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<米国株アメリカ株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

観光地はQRコードで案内すると良いかなぁ

旅行先の観光地でいつも思うのだけど、案内板がムードをぶち壊しにしていることって多々ある

雰囲気のあるお寺とか建物内に急にムードに合わない案内板が置いてあり、記念撮影しようとすると写り込んでくるのだw

しかも困ったことにどうやっても写真のレイアウトから外せない位置にあったりするw超邪魔www

丁寧に案内したいのはわかるけどどうにも興ざめだ

さらに日光で色あせて読めなくなってたりするし、あるいは破損してたりする

だから、いっそQRコードだけ置いといてよと思う

つまりQRコードで解説ページにリンクを置いといて、みんな各自のタブレットやスマホで解説を見れるようにするというアイデアだ

汚く汚損した案内板よりよほど現実的だと思う

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オフィスにこだわる日本のIT企業は愚か

全くなんで日本人て海外の正しいやり方を自分の都合のいい解釈をして本末転倒しちゃうのか?

ほんとうんざりする

日本のIT企業にいくつか投資しているのだが、あいつらなんで場所も国も違うシリコンバレーの模倣をしちゃうのだろうか?

例えば社内にトレーニングマシンやビリヤード台や卓球台を導入したり、あるいは無料の社内食堂だ

あれってそのまま日本に導入するのはじつは間違いなのだ

何故かと言うと、あれはシリコンバレーで働いているorシリコンバレーにやってくる優秀な人たちを引き止めるためのものであり、あれを日本で導入したら、さほど優秀でないひとにあのような高コストの福利厚生を提供しているという状態になり、損益分岐点が遠ざかるだけなのだ(言っている意味伝わってます?

シリコンバレー日本違い2018年8月14日

上の図は従業員の生産したものの中から福利厚生に支出することをイメージしています

仮に福利厚生のコストが同じなら、生産性の低い日本のIT企業は、従業員を割高に扱っていると言えます

生産性が相対的に低い、日本人のIT企業社員にアメリカのような福利厚生を与えるのは経済的に見て非合理的であると私は考えます

これは軽自動車にハイオクを入れるようなもので、不相応な待遇だからです。

新しい領域を切り開くのがシリコンバレーだとすれば、日本企業はよそと同じことをしてばかりなのでビジネスモデルにエッジがありません

ですから、日本企業でシリコンバレーもどきのような福利厚生を提供するのは、収益性を悪化させるだけになってしまいます

また、広い敷地の社屋を持つシリコンバレー企業と違い、東京都心のビルに入居したがる日本のIT企業の場合、ビルは賃貸物件のことが多く、卓球台やビリヤード台を置くこと自体が経済合理性に反します

何故かと言うと、都心は賃料が坪単価で2〜3万円くらいするので、卓球台を置くとその分の賃料分稼がないといけません

ほーら、収益性悪化したwww

そもそも卓球やビリヤードなど、シリコンバレーの天才を引きとめるための道具であり、日本人のそれほどでもない人たちには無用の長物です

島田紳助も言ってます「頭で勝とうとしてはいかん」

また、日本のIT企業が事務所を置くビルにはだいたいコンビニや飲食店が入居しているので食堂いらんやろ???


一方で中国では自分たちの独自のアイデアを採用しています

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転職が当たり前な中国では、日本に比べると人材の引き止めが難しい面はあるが、
工員の転職理由で特に多いのが食事に関する不満。「メシが不味い、少ない」はどこの工場でも聞かれる
彼らの転職理由の常套句なのだ。
浙江省にある靴工場・台州飛鷹靴業有限会社、この工場で働く貴州人の李さんが「私はもともと酸っぱい料理が好きなんです。
食堂の料理は味付けが薄くて慣れなかったんですが、今では自分好みの味で作れるし、安いし満足です」と語れば、
江西人の王さんは「昔は料理なんてほとんどやらなかったんですが、少しずつ勉強して。
今では帰省すると料理の腕前を家族に褒められるぐらいなんですよ」と笑う。

また、この調理場設置のおかげで、残業している同僚に対して別の人が食事を用意してあげるなど、
別の効果も現れている。四川人の黄さんは「そういうとき、まるで大家族になった気分を味わえます。
皆で助け合って、お互いに関心を持って、心は前よりも温かくなりました」と話し、今では転職は考えていないそうだ。

このアイデアを発案・実行した董事長の李さんは「以前に比べると、人材の流出は本当に少なくなりました。
大きな問題を解決することができたんです」と、その効果の大きさを実感しているという。
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どうですか?自炊OK!の職場www

面白いと思いませんか?

