FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

マイナンバーというクソみたいな金の無駄制度は廃止してゆうちょ銀行へ移行しろ

マイナンバーというクソみたいなカードに来年度もまだ日本政府はお金を注ぎ込むそうだ

しかしマイナンバーで何をもっとどうしたいかは不明らしい

そもそもマイナンバーはもしかすると公共事業みたいなもので「作ることが目的」だったのかもしれない

で、私は即刻マイナンバーを廃止するべきだと考えている

なぜなら何がしたいのかイマイチ不透明で使いみちが無いものを使い続ける理由がないからだ

実際、職場や行政の手続きに提出するものが増えるだけで面倒この上ない


だから私はマイナンバーを廃止するべきだと思う

で、マイナンバーの代わりに郵便局のゆうちょ銀行の口座をマイナンバー代わりにすればいいと考えている

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
注意:ゆうちょ銀行は日本郵政株式会社の子会社であり日本郵政が88.99%の株式を保有していて、日本政府は日本郵政の株式の50%以上、つまり過半数を保有しており資本関係的にはゆうちょ銀行は今も日本政府の支配下にある
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


なぜかというとゆうちょ銀行の口座数約1億2000万でほぼ国民全員が保有していて、これはマイナンバーと比べるとほとんど90%以上の国民が保有している(もちろん無縁仏で死んだ人や消息不明な人の休眠口座もあるのだが)普及率で、さらに離島やすごい田舎町でも簡易郵便局などがあり窓口事務所があることになる、つまり郵送かWeb手続きしかないし、質問はコールセンター任せという質問を受け付ける事務所が無いような総務省より優れているわけだ

これはすごい

結局のところ政府が期待したマイナンバーは個人の情報を個人の名前や住所という変数(結婚したら名字は変わるし、同姓同名の人もたくさんいる引っ越しもする)を数字という定数でまとめて処理しようというものでしかないわけで、ならばわざわざ新しいマイナンバーなんぞ作らなくてもゆうちょ銀行の口座番号で良いわけだ


マイナンバーの現在の用途は給与を受け取るときや、証券取引のとき、生命保険加入時など限られたものであり、はっきり言ってこんなの手間が増えるだけで面倒この上ない

使いみちはつくった総務省の人ですら思いつかないレベルだ

だからマイナンバーなんぞ廃止してゆうちょ銀行の口座番号に置き換えればかなりコストダウンできるはずだ

ゆうちょ銀行の口座数から言えばみんな財布やタンスの中にゆうちょ銀行の通帳やカードを持っているわけで、だれももっておらず欲しくもなく持ち歩きもしないマイナンバーカードなど資源のムダもいいところだ


もし証券取引の脱税が怖いならゆうちょ銀行の口座番号に紐付けして取引するたびに自動的にゆうちょ銀行のデータベースに家計簿のように記録されていく仕組みを作れば良いわけだし、給与受け取りの際もゆうちょ銀行をデータが一旦通ることで記録できるようにすればいいだけだ


結局、マイナンバーは他人にしられてはいけないという点で欠陥品なのだ


逆に銀行口座の口座番号であれば知られたからといって特に危険は無い

なぜなら銀行は常に営業時間のあいだ口座間の入金出勤をリアルタイムで記録し続けるし、突然大金が引き落とされたり振り込まれたら銀行が警戒をする、それに持ち主も通帳に時々記帳する、以前私が間違えて知らない誰かの銀行口座に10数万円を振り込んだときには銀行から当日中に連絡がきた、しかし、マイナンバーは持ち主は年に1時間未満しか自分のマイナンバーのことを気にしないし悪用されてもマイナンバーのことを思いつきもしないはずだ、それに総務省の中のひともマイナンバーは下請け業者にまかせて自分たちでサーバーを監視しているわけではないのでマイナンバーでトラブルが起きても他人ヅラをし、自分たちは悪くないような態度をするはずだ


