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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

日本のIT企業はなぜスタイルだけアメリカを真似てビジネスモデルは真似ないのか?

アメリカではハイテク企業のオフィスに卓球台やビリヤード台があることが生産性の高さにつながるという理屈があるそうだ

つまり卓球台やビリヤード台で気分転換をしながら働くことで高い生産性につながるよというわけだ


同じく無料のドリンクが取り放題の冷蔵庫やムダに広いミーティングスペースなんかも高い生産性につながるらしい


で、日本のIT企業もアメリカを真似てムダに広いミーティングスペースやムダに一人あたりの面積の広いオフィスを作っているわけだが、問題は日本のハイテク企業の多くは収益性が低いので儲ける能力の低い日本の企業がアメリカのマネをすると単にコストが増えるだけで収益性の向上につながらず儲けが減るだけになってしまう



英語によるサービスを展開しているアメリカ企業は世界を相手にしているが日本のITサービス企業はなぜか海外展開志向があまりなく日本国内にとどまる傾向がある


だから日本企業はアメリカ企業のマネをしてはいけない

単純に収益性が悪化するだけだからだ


日本企業はやはりぎちぎちにテーブルを並べるやり方が正しいと思われる

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他人の労力をかき集めると利益になる時代だ

21世紀は知識集約型産業の時代だと言われ、いわゆる情報をどう処理するかの上手い下手が金儲けのネタになる時代だ


21世紀のインターネット関連の事業で面白いのは「他人に作らせたものを束ねると利益になる」ということだ

つまり20世紀のラジオ局やテレビ局や出版社のように、自分たちでコンテンツをつくるというわけじゃなく、他人がつくったものを束ねると利益になるということだ


例えばYoutubeなんて特にそうで、極端な話、他人がつくった動画を収めるでっかいサーバーなんだけれども毎日毎日世界中からたくさんの人たちがYoutubeにアクセスしてくる
アクセスすれば面白そうな動画が見れるというわけなんだが、Youtubeは自分たちでその動画を作ってはいない



また、Instagramやティックトックもそうだ
Instagramやティックトックは他人が世界中のどこかで撮影した写真や短い動画を投稿してくるものを他の人達が見れるというサービスなのだが、これもInstagramやティックトックの会社は自分たちではコンテンツを作ってはいない


同様にぐるなびやトリップアドバイザーなんかも、世界中の人たちが泊まったホテルや食事したレストラン、訪れた水族館や博物館についてのレビューを投稿したものをまとめただけのサービスなのだが、投稿したものを他の人達に読ませ、そこから店の予約やホテルの予約に結びつけることで利益をあげている


他にはiTunesやgoogleも他人がつくったものをまとめたサービスであると言える


で、大事なのは自分たちで作らないというところで、自分たちで売れるか売れないかわからないものを作り出すよりもリスクが低いし制作費がかからないから儲けやすいということだ


例えばもし数年後に私がフューチャー202X(ダサいネーミングww)とでも名付けてiPhoneを淘汰するような情報端末を作り出したと仮定した時、おそらくそのフューチャー202Xのユーザーはフューチャー202Xでも音楽を聞くはずだ


そんな時に私がユーザーたちにビートルズやマイケルジャクソンの曲のデータをフューチャー202Xで買えるように売ればおそらく彼らユーザーたちはビートルズやマイケルジャクソンの曲のデータを買うはずだ


事実、マイケルジャクソンはカセットテープでもレコードでもCDでもDVDのライブ動画でもBDのライブ動画でも同じ曲を売ってきた

だとすればフューチャー202Xを売り出しiPhoneが淘汰されたとしてもおそらくユーザーはマイケルジャクソンをフューチャー202Xでも聞こうとするはずだ

そのとき、もう制作費はかからないから単純に右から左に受け流すだけで手数料で儲かることになる

ただし、他人がつくったものをそのまま右から左に受け流すだけで手数料を取るやり方には限界がある、それがアベマTVで見られる良いコンテンツを流しているのになぜかうまく儲からない問題だ