好きなものを自分で作れるわけですw

また、料理は脳科学的に普段使わない部分が活性化すると言われていて、仕事の効率性上昇にも効果があります。

シリコンバレーはシリコンバレーのやり方、中国は中国のやり方、日本はどうしますか???

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日本人には演技力が必要だ

今日はとある箱物の資料館的なところに見物に行ってきた

そこではガイドの人が数人、案内をしながら館内を回っていた

そこでの出来事なのだが、私と同行者達はすでにいた案内中のガイドの話を横で聞いていると、そこの館長の人が案内してくれるというので、そちらの人に案内を聴くことにした

しかし、私達は数分後不愉快な思いをした

というのも、後ろにいるさっきのガイドはとても演技力があり、まるで講談をしているような感じでとても面白く聞こえているのに、私達のガイドをする館長はまるで念仏みたいにボソボソ喋り聴衆を引きつける魅力に欠けていたからだ

だからとても後ろが気になった

だって面白そうなんだもん

結局、学術的な正確さよりも人間的な感情の変化や時代の情勢についてあつく語るほうが、引き寄せられてしまうのが聴衆というものだ

そこは歴史的に重要な場所で、とても多くのHPやブログの旅行記で書かれているのだが、
いかんせん演技力が足りない

終始私は損した気持ちになっていた

私は目の前の説明を聞きながら後ろの面白そうな話にクラクラしていた

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なんで売却益から日本政府は税金取るん?

株で損ばっかしてるみなさんには関係ない話なんだけど、株って利益出すと税金かかる

知ってました?www

こーれがまーた結構でかいんだwww

なんで、なんで働いて稼いだ金で株買って利益出たら税金取るんだよ?????おかしくね???????

2重課税じゃね????

なんでや????

所得税とっといて、なんでまた株でも税金取ろうとするんや????

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満員電車と家畜運搬車の共通点

日本では、満員電車が社会問題になっていて。すし詰めにされたストレスフルな乗客たちが毎日職場へ到着する段階で軽く疲労を感じてしまう原因になっている

職場つく前に電車内ですでに疲れを感じそこから10分以上歩けばもう集中して働く気なんて萎えているよねwww

日本では、地方で好きな音楽聴きながら自家用車で通勤するよりも、赤の他人に挟まれて電車通勤するほうが都会という謎の発想がある

世界では逆で、新興国の人たちは意地でも自家用車で通勤したがるので、都市部は渋滞が多い

なぜなら、彼らは自家用車で通勤できることこそ望ましいと考えていて、電車移動なんて好まないからだ

さて、日本人は輸送する商品という目線で見たとき、最も優秀な貨物といえる

なぜなら、食品のように温度を保つ必要がなく、暖房があつすぎてもエアコンが寒すぎてもクレームをつけない
詰め込みまくっても、鶏や羊のようにストレスで死なない
どんなに押し込んでもインド人みたいに屋根に登らない
中国人と違って車内にゴミを捨てない
荷物と違って自分の足で乗り降りする
車内で痴漢事件が発生しても鉄道会社を訴えない
値上げしても暴れない
明らかに駅の通路の動線がおかしくてもせいぜいネットに書き込むだけで暴れない
先進国なのに電車に立ったまま乗車させても文句を言わずむしろつり革を掴まずに乗っているのがかっこいいと思っている
廃線にしまくっても自治体はお願いしかしてこず、むしろ第三セクターで赤字を引き受けてくれる


さて、日本は満員電車を放置しているがそれは根本的に電車利用者が家畜扱いされているからに他ならない

なぜなら、満員電車になったとき全員分のつり革は無いことに皆さんは気づくと思うのだが、これって家畜の運搬方法と同じやり方だからだ

家畜の運搬ではトラックで生きたまま牛や豚を運ぼうとすると、どうしてもカーブやブレーキのときに転倒して怪我をしてしまう恐れがある、しかしこれには解決策があって、車両の床面積を埋めるように家畜を詰め込めば倒れる余裕がないので倒れることはないというやり方がある