ならなんでマイナンバーが作られたか?といえばそれは総務省の利権をつくるために他ならないし、国民の目を欺くために他ならない

まずマイナンバーを維持するためにたくさんのITサービス企業が参加してくるから総務省は影響力を及ぼせるし、マイナンバーのサービスのコールセンターで働く契約社員やパートは人材派遣会社の飯の種?奴隷?人足?だから自民党の大好きな派遣会社を儲けさせることにつながる




ならば、もし、例えばあらゆる所得(不動産売買、給与&役員報酬、宝くじ、競馬の馬券、競輪競艇、株式譲渡益、国債の利子など)をゆうちょ銀行の口座に紐付けして個人の所得を政府に筒抜けにしたらどうなるだろうか?


生活保護が増える

そう、所得が低いのが制度的に証明されてしまうと非正規雇用の一定以上の(かなり大勢の?)人たちは所得が低すぎるという太鼓判を政府からもらうようなもので、生活保護を受け取る条件を明確に満たしてしまう


つまり手っ取り早いし低コストな「マイナンバーのかわりにゆうちょ銀行の口座番号にあらゆる個人情報を紐付け」してしまうと生活保護が増えてしまうのだ


だからこそ、給与を受け取るときや証券会社での取引にマイナンバーを提出させるくせにマイナンバーを生活保護の受給の証明にはしようとしないわけだ


つまり私達国民は政府にマイナンバーという一方通行で高コストななんの役にも立たないシステムを押し付けられているだけだ

スポンサーサイト



プログラミングで適当なテキストをつくるとわかるAIのもつ人間臭さ

今、私はプログラミングでテキストを生成し、それを口コミサイトに投稿してポイントを稼ぐというチャレンジをしている

プログラミングといってもそれほど難しいものじゃなく口コミサイトに必要な50文字分を、予め準備したいくつかのランダムな短文を組み合わせてつくるというものだ


具体的には配列(短い文章を入れておくリスト)を3つ準備してそれぞれから1つずつ短文を取り出して連結して文章をつくるというものだ

こんな感じで使う

主語  場所  動詞

私は  東京で 踊る
きみは 大阪で 眠る
私達は 群馬で 歌う


プログラミングでは配列の中身が汎用性があれば配列を交換してランダムに組み合わせることで組み合わせができる限り無限に文章を作ることができる


で、私が作った文章作成用のプログラミングは以下のようなものだ




func A(){

var aCommentlist = ["A","B","C","D","E"]
var bCommentlist = ["A","B","C","D","E"]
var cCommentlist = ["A","B","C","D","E"]


func randomCmmentMaker(a:String,b:String,c:String)->String{
let D = a + b + c
let Z = aCommentlist.firstIndex(of:a)!
_ = aCommentlist.remove(at: Z)
return D
}


var rawMaterials:String = randomCmmentMaker(a: aCommentlist.randomElement()!, b: bCommentlist.randomElement()!, c: cCommentlist.randomElement()!)
while rawMaterials.count < 60 {
rawMaterials = rawMaterials + aCommentlist.randomElement()!

}
print(rawMaterials)
print(rawMaterials.count)
}
A()



これをplaygroundでつかっている

構造を説明すると

func A(){
これは全体を包む関数の始まり

func randomCmmentMaker(a:String,b:String,c:String)->String{
let D = a + b + c
let Z = aCommentlist.firstIndex(of:a)!
_ = aCommentlist.remove(at: Z)
return D
}



 この部分で関数の中での関数を書き始め、完成品の文字列であるDをaとbとcの文字列の連結で作るというふうに定義しfirstIndexでこの関数で使ったaCommentlistの配列の中での位置を取り出し _ = aCommentlist.remove(at: Z)でワイルドカードに取り出した配列aの中での使用済みの文字列を捨て
最後にDを完成品として返すようにしている




var rawMaterials:String = randomCmmentMaker(a: aCommentlist.randomElement()!, b: bCommentlist.randomElement()!, c: cCommentlist.randomElement()!)
while rawMaterials.count < 60 {
rawMaterials = rawMaterials + aCommentlist.randomElement()!