なんで日本のアベマTVが儲からないかというとあれはコンテンツをプロに作らせたからだと言える


つまり、Youtubeやトリップアドバイザーや食べログなんかは素人が無償で投稿したコンテンツを束ねて商品にしているが、アベマTVはタレントを連れてきて番組形式にしたり、アニメや映画や韓国ドラマを買ってきて流している


つまりアベマTVはコンテンツに原価が発生してしまっているのだ


インターネットの世界で儲けるには他人が無償でつくったものをかき集めることが大事だ


無償で作らせたものをかき集めるというと帝国主義時代の植民地のたくさんの奴隷を働かせる砂糖や香辛料のプランテーションを思い浮かべるがやってることは大体同じ


他人の労力を剽窃できれば儲かるのは疑う余地はない

アベマTVは視聴者数があまりにも少ないのにタレントを呼ぼうとしたりあまりにニッチなジャンル(将棋、麻雀、相撲)を流そうとしたり無駄が多すぎる


さらに課金の方法が月額方式なのでそもそも加入させるためのハードルが高い


インターネットサービスの利益を上げる方法の多くがユーザーからではなく広告収入だという事実を無視している


もっと売れ筋のコンテンツを扱うか無償で手に入れたコンテンツを流すように変化しないと赤字は続くはずだ

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戦争の経済学という本が面白かったからおすすめ
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-2074.html

日本人には安物がお似合いってことかな〜貧すれば鈍するやっぱりステーキ〜
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SwiftでのComputed Variable Get Declarationつまりcomputed プロパティの構造と使い方

Computed Variable Get DeclarationがSwiftで難しかったので使い方をばご紹介したい

Computed Variable Get Declarationとは何だっけ?という方のために書いておくとgetとsetがセットになっている変数varのことである

コンピューテッドプロパティ(ComputedPropaty)はgetとsetという関数で処理をすることができる変数である

構造的にはこんな感じ
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var <#variable name#>: <#type#> {
get {
<#statements#>
}
set {
<#variable name#> = newValue
}
}

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このComputed Variable Get Declaration、具体的になんなのさ?というとComputed Variable Get Declarationは前もって宣言しておいた変数Aがあるときに、Computed Variable Get Declarationの中で処理して前もって宣言しておいた変数Aに処理結果を代入してくれるものであるとともにその後構成している変数A違う値を再代入した場合でもすで同じ変数の中の計算式を再利用できるものと言える

Computed Variable Get Declarationは使い方的にはこんな感じ


Computed Variable Get Declarationは変数なので値を保持する、だからComputed Variable Get Declarationを使った時にComputed Variable Get Declarationの中の値を呼び出すときにはvar <#variable name#>: <#type#> {の中の<#variable name#>の変数名を使う

試しに例文では整数同士の足し算をしてみる、前もって変数Aを宣言してComputed Variable Get Declarationの変数名はplus1としておこう

当然Computed Variable Get Declarationの型はInt(整数)」だ
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var A = 1//これがComputed Variable Get Declarationのキモ

var plusOne:Int {
get {
<#statements#>
}
set {
<#variable name#> = newValue
}
}
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getの中には処理を書く、この時大事なのはfuncと違い、Computed Variable Get Declarationはすでに宣言した変数を使って計算式や処理を書くということだ、だから方程式を自分でつくるようなやり方がfuncだとすればComputed Variable Get Declarationは目の前にあるものを自分の手で並べていくようなものだと言える

処理はgetの{}内の<#statements#>の中に書く

今回は変数Aに1を加算するだけなので、A = A + 1と書く

で、大事なのはComputed Variable Get Declarationではgetの中の処理から結果を得るわけで、setでは前もって宣言した変数Aの中身を改めて確認しているということだ

つまりsetの中には処理は書くことはない


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var A = 1

var plusOne:Int {
get {
A = A + 1
return A//Aの値を返す
}
set {
A = newValue//これがComputed Variable Get Declarationのキモ
}
}
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でこのnewValueはなんなのか?というと、このComputed Variable Get Declarationを改めて使うときのキモになる部分だ