つまり、満員電車は家畜運搬車と同じ考え方なのだ

だから、昔の鉄道の2等席3等席みたいな考え方からすればむしろその枠から外れていると言える

なぜなら、3等車は昔の鉄道だとボックスシートとかなので、今のロングシートでつり革の車両は、それより低いレベルの設備だからだ

だから満員電車を見て都会だなぁと感じる人はいつの間にか自分が家畜化されていることに気づかないといけない

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あーくそあーくそあーくそSBIはクソ

おっしゃこれだと思った株が、SBI証券では取扱っていなかったので、買うことができなかった、楽天証券でも同じく取扱いはなかった。

こういうときに限ってそういう株、上がるから腹立つ

たかがSBIの取り扱い銘柄じゃなかっただけで設けるチャンスを失ったわけなんだから

私が投資を始めた約一〇年前と比べると個人投資家はかなり恵まれた環境になったと言えるのだが、やはりまだまだ日本では世界の株式市場へのアクセスが自由でない部分が大きい

例えばオーストラリア株を買うことはできないし、イギリス株を買うこともできない、中途半端に東南アジア株は買えるけど、そういう新興市場でよくある第三者割当増資とか有償増資の増資は日本の法律上、申込みができないため、日本国内の新興国への投資家は不利な立場に置かれている

なぜなら割安で株式を買うチャンスをただで手放すことをしているからだ

金融庁ホント無能

というか自分で株の売り買いしたこと無いアホ役人に金融規制させるほうが頭がおかしい。砂漠で育った人に海でライフセーバーをさせるようなものだ

日本では個人投資家はかなり不利だ

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日本の農地老人ホームになってる説

大変だ大変だといいながら、なんだかんだ言って老人て農作業が好きだ

長靴に農協の帽子をかぶっている老人を地方ではスーパーやコンビニで見ることができる

すごい年季の入った軽トラックに乗り、気の毒なくらい低速で県道を走る老人を見ると高齢化社会を感じる

さて、農地は彼らの生きがいになっているのを見ると私はそれを微笑ましく思う、なぜならそういう人は運動量があるから健康だしなおかつ社会に対して食糧生産という重要な仕事をできているから、ある意味羨ましくもあるからだ

都市だけでなく地方でも会社勤めの人は定年後、することがなくなる

そのため、ペットの犬猫を飼ったりするわけだが、実はそこに落とし穴がある。

家庭菜園が趣味の老人とペットを飼った老人には大きな差が現れる

というのが、ペットは自己完結的で家庭菜園は自己完結できないからだ

例えば、犬や猫はかなり昔に家畜化された動物だけど、今でも野生動物としての面が多く残っていて、牛とか豚のような家畜化されすぎた動物と全然違う

例えば高度に家畜化された羊やニワトリは、肉食動物に襲われると、身がすくんで動けなくなり散り散りに逃げればいいのに家畜化されすぎて逃げることができず、朝羊飼いが目覚めると、狼の群れに羊たちは皆殺しにされてしまっていたりする


だけどペットの犬や猫からもし飼い主がいなくなっても、彼らは小鳥を襲ったりゴミ捨て場を漁ったりして、生き残るはずだ
もちろんチワワとかブルドッグみたいな奇形に改造された種は無理だが、日本犬や猟犬ベースの犬や猫ならおそらく生き残れる

だから、極端な話、犬と飼い主、猫と飼い主って「餌を出してくるやつ」としか飼い主を見ていない

ペットにとって飼い主はいたら便利だけどいなくても問題ないのだ

だけど家庭菜園は、草取りとか肥料の追肥とかを怠ると、たちまち生育不良になるし、 油断してるとすぐカメムシやアブラムシやよくわからん芋虫の餌になってしまうwww

つまり、家庭菜園の植物はペットの犬猫よりも人間を必要としている

極端な話、同じ野菜を同じ場所で2年連続で作ろうとするだけで栄養不足で生育不良になってしまう

だから、人間を必要としてくれる

だから良いのだ

ただ甘やかすだけの犬猫よりも手間がかかる家庭菜園は人間の支配欲と世話欲を満たしてくれる

人間は社会性動物なので、本能的に面倒見る対象や支配する対象を欲しがる
例えば部活や会社でたった1年はやく入っただけで先輩とか言ってしまうのがそれだ(たとえ同じ給与金額でも)

