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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

タバコ会社は電子タバコをあきらめてほしい

タバコ会社は紙巻たばこという本業で大企業になった

しかし、今喫煙者というタバコ会社にとっての顧客を電子タバコという新時代のタバコによって奪い合いをしている

私はタバコ会社に電子タバコの販売をやめてほしいと考えている


と、言うのはもはやタバコ産業は原則として死にゆく産業でありフィルムカメラでしかない

つまり紙巻たばこは使い捨てカメラである写ルンですに近い


そこで重要なのは今ある情報と資産をどのように活用するかということだ


つまり利益率の高い勝手知ったる衰退産業である紙巻たばこの世界から、健康被害が噂され訴訟を起こされていて突然死しそうな産業である電子タバコの世界に既存の紙巻たばこからの収益を流し込み紙巻たばこと同様の資産収益率を確保できるか?


というものだ


企業は儲かる商売に出会えたときに急成長して、大企業になる

しかし、成長したあといろいろな業種に色々手を出すことで収益は悪化していく



これは楽天もそうで、楽天市場という独自のサービスで急成長したあとなぜかコングロマリットを目指し、銀行や証券会社などの古くて競争の激しい世界に参入し、その結果収益性が悪化してしまった


だから私としては儲かる商売である紙巻たばこに注力して、電子タバコという不安定な場所に資本を投入してほしくない

アルトリア株価暴落2019年1月23日
AK48 マガジン リリース 

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日本でバーガーキングが勝てないのは値段設定が東京基準だからだ

弓で矢を放つ時、目標を直接狙ってはいけない

なぜなら重力の関係で矢は飛行中にすこし高度が落ちながら飛ぶし、目標もマトならともかく動物や人間の場合は右や左に動くからだ


で、日本でバーガーキングがマクドナルドにどうしても勝てないのは

目標をうまく狙えていないからに他ならない


バーガーキングに限らず外資の企業ははじめに東京に出店する

なぜなら東京が日本の首都だから、東京でうまくいけば日本のどこでもうまくいくはずだと考えているからだ

しかしこのとき大事なのは東京は東京であって日本の平均ではないということだ


だから外国企業は日本で失敗する


日本には国内に厳密な意味での格差がある

私の好きな経済指標である最低賃金に関して言えば東京都が1時間1013円、福岡除く九州が790円となっている

鳥取島根も最低賃金790円、宮城県除く東北も最低賃金790円だ


1時間ごとの賃金の格差は223円


実際には地方ほど最低賃金に近い水準で働く人が多く都市部ほど最低賃金の水準より高い水準で働く人が多いということを考えると格差はもっと広い


たった1時間で223円も格差がつくのだから、東京都にあわせて値段設定をした外国企業のファストフードなど、九州の人たちが食べられるわけがない、ありえないのだ


だから1時間最低賃金で働くとすると東京都の人はウェンディーズとかバーガーキングでバーガーとドリンクが頼めるが、九州の人はバーガーしか頼めない(水でも飲んどけってかww)


そういえば以前「マクドナルドで水を頼む客」というのが話題になったことがあるが、よく考えたらあれって貧困化の現れなのかもしれないな(ちなみに私はケンタッキーフライドチキンで水を頼む、脂ぎった手をすすぐフィンガーボールとして使うためにだ)


だから東京の設定で値段設定する時点で失敗は約束されているようなものだ



ちなみに外国企業に限らず日本の外食企業も同じ失敗を繰り返している


つまり外食企業の経営者は九州や東北も関東と同じ日本だと考えて店舗を出すのだが残念ながら九州も東北も日本じゃない(というか三等国民扱いよね)ので、当然売上が上がらず失敗して撤退していく



東京都と九州の1時間あたり最低賃金の格差223円はやはりでかいのだ



普通最低賃金は全国一律なのだが、日本では「地方は物価が安いから」と言う理由で地方ごとに厳密な格差がある


朝まで生テレビでまた疑問を感ずる

朝まで生テレビを見た


今回の朝まで生テレビでは中国の現状とこれからについてだった

香港のデモや経済や政治体制などいろいろなことを上っ面を撫でるように議論するいつもの朝ナマスタイルは相変わらず


ストレス溜まるwww



田原総一朗がまたうまい具合に司会が下手くそだから、朝まで生テレビっていつも後半終わる直前が一番面白い


ハリウッド映画と同じ展開と仕組みだ


つまり自己紹介→出演者同士のマウンティング→田原総一朗によるよくわからん質問&昔話→視聴者の意見→いい感じで盛り上がる→まとめという流れだ


朝まで生テレビはハリウッド映画の基本的な起承転結である主人公登場&仲間たちの紹介→ライバル登場→トラブル発生&主人公の挫折→主人公がパワーアップして問題解決→主人公のハッピーエンドという流れに似ている


