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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

ドローンに免許?日本政府はバカかwww

日本政府はドローンの市街地の上空などの飛行に操縦免許を導入することを決定した

しかしこの操縦免許はドローンの進化の本質から遠ざかるだけで恐らくドローンの日本国内での普及を妨害するだけになる可能性が高いと私は見ている

 政府がドローン操縦の免許制度を2022年にも設ける方針を固めたことが30日、分かった。操縦者の目が届かない距離で、市街地上空を飛ばす場合など危険を伴う利用には取得を必須とする方向だ。一定の年齢制限と有効期限を設け、学科と実技両方の試験を課す。  共同ニュース


現在すでにドローンはプログラムによって動かそうという使い方が模索されていて、手動操縦よりもより自律飛行に対して期待がかけられている


なぜ自律飛行がいいかと言うと、プログラムによりドローンが自動で飛行する事ができれば一人の人間が複数のドローンを操作できるからだ

例えば高層マンションの下に車で乗り付けてドローンに荷物を運ばせ各部屋のベランダに荷物を置いてこさせるみたいなサービスを手動操縦だと一度に1機しか動かせないので大変だがプログラムで同時に5機程度のドローンにやらせればすぐ終わることができる


例えるなら1匹の犬にリードをつけて散歩するのと、たくさんの羊を牧羊犬でコントロールしながら遊牧することの違いだ

プログラムがうまく出来ていれば人間は運転席から動かずにドローンに全て任せることもできる


こんなかんじでドローンからのカメラ映像で操作するのではなくドローンがプログラムに従い飛ぶのがドローンの未来なのだ


だから今更操縦免許がどうのこうのは時代遅れで、むしろドローンのプログラムを技術適合か不適合を判断する組織を作るべき段階に来ていると思われる

つまり個人のドローン操縦技術じゃなくプログラムの可否を判断して飛行許可を出すというわけだ


ドローンは無人機と言われているが、操縦もプログラムになる未来の方に人間も適応していかないといけない

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しばらくはつまらん相場だな

新しい材料が無いためか株式市場は平静を取り戻している


新しい材料が出るまでは株価はじわじわ上がるのかなぁとおもう 

春だから眠たいのか3月は寝不足だったのが悪いのか最近めちゃくちゃ眠い

なんか面白い材料が出るまではこんなかんじだろう

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コロナウイルスの死亡率は4%以上はあるんじゃないか?

https://jp.reuters.com


ロイター通信のトップページのコロナウイルスについての部分を見てほしいんだが、もしかするとコロナウイルスの死亡率は私達が思っていたよりも高い可能性がある


つまりインフルエンザと同じくらい♪なんて楽観的なものじゃなくて凶暴なウィルスだと言いたいわけだ

ロイター通信のウェブサイトの集計によれば感染した人のうち4.5%が死んでいて、23.1%が治療中とある


私達はコロナウイルスを「弱った老人を殺すウィルス」と甘く見て来たがそうじゃない


相当やばいウィルスだ

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理屈は最高!やってることは下手くそ!現状は最低(´・ω・`)

まったく自分の欲深さにうんざりしてしまう

多少エリオット波動のことを知っているつもりだったのに理屈は知ってても自分のトレード能力が追いつかないことにがっかりしてしまった

おかげで今の現状は最悪だ

含み益は雪解け水のように溶けてしまった


3月、私は最高のタイミングで日経平均インバースで利益を上げそのままSPXSでも利益を上げたというのにいくつかのミスで利益をむざむざ失ってしまった

記録を残していこうと思う

<1つめ>
日本政府&日本銀行のアホさ加減を忘れていた

日本政府と日本銀行は日経平均が下がるのを防ぐために多額のお金を株式市場にお金を投じた

その規模と言えばそれまで日本銀行は毎回700億円を買い支えに投じていたのにいきなり1000億円単位で投じ始めたといえばわかるはずだ


下げ始めてから投じた日本銀行のお金は今も含み損のハズだがその結果、日経平均はダウ平均よりも下げがゆるくて日経平均インバースよりもSPXSのほうが利益を得られるはずだったのにむざむざ利益を見失っていた