脆弱な家庭菜園の野菜は、面倒みないとすぐ弱るので世話しないといけないし、手間をかけるとよく育つのを見てると、支配欲も満たせる

だから、本質的な欲求を満たせるという点で家庭菜園は老人の精神衛生と運動するから運動能力維持に効果的だ

また、自分のペースでできるので、やりたくもないのにレクリエーション山盛りの老人ホームで歌いたくもない歌を歌わされたり、自分は健康なのにボケ老人に囲まれたりするより全然健康に良い

老人ホームでのトラブルであるのが、健康なおじいさんがボケてるおじいさんに「今日は何曜日?」「今何時?」と1日になんども聞かれ気が滅入るみたいなことがあるw(これホント

農業やってる老人見てると、農地が簡易的な老人ホームになっていると最近思うw

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日本にとって外国人労働者はトロイの木馬、外国人労働者にとって日本はゴキブリホイホイ

皆さんはゴキブリホイホイがなにか知っているだろうか?

ゴキブリホイホイとはゴキブリを捕殺する道具で、害虫駆除用品だ

ゴキブリホイホイは粘着マットがカバーを付けられたような形をしていて、粘着マットの真ん中にゴキブリをおびき寄せる誘引剤が取り付けてある

そのため、ゴキブリは引き寄せられて足を踏み入れたが最後、動けなくなってしまいゴキブリから燃えるゴミになってしまうwww

そして重要なのは、ゴキブリはわかっていて引っかかるという点だ
なぜならゴキブリホイホイは一度置くと数週間は置き続けるので、ゴキブリホイホイには多くの場合先客がいる

だから、やべえと気づくチャンスはあるはずなのだが、自分は大丈夫だと思って足を踏み入れてしまう

これは人間もそうだが自分は大丈夫だと思うと詐欺に引っかかったりする

さて、日本は現在、自民党の強力な推進力によって外国人労働者を受け入れていて、九州にもたくさんいる

まさか自分の地元で中国語がこんなにあふれると思わなかった

九州の方言は多くの場合なまりが強くて博多弁など私には韓国語に聞こえるし、長崎弁はばってんばってん言っているwww

だけどやっぱり中国人増えていると思う

さて、日本では低賃金の未熟練労働者を外国人に置き換える流れが進んでいて、日本人を外国人が駆逐する流れが実際に進んでいる

九州ではまともな仕事がなく九州はもともと低賃金なのだが、いまや製造業や農業などで外国人がたくさんいるので、日本人の未熟練労働者を不要にしつつある

単純にやすいし更に若いし素直なので、もう日本人の中年女性なんていらなくなるわけだ

現在九州では女性は結婚後非正規で共働きしている人が多いのだが、今後外国人が増えると、今後日本人の女性が職につけず、もしかすると九州の貧困層の所得が下がるかもしれない

そうなれば九州の日本人の貧困は更に進むと思う

ちなみにこの外国人の導入には税金が使われているw
つまりみんなの税金で職を奪いに来る外国人を導入するために使われているわけだwなんつートロイの木馬wwww
まあでも九州は自民党支持の多い地域だから自分たちで望んでいたことが叶うだけだからまあ良いのかな、自業自得というかさwww

さらに外国人労働者にとっては日本は彼らにとってのゴキブリホイホイになってしまう

なぜなら、彼らを日本が受け入れる理由は「日本人より安いから」というのが理由なので、最低賃金レベルでしか雇わない

するとわざわざ自分の家や畑を担保に借金して業者に金払ったのに、日本で働いても借金すら返済できない恐れがあり、下手すると先祖代々の土地を失う恐れすらある、すると彼らとしてはもはや田舎の町で、黙々と製造業とかで働いている場合じゃない
金を作らないと、すべてを失う恐れがあるからだ

