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金子、安全より金を選ぶ

やっぱ金を選んだか、日本人は

そう言うと思った

先日の新幹線車内での殺傷事件をうけて、私は持ち物検査をすべきだとかいたけど、社長は検査はしないことをまた、再確認した

金子社長:「手荷物検査は鉄道の利便性を著しく損なうのでこれはできない、困難と考えています。違う形で安全を確保する努力をしなくてはいけないと思っています」

つまり乗客の安全より金を選ぶってことか、おい金子w

今の日本はギスギスしててイライラしてる人が多い気がする

さらに今後は東京オリンピックにむけて(私はオリンピックは中止スべきと考えているが)、さらに外国人の流入はとまらないし、自民党の政府は保守を標榜しながらも、移民受け入れを推進するということを決定している

だからもう安全な日本は、今やだんだんと国民から遠ざかっている最中だ

もはや日本は安全じゃない

そう思う

格差の放置、貧困の放置をしておきながら今までどおりが通じると思うやつは馬鹿だ

毎日のように老人はコンビニに突っ込んでるし、若者はスクランブル交差点に突っ込んだ

なんかわからんが、急速に社会が劣化しているのだ

某官僚「そんなことよりそれはともかくおっぱいもんでいい?」

安全はカネで買う時代の到来中なのだ

とりあえずあらゆる窓ガラスを防犯ガラスに切り替えて鉄格子をつけるべきだ
日本のバカみたいに窓がでかい家は防犯性能が低すぎる

今後は自民党がさらに移民を入れるので、社会がただでさえ混沌しているのにさらにややこしくなる

外国人が増えれば、今後日本では、現状ですら多くの人がかなり無防備なので、暴行や恐喝、脅迫の被害は避けられない

殴ったら負けの教育をしている日本人はグローバル化には対応していないので、おそらく問題がおきてもヘラヘラしていると思う

今回これほどの事件が起きてもJRは持ち物検査を導入しない

おそらくこうして、致命的な大事件がおきるまで、ヘラヘラ責任逃れをするつもりなのだろう

私はそう思う

私は自力救済を推進しているがおそらく日本人は今後も今のままだと思う

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★企業は本質的には従業員のものである

企業の所有権を調べてみた時に、株主とお金を貸してくれた債権者のものであるということがわかる企業は誰の持ち物?

企業は株式で資産を買い、負債で運転資金をまかない、長期の投資をする

権利関係から言うと株主は企業が売上から負債の返済をして研究開発とかしたあとに、ようやく配当金を受け取れる

企業は負債を返せない時に破綻するのであり、株式の配当を払わないといけないという義務は一部の特殊な株式以外には基本的にない

企業が破綻するときも未払い給与、負債債務を返済した後にやっと株主は残ったもの(残っていれば)を受け取れる


一方本質的な所有権を見た時、企業は本質的に従業員のもの(になってしまっている)
ということがわかる


例えばお金を貸した債権者や株主は、企業の従業員が静かな道路の街路樹の木陰でプロボックスとかADバンような企業のロゴが書いてある営業車で、路上駐車して気持ちよさそうに昼寝していても株主は「おい!貴様!俺の株の含み損はお前のような間抜けのせいだ!」とか「もう2時だぞ!?お前いつまでサボっとるんや!!」なんて言えないし、午後9時に残業代を付けておきながら事務所で雑談している従業員とか、4四半期連続で赤字のくせにしょっちゅうシンガポールとかマカオとかファーストクラスで行きたがるアホ経営者にビンタも鉄拳制裁もすることもできないwww

株式投資のブログとか見てると含み損で100万単位を抱えている人はそれほど珍しくないもので、
やたら投資が下手くそな人なら自業自得だが、長期投資とか言って数年単位で保有していて含み損赤字の人とかほんと可哀想だ

だけど株主は含み損抱えても従業員に説教できないし、経営者をぶん殴ることもできない、そこが不利な点だ

株主は企業の株式を一定以上保有しているなら、社長を取締から解任できるけどほとんどの木っ端株主はそんなの終生使わんしなw

次は従業員だが、企業は大きな方向は企業の業種や、サプライチェーンの中での立ち位置、製品の強み、負債の活用などで収益性は変わるけど、やはり従業員が無能だとすぐれた業績をあげることはできない、そして優秀すぎると自力でどこへでもいってしまう

例えば2000年代後半のリーマンショックのときに野村證券はリーマンブラザーズの部門を買収したが、結局、従業員たちが逃げ出していくのを引き止めることができなかったという日本企業らしいエピソードを覚えてるひとはいるだろうか?