だから面白いwww



で、今回の朝まで生テレビで思ったのは「中国の学生がアメリカで学んでもアメリカで働かずに中国に帰っちゃう」ということに対する議論だ




これに対して出演者たちは中国のほうが経済成長率が高いからとか言っていたが


同時にアメリカで学んだことをパクるのは良くないという意見もあった



これに対して私はそうか?


と思った


なぜならアメリカに外国から留学してくる人は中国に限らず、大学の教育で元を取ろうとして学んでいるということを評論家たちが忘れているんじゃないか?と思ったからだ



大学は教育サービスであり、高等教育の場であると言え、もし単に楽しみを求めてお金を払うなら大学よりも陶芸教室や料理教室の方が大学よりも楽しいし役に立つはずだ



だから大学の教育は無償で提供されていない以上、大学へ入る人はみんな役に立つ知識を受け取ろうという気持ちで来ている


だから、中国から来た人がアメリカの大学で学んだことを自国で即座に試そうとするのはパクリというのは間違いで「良いこと聞いたから試す」というだけに過ぎない


言うなれば「感動したから自分でやってみる」というようなもんである、あるいは「効果がすごいから試したくなる」というようなもんでもある



逆に自己啓発本を1冊2冊呼んで「なんの役にも立たない」とアマゾンのカスタマーレビューに書き込む日本人の方が間違いではないか?と私は思う



役に立つことを聞く人はたくさんいても自分でやってみるということがなかなか難しい



そのことを批判してパクリというのは間違いだと思う




なら日本の大学はどうだっけ?


と、いうと日本の大学に来る外国人はみんなバイトをしにやってくる


つまり日本の大学で良いことを教えてもらいそれを自分でやってみるのではなく、日本の大学にいる数年間の間にバイトをして毎月数万円を母国に送金するために来ている


つまり日本の大学はいつの間にか外国人労働者のブローカーの一種になっているわけだ


そもそも日本の大学は外国ではほぼ無名で、役に立つことを教えてくれるわけではないから真面目に通う理由もない

逆に真面目に通う人が例外的に見られるほどだ



私は思うのだが、なにか教育を受けた後自分のなかで納得しているだけの教育に意味があるだろうか?


大学教育に関して言うならおそらく無い

なぜなら大学教育は高価な支出だからだ


朝まで生テレビを見ていて私は大学で学んだことを母国で試すことをパクリと言う朝まで生テレビの出演者たちにちょっとがっかりした

老人を切り捨てた経済を作らないといけない

日本で新しい技術を社会に導入することを考えたときに
まず新しい技術を好まない人について考えてみる必要がある


新しい技術に飛びつくことが好きな人をアーリーアダプターという



日本でソフトバンクがiPhone3GSを売り出したときにすぐ買った私や、アダルトビデオのVRを楽しむあなたみたいな人のことを指していう


商品は良いものなら売れるというバカみたいな理論が日本ではなぜか信奉されているが、実際には火がつくまで宣伝活動や営業活動をしないとヒットしないというのは当然で、日本で広まる良いものなら売れる理論は間違いだ