}


この部分で関数を使う段階に入り関数のabcそれぞれに準備した文字列のabcを組み合わせて文章を作る

そして.countで文字列の文字数を数えて念の為60文字分になるまで文章に文字列を配列aのリストからランダムで追加するように書き加えた


}
print(rawMaterials)
print(rawMaterials.count)
}
A()


ここで結果をコンソールに表示させる



で、このコードを使うと配列から文章が作られるのだが、実際に書いていると面白いことが起きた


というのも限られたいくつかの文字列(短文)から汎用性がある文章を作るために試行錯誤していると、口コミサイトに投稿するための文章を作るプログラムを実行して作られた文章はとても汎用性がある文章が出来上がったからだ


私が面白いと思ったのはは口コミサイトのレビューに投稿するためにプログラムのコードを書く中でいろいろな観光地に当てはまる短文「老人が多かった」「今日はいい天気だった」を配列に使用した結果いつの間にかレビューがマクドナルドだろうがそば屋だろうが神社だろうが問題ない文章ができるようになった

つまりこんな感じ


今日はいい天気でした + 駅から近くて便利です + なかなか趣がある建物でした

こういう汎用性がある短文の組み合わせなら神社だろうがそば屋だろうが問題ないレビューができる

しかも短文だから粗も出てこない



で、私は今人工知能に興味があるのだが、もしかするとシンギュラリティを待たずとも人類を支配するコンピューターは現れ始めるんだろうなと、私は考える思いを強くした


私はもともとシンギュラリティでコンピューターの知能が人間を追い越すよりも先にコンピューターの機能が人間を支配するほうが先だと考えている


例えば身近な例ではタイムレコーダーという機械がある


タイムレコーダー、タイムカードは工場や職場に設置された機械で単に現在時刻を小さなカードに打刻し出勤と退勤を記録するだけの機能を持つ機械だ

そして私が以前いたアルバイトしていた職場では職場のタイムレコーダーの時計が少し狂っていて現在時刻より2分ほどはやく進んでいたのだが、私から見て興味深いことに同僚たちはタイムレコーダーの機械の時刻を正しい時刻に再設定しようとはしなかった

それはなぜかと言うとタイムレコーダーの機械の時刻が2分ほど早ければ2分早く勤務をあがることができるとなぜかうれしく思っていたからだ


つまり、私と同僚たちはべつにタイムレコーダーの示す8時間は変わらないのだが、タイムレコーダーの示す時計が、携帯電話やパソコンが示す本当の現在時刻よりも2分ほど早いと、早く帰れる気がして得する気がしていたのだ
で、私と同僚は実際の店内の時計や携帯電話の時計を無視して2分ほど早いタイムレコーダーの時計をとても注視していた


つまりタイムレコーダーの持つ時計の時刻をタイムカードに打刻するという機能が私と同僚を本来の退勤時間を2分ほど早くしていたわけだ


このタイムレコーダーの件で言えばタイムレコーダーの出勤退勤の時刻を記録するという機能が2分ほど早まったという事実は現実の勤務時間を2分ほど早く終わらせたということになる


割とこれシンギュラリティよりすごくないか?


知能ではなく機能が人間の行動を変える余地はすでにあるわけだ


で、私がプログラミングで短い文章を作って思ったのは相手がなんであれ短文で相手をコントロールできるんじゃないか?ということだ

AI人工知能について私ははじめAIは人間の質問に答えることができるものであると考えていた


しかし私は逆にAIが進歩すればAIが質問して人間が合わせる時代が来るんじゃないか?と思っている


なぜなら質問する側は帰ってくる答えを制限することができるからだ

例えば駅の切符の券売機は行き先ごとの料金と大人と子供の人数が表示されていて、人間が地図を見て220円や360円などのきっぷを買うわけだが、これは券売機に人間があわせていると言っていい