結局、給与を今までどおり上げるよ、と言っても優秀な従業員は逃げ出していってしまうwww

さらに、ただ無能ならいいのだが社長とか役員とかのコネで従業員を雇用したりということも日本ではよくあるが、それって株主から見るとどうなのよ?って思うなぜなら企業活動における人事権を勝手に私的に流用してるようなものだからだ

こう考えると、結局株主って、従業員や役員がすることを止めることができない脆弱な権利しか持っていない

そう見ると事実上、企業の主役は従業員と役員であり、株主はお金のリスクだけ負わされる哀れな存在でしかない

企業の統治を経営陣に委任している以上、株主は支配構造を築けていないし、経営陣も従業員を思い通りにはできない

株主はそのことを忘れてはいけない

結局、株式会社は従業員と経営者の誠実さにかかっているという事実は揺るがない

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上念司の間違っているポイント アメリカと日本を混同

以前上念司はこういうことを言った「いまの戦争は"ポチッとな"で終わる」

つまり弾道ミサイルとか巡航ミサイルとかが発達した現代ではミサイルの撃ち合いで終わると言いたかったのだろうか?

私もそう思う「いまの戦争は"ポチッとな"で終わる、日本は負ける」

上念司が間違っているのは現実の認識ミスだ

と、言うのは上念司みたいなヘンテコ右翼はアメリカ軍の持っているミサイルが日本のピンチに発射されるというお花畑理論を信じているということがよくある

上念司の現実無視  


上念司はなぜか、ヘンテコ右翼の妄想により、自衛隊は弾道ミサイルもトマホークみたいな巡航ミサイルも大陸間弾道弾も持っていないということをあえて無視するのだ

ロシア中国が日本にミサイルを撃つ時日本は反撃用のミサイルを持っていないという事実を忘れてはいけない

まず日本にとっての身近な脅威は中国と北朝鮮だけど、、北朝鮮は通常戦力がないから威嚇にしか弾道ミサイルを使えないし、日本まで攻める能力もない、中国が撃つときは多分アメリカと密約ができてると思う

そう考えたら中国が撃つときは密約ができたときだ

つまり、日本に弾道ミサイルが来た時反撃するためのものを持っていないから「戦争は"ポチッとな"で終わる、日本は負ける」ということになってしまうわけだ

なぜならアメリカの武器と軍隊は常にアメリカの国益に沿って運用されるので日本の国益のためには決して動いてくれない(大震災のときのトモダチ作戦は結果的に有料だった)

上念司の妄想と違い、初弾で航空基地や戦略的な拠点(関門橋、瀬戸大橋など)が破壊されるので日本は即座に反撃能力を失い負ける

アメリカは日本がいらんことしないように駐留しているのであって日本を守るためにいるわけではない

上念司のハッピーWW2  


ネトウヨ&上念の改ざんされた歴史と違い、アメリカは中国を支援して日本軍と戦ったのであって、日本軍とアメリカ軍で中国と戦ったわけではない
アメリカ軍がWW2で思想を無視してソビエトや中国共産党に資金や武器支援をしたことをまさかそれも無視する気か?

日本を抑止するためにアメリカ軍がいるのであり、中国と対峙するわけにいるわけではない

そこを忘れてはいけない

だから日本国民へアメリカ軍はヘリが墜落したり不時着してもまともに謝罪しないでいいわけだ

だから同盟国とか言っててもいつまでも常任理事国に入れてくれないしなwww

<上念の差別的沖縄取扱いと射程距離無視>
「日本のためには仕方がない」これが上念司をはじめとするネトウヨや自称現実主義者の理屈で、彼らによれば「日本の安全のためには沖縄県民が不利益を被るのは仕方がない」らしい
沖縄県民に対する差別的な発言を差別感情隠さずに堂々と言い張れるのが自称愛国者、自称右翼の怖いところだ
日本のためって、沖縄県民は日本国民ちゃうんかいww


ではまず、通常兵器の話をすると、通常兵器は地形やそれぞれの射程距離を組み合わせることで防衛態勢をつくるわけだが、まず自衛隊のFH70を考えてみてほしい   


FH70射程距離東京5km10km20km
東京駅から20km圏


現代戦ではミサイルや大砲の射程距離がとても長い(自衛隊のFH70(大砲)は通常弾でも20km以上の射程がある)し、偵察装置も発達している

そのため、相手がちょっとだけ見えただけでミサイルや砲弾を発射するということで相手のいる建物や車両を確実に攻撃できて、射程距離が長い武器同士の撃ち合いに、射程距離が短い武器は参加できない