で、新しい技術やサービスを使う商品に飛びつく人をアーリーアダプターと言う訳だが、逆に最後まで既存の技術ややり方にしがみつく人達がいる


例えば大工であっても釘打ち機を多用してあっという間に家を組み上げるプレハブ住宅の大工がいる一方で、未だにのみやかんなを使い金具無しで継手をつくる大工もいる


あるいは製紙工場で1分間に幅5m以上で1000m以上もの長さの紙を製造する一方で、未だに木枠で和紙を漉くという鎌倉時代みたいな和紙職人もいる


これはなぜかと言うと職人は技術の変化に反応しにくいからだ


職人は既存のやり方を上達することを成長と考えている為、新しい道具を使おうという意欲が低いのだ


そのため新しい技術が生まれたときに既存の職人がその道具の使い方を学ぶよりも、新しい職人が新しい道具の使い方を学ぶというほうが多い


そのため職人に新しい技術の商品を売り込むことは至難の業だ


しかも職人の場合、自らの労働力を時給換算で動いているため、新しい技術を学ぶことに対する学習コストがとても高い


例えばカンボジアとかの観光地の人力車の車夫の人に大型バスの免許をとってもらえば生産性は高まるしバスを使うことで財務のレバレッジを使うこともできる

しかし人力車の車夫の人は数週間の大型バスの免許の取得の間の生活費を賄うことができない
だからカンボジアのような貧乏な地域では設備投資がおきにくいのだ


これは日本でもそうで、アルバイトの人が大型貨物自動車を運転する免許を取るお金がないから、ためられないから
と言う理由でコンビニバイトみたいな割りに合わない仕事を続けている現実がある



職人は自分の労働力を時給換算している、だから職人は新しい技術を導入することがむずかしい


そして、日本ではもう一つ新しい技術に抵抗するグループがいる


それが高齢者


高齢者はいつ死ぬかわからないという理由で、昨日と同じ明日を生きようとする傾向がある


だから高齢者の家はまるで時代に置いていかれているような状態であることが多い(アインシュタインの相対性理論かよ


箪笥の上には博多人形、食卓の上の醤油差しは30年以上前のもの(もはやアンティーク

畳の下には昭和50年代の新聞紙

こんな感じだ



高齢者は新技術に触れたがらない傾向が高い


そして説明しても理解できないことが多い


いや、正確に言えば納得させることはできるがそれは詐欺の手法であって学習と理解ではない


高齢者が問題なのは理解できないし避けたがるという点で、日本で新技術を導入しようとするときに万人向けを目指し高齢者にも使ってもらおうとするとおそらくうまくいかない


なぜならもはや適応力を失っている人があまりに多いからだ


もちろんアップルのアイフォンのように優れたユーザーインターフェイスが準備できるならいいけどもなかなかそうもいかないはずだ


母とヤマダ電機へ行きフジ医療器というメーカーのマッサージチェアに座ったのだが、母は私から見るととてもシンプルに見えたフジ医療器のマッサージチェアのリモコンに戸惑っていた(パナソニックのマッサージチェアのリモコンは宇宙船のリモコンかというほどのボタンの数で異次元ハイパードライブのボタンもあった(嘘))



高齢者の場合「わからないからねぇ」というふうに腰が引けそのまま関わらないことを選ぶパターンが多い


そのため日本で新しい技術を広げるにはもう意図的に老人を切り捨てるしか無いのではないか?と私は考えている


なら老人はほったらかしかよ?

という意見もあるかもしれない

しかし私はおそらく新しい技術がある程度普及した段階で結局老人も新しい技術の製品消費を使い始めるのではないか?と考えている



なぜなら日本の老人が新しい技術を避けたりわからないと腰が引けるのはある意味関わらないでも行きていけるからであり、使わないわけにはいかなければ覚えるしかないから覚え始めると私は考えているのだ



これは猿の群れの学習パターンと同じだ


動物の研究者によると猿に道具の使い方を教えるときに群れの下位の個体に教えても周りの猿はその道具のことを無視する、しかし群れの上位の猿に道具の使い方を教えると下位の個体も道具の使い方を覚えようとするそうだ


同じように日本人もアーリーアダプターの人達が使い始めて社会に広まれば高齢者も新しい技術に触れ始めるはずだ


老人に使ってもらう努力ではなく老人が覚えないといけなくなるレベルまで宣伝活動や営業活動を続けていくべきなのだ

東電という無能の塊

千葉県で停電が続いている


明日には東京電力は解消できるとみているそうだ


しかし復旧が遅い


こんなに復旧が遅いのを見れば東京電力が原子力発電所をメルトダウンさせたのは当然だと言える

ならなぜ東京電力は集めた電気代をまず経営陣で山分けして次に政治家に献金して、従業員(年収平均高卒で600万円以上)で山分けして残ったお金で下請け業者に現場作業をさせるので、いざというとき用のお金が無いのだ


なんならリスクの塊の原子力発電所に損害保険をまともにかけずに運転していたほどだw


東京電力はライフラインである電気を扱う資格はない


と、私は思うけど独占商売だとバカでも儲けられるからたちが悪いなw

千葉県が江戸時代に戻る前に電力を復旧してほしいと思う