つまり、彼らはお金を払ってきた日本でゴキブリホイホイのように身動きの取れない状態になってしまうわけだ

眼の前の金は手に入らないし戻ることもできない
ネットなどでは体験談がいくらでもあるのに「自分は大丈夫」と考えて来日してしまうわけだ

こうして、日本国内での犯罪に手を染めるしか無い人たちが現れる、違法就労とかじゃなく強盗や恐喝、空き巣にひったくり、売春、違法薬物の販売などだ

なんせ金を稼がないと家や土地を失うなら、なんでもするはずだ

そうなると、窓が大きく窓に格子のない日本の家は犯罪者には格好のターゲットだ
防弾ガラスでもないから、簡単に割られて盗まれる

また、日本人は朝から夕方まで仕事場にいるから、その間にかなり遠くまで逃げられる

犯罪行為に個人的には負い目を感じても、善意だけでは金はかえせない

外国人労働者の受け入れのせいで日本人も外国人も不幸になる、ひどい制度だと思う

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日本は余暇がないから地方が衰退するんだよなぁ 九州で思った過疎化

デービッド・アトキンソンとかいう外人が「日本には高級ホテルが少ない」「日本の宿泊施設は盆と正月に需要が集中して後は開店休業状態」ということを以前問題視していた、私もそう思う

でもね?やっぱり本質的に日本人は舶来信仰みたいなものが根底にあり、外国から来たものや、外国にあるものを無意識のうちに「スバラシイ」と盲信してしまう傾向がある

これは、日本人の島国に住む国民性が現れている

遺伝子は、新しい変化を欲しがるので、遺伝子が遠い相手を好きになる傾向がある

だから、東京からの転校生はなぜか人気者になるし、福岡へ転勤になるとモテる、逆に東京へ転校、転勤してももてナイ

これは、遺伝子が同じ福岡県内の人たちは似たり寄ったりだから、他の地域の人に興味を持ってしまうが、
東京にいる人は遺伝子がそれぞれバラバラな人たちばかりだから、遺伝子の「好きになるスイッチ」が入らない

同じように文化も、新しいものを無意識に欲しがるので、中国の文化やヨーロッパの文化に憧れてしまうわけだ

皆さんの周りにも無意識のうちにアメリカ大好きなネトウヨとかおじさんとかいるはずだ
これは新しい文化に対する欲求をアメリカ文化で満たしているわけだ

逆に元から雑多な移民文化の詰め合わせに住んでるアメリカ人は、国内にイタリア料理やフランス料理、ギリシャ料理、ベトナム料理、中華料理などいろいろな魅力的な食事文化が溢れているのに、ピザと炭酸飲料が大好きだ(子供かwwwwww)
これも文化の欲求が起きないからだ。

Coca Cola コカ・コーラ チェリーコーク 355ml×24本
さて、その舶来品もてはやし文化によって、日本の消費文化は大きな影響を受けている

例えば先日書いた日本の公務員やスポーツ選手はドイツ車大好きで日本車買わないという酷え伝統
それから日本の伝統を無視しまくり、パンを食べさせ牛乳を食べさせ日本の伝統食文化を破壊する給食
なぜか飲み会はビールからという意味不明な発想

また、余暇でもそうで、日本では余暇と収入を保証されている公務員ほど海外が好きだ(それから水商売の人や美容師など自由が効く人たち)日本では週休二日制と完全週休二日は大いに違うが、公務員は完全週休二日だ

日本ではかなり多くの人達が会社のカレンダーどおりに働いていて、週休1日の人たちが大勢いる、その一方で大企業で働いている人たちは余裕を持った休暇がとれる

するとどうなるかというと貧しい人たちはシフト勤務で連休をとれないまま低賃金で来る日も来る日も働きつづけ、大企業や公務員はお金はあるから海外へ行く

そして、庶民は休みが少ないので、せいぜい里帰りくらいしか旅行に行かない

九州 貧困 アベノミクス 旅行 平成30年8月5日過疎化

そしてネトウヨは、基本貧困層なのでパソコンの画面や5chの書き込みやツイッター上で「韓国人は日本に来るな」とか「中国人は日本に来ないでね」とか書き込むけど、ネトウヨは過疎化しかけている地方都市や地方の観光地には絶対にこない

ネトウヨは、日本にアジア人が来るなとおもっているのだが、だからといって代わりに日本各地の観光地に来てくれるわけではないのだ(また、来る場合は自転車旅行や18きっぷなどでの貧乏旅行であり、まるで金は使わない)