実際、券売機の中には料金ごとのきっぷを発行する能力しかなく、路線図から駅名と切符の料金を探すのは21世紀の今でも人間のままだ
今、券売機はタッチパネルに変化したがやってることは押しボタンで切符を買っていた時代と何も変わらない


で、きっぷの券売機にAIを導入することをイメージするとき私達はAIの機嫌を取ることになるのかもしれない


つまりAIはいくつかの短文をつないで文章をつくり、それを人間が理解することを強いられるわけだ

AIが導入されてもAIが人間に気を遣うのではなく人間がAIに気を遣うわけだ

AIを人格だとしたら間違いなく「気が利かないやつ」という人格になるであろうと私は予想する

swiftでは変数名はまず適当に決めて最後に改名しよう

戦国時代の武士は出世するごとに名字や名前を変えた

例えば豊臣秀吉は木下藤吉郎、羽柴秀吉、養子に入って藤原、関白になって豊臣というふうに変化した


プログラミング言語Swiftでもこの方式をつかうとプログラミングしやすいと思う

つまり最初は変数名定数名を適当につけて、のちのち改めて行くというものだ

なぜこの方式を使うかと言うと変数がその後違う目的にも使われるようになったり目的が追加されたりするからだ

最初に決めてしまうと後々厄介になってしまう

Swiftでは変数名をCommandを押しながらクリックすれば変えられる


ちなみにSwiftではCommandキーを押しながらクリックすれば変数名定数名を選択でき、まとめて改名できる機能がある

その機能とは「Edit All in Scope」というやつで、これを使って最初につけた暫定的な変数名定数名をまとめて改名してふさわしいと思われるものに変えていけばいい

日本の報道機関、政府関連、企業よ!YouTubeのコメント欄を無効にするな

最近、日本の報道機関や政府、企業がYouTubeに公開している動画でコメント欄が最初から無効にされている例が増えている



つまり動画をYouTubeで公開してみんなから見て欲しいけど、厳しいコメントを受け入れるつもりがないという考えによる行動で、もちろんアニメアイコンのクソ野郎や日の丸アイコンのヤバい奴らがいるのは事実なのだが、ふつうのコメントすらさせないというのは、YouTubeの使い方としては間違っているような気がしてならない



なぜならYouTubeを使う時点で不特定多数に見られることは明らかであり、避けられないことだ



で、あるにもかかわらずYouTubeでみんなに見てほしいというのは虫がいいにも程がある


これは、海で遊びたいけど日焼けしたくないというようなもので、物事や行動が持つ二面性から目を逸らしている


企業や政府組織、報道機関が、YouTubeへ動画を公開しているのにコメント欄を無効にしているのは、批評を受け入れられない精神の弱さがあると思う



例えば言論プラットホームを自称しているウェブサイトアゴラにはコメント欄が付いていないし、ウェブ企業の中には問い合わせ先すらわからないウェブサイトだったり、問い合わせ先にかけたらコールセンター会社の人が出て、何も知らない人だったという事すらある


今の日本はいびつだ


速いっ、速すぎるぞSSD

先日、私はタイ株(東南アジアのタイの株式市場に上場している会社の株、楽天証券やSBI証券で買える)で儲けた金で、ノートパソコンのSSDを交換したのだが、SSDなんだこれ?速い、速いぞこれ!?と驚いている

私のノートパソコンについていたSSDが古かったとはいえ、いくらなんでも速い


なんせ画面をスリープ状態から開くと画面が開ききる前にすでに準備オーケー状態になっているし、電源をいれてからの起動もまるでスリープからの復帰かよというくらい速い


なんだ、なんだこれ、まるで前についていたSSDがおもちゃじゃんか


私のノートパソコンは少し古いのだがSSDを変えただけであと数年間は戦えそうな速さになった

SSDすごい、すごすぎる