このvar plusOneはprint(plusOne)関数で2を返すわけだが、このComputed Variable Get Declarationでは面白いのはComputed Variable Get Declarationの中で使われた前もって宣言した変数を変更することで1つ変えるだけでそのまま計算式を流用できるということ


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var A = 1//これがComputed Variable Get Declarationのキモ

var plusOne:Int {
get {
A = A + 1
return A
}
set {
A = newValue
}
}

print(plusOne)

A = 5//Aを書き換える
print(plusOne)//6を返す(plusOne変数が6に変化)




A = 7 //Aを7に再代入
print(plusOne)//8を返す(plusOne変数が8に変化)
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これでなにができるかというと、同じ関数がコロコロ変化する時に、簡単に処理を書くことができる

つまりA = 〇〇さえ書き換えればplusOneはその時のタイミングで自動的に変化してくれるということだ


自動で値が変化してくれるというのがこのComputed Variable Get Declarationのすごいところだ



さらにこのComputed Variable Get Declarationはもともと変数であるため、そのまま処理文の中に書き込んだり、そのまま足したり引いたりできる、これは関数にはできないことだ


plusOneの場合で言えば極端な話新しく宣言した変数の宣言の中で、var AA = plusOne + 5というふうな雑な扱い(酷いww)をしても警告文なしで平気で動いてくれる


ある意味会社の会長がトイレ掃除もするみたいな感じだ、偉ぶらないのだ


funcなんて毎回毎回数値や文字列を欲しがるけど、Computed Variable Get Declarationは最初に与えられた値も、後から与えられた値も、大事に抱えて、命令によっては捨て去ることもできるのだ




まとめるとComputed Variable Get Declarationは、構成している変数を書き換えると同時に自動的に計算をしてくれて、呼び出すときはComputed Variable Get Declarationの変数名で呼び出せて、さらに関数funcと違い、元来変数なので計算式や処理文の中にもそのまま変数名で入れることができるという存在

Youtuberという他人のコンテンツをネタバレしてカネを稼ごうとする最低な人種

今、ゲームの開発費が高騰している

右にスクロールしていくマップ内を帽子をかぶり髭をはやしオーバーオールを着てキノコを食べコインを集めるスーパーマリオと比べ、現代のゲームがあまりにも進化しすぎてしまったからだ


スーパーマリオとアサシンクリードを比べるとわかるがその世界の作り込みや自由度アクションの派手さはまるで違う

スーパーマリオはジャンプして踏みつけることでノコノコ(カメのキャラ)とクリボーを倒すことができたが、アサシンクリードの場合は刀で斬りつける、斧で斬りつける、投げナイフで倒す、拳銃で撃つ、高いところから突き落とすなど、アクションの量がまるで違う


だからゲームの開発費は今や1億ドルかかることも珍しくないわけなのだが、その膨大な開発費を回収しようとするゲーム機とゲーム会社の努力に寄生してくる者たちがいる


それがYoutuberだユーチューバーは殆どの場合もともと陰キャなので、そもそも面白いコンテンツを制作する能力自体を備えていない


つまり面白いことを思いつく能力も、面白いことを実行する能力も、面白いことを一緒にやる相手もいない場合もある


その結果、他人の作った面白いコンテンツにまるで海賊のように乗り込んできて、それを撮影して簡単なナレーションをすることで動画を作成してユーチューバーになろうとする


その結果ゲームを買ってきて実況するだけの動画をアップしたり、歌ってみたとか踊ってみたとかを撮影したり、電車に乗ったとか、飛行機に乗ってファーストクラスの中を撮影するという安易なやり方でコンテンツを作る 


面白さはすでにゲーム会社に担保されているわけなのだが、ゲーム実況や踊ってみた、歌ってみた、電車に乗ってみたとか、安易なコンテンツ、これは本当に酷いと思う


なぜならネタバレすることで視聴数を稼ごうとする過程で、ゲームや歌や踊りや交通機関の体験をネタバレすることで、実際にゲームを買う人や鉄道に乗る人を減らしてしまうことになるからだ


とくにロールプレイングゲームなんかがそうで、ゲーム実況と致命的に相性が悪い

これまでも、ゲームのレビューをする本や体験版はあったわけだが、プレイ動画でストーリーやバトルシステムを完全にネタバレされたらば、もうゲームは売れなくなるのは仕方がない