言うなれば機関銃の撃ち合いのときに日本刀しか持っていないとできることがなにもないみたいなものだ

つまり通常兵器の場合射程距離が遠い順に攻撃が可能で、これによりヘリコプターとミサイルを持っているアメリカ軍やロシア軍がISISを一方的に攻撃するみたいなことが起きる

そして巡航ミサイル、核搭載の弾道ミサイルで考えてほしいのだが、そもそも中国は東北部や沿岸部からの弾道ミサイルを発射することで、日本全土を射程に収めているのに、果たして今更沖縄に海兵隊が数千人いてなんの抑止力の意味があるというのか?と思うのだ

繰り返すが、すでに日本全国が射程内にあるのに沖縄に抑止力って意味あんの?と私は思ってしまう

以前アメリカに対して太平洋の分割を中国は申し出たがつまり中国はアメリカと交渉により日本へのコントロールを得ようとしていた過去があるというわけだ   



日本の主権の頭越しにアメリカに太平洋の分割を申し出る、アメリカは抑止力になっていない気がする

上念の理屈が正しいなら沖縄県は日本国を離脱してアメリカの同盟国になったほうが、現状より良いと思う

と、いうのはアメリカ政府は基地を置くと発展途上国のような弱小な国にも土地の借地の家賃を払うが、現状だと日本政府は地方にカネを配る時もったいぶるし、自民党の言いなりになることを強要するし、使いみちを指定してくるからお金を好きに使えないからだ

つまり孫会社をやめて、アメリカの直接の子分になるかんじだwww
ヤクザとか侍的に言うなら直参になる

インテリ風に言うならより密接なリレーションシップを結ぶ

そんな感じだ

なんでかわからないが、ネトウヨは日本を守るためには沖縄の米軍基地が必要と言い張り日本人自体での国防を無視するwそこが不思議なところだ

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世界市場と乖離する日本市場

海外でかっこいい車を販売している日本の自動車メーカー
フロントグリルからして攻撃的だったり睨むようなヘッドライト、シャープな曲線、すごい魅力的

だけど国内では明らかに家族向けや、毒抜きされたなんちゃってスポーツタイプ、背が高すぎる軽自動車みたいな退屈な車ばかりをラインナップに加えている

日本では軽自動車が普通自動車を1とすると約0.9くらい売れていて、私はこれを日本の税制による無駄だと考えています

というのも本来なら軽自動車に対して自動車メーカーが費やす資金や人材の経営リソースを海外展開できない軽自動車にふりむけているからです

言うなればバスケットの選手が野球選手にチャレンジするような感じで使う筋肉が全然違うのでマイケル・ジョーダンでも、なかなかうまくいかないように器用貧乏になってしまうからです

例えば野球では下半身を鍛えることでバッティングやピッチングを安定させるため下半身を鍛え筋肉を大きくするためおしりを大きくすると言われるようなトレーニングをしますが、バスケットででかいおしりは間違いなく不要ですよね?www

同じように軽自動車の販売開発に適した企業形態を取りながらヨーロッパや北米で戦うのは日本の自動車メーカーの競争力を大きくそいでいると私は思う

日本は国民の給与を安く放置することで輸出企業の利益を確保してきたが、今の軽自動車崇拝は地域拡張性のない製品をむだに研究しているのが本当に腹立つ

これは税金が高すぎて貧乏な人はランニングコストの税金や車検や任意保険を恐れている(事実だ言い過ぎではない)
ことによる市場の歪みだ

ホントなら貧乏なら中古車を買う方に行くべきなのかもだが、日本では近視眼的なものの見方がはびこっていて買い物する時導入費用にだけ目が行き先の費用に目を向ける余裕がない

日本は歪んでいると思う

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今の段階でIBM買うのは馬鹿

IBM株を買ってはいけないことを一枚の画像で説明できる

2018年6月10日IBM株 アメリカ株 分析

何でか知らんがアメリカ株ブロガーは、ウォーレンバフェットが持っていたからと言う理由でIBM株をポートフォリオに加えている人が多いが、ウォーレンバフェットがIBM株をもう持っていないという点でIBMはあまり素晴らしい株ではなかったと言うことがいえる
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にほんブログ村ここ数年の好景気の中でIBMの売上高は低迷を続けていて、もはや投資対象として他の株式に比べて優れたポイントを上げることが難しくなっている

私はIBMのこの失速は逃げたことが原因だと考えている

つまり、BtoCを捨ててBtoBのビジネスに軸足を置いたことで、IBMはアメリカの景気循環のなかで下流に置かれてしまい、以前保有していたような事業が持っていた景気に対する敏感さを失ってしまったのでは無いかということだ