<2つめ>
SPXSとSPXLを行ったり来たりして儲けようとして利益を失ってしまった

私は下げ相場の中でレンジ相場が発生していることに気づいたのでSPXSとSPXLの間でつまり反復横跳びをして儲けようとしたのだが、問題はSPXLは株式市場ほど上昇しなかったということだ

それはSPXLの中身がいつの間にか債券になってしまっていることに気づかなかったからだ

<3つめ>
エリオット波動のA波だと気づいていたくせにB波への転換で素早く売れなかった


エリオット波動のA波は通常大きな出来高を伴って下げる

そして私は出来高も確認していた


で、あるにもかかわらず、私はA波で利益が増えるのをニヤニヤしていてB波が来ることをまるで無視していたのだ


これがほんと高くついた

のぼせていたと言っても良い

株式市場が思惑通り下げているときに私は肝心なときにエリオット波動の理屈を忘れ、A波だけでアメリカ株式市場が暴落すると考えていたのだ(なんてバカwww俺…)


株式市場は下げるときも上げるときも行ったり来たりしながら目標水準に向かう


しかし私と来たら浮かれてしまいA波だけで大暴落すると考えていたのだ(やっぱバカ俺…)」


やはり株式は利食ってなんぼの商売だ


インデックス投資家のことを普段バカだと思っていたのに私と来たら増えていく黒字に浮かれてしまってまさかの下げ方向に永久保有しようとしていたのだwwwww



こうなった以上、もう一度初心に戻って頑張るしかない


浦島太郎の気分だ

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個別株はB波の上げ、平均株価はちとわからん

エリオット波動の分析によれば個別株はすでにB波の上げをしている


エリオット波動のB波では上昇する株式は一部セクターにとどまると言われているが、今見ている感じではやはりハイテク株は強さを感じている



今の時代やはりハイテク株は1900年代初頭のUSスチールやユニオンパシフィック的存在なのかもしれない


平均株価はもうB波なのかとみている

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アメリカ企業「解雇!解雇!解雇!」 俺「つ、強い」

コロナショックによりアメリカでは企業が身軽になるための解雇が相次いでいるそうだ


アメリカは資本主義(金持ちが好き勝手することを良しとする考え方)の考え方を前提として社会制度が構築されているため企業の所有者や経営者にとても有利な社会制度があるわけなんだけれども、コロナショックで先行きを悲観した経営者たちが今、従業員をサクサク解雇している

事業活動のコストの最たるものの一つが人件費なので従業員を解雇してしまえば企業の赤字は減るので株価の下落や資本の喪失を抑えられるというのがその理由だ

アメリカでは赤字でも従業員の面倒を見るという概念がない(つ、強い)

そのため「米失業率は最悪の場合30%」になるとセントルイス地区連銀のブラード総裁は4~6月期の米経済についてメッセージをセントルイス地区連銀のホームページに掲載し警鐘を鳴らした



また、アメリカでは低賃金の人は銀行口座を持っていない人が多いため2週間毎に給与を受け取るひとも多いのだがそういう人は基本的に貯蓄を持っていないため失業即ピンチにつながることになる


また、住宅を持っている人もアメリカではノンリコース(非遡及、つまり借り手は担保を差し出せばそれ以上の支払いを求められない)のローン形態が多いため個人の財務が破綻したら家を出て実家暮らしやホームレス、車上暮らし生活になる人が増えて住宅ローン市場のモーゲージ証券がヤバいことになるかもしれないと言われている

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ダウ平均株価のA波は終わりか?それともすでにB波の中か? アックマン死ぬ気か???

ダウ平均株価2020年3月25日ソシアルアドバンテージ

私の分析だとエリオット波動で言えばダウ工業株30種平均はA波の修正を5つの波で終えたあるいは途中と判断した(正解かどうかはどうせすぐにわかる!訂正はせん!)


5つの波で下げるとエリオット波動によればB波はジグザグで上がるだろうから私の苦悩はまだ続く


せっかくの日経平均の暴落で稼いだ今年の含み益は雪解けの雪のように溶けていく時期を迎えているwww
なんて


東北の皆さん!春だべぇ!