逆にマルチプレイ前提のゲーム、例えばワールドウォーシップとかワールドウォータンクやフォーティナイトなら、面白そうと参加する人は増えるかもしれない


で、こういうネタバレしてコンテンツを作るユーチューバーが増えると、世界から面白いものが減っていく一方だと思う


例えばJR各社が新しく作ったクルーズトレイン、例えばななつ星九州とか、TRAIN SUITE 四季島、TWILIGHT EXPRESS 瑞風みたいなのがそうで、せっかく鉄道会社の人がいろいろコンセプトを考えてサービスを提供しているのに、普段牛丼食ってるような貧乏人のユーチューバーがカメラ片手に乗り込んで来て頼んでもないのに好き勝手にレビューをして、これはいらないとか、これは高いとかされたらば、当然だが鉄道会社の人が提供したいコンセプトの上にユーチューバーのレビューがかぶさってきて、邪魔をすることになってしまう

だからユーチューバーをコンテンツの提供を商売にしている企業は排除しなくては、あらゆる場所をネタバレされてしまい、自社のコンテンツの価値を易易と喪失してしまうことになる


話を戻せば、ゲーム会社のように1億ドルをつぎ込んでコンテンツを作るような企業は今後フリーライダーそのものであるユーチューバーをなんとかして払い落とさないと、投資を回収できない時代がくると思われる


そうなったとき、思い入れを込めて作るロールプレイングはゲームから消え、MODとか限定アイテムを今よりもさらに売りまくる時代になってしまうと思われる


21世紀にプログラミングは必須の技能覚えておいて損はない

携帯電話が普及し始めた頃、まだ待ち受け画面なんてものはなく、あるのはバックライトの緑とオレンジの違いだけだった


そう、画面には文字と数字しか表示できずバックライトの色を変えることしかできなかったのだ


それから10年も経たずに携帯電話は64和音や128和音の着メロでメディアプレーヤーとしての能力を身に着け、iモードやezウェブによってゲーム機や情報端末という能力を身に着けた


そしてiPhoneによってスマートフォンとしてボタンを最小限にしぼりこみタッチパネルに置き換えてしまうという進化を選んできた

物理的な存在だったボタンはスマートフォンには最小限しかなく、キーボードは画面上の表示になってしまいブラックベリーもノキアもNECもパナソニックも富士通もスマートフォン市場でズタズタになってしまった


で、物理ボタンをタッチパネルの上の画像にしてしまった今、実はプログラミングを覚えることでスマートフォンを自分の使いたい機能を即座に持たせることができる魔法の道具にできるようになった


つまり、スマートフォンはプラットフォームになり、自分のプログラムを書くことさえできればスマートフォンをあらゆる道具にすることができるようになったのだ



これは単に、自分の欲しいアプリを探してインストールするという意味ではなく、自分の専用のアプリをカスタマイズできるようになったというものだ


今、iOSとAndroidではそれぞれ自分の作ったアプリを実機テストできる機能がついているため、これを使えば自分の作ったアプリを自分のスマートフォンで使うことができるようになっている


そのため、アプリストアに欲しいアプリが無かったり、使っているアプリに欲しい機能がなければ自分でプログラムを作ることで自分用のアプリを作り使うことができるわけだ


ただ単に株式市場が開場する時間になったらキャッシュレジスターの音がするくだらんアプリ




あるいは株取引やFXで使うようなフィボナッチ比率をそれぞれリトレースメントやエクステンションを計算するアプリ、とにかくなんでも作れる時代になってしまっている


だからすごい時代になっているわけだ


ちなみに私はといえば株式市場の52週高値をつけた株式やウォッチリストの株式をフラッシュ暗算のように表示してくれるアプリを自作して愛用している

ここでは言えないがかなり便利な機能を搭載していてもはや自動化というより自動と言っていいレベルだ


スマホのアプリで使える言語を勉強すると自分のスマホが夢の機械になる


だからプログラミングを学習するのをおすすめしたい