その象徴がパソコンで、IBMは2004年末に発表した中国のレノボへのPC部門の売却で、IBMは消費者が直接触れられるIBM製品の代表を失ってしまった

確かにパソコンはもはやただの組み立て業務になってしまったわけだが、ブランド名のついた商品を普段から直接触れられるというのは実はメーカーにとっては大きな意味を持っていて、企業で働いている内部の人がコンピューターやソフトウェアの設備投資を考える時、どこに頼めばいいか考えている時、普段愛用しているパソコンを買ったところと同じメーカーにより複雑なサーバーや業務向けソフトを頼むのはよくあることで、これはパナソニックや東芝がテレビを売ることで認知度を高めて他の白物家電を有利に売っていた時代とあまり変わらない

結局、会社向けのコンピューターやソフトウェアをどこに頼むか考えた時、単に知っているからというだけで今使っているパソコンのメーカーと同じところに頼むということは普通のことだ、なぜならコンピューターはもはや複雑化しすぎて家電の冷蔵庫や掃除機を買うようにユーザーは長所短所を好きに比べることができないからだ

そのため、あえてパソコン部門を切り離さなかったDELLとHPE(ヒューレットパッカードエンタープライズ、HPの分割後の後継企業)は現在でもサーバー部門でそれぞれIBMの2倍以上のシェアを有している

さらに言えば個人向け商品は景気の循環の中では企業向けの設備投資用の製品よりも早く売れ始める為、企業向けに商品サービスを提供するのを選んだIBMは景気の循環の中で後の方に並んでいる

企業はまず在庫を売り、次に従業員を残業させてそれでも足りない時に設備投資を始めるからだ

つまりIBMの提供する製品、サービスは景気が良くなってもすぐ売れるものではない

さらに個人向けの商品と違い企業向けの製品やサービスは製品を納入してもそのタイミングで代金を受け取れることは少なく掛売りの形になってしまい、売上高が同じでも企業向の製品の製造販売は資金効率が低くなってしまう、つまり総資産回転率が低くなる

そのため消費者が購入と同時に代引きや銀行振込、クレジットカードなどで決済する個人向けと違うことを忘れてはいけない

また、IBMはおそらく刈り取り戦略をとっていると私は考えている

刈り取り戦略とは何かと言うと、今の企業のポジションを活かして設備投資を絞ることで利益を出すことで、企業の製品が陳腐化する中で、最後に利益を得る時に使う方法だ

具体的には企業の利益の伸びが伸び悩んだ時に、それまでの企業の信用を元に負債を増やして資産を減らして自社株買いをして、株主への配当を増やすというものだ

これを使えば株主資本の利益率であるROEをたかいまま維持することができ、経営陣は責任を問われることもない

このやり方は事業の安定している食品会社などでよく使われる

一見ROEは高いが、もはや株式投資としての魅力はあまり見込めない企業がよく使う方法で、これはアメリカ企業の経営者の経歴がROEの上下と連動しているから見られる現象である

ファンダメンタル分析をよく知らない人はこういう株を高配当だと言いながら喜んで買ってしまう

ちなみにIBMは今の所株価を買い集める動きもない

まだ買うべきじゃない株だ

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社会の歪みを個人に押し付ける社会

新幹線の刃物による殺人事件(2018年6月9日)の犯人はむしゃくしゃして犯行に及んだらしい

新横浜―小田原間を走行中の東海道新幹線「のぞみ」車両内で男女3人が死傷した事件
神奈川県警小田原署は同日、いずれも自称の無職小島一朗容疑者(22)=愛知県岡崎市=を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。


むしゃくしゃしてだれでもよかった

と犯人は言ったらしいがこれって実はすごい怖い動機だ

だれでもいい


殺人事件の刑事ドラマで見られるように、殺人はふつう顔見知りの犯行で、なかなか初対面の人を殺すということは起きない

なぜなら人間含め生物の多くは同種の生き物は殺し合わないように遺伝子に書き込まれていて、栄養不足の時の共食い、あるいはライオンの子殺しのような時以外は同じ種類で殺しあうことはあまりない

あるという状態はストレスに苛まれているときで、例えば狭いスペースで同じ種類を飼育した時などがそうだ

現在日本では不可解な理由の殺人事件と人口の集中が問題になっているが、もしかすると日本はpan style="color:#FF0000">同種の殺し合いのスイッチが入る段階に到達したのかもしれない

