそのまま永遠にも近い時間放置される
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その集落にとってそのおばあさんが「最後の買い手」だった、愛着を持ち、あと僅かな時間故郷を綺麗に維持しようとしている

周りの民家、農地を相続した人たちはもう誰もそこに「価値」を見出すことはなかった

こういうことが私の家の周り含め今、日本全国で起きているのかもしれない

にも関わらず、公務員は限界集落直ぐ側の地域を「再開発」と称し区画整理を企んでいるけど正直私には「狂ってる」としか思えない

最後の買い手は私の住む地域でもほぼ現状の所有者だけとなっていて、おそらくその最後の買い手である彼らは「区画整理するから引っ越して」と言われたらみな同じ地域に住まず、便利なところに引っ越すと私は見ている

つまり、残っている彼らがそこにいるのは地域への愛着だけであり、風景も変わるのであればもはや留まる理由がない、思い出を胸の中にとどめて、より良いところへ引っ越すだけだ

仮に売れる見込みがあるなら愛着があろうとも売ったほうがいいと私は考える

いまや地方の土地はそこで農業する人くらいしか「利用価値」を感じていない

2.離島の土地も売れない  


「いつかふるさとに帰りたい」と思って離島の土地を買おうとしているあなた、

やめとけ詰むぞ

離島の人口は、日本の過疎高齢化を先導するように減少し、高齢化している

つまりそこには土地の流動性はほぼなくあなたが「最後の買い手」である可能性が高い、
流動性が無いということは「売りたくても売れねえ」あるいは「価値がない」ということをオブラートに包んだ言い方だ

今後人口が減り島を離れる人たちのれん差で島で暮らせなくなったからと言って、島を離れようとしても、土地は手放せない

つまり貧乏神状態になるわけだ

3.市街地でもヤバイかもしれん

地方の市街地に土地を持っている皆さんも、今後日本の高齢化の進展でヤバイかもしれない

と、いうのも九州ではすでに県庁所在地意外は商店街は「死にかけて」であり、あとは臨終するだけの段階だ

これは八幡製鐵所の頃から栄えた北九州市小倉でもそうで、県庁所在地である福岡市に権力が集中した結果過疎が進んでいるし、商店街もだめになった

九州最大の遊園地であった、スペースワールドですら、閉園を余儀無くされている

現在、九州から福岡へ人口が集中して福岡市長は完全に「東京の政治のせい」であるにも関わらず「自分の手柄」のように高らかに述べている

私は九州の高齢化人口減少は九州全域ヤバくて、おそらく福岡市の中心部いがいは今後も衰退トレンドと見ている

漫画「ベルセルク」で社会不安の募るミッドランド全土から、首都に農民たちが大挙して集まった、あんな感じが今の日本で起きているわけだ

そう考えると売れるうちに売るのも先祖へ自慢できる損切りになるかもしれない

4.工場の周辺もやばい

日本の主要な産業は自民党政権と自民党のするODAのせいで多くが死に絶えていて、NECとかリストラのニュースばかり見る、俺のドコモNシリーズの売上はどうした?って感じだ

あんな短期間で4台くらい買ったのにwww

自民党は東南アジアに工業団地を整備するためのお金を日本人の税金や日本人の信用が源泉である国債でまかない、ライバルを育成しまくっった

自民党政権は、その売国活動により中国、韓国、台湾、そしてフィリピンベトナムなどの東南アジア諸国も、日本人の税金と借金の国債で、産業資本(道路、水道、港、発電所)を整備した

つまり、日本のライバルは日本人の金で自民党が育てたわけだ

現在九州ではローテクな産業からハイテクな産業まで、海外に転出している最中だ

日本人が古い設備で作るより、最新鋭の設備で作るほうが、上手に製品は作ることができる、そう、これは製造業のひとつの残酷な側面だ

人間が熟練するよりも機械が大量生産してくれるわけだ、産業ロボットやNC工作機械などなら個人の力量はあまり関係ない

そうなると工場により雇用が支えられている地域は、工場の転出=地域の死を意味するようになる

だから、転出が噂されている工場の近くの地域の土地も工場の動向を気にするべきだ

現在九州では家を建てられる人は、大手企業の工場勤務者、公務員(自衛官、地方公務員など)、そして建設業で働く人に限られていて、多くの人々は家を建てられる水準の給与を受け取っていない

