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今日のアベマプライムの外国籍の子供についての特集がおかしかった

日本に昔から増えてきた外国人労働者の子供、そんな彼らが学校に馴染めずに不良化して車上荒らしや薬物売買をして地域に馴染めずにいるということについてアベマテレビのアベマプライムで特集をやっていたが、私はその取材の浅さにちょっとがっかりした

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AbemaPrime 外国籍の子ども15%が不就学 文科省が初調査 教育環境は?

文科省が初めて実施した外国籍の子どもの就学調査で、全体の15%・約2万人の不就学の可能性が明らかに。日本で暮らす外国人の子ども環境を考えます
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アベマプライムでは、学校で外国人の子供が差別を受けたり学校に居にくい環境があるから不良化するのだととらえ、それに対してコメンテーターたちや乙武が日本の外国人の子供に対する日本語教育が悪いんだなどと言っていたが、私はAbema TVのアベマプライムの特集としての外国人の子供の描き方が浅すぎてがっかりした


なぜなら日本での製造業関連で働くためにやってくる外国人労働者の子供の不良化問題は階級社会隔離社会そのものが問題だからだ


まず、日本での外国人労働者の問題点は労働者としてではなく派遣労働者として働くためにやってくるということだ

つまり正社員の下にさらに安く済ますための新しい階級としての外国人労働者なのだ

そして、正社員ではなく多くが、いやほとんどの外国人労働者は非正規雇用で働き、日本の職場で働いているのに日本人とほとんど接することがなく、必要最低限のカタコトの日本語だけを駆使して働く


そのため、まるで日本にいるのに日本語をつかうことなく暮らしてしまうため、そもそも外国人労働者の子供の前に親自体が日本語を覚えるということが無い


つまり子ども以前に親が隔離されているわけだ


普通私達がイメージする移民と言えば普通の日本人の職場に外国人が入ってくるイメージがあるが、製造業の職場では簡単な部分を外国人に置き換えることでコストカットするのが目的なので、外国人でもできる部分をまるごと外国人に置き換えてしまうため、日本に来た非正規雇用の外国人労働者は日本人に接することが無いのだ


そのため、フォークリフトの運転や倉庫作業など簡単なことを数人の外国人のチームでやるため、日本人とは最低限の接触だけで日本で働くことになる

そこでは外国人労働者は簡単に解雇されたり所得が低い環境に置かれている


だから何年いても非正規雇用の外国人労働者は日本語を覚えることはない


だから外国人労働者の子供どころかそもそも外国人労働者自体が日本語を使えないのだ


Abema TVのアベマプライムの特集は底に対する注目が浅いとおもった


外国人労働者の子供に日本語を覚えさせればハッピーエンドとおもっているのかもしれないが、実は親世代の外国人自体が時限爆弾ですらある


都合よく外国人を非正規雇用の労働者として使い捨て前提で連れてきた自民党の政策を負担するのは常に社会のなかで不安定な人である




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iPhoneがサブスクリプション!?で販売だと

iPhoneが次のステージに進もうとしている


現在、iPhoneは新しくモデルが出るたびに値上げしているため、iPhone11Proでは税別106800円というなかなかの高額商品になってしまっている


そしてそのことが一括払いできない收入層の顧客がiPhoneを買うことの障害になってしまっている

しかし投資家向けの収支報告でアップルのティム・クックCEOが示唆したようなiPhoneをサブスクリプションサービスというやり方で提供するというのは良い考え方に私には見える


なぜならこれはアメリカ人の大好きな金融屁理屈で儲けるやり方だからだ


いま、アイフォン11Proは一括払いするかローンを組むかの方法で買うことができる

しかしこれをサブスクリプションサービスという売り方にするとどうなるかというと、住宅ローンのCAM(元本均等返済)がCPM(元利金等返済)に変化したような爆発的な変化が起きる



もともと住宅ローンではCAM、つまりコンスタントアモチゼーションローン(元本均等返済方式or元金均等返済)という方法で返済額が決められていてこれはつまりローンの返済日ごとにはじめに一定額の元本を返済し、ローン残高にたいして利息比率を掛けた分を利息として支払う

これはつまり、100万円を10年利息年利6%で借りてCAMで返すなら1年目はまず利息分を100万×6%で計算し、6万円をもとめ、これに100万円の(元本/支払回数)で10万円を元本として加算することで、1年目の返済額16万円が求められる

二年目は1年目に返済した元本10万円を差し引いた借入金の残高90万円に利息の金利6%を掛け利息分を計算し、これと1年分の元本10万円を加算して返済額をもとめる

CAMの良い点は、返済額が毎年減っていくためローンの借り手は毎年負担が減って楽になれるということだ、CAMは構造上ローンの初年度が一番返済額が多いがその後毎年の返済額は減っていく