人口密度がストレスに感じる水準に達したという意味だ

同じ種類が同じ地域に密集すると本来なら遺伝子が、移動させるように命令を出し、密度の低い地域へと生物は移動していく

例えば渡り鳥やバッタだと蝗などは常に同種の生き物の密度が低い方を目指すし、杉の木は植えられた密度が高いほど花粉を多くばら撒くという研究結果がある

しかし日本人は就業機会の偏在や高等教育機関の偏在、政治の集中などで極度に限定された地域に権力が集中していて人が集まる傾向が長く続いている

つまり東京名古屋大阪だ

つまりもはや個人の気分ではこの人口密度の増加を抑えることはできない

中央集権化の進みすぎた日本人は他の生物である鳥や哺乳類、そしてアメリカ人ドイツ人のように生息地を移動できない

だからストレス溜まっているのだ

単純に言えば生物は知らない個体と見つめ合うとストレスを感じる



動物なら移動して逃げたりできるが日本人はできないのでストレスがたまる一方





思うにこの犯人の「誰でもいい」というのは自分という個体以外の人間すべてであって、過密した状態に耐えられなくなったのではないかと思う


仮にこの一人を檻に30年入れても社会が変わらなければ次の誰かが現れるだけだと思う

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新幹線で殺人未遂?斧で攻撃?6月9日 東海道新幹線で殺傷事件発生の模様荷物検査不可避か?

東海道新幹線・新横浜駅付近 車内で刃物を持った男が人を刺す事件 6/9

新幹線の中で刃物事件が起きたらしい

恐れていたことが起きた

私はこれまで新幹線は荷物検査をするべきだと考えてきた、というのも新幹線は乗る人数が多く高速で走るにもかかわらず保安検査らしきものが皆無で事件が起きても後から監視カメラを見るくらいしか無い手薄な警備だ

飛行機と大違いのこの体制のまま東京オリンピックなど、正直私は正気の沙汰でないと考えている

なぜなら国内外のテロリストが注目する東京オリンピックはISISとかタリバンとかには大事件起こす一大チャンスであるわけだ

にもかかわらず日本の平和ボケの警備体制、まったく石原慎太郎はいらんことしかしない

とにかく速やかに新幹線に荷物検査を実施するべきだ、実際日本より人口の多い中国では新幹線で保安検査を実施している

今の平和ボケ状態を続けていればいずれ多数の死傷者が出るテロが起きても不思議じゃない

しかし、問題なのは日本の平和の象徴であった治安の良さが最近徐々に崩壊している気がしてならない

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BILIBILI株を買ってみました

最近買おうとする株がみな打診買いしたら急騰してしまう

これはおそらく強気相場末期に、52週高値を目安に投資しているからというのが大きな原因かもしれないのだが、
私が今ウォッチリストに入れているのは52週高値突破を目安としている為、常に株式市場で最強の部類に入ってしまうため、チャートの形に注視している人も多く、なかなか押し目で買えないので腹立ちを覚えている

ビリビリ株BILIBILI株 stock usstock price アメリカ株 新高値

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GEとともに生きるが見てて気の毒だ

ほんと見てて気の毒になる

「GEとともに生きる」というブログは断末魔の連続みたいなブログで、GE坊やというブログの主の名前の通りゼネラルエレクトリックに対する彼の記録を綴っている

その内容は今の所現在進行系で大惨事にあっている人の心の叫びがメインだ

彼の買ったゼネラルエレクトリック株は発明王トーマス・アルバ・エジソンが興した企業でアメリカの歴史の重要な場面に常に参加していて例えばアポロ計画で月面をはじめて踏んだアームストロング船長の靴はGE製のシリコンラバー製でしたし、ソマリアでヘリが撃墜されブラックホークダウンしたときもUH60ブラックホークのエンジンはGE製でした

GEは現在のジェフリー・イメルト以前にも、ジャック・ウェルチという高名な経営者が経営して彼のその戦略により巨大なコングロマリットとしてこんにちまで存続している

ブログ主のGE坊やはダウ平均の構成銘柄の中で配当利回りが高かったからと言う理由で買ったらしいが、
私はその手のやり方は危険だと思う

というのは、優良株は株価がどんどん上昇してしまうので結果的に配当利回りが下がってしまうからだ

特にこういう上昇相場の末期にはなおさらで、未だに割安な株を探そうとするほうが間違っているのだ

むしろ割高だけど上昇余地のある株を探すべきだ

優れた企業なのに株価が下がるというのは「昔優れていたが今はそうじゃない」ということではないのか、改めて確認してみるべきだ

GE株は今の所、今後企業再編や組織の分割など明るいニュースがなにか発表されて株価がまた上がるまでは危険だと思う

大量の出来高でインサイダー的な動きが出るまではまだ危険だ

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