私としてはコンパクトなB波を望むけど恐らく、そうも行かねんだべが(^_^;)(なぜか東北なまり


B波よ、静まりたまぇえええええええ

と思いながらも私の目線は先を見ている



エリオット波動によると、それぞれの波は大きさを同じくする傾向があると言われている


つまり10年間のトレンドは1週間じゃ修正されないというものだ


そしてエリオット波動のB波てどんな波?かというと、エリオット波動の本によれば「B波はまやかし」そして「愚かな機関投資家の自己満足の表現」と書かれている



でもさ、稚拙なエリオット波動の分析で俺はB波と見ているけれども、すでにウォーレン・バフェットはデルタ航空の株を買ったしビルアックマンもスターバックス株を買ったよな?


思うんだが仮にエリオット波動の分析がB波の始まりでもウォーレン・バフェットにかかれば株式市場なんて平気で数パーセント動かせるんじゃないか?と私としては思い始めている


どう考えてもウォーレン・バフェットは愚かな機関投資家じゃないよな?


私としてはこれからB波でダウ工業株30種平均は上昇したあとC波でさらに下げると見ているんだがウォーレン・バフェットが株式市場を動かす力を持っているならエリオット波動も今や時代遅れなのかもしれない

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気持ち悪いくらいリーマンショックをトレースしているチャートが怖い

昨日は上げたアメリカ株


だけど私はすごい楽観視している


というのもこの値動きがリーマンショックのときの株価の動きをまるでそのまま書き写したかのようにそのまんまそっくりだからだ




以前、中国株四季報という本をよく買ってみていたのだが、本棚から中国株四季報を取り出して読んでみると、リーマンショックのころの中国株と今のアメリカ株の値動きがそのまんまそっくりすぎて私は怖さすら感じている



でももうメンタルきついわ、だって今半額セール中なんだもん

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長坂橋の戦いを国レベルでやりやがったアメリカすげえ

めっちゃ上がっているダウ平均株価を横目にこの記事を書いています

もうさっさとドテンしてポートフォリオを作って数年気絶して寝てるだけで金持ちになりたいのですが私のテクニカル分析的にはまだ下げ方向のポジションを持つべきだと見ています


で、アメリカでは今従業員の一時休暇や解雇それから整理解雇が広がっていて、飲食店やホテル業界に始まりコロナウイルスの悪影響を受けるほとんどの業種で人員削減が進んでいるそうだ


アメリカは解雇がしやすい国だといわれていてそのことを自民党のアホ政治家たちはもてはやし「日本もそうするべきだ」と言い続けてきた


しかし今になってコロナウイルスのコロナショックを受けてみるとアメリカの解雇がしやすい雇用形態は人生で一番ピンチなときに無職になるという恐らく制度であることがわかる


アメリカ人は貯蓄率が低いため生活を維持するには働き続ける必要があるマグロみたいな生活をしているのだが、それと同時に医療に関しても企業ごとの医療保険に入っているため、無職になると病院にいけなくなるというリスクを抱えている



そして恐ろしいことにアメリカでは景気が悪くなるとまるで海賊に追われている貨物船が船の速度を上げるため積荷を捨てるようにアメリカ企業は従業員を解雇したことを材料に株価をあげようという恐ろしい行動をとってしまう


するとまるで三国志の英雄の一人、劉備玄徳が長坂の戦いで曹操孟徳の魏軍に負けたときに家族を見捨てて逃げ出したように身軽になることになる

だから株価が一時的に上がるのだから株式市場は恐ろしいところだ


しかもこれ、ヤバいのは職場に残れた人もまだ安全ではないという点で、アメリカには病気休暇なんてない(日本もそうか)ため、自分がコロナウイルス陽性なんじゃとうすうす思いながらも貧乏な人は働き続けないといけないということだ


時給とチップで生きている人はそうそう有給休暇も使えないからだ


まとめるとアメリカ企業は従業員を首にして株価をあげようとする、コロナウイルスで解雇された人は医療へのアクセスを失い、貧乏な人は働き続けるしかない状態にあるわけだ

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