ちなみにこのCAM(元本均等返済方式or元金均等返済)は住宅ローンでは現在ほとんど使われていない
銀行の住宅ローンの説明をみてもみな、元本均等返済方式ではなく元利均等返済方式だ

なぜCAMじゃなくCPM、この元本均等返済方式にはローンを貸す側が借り手から吸い取れる旨味成分が少ないからだ

まずこの元本均等返済方式の問題点は借り手からどんどん元本が返済されてしまうという欠点を持っている

例えば10年のローンなら1年目にはもう貸し出したローンの10%が返済されてしまうのだ、ということはどういうことかというと、住宅ローンという安定した不動産向け融資を貸し出したのに、また新しい借り手を探さないといけないということだ


つまり元本がどんどん返済されてきたら、新しい借り手を探さないといけないのだ


そこでCPM(コンスタントペイメントローン:元利金等返済)というものが生まれた


このCPMは何が優れているか?というと元本が返済されないという点だ


つまり元本が返済されないということは融資した額から得られる利息の総額が大きくなるというわけだ

それに元本がゆっくりとしか返済されなければまた新しい借り手を探し回る手間も減る


このCPM、支払金額の決め方は毎年いくら払えるか?を前提に毎年の支払額を決める

これはなぜかというと、ローンの借り手からできるだけ多くの需要を引き出すためだ、CPMはいくらまで借りて良いか?ではなくいくらまで払えるかをもとにローンを設計する、その結果返済ごとの金額は一定になるようにローンが設計されている、つまり初年度の返済額から毎年の返済額は減少していく元本均等返済方式とちがい、CPM(元利金等返済)は毎年の支払額は一定である


すると、本来なら田舎町に700万円の中古の家で良いと考えていた家族に、2000万円の新築の家を売ることが可能になる


これはなぜかというと毎年毎月の支払額が一定なので「なんとなく払えそうな気がする」金額にローンを設計することができるからだ


つまりこの家の適正価格は?とか自分が借りて良い金額は?じゃなく、毎月7万円は払える?とか11万円なら払える?みたいな判断基準になってしまう


そうなるとなぜかローン総額や利息総額に対する認識が甘くなってしまう

その結果、CPMはローンの貸し手にとって美味しいローンとなっている


で、iPhoneも今後ただのローンからサブスクリプションにすることで、月々いくらまで出せるか?という判断基準になりiPhoneの価値が過大評価になり1台のiPhoneからアップルはより多くの利益を引き出せるのではないか?と私は考えている



月々いくらまで出せるかという判断基準にすることでiPhoneの価値はさらに上がるはずだ

PIXIVはエロ画像ばっかり検索結果上位に表示するな

pixivという画像投稿サイトをみるのが好きだ

ピクシブはいろいろな人たちが自分で書いたやつあるいはただ画面をスクリーンショットしただけのやつなどを投稿しているサイトで、5分で書いたであろうクソみたいな落書きやしょうもない走り書きなどがほとんどでほとんどは鑑賞に値しないが時々すごい絵もあるから私はついつい見てしまう



しかしpixivを見ていて困るのがピクシブはしばしばエロ画像やグロ画像がpixivの検索結果の上位に出てくることで、たまたま見ていてエロ画像が画面一杯に表示されたりするので、気軽に喫茶店とかでは見れないのが難点だ


pixiv以前、インターネットやVHSのビデオはポルノを見るために普及したと言われている


例えばYou Tubeで使われている表示方法や画像投稿のアイデアももともとはポルノ動画の投稿サービスを模倣しただけだと言われている


つまりYou Tubeを模倣してポルノ動画の投稿サイトが生まれたのではなく、ポルノ動画の投稿サイトを模倣してYoutubeが生まれたのだ


同じようにVHSのビデオデッキもアダルトビデオを見るために普及したと言われている


たしかに数十万円のビデオデッキをテレビ放送を録画するために買うのは不自然極まりない



で、pixivもしっかりその「はじめにポルノありき」の人間のやな部分の特徴を受け継いでいて、画像投稿サイトなのだがやっぱりエロ画像が多い


なにせまともな単語ですらエロ画像が出てくるし、男の絵かとおもったらよく見たらゲイの人向けの画像だったりする


とてもじゃないがpixivは子供には見せられない画像投稿サイトだ



ちなみにpixivの画像はグーグル検索の検索結果やヤフーの検索結果にはひっかからないようになっているそうだから、それだけが救いだ

ゲームを遊ぶのが楽しいのとプログラミングが楽しいかはまた別

久々にプレイステーション3を取り出して、セガの龍が如く3というヤクザが主人公のゲームをやっている

この龍が如く3、なかなか私的には名作だと思う


と、いうのも同様なオープンワールドのグランド・セフト・オートと比べても間違いなく自由度が高いし、主人公の人生にプレイヤーを没入させる小さなサイドストーリーがあるためまるでその町でくらしているような気がしてくるからだ