オーバーに話しすぎだと思うかもしれないが多くの点で事実だ

サービス業の人などにとっては家を持つのはかなり難しい

だからあなたが「最後の買い手」じゃないか気をつけるべきだ

『まとめ』

九州の全域はおそらく福岡市以外は高齢化少子化を免れられない
高齢の地方議員や世間知らずの公務員が統治している時点で衰退は免れられないと言える
最後の買い手にならないよう「ババ抜き」のゲームと同じように気をつけるベキだ

田舎に移住する時には「保留地」と「区画整理」に注意してください

地方移住を望む人たちが増えているらしいけど、私は実際九州の田舎者として今回はこのブログで移住者が注意することについて教えておきたい

それが「保留地」と「区画整理」だ

皆さんは「田舎に移住して家を立てたら地元に人に嫌われた」という話をネットや雑誌で見たことがないだろうか?

せっかく田舎に引っ越したのにその周辺の人たちに嫌われてしまうというものだ

なんの心当たりもないのに嫌われていると感じたことはないだろうか?

もちろんいなかものは無礼で失礼でぶっきらぼうだということは前提だが、もしかして区画整理のせいであなたがとばっちりで嫌われている恐れもあるから気をつけてほしい

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「区画整理」
土地の形が不均一な地域の地権者の土地を使いやすいように整形して、使いやすくするというもの
税金と、地権者がそれぞれ差し出した土地をもとに、区画を正方形、長方形に整えていくもの
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区画整理は都市部の人たちはあまり馴染みがないかもしれない、なぜなら都市部はとっくの昔に区画整理が済んだ地域であることが多いからだ

区画整理は土地の整形をすることで、地域の価値を上げて、地価を上げるわけだ

しかし都市部の不動産保有者ならともかく田舎の農家や一軒家の家主の多くは区画整理事業をそもそも望んでいないことが多いさらに区画整理はその費用を地権者の土地を一部取り上げてそれを保留地として売ることで工事費を確保する

もうわかるだろうか?

つまり田舎の農家や一軒家の家主の人たちは土地を取られる区画整理事業が基本的に嫌いだ

ちなみに区画整理事業は大規模な土木事業や不動産の所有権の移転を伴うため、田舎ならではの「癒着した市長」が悪意をもって始める

だから農家は土地を削られ一軒家は立ち退きを迫られたり庭を取られたりする

そこへ移住者のあなたが何も知らず保留地を買って移住してきたら地元のもともとの人たちはどう思うだろう?

そう、あなたはいつの間にか先祖代々の農地を区画整理で取られたのにそこに移り住んできやがったよそものと、脳内変換されてしまう

あなたは単に「田舎の土地」を買っただけなのに悪者になってしまうわけだ

何の落ち度もないのに、区画整理に対する怒りをぶつける対象になっているわけだ

だからなんも心当たりがないのに憎まれているときは、自分の買った土地が「保留地」とか「区画整理事業に関係していた土地」だったのではないか調べてみるといい

田舎の人にとって自分の長楽住んでいる地域の風景というものはある意味「思い出の中の財産」みたいなものでこれは、他人の家の明かりや他人のオフィスビルの明かりを見て「都会だ」とかいうアホの都会人にはわからないものだ

だからこれから土地を買う場合も「区画整理事業」に関連する土地や「保留地」を買って、わざわざ恨みを買わないように気をつけないといけない

ちょっと情緒的すぎると思うかもしれないが、人間が高度なサルである以上、感情は行動を左右するものなのだ

ちなみに今、地方では住宅地の需要もない地域に「ただ土木工事がしたいから」という理由でどんどん人の手が入っている
それは市長と癒着関係にある土木工事の会社や区画整理事業を商売にするゼネコンが関わっている場合が多い

私の住む地域も毎年小学校が閉校していくようなところなのに「住宅地」を造成しようというアホな計画が大手を振り進んでいる

ちなみに完成予定の〇〇年後にはこの町の人口は今より20%もさらに減る見込みだwww頭おかしいとしか思えない

工事をするために自民党を支持して支持されるために工事を許可する、そんな感じだwwww
負のサイクルは続いている

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