で、どうなるかというとデービッド・アトキンソンが疑問に感じる通りの日本が出来上がる

金がある人は海外へ行き、大量の庶民は盆正月にふるさとに帰省する

こうして、高級ホテルが少なく、盆正月GW以外は客がすくないという日本の宿泊業の状態が生まれるわけだ

そして、デービッド・アトキンソンの指摘するように庶民を大量に処理するような現在の日本の宿泊施設ができているわけ

デービッド・アトキンソンはそういう日本の事実を受け入れるべきだ

また、貧困の進んだ日本では、多くの人がサービス業で働いているわけだが、そういう産業はこれまでの過去の日本の歴史の流れの結果製造業や船員などと違い、労働組合が発達してこなかった、また、アメリカのように自分でなんとかする(笑)文化(つまり店のレジの金を盗む、在庫を盗む、商品を盗む)というような文化もおこらなかった(ちなみにアメリカでは毎年約2兆円相当の店内の現金&在庫が従業員によって盗まれていますwww)

そのため、企業の言いなり状態であり、九州や瀬戸内海にたくさんある離島出身の人たちにとって今の日本はとても厳しい社会になっていると言えます。

なぜなら移動だけで1日つぶれてしまうような離島に住んでいるからと行って他の人より2日多く休んでいいというような日本の企業は少ない、というかそもそもあんまないそのため、離島から他の関東とか中京地方とか関西へ就職する人たちはほんとかわいそうな状態に置かれている

今の日本はふるさとや家族という重要なものから、会社都合というクソどうでもいい(自分が経営者や年収1000万円とかならしょうがないが)ことで、個人の生活をめちゃくちゃにしてしまうことを許容しているように感じる
それに耐えられないひとは出たはずの故郷にUターンせざるを得ない
例えば沖縄県の人たちと九州各県はUターンする人たちが多いことで知られている
これはつまり、帰省を気軽にできないため故郷愛が強いひとは「帰る」ことでしか愛郷心を満たすことができないわけだ
沖縄県は貧しい地域だがUターンが多いのは気軽に帰省できない日本の労働環境が影響しているのだと思う

いまや日本は、まともな余暇がなく、日本のあちこちを旅行することがなくなり、旅行はグーグルアースで十分とかネットで満足とかいう時代になってしまっている

今はまだ帰省する人たちがたくさんいるが、もし今後帰省する人たちが減り続ければ、日本の都市部と地方の精神的な分断は耐えられないレベルになると思う


頑丈な日本車が世界の貧困層を救う
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1251.html
東京にある国宝は速やかに他の地域へ持ち出すべし〜脅威に備えて〜
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-entry-1244.html
サッカー日本代表、働き方改革をポーランドに提供する
http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/blog-date-201806.html
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ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/15
【内容紹介】
無名の31歳の弁護士が書いた回想録が、2016年6月以降、アメリカで売れ続けている。著者は、
「ラストベルト」(錆ついた工業地帯)と呼ばれる、オハイオ州の出身。貧しい白人労働者の家に生まれ育った。
回想録は、かつて鉄鋼業などで栄えた地域の荒廃、自分の家族も含めた貧しい白人労働者階級の独特の文化、
悲惨な日常を描いている。ただ、著者自身は、様々な幸運が重なり、また、本人の努力の甲斐もあり、
海兵隊→オハイオ州立大学→イェール大学ロースクールへと進み、アメリカのエリートとなった。今や
ほんのわずかな可能性しかない、アメリカンドリームの体現者だ。そんな彼の目から見た、白人労働者階級の
現状と問題点とは? 勉学に励むこと、大学に進むこと自体を忌避する、独特の文化とは? アメリカの行く末、
いや世界の行く末を握ることになってしまった、貧しい白人労働者階級を深く知るための一冊。

【本文引用】
私は白人にはちがいないが、自分がアメリカ北東部のいわゆる「WASP(ホワイト・アングロサクソン・
プロテスタント)」に属する人間だと思ったことはない。そのかわりに、「スコッツ=アイリッシュ」の家系に属し、
大学を卒業せずに、労働者階層の一員として働く白人アメリカ人の一人だと見なしている。
そうした人たちにとって、貧困は、代々伝わる伝統といえる。先祖は南部の奴隷経済時代に日雇い労働者として働き、
その後はシェアクロッパー(物納小作人)、続いて炭鉱労働者になった。近年では、機械工や工場労働者として
生計を立てている。
アメリカ社会では、彼らは「ヒルビリー(田舎者)」「レッドネック(首すじが赤く日焼けした白人労働者)」
「ホワイト・トラッシュ(白いゴミ)」と呼ばれている。
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