また、龍が如くはたしか7作品くらい発売されているのだが、1からの主人公である桐生一馬が1作品通して操作できるのもこの龍が如く3が実質最後で、続編の龍が如く4も龍が如く5も群像劇になっているため実質的に龍が如く3が本質的な龍が如くとしては最後なのだが、私的には桐生一馬が好きだ


主人公の桐生一馬は彫りがが深いワインレッドのシャツが似合う背中に龍の入れ墨を背負う渋いおっさんヤクザなのだが「歩いているだけであらゆるチンピラやギャングヤクザに喧嘩を売られ、暴力団の組織のトラブル巻き込まれ体質」で「男にも女にも好かれる人望」を持っているため、常に戦いに明け暮れる毎日という点で漫画ベルセルクのガッツみたいな存在であるといえる



桐生一馬は身体能力が凄まじく、基本的に多勢に無勢の状態でも戦い、基本的に負けない(えっ!?)

拳銃や日本刀すら桐生一馬を傷つけることができない


また、龍が如くシリーズはきわみ(極み)という独特のバトルシステムがあり、戦いの中でゲージをためることで必殺技(倒れた相手の顔面を踏みつけ。相手の足を持って電柱に叩きつけるなど)」が使えるため、グランド・セフト・オートなどという銃乱射しかできない無粋なゲームと比べるととてもおもしろいのだ

ほかにゲーム内でビリヤードや釣り、ブラックジャック、麻雀、ポーカーなどを楽しめる


しかし、思うのだがゲームをやっているのとゲームを作る(つまりプログラミング)するのはまるで違う


例えば、投げ輪は投げる側は楽しいが、投げ輪を商売にしている方は客が投げた輪っかを拾い集めるだけで全然楽しくない



同じように、龍が如くもバトルで戦うのは楽しいが、龍が如くを作るのが楽しいかはまた別だと思う


よくプログラミングは楽しいですか?みたいなヤフー知恵袋の質問があるが、これはオセロを遊ぶのとオセロの駒がひっくり返ったときのまわりの駒のアクションを書き込むのどちらが楽しいか?というようなもので、実はプログラミングはゲームをたのしむのとは真逆の行為なのでもしかすればかなり適正が必要な行為なのかもしれない

インターネットはまとめサイトに殺された

プログラミングを学ぼうと思った時、私はホリエモンのいうようにすべての情報をインターネットから取り入れる独学でやろうと学習を始めた

アステカ文明創価学会日本平成31年1月4日

しかし、私は結果から言えば多くのことは本から学んだ

ホリエモンが、そして私がしんじていたように インターネットさえあればいくらでも自分で勉強できるというのは幻想だったからだ

インターネットでのプログラミングの学習が挫折した理由はまとめサイトだ


つまりキュレーションサイトとかキュレーションメディアとかいうああいうやつだ


今、インターネットでなにかについて検索するとキュレーションサイト、まとめサイトが上位に表示され、自動的に食い物にされる環境ができている



つまり、単純な好奇心でインターネットでキャンプ道具にリュックサックを検索したら、まとめサイトやキュレーションサイトだらけの検索結果が上位にくる


そしてそのページを好奇心で開くと大量のアマゾンのリンクがあり、訪問した人はいわゆるアフィリエイト報酬をサイト運営者が得るための蜘蛛の巣であることにきづくわけだ


しかもキュレーションサイト、まとめサイトがひどいのは誰かの執筆した解説をコピペしてしまいテキストをつくるため、ある分野の場合コピペをコピペしたものをコピペしたものみたいなページが検索結果に表示され、しのぎを削っている


この結果、よほどマイナーな趣味(たとえば砂金掘り)でもないかぎり検索結果はまとめサイトに検索結果を占領されていて、もはやインターネットで知りたいことなんて調べることは出来ない


私はこの現状を見てインターネットは死んだあるいは殺されたと見ている


インターネットの総合案内である検索結果がアフィリエイト目当てのまとめサイトに占領されたため、もはや役に立つ情報を得ることがとても難しくなっているからだ


例えばキャンプ道具のテントのまとめサイトはこんな感じ

テントまとめサイト-rakuten -amazon -楽天 -まとめ -NAVER -ニコニコ -ひろゆき -カズチャンネル -HIKAKIN

短い解説のあとに大きく楽天市場アマゾンヤフーショッピングのアフィリエイトリンクが有る


今やテントについて知りたいだけの人はいつの間にか単に通販雑誌みたいな薄っぺらい情報とアフィリエイトリンクがたくさんならんだページを見ることになる


プログラミングについても同様でインターネットの検索結果にはおそらくライターに書かせたであろう古くて不正確な情報がたくさん並んでいるまとめサイトが上位を占めている


このようにインターネットがまとめサイトに殺された状態が続くのであれば、意外と本のテキストにも生き残りの道があるかもしれない
宮脇咲良令和元年10月1日HKT4